【機種別】iPhoneの切り方・強制再起動完全ガイド!電源オフから画面切替まで全解決

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この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。公式情報やネット上の口コミ・スペックをもとにChatGPTを使用してまとめています。

みなさん、こんにちは!

突然ですが、あなたは自分のiphoneの正しい「切り方」をご存じですか?

「えっ、電源ボタン長押しすればいいんでしょ?」
「最近のiPhone、なんか切り方が違う気がする…」

そう思ったあなた、実はこれ、かなり多くの人がつまずくポイントなんです。

しかも「切り方」と一言で言っても、電源をオフにする方法だけじゃない。画面の回転を止めたいとき、アプリを終了させたいとき、そして何より怖いのが「フリーズして動かなくなった!」という緊急事態。

この記事では、そんなあらゆる「iphoneの切り方」を、機種ごとにまるっと全部まとめて解説しちゃいます。

これを読めば、もう誰かに「それ、切り方違うよ」って言われることもありません。おじいちゃんおばあちゃんに教えてあげるときも、バッチリ説明できるようになりますよ!


まずは自分のiphoneを確認しよう!切り方は機種で2パターン

さて、いきなり操作の話に入る前に、めちゃくちゃ大事なことをお伝えします。

iphoneの電源の切り方、実は2種類あるんです。

しかも、それはあなたが使っている機種によって決まります。間違った方法をずっと試して「あれ?壊れた?」なんて思う前に、まずは自分のiphoneがどっちのタイプか確認しましょう。

あなたはどっち?簡単チェック方法

タイプA:ホームボタンがあるモデル

  • iphone 8 / 8 Plus
  • iphone SE(第2世代、第3世代)
  • それより前の機種(6sとか7とか)

特徴は画面の下に丸いボタン(ホームボタン)がついていること。指紋認証(Touch ID)を使っている人はこのタイプです。

タイプB:ホームボタンがないモデル

  • iphone X / XS / XR
  • iphone 11 / 12 / 13 / 14 / 15 / 16 シリーズ
  • iphone SE(第3世代)…ってあれ?さっきと被った? 安心してください、SE第3世代は「ホームボタンあるある」で混乱しがちですが、第3世代もホームボタンあります! ややこしいですね(笑)

顔認証(Face ID)を使っている人は、基本的にこのタイプだと思ってOKです。

では、この分類を頭に入れた上で、具体的な操作方法を見ていきましょう!


【基本の「き」】iphoneの電源をオフにする方法(通常の切り方)

まずは基本中の基本。普通にiphoneを使っていて、「寝るときに電源切りたいな」とか「飛行機の中でオフにしなきゃ」という時の方法です。

ホームボタンありモデル(iPhone 8以前、SE)の場合

このタイプはめちゃくちゃシンプル。

  1. 本体の右側(または上部)にあるサイドボタン(電源ボタン)を長押しするだけ。
  2. 数秒待つと、画面に「スライドで電源オフ」という赤いスライダーが出てきます。
  3. そのスライダーを右にスライドすれば、はい、シャットダウン完了。

Androidから乗り換えたばかりの人も、この方法なら迷わないですよね。伝統的なスマホの電源の切り方そのままです。

ホームボタンなしモデル(iPhone X以降、Face IDモデル)の場合

ここからが少しややこしい。このタイプのiphone、実はサイドボタンを長押ししても電源は切れないんです。

じゃあどうするかというと…

  1. サイドボタン音量ボタン(上下どちらでもOK)を同時に長押しします。
  2. すると、先ほどと同じ「スライドで電源オフ」のスライダーが登場。
  3. あとはスライドするだけ。

「え、スクリーンショット撮る時の操作じゃん!」と思ったあなた、鋭い!

そうです。ホームボタンなしモデルでは、スクリーンショットも「サイドボタン+音量上ボタン」の同時押し。だから「電源切ろうとしたら画面がパシャッてなった!」なんて笑い話もよく聞きます(笑)

落ち着いて、スクリーンショットのときは「カシャッ」というシャッター音がするので、それで判断してくださいね。

【裏ワザ】ボタンが壊れたときは「設定」からも切れる

これ、意外と知られていないんですが、物理ボタンが故障した時や、どうしてもボタンを使いたくない時は「設定」アプリからも電源を切れます。

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「一般」をタップ
  3. 一番下までスクロールすると「システム終了」という項目がある
  4. これをタップすると、あのスライダー画面になる

これを知っておくと、いざという時に安心ですよ。


【緊急事態】iphoneがフリーズ!強制再起動の方法

さあ、ここからが本番です。

どんなに大事に使っていても、iphoneだってたまには固まります。アプリが動かなくなった、画面が真っ暗のまま動かない、タップしても無反応…そんな時は、通常の電源オフではどうにもなりません。

そんな時に必要なのが強制再起動。ちょっと名前は怖いけど、やることは単純です。しかもデータが消えたりしないので安心してください。

ほぼ全機種共通の最新方法(iPhone 8以降、SE第2世代以降)

実は最近のiphone(2017年以降に発売されたもの)は、機種に関わらずこの方法でOKになりました。覚えるのはこれ一つでも大丈夫。

  1. ①音量上ボタンを「パッ」と押してすぐ離す
  2. ②音量下ボタンを「パッ」と押してすぐ離す
  3. ③サイドボタンを、Appleロゴが表示されるまで長押しし続ける(10秒~15秒くらい)

ポイントは「①と②はすぐ離す」「③はずっと押し続ける」こと。
特に③は、途中で「あ、反応したかな?」って手を離さないこと。Appleのリンゴマークが出るまでは我慢です。

例外あり!iPhone 7 / 7 Plus を使っている人へ

さっき「ほぼ全機種共通」と言いましたが、たった一つの例外があります。それがiPhone 7シリーズ

この機種だけは操作方法が違うので要注意!

  1. サイドボタン音量下ボタンを同時に長押しする
  2. Appleロゴが出るまで押し続ける(約10秒以上)

つまり、最新のiphoneでやる③の操作だけを、最初からずっとやるイメージです。

もしあなたが今もiPhone 7を現役で使っているなら、この方法を覚えておいてくださいね。

強制再起動に関するよくある不安

「データ消えませんか?」
→ 消えません!あくまで本体の強制リセットなので、写真や連絡先が消えることはありません。でも、編集中のデータとかは保存されずに消えちゃうから、それはご愛敬。

「よくやっても大丈夫?」
→ 頻繁にやる必要がある時は、iphone本体かiOSに何か問題があるかもしれません。まずはバックアップを取って、Appleサポートに相談するのがおすすめです。


【こんな「切り方」も知りたい!】機能別・困ったときのQ&A

電源操作以外にも、「切り方」って色んな場面で登場しますよね。「マナーモードってどうやって切るの?」「勝手に画面が回るのを止めたい!」そんな疑問にもまとめてお答えします。

Q1. マナーモード(消音)にするには?

これが一番簡単!

iphoneの左側面を見てください。小さなスイッチがついてませんか?

  • 上に上げる → 着信音が鳴る(通常モード)
  • 下に下げる → マナーモード(オレンジ色が見える状態)

このスイッチ、めちゃくちゃ便利なんです。ポケットに入れたままでも感触でオンオフできるから、会議の前にサッと切れてgood!

Q2. 画面が勝手に回転するのを止めたい!

寝転がってYouTube見てるとき、横になったら画面が横向きになっちゃう…あれ、うざいですよね。

止め方はこう。

  1. 画面の右上から下にスワイプしてコントロールセンターを開く
  2. 鍵のマークにぐるっと矢印がついたアイコン(縦向きロック)を探す
  3. これをタップして、赤や白でハイライトされていればロック完了

これで、どんなにiphoneを傾けても画面は回らなくなります。解除する時はもう一度同じアイコンをタップするだけ。

Q3. アプリを完全に終了させたい!

「アプリを切りたい」=「アプリを終了させたい」という人も多いですよね。バッテリー節約のためにやってる人もいるかもしれません。

  1. ホーム画面の下から上にスワイプして、ちょっと止める(ホームボタンがある機種はホームボタンを素早く2回押し)
  2. すると、使っていたアプリの一覧(Appスイッチャー)が表示される
  3. 消したいアプリのカードを上にスワイプすれば終了

でもね、ここで一つ豆知識。

実は最近のiphone、頻繁にアプリを終了させる必要はあんまりないんです。むしろ、毎回終了させてまた起動するほうがバッテリーを消費することもあるとか。あまり気にしすぎないでOKですよ。

Q4. Wi-FiやBluetoothを完全に切りたい!

これ、めちゃくちゃ勘違いしている人が多いポイント!

コントロールセンターでWi-FiやBluetoothのアイコンをタップすると、一見「オフ」になったように見えますよね。でもあれ、実は完全にはオフになってないんです。

  • コントロールセンターでの操作 → 翌日まで自動でオンに戻る「一時的な切断」
  • 設定アプリでの操作 → 完全にオフ

つまり、飛行機に乗るとか、バッテリーを徹底的に節約したいとか、本当に電波を切りたい時は「設定」アプリからオフにする必要があるんです。

Appleの公式見解でもそうなっているので、覚えておいて損はないですよ。


それでも電源が入らない・切れない時は?

ここまで試しても、iphoneが全く反応しない…そんな時はどうすればいい?

まず深呼吸して、以下のことをチェックしてみてください。

  1. バッテリーは残ってる? → 充電ケーブルにつないで30分くらい放置。純正品じゃないケーブルだと相性問題で充電できてないこともあります。
  2. パソコンにつないでみる → MacやPCにつないで、iTunes(Finder)を開くと認識することも。
  3. DFUモードという最終手段がある → これはちょっと上級者向け。データが消える可能性もあるので、どうしても動かない時の最終手段として存在だけ覚えておいてください。

それでもダメなら、もうプロの出番です。Appleのサポートに連絡するか、近くのキャリアショップ(ドコモ、au、ソフトバンク)に持っていきましょう。「自分で何とかしよう」と無理にいじるより、プロに見てもらうのが一番安心です。


まとめ:正しいiphoneの切り方で、快適スマホライフを!

いかがでしたか?

iphoneの切り方」ひとつとっても、

  • 機種によって操作が違うこと
  • フリーズした時の強制再起動の方法
  • 日常的に使う機能の切り替え方
  • トラブル時の対処法

など、意外と奥が深いんです。

この記事を読んだあなたは、もう「切り方」で迷うことはありませんね!

お父さんお母さんに教えてあげるときも、「ホームボタンある?ない?」って聞いてから教えてあげてください。きっと「よく知ってるね!」って尊敬されること間違いなしです。

それでは、正しい操作で、iphoneライフをこれからも楽しんでくださいね!

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