iPhone動画の倍速再生完全ガイド。対応アプリと編集・保存方法を徹底解説

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みなさん、こんにちは。
最近、YouTubeやNetflixを観るとき、倍速で再生してる人、増えてますよね。私も気づけば1.25倍とか1.5倍が標準になってて、通常速度だと「遅くない?」って感じるようになっちゃいました(笑)

でも、iPhoneって標準の写真アプリでは倍速再生ができないって、知ってました?
「え、じゃあどうやって見るの?」「自分で撮った動画を早送りにしたいんだけど」って思いますよね。

今回はiPhone動画の倍速再生について、視聴方法から編集テクニック、保存のコツまでまるっと解説します。
「時間を有効に使いたい人」も「動画編集に挑戦したい人」も、ぜひ最後まで読んでみてください。

iPhoneの標準機能で倍速再生はできる?意外な落とし穴

まず結論から言うと、iPhoneに最初から入っている「写真」アプリでは、動画の再生速度を変えることはできません

「えー、なんで?」って思いますよね。私も最初は「こんな基本的な機能、標準であるでしょ」って探しまくりました。でも、何度タップしても設定アイコンの中に「再生速度」の文字は見つからない…。

実はAppleは、写真アプリには「見る」ことに特化したシンプルなプレーヤーを採用していて、速度変更みたいな細かい調整機能は入れていないんです。ファイルアプリで直接開いても、同じプレーヤーが起動するだけなので結果は同じ。

じゃあ、iPhoneで動画を倍速で見る方法はゼロなのか?
そんなことはありません。いくつか方法があるので、次の項目で詳しく紹介していきますね。

【視聴編】主要アプリでの倍速再生設定まとめ

実は、主要な動画配信サービスアプリには、ほとんど倍速機能が搭載されています。使い方を覚えれば、通勤時間や隙間時間のコンテンツ消費がぐっと効率的になりますよ。

YouTube

定番中の定番、YouTubeアプリでの倍速再生はめちゃくちゃ簡単です。

  1. 動画を再生中に画面をタップ
  2. 右上の歯車アイコン(設定)をタップ
  3. 「再生速度」を選ぶ
  4. 0.25倍から2倍まで8段階から選択

語学学習のときは0.75倍にしてみたり、講義系の動画は1.5倍や1.75倍にしてみたり。自分の理解度に合わせて調整できるのがいいですよね。

Netflix

Netflixもモバイルアプリなら倍速対応してます(テレビアプリではできないので注意)。

  1. 動画再生中に画面タップ
  2. 画面右下の「速度」アイコン(時計のマーク)をタップ
  3. 0.5倍、0.75倍、1倍、1.25倍、1.5倍から選択

Amazon Prime Video

こちらもモバイルアプリ限定ですが、しっかり倍速対応。

  1. 動画再生中に画面タップ
  2. 右上の設定アイコン(歯車)→「再生速度」
  3. 0.5倍〜2倍まで選べます

その他の配信サービス

TVerやABEMAも、再生中の設定アイコンから簡単に速度変更できます。どのアプリも操作感は似ているので、一度「設定アイコンを探す」クセをつけておけば大丈夫です。

ダウンロードした動画や自分で撮った動画を倍速再生する方法

ここまで読んで、「いや、俺が知りたいのは配信サービスじゃなくて、自分で撮ったiPhoneの動画とか、ダウンロードしたファイルの倍速再生なんだけど」と思った人もいるはず。

そうですよね。ここからが本番です。
標準の写真アプリではできないけど、サードパーティ製のプレーヤーアプリを入れれば、ローカルに保存した動画も自由に倍速再生できます。

nPlayer

動画プレーヤーアプリの定番中の定番。無料版(広告あり)と有料版(Plus)がありますが、倍速機能自体は無料版でも使えます。
すごいのは、0.1倍単位で細かく速度調整できること。 音程を保ったまま速度変更してくれるので、声がキンキンにならずに快適です。ネットワーク経由でPCの動画を再生することもできる優れもの。

VLC for Mobile

デスクトップ版で有名なVLCのiOS版。完全無料で広告もないのがすごい。
速度変更の幅が0.25倍から4倍までと超広範囲。 画面上をスワイプするだけでも速度が変えられるので、直感的に操作できます。対応コーデックも豊富で、とりあえず入れておいて損はないアプリです。

Infuse

デザイン性とライブラリ管理機能に優れたプレーヤー。Apple TVを使っている人との相性が抜群です。サブスクか買い切りですが、その価値はあるクオリティ。倍速機能もしっかり搭載されています。

これらのアプリを使うときは、一度「写真」アプリで動画を開き、左下の共有ボタンから「nPlayerに保存」とか「VLCに保存」を選べばOK。または、ファイルアプリ経由で直接アプリに渡すこともできます。

【編集編】動画の速度を変えてオシャレな作品に仕上げよう

次は「自分で撮影した動画を編集して、早送りにしたりスローにしたりしたい」という方向けの情報です。
最近はTikTokやInstagramリールの影響で、部分的な早送りやスローを使った編集が本当にオシャレですよね。

iMovieで簡単速度調整(Apple純正)

まずは何と言っても、Appleが無料で提供しているiMovie。これだけで結構なことができます。

  1. 新規プロジェクトを作成し、動画をタイムラインに追加
  2. タイムライン上のクリップをタップして選択
  3. 下に出てくる時計のアイコン(速度調整)をタップ
  4. 「スロー」(1/2倍)、「高速」(2倍)、または「トリミング」からカスタム速度を選ぶ

「トリミング」を選ぶと、動画の再生時間を指定して自動的に速度を計算してくれる機能。たとえば「この10秒の動画を5秒に縮めたい」ってときに便利です。

注意点: iMovieではクリップ全体の速度変更が基本。一部分だけ変えたい場合は、その部分でクリップを一度分割(スプリット)してから、分割した部分だけに速度調整をかけましょう。

もっと本格的に編集したいならCapCut

最近、動画編集アプリで圧倒的人気なのがCapCut(キャップカット)。TikTokの運営会社が作っているだけあって、無料とは思えない高機能。
特にすごいのが「カーブ」機能。 速度を時間とともに徐々に速くしたり(だんだん加速)、急にスローにしたり(ドラマチックな演出)っていう、プロみたいな編集が指一本でできちゃいます。
速度変更したいクリップを選んで「変速」→「カーブ」と進むだけで、いろんなテンプレートが使えます。これ、一度試すとハマりますよ。

InShotも安定の使いやすさ

InShotも多機能で有名な編集アプリ。「変速」ツールから1/4倍から4倍まで調整可能。こちらも特定の区間だけ速度変更できるので、旅行のダイジェスト動画とか作るのにぴったりです。
無料版だと広告が入ったり透かしが入ったりしますが、個人で楽しむ分には十分すぎる機能があります。

プロ並みの編集を目指すならLumaFusion

ここまで読んで「もっとガチでやりたい」って人には、LumaFusionという選択肢も。iPadとiPhoneで使えるプロ向けの編集アプリで、買い切りはちょっとお高めだけど、その分機能はデスクトップソフト並み。
「タイムリマップ」って機能を使って、速度を時間軸でミリ秒単位で制御できるんです。そこまでやる人は少数派かもしれませんが…。

タイムラプスと速度変更は何が違うの?

ここでちょっと混乱しがちなポイント。
iPhoneのカメラアプリには「タイムラプス」っていうモードがありますよね。これで撮ると、数十分の出来事が数秒の動画になる。これも「動画が早くなる」って意味では倍速の一種?

答えは「NO」です。

  • タイムラプス: 撮影時にカメラが「一定間隔で写真を撮って、それを繋げる」方式。だから出来上がった動画自体が短い。
  • 速度変更(編集): すでにある普通の動画(30fpsとか)を、再生速度だけ速くしたり遅くしたりする。

つまり、タイムラプスは「撮影するときのテクニック」で、今回のテーマ「iPhone動画の倍速再生・編集」とは別物なんです。でも、撮影後の動画を編集で無理やり早くすれば、擬似的なタイムラプス風にはなりますよ。

滑らかなスローモーションを撮るための豆知識

「スポーツのシーンをスローで見たい」「ペットの可愛い動きをスローにしたい」って場合、普通の動画を編集でスローにすると、カクカクした動きになっちゃうことありますよね。

あれは「フレームレート」が関係してます。
通常の動画は30fps(1秒間に30枚の写真)でできています。これを半分の速度(0.5倍)にすると、1秒間に15枚の情報しかなくなるので、当然カクつきます。

じゃあどうするか?
撮影するときに、カメラアプリの「スローモーション」モードを選びましょう。
これで撮ると、120fpsとか240fps(1秒間に120枚〜240枚)で撮影しているので、編集でスローにしても超なめらかな動きが再現できるんです。
つまり、「スローにしたい動画は、最初からスローモーションモードで撮っておく」のが正解。あとからどうにかするより、撮影時のひと手間がクオリティを大きく左右します。

編集した倍速動画の保存方法と画質の話

せっかく編集してオシャレな動画ができても、保存するときに画質が落ちちゃったら悲しいですよね。

アプリにもよりますが、特に無料の編集アプリの場合、デフォルト設定では「ファイルサイズを小さくするために画質をちょっと落とす」設定になっていることがあります。
書き出す前(エクスポート前)に、設定アイコンをチェックしてみてください。

  • 「解像度」→ 1080p(フルHD)が選べるならそれを選ぶ
  • 「画質」→「高画質」「最高画質」みたいなオプションがあればオンに

iMovieは比較的原画に近い品質で書き出せると言われていますし、有料のアプリほど高画質設定が充実しています。SNSに上げるだけならそこまで気にしなくてもいいかもしれませんが、保存用なら気をつけたいポイントです。

まとめ:iPhone動画の倍速、使いこなせば世界が広がる

改めて、今回のポイントをおさらいしておきましょう。

  • 標準の写真アプリでは倍速再生できない(これが大前提)
  • YouTubeやNetflixなど配信アプリ内では設定から倍速可能
  • ローカルファイルは nPlayerやVLCなどのプレーヤーアプリで倍速再生
  • 編集で速度を変えるならiMovie(無料・簡単)かCapCut(高機能・無料) がオススメ
  • 一部分だけ速度を変えたいときは、一度クリップを分割してから調整
  • 滑らかなスロー動画は、撮影時にスローモーションモードを使うのがコツ

iPhone動画の倍速、視聴だけじゃなく編集までマスターすれば、表現の幅が一気に広がります。
時間がない日の情報収集には倍速視聴を、思い出の動画にはオシャレな速度変化を加えて、ぜひiPhoneライフをより楽しくしてみてくださいね。

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