みなさん、iphoneを使っていて「そろそろ壁紙、変えたいな」って思ったことありませんか?しかも「動く壁紙」にできたら、もっと楽しいですよね。でも「無料で安全なやつが欲しい」「設定方法がよくわからない」そんな悩みを持っている人も多いはず。
実は私もずっと同じ壁紙を使い続けていて、気づけば数年…。でも先日、思い切って動く壁紙に変えてみたら、iphoneを見るたびにちょっとした幸せを感じられるようになったんです。
今回は、iPhone動く壁紙無料で手に入れる方法から、安全なアプリの選び方、設定のコツまでまるっとお届けします!
そもそも「動く壁紙」ってどんなもの?
まず基本からおさらいしましょう。動く壁紙には主に2種類あります。
ライブフォトって聞いたことありますか?iphoneのカメラで撮影できる、写真の前後1.5秒が動くアレです。これを壁紙に設定すると、ロック画面を長押ししたときだけ動く仕組み。
もう一つはビデオ壁紙。こちらは数秒間の動画をループ再生するタイプ。ただし、どちらもホーム画面では動かなくて、ロック画面限定の機能なんです。ここ、最初に知っておかないと「設定したのに動かない!」ってなっちゃうので注意してくださいね。
iPhone動く壁紙無料で楽しむための準備
対応機種をチェックしよう
動く壁紙が使えるのは、iPhone 6s以降のモデル。でもせっかくなら、よりキレイに表示できる機種がおすすめです。
特にiPhone X以降は有機ELディスプレイを採用しているので、黒が引き締まって映像がめちゃくちゃ美しい。iPhone 11以降ならさらに画質もアップしてますし、最新のiPhone 14 Proや15シリーズなら常時表示ディスプレイとの相性もバッチリです。
iOSのバージョンも重要
iOSによっても動く壁紙の仕様が変わってきます。
iOS 15までは普通にライブフォトが使えるくらいでしたが、iOS 16でロック画面が大幅リニューアル!ウィジェットと併用できるようになって、より自分好みにカスタマイズできるようになりました。
そしてiOS 17以降は天体壁紙とか新しい動的壁紙も追加されて、選択肢がグッと広がっています。設定する前に、自分のiphoneのiOSを確認してみてくださいね。
安全にダウンロードできる!おすすめ無料アプリ5選
それでは本題。どこからiPhone動く壁紙無料で手に入れればいいのか、私が実際に使ってみて「これは使える!」と思ったアプリを紹介します。
1. Live Wallpaper World(ライブ壁紙ワールド)
もうね、種類がハンパないです。海、宇宙、動物、抽象アートまで、世界中のクリエイターが作った壁紙が数百万点も集まってるんです。
App Storeの評価は4.5で、なんと10万件以上のレビューがついてる人気ぶり。日本語にも対応してるからメニューで迷うこともありません。
「とにかく色んな壁紙を見比べたい」って人には一番おすすめ。無料版だと広告がたまに出ますが、「許容範囲内かな」って感じです。
2. Live Wallpaper & Themes 4K
「画質には絶対こだわりたい!」そんな人にピッタリなのがこれ。名前の通り4K画質の高精細な壁紙が揃っています。
毎日新しい壁紙が追加されるので、飽きっぽい人でも大丈夫。「今日はどんな新作が出たかな?」ってチェックするのが日課になりそうです。
ユーザーからも「画質が素晴らしい」「バッテリー消費が思ったより少ない」って声が。確かに最適化がしっかりしている印象でした。
3. Vellum Wallpaper(ヴェラム ウォールペーパー)
「シンプルなのが一番」って人にはコレ。アプリ自体のデザインがおしゃれで、使ってるだけで気分が上がります。
壁紙の数はそこまで多くないんですが、その分ひとつひとつが厳選されている感じ。ブラー効果をかけたり、自分好みに微調整できる機能もついています。
App Store評価4.7と、使ってる人の満足度がすごく高いのも納得です。
4. IntoLive(イントゥーライブ)
これはちょっと変わってて、自分で動く壁紙を作れるアプリ。静止画に動きをつけてライブフォトに変換できちゃうんです。
たとえば、子どもの写真をスローガン風にしたり、旅行の風景写真に雲を動かすエフェクトをかけたり。世界にひとつだけのオリジナル壁紙が作れます。
「人と違うものが欲しい」って人には間違いなくコレ。使い方も直感的で、初心者でもすぐにマスターできますよ。
5. Motionele(モーションリール)
プロ並みのエフェクトをかけたいならこれ。静止画に動きを追加する機能がめちゃくちゃ充実してるんです。
例えば、川の流れだけを動かしたり、花火のシーンで光をキラキラさせたり。一部だけを動かす「シネマグラフ」風の壁紙も簡単に作れます。
ちょっと高度なテクニックが必要ですが、慣れると本当に楽しい。無料版でも十分遊べます。
アプリ以外で探すなら?無料ダウンロードサイト3選
アプリを増やしたくない人や、PCで探したい人は、こうしたサイトもチェックしてみてください。
Pixabay(ピクサベイ)
もう定番中の定番。商用利用もOKなフリー素材サイトですが、ここに動画素材も山ほどあるんです。
検索するときは「live wallpaper」とか「4K loop video」って入れると、壁紙向きのループ動画がヒットしやすいです。完全無料で登録不要、安全面でも安心して使えます。
Pexels(ペクセルズ)
プロのカメラマンが撮影した高品質な動画が揃っています。「nature loop」とか「city timelapse」で検索すると、もうため息が出るほど美しい映像が見つかりますよ。
週替わりで新着も更新されるので、定期的にチェックするのがおすすめです。
Unsplash(アンスプラッシュ)
どちらかというと写真メインのサイトですが、ここからダウンロードした静止画を、さっき紹介したIntoLiveで動かすのが最近のマイブーム。
写真自体のクオリティが高いので、少しの動きをつけるだけで、めちゃくちゃおしゃれな壁紙が完成します。
設定方法を画像付きで解説!
せっかく素敵な動く壁紙を手に入れても、設定できなきゃ意味がないですよね。ここからは具体的な手順をおさらいしておきましょう。
設定アプリを開く
ホーム画面から「設定」のアイコンをタップ。
「壁紙」を選択
だいたい設定項目の上の方にあります。
「新しい壁紙を追加」をタップ
ここから写真やライブフォトを選びます。
アルバムから選ぶ
さっきダウンロードしたライブフォトや動画を選択。
右下の再生アイコンを確認
ちゃんと動くかどうか、ここでプレビューできます。
「追加」をタップ
これで完了!あとはロック画面で長押ししてみてください。
もし動かなかったら、省電力モードになっていないかチェック。バッテリー節約モードのときは、動く壁紙は自動で停止しちゃうんです。
よくある疑問とトラブル解決
Q. バッテリーの減りが早くなるって本当?
正直に言うと、多少は早くなります。でも私が実際に使ってみた感じだと、1日中使用しても気になるレベルじゃないです。
メディアの検証結果でも、通常より5〜10%程度の消費増ってデータが出ています。どうしても気になる人は、暗めの壁紙を選んだり、外出時だけ静止画に切り替えるといいですよ。
Q. 著作権とか大丈夫?
これ、すごく大事なポイント。アプリからダウンロードする分には、そのアプリの利用規約の範囲内なら大丈夫。
でも、人気アニメのキャラクターを勝手に壁紙にしたり、有料コンテンツを無断でダウンロードするのは絶対にダメです。PixabayやPexelsのような、きちんとライセンスが明記されているサイトを使うのが安心です。
Q. 設定しても動かないんだけど?
まずはこの3つをチェックしてみてください。
- 省電力モードになっていないか
- ロック画面でちゃんと長押ししているか
- 動画の形式が対応しているか(.MOVか.MP4が無難)
それでもダメなら、一度iPhoneを再起動。それで直ることが多いです。
バッテリーを気にせず楽しむコツ
せっかくiPhone動く壁紙無料で楽しむなら、できるだけ長く使いたいですよね。私が実践している省電力テクをいくつかシェアします。
まず、有機ELモデルなら黒や暗めの壁紙を選ぶと、それだけで消費電力がグッと減ります。明るい部分が多い壁紙は、ピクセルが発光する分だけバッテリーを消費しちゃうんです。
それと、「視差効果を減らす」っていう設定をオンにするのも効果的。これは「設定」→「アクセシビリティ」→「視差効果を減らす」でオンにできます。
あとは、どうしても長時間外出する日は、そのときだけ普通の静止画に戻す。私はショートカットアプリを使って、バッテリー残量が30%切ったら自動で静止画に切り替わるようにしてます。
まとめ:自分だけのiPhone動く壁紙無料で毎日をもっと楽しく
いかがでしたか?iPhone動く壁紙無料で楽しむ方法、思ったより簡単でしょ。
アプリを使えば数タップでプロ並みの壁紙が手に入るし、自分で作れば世界にひとつだけのオリジナル壁紙も作れちゃう。しかも、正しい知識を持って選べば、安全面でもバッテリー面でも安心して使えます。
私はこの記事を書きながら、自分のiphoneの壁紙を久しぶりに変えてみました。今はPexelsで見つけた北欧の森のタイムラプス映像を設定してます。ロック画面を開くたびに、少しだけ非日常な気分になれるのがいいんですよね。
みなさんもぜひ、自分だけの「お気に入り」を見つけてみてください。無料でここまで楽しめるんだから、やらない手はないですよ!
何かわからないことがあったら、コメントで聞いてくださいね。それでは、素敵なiPhoneライフを!
