「そろそろiPhoneを買い替えたいな」
「でも、auって実際いくらなんだろう?」
「キャンペーンとかよくわかんないし、損したくない…」
そう思って、この記事にたどり着いたんじゃないでしょうか。
わかります。私も以前、スマホショップの店員さんに「実質○円です!」って言われて「お得だ!」と思って契約したら、後から「あれ?思ったより月々高いかも…」ってなった経験があります。
実は、iphoneの値段って、見かけ以上に複雑なんですよね。でも安心してください。この記事では、auでiphoneを一番お得に買う方法を、余計な難しい言葉抜きで、まるで友達に教えるようにまとめました。
2026年2月現在の最新情報をもとに、「新規で契約する人」「他社から乗り換える人」「今のauのまま機種変更する人」、それぞれのパターンで、どうすれば一番トクするかを徹底解説します。
最後まで読めば、もうショップの説明に惑わされずに、自分にピッタリな買い方が見つかりますよ。
auのiphone、実際いくらなの?価格の仕組みをシンプルに解説
まず最初に知っておいてほしいのは、auのiphoneの値段には「2つの顔」があるってこと。
1つ目は、「端末の本体価格」。
2つ目は、「あなたが実際に負担する金額(実質負担額)」です。
え、どういうこと?って思いますよね。
例えば、最新のiphone 16が「本体価格 \160,000」だったとします。高い!
でも、auのチラシには「実質 \40,000〜」みたいな小さな文字が書いてあったりする。
このカラクリはこうです。
iphoneを買うときに、特定の料金プランを選ぶと、毎月の通信料金から一定額が割引(毎月割・月月割) されるんですね。この割引総額が \120,000 だとすると、
\160,000(本体) – \120,000(割引) = 実質負担額 \40,000
となるわけです。
ここが大事なポイント!
この「実質負担額」は、あくまで割引が24ヶ月間ずっと続いた場合の話。途中で機種変更したり、安いプランに変えちゃうと、割引がストップして、残りの本体代金を払わなきゃいけなくなります。
つまり、本当に安く買うためには、
- 端末の本体価格がいくらか?
- 割引がもらえる条件は何か?
- トータルでいくら払うことになるのか?
この3つをセットで考えるクセをつけましょう。
【保存版】2026年 au iphone お得な購入方法4選
それでは、具体的にどうやって安くするのか。auにはいくつかの「お得ワザ」が用意されています。自分のスタイルに合ったものを選んでくださいね。
1. au Online Shopを使う(これが基本で最強)
「面倒だからお店で買おうかな…」と思っているあなた、ちょっと待って!
au Online Shop(オンラインショップ)の最大のメリットは、事務手数料(通常約3,850円)が無料になること。 これ、地味にデカいです。実店舗だと、この手数料だけでワンコインランチ10回分くらい飛んでいきます。
さらに、オンラインショップ限定で「10,000円割引クーポン」が配られてたり、ポイントが還元されるキャンペーンをやってることが多いんです。
「でも、店頭の方がなんか安心だし…」
という人もいるかもしれませんが、オンラインショップでもチャットで相談できるし、自宅に届くからわざわざ店舗に行く手間も省けます。まずはau Online Shopをチェックするのが、一番確実でお得な近道です。
2. 下取りプログラムをフル活用する
家に使っていない古いiphone、眠っていませんか?
auには 「auスマホおかえしプログラム」 という、今使っているスマホを下取りに出すことで、新しいiphoneの購入代金が割引になる制度があります。
これが結構バカにならない。
機種や状態にもよりますが、最新機種だと最大110,000円相当が割引になるケースも。
ただ、ここで一つ注意。
下取り額は「電源が入る」「画面割れがない」「水没していない」といった状態が良いほど高くなります。画面にフィルム貼ってケースに入れてキレイに使ってきた人は、かなり高額査定が期待できます。
さらに上級テクニック。
auの下取りだけでなく、Appleの下取りプログラムや、じゃんぱら・イオシスといった専門の買取業者とも比較してみましょう。キャンペーンと組み合わせるとauが一番トクする場合もありますが、単純に下取り額だけを見ると、専門業者の方が高かったりすることも結構あるんです。
3. 家族割・セット割を最大限に活用する
一人暮らしの人も、実家暮らしの人も要チェックなのが、家族割引サービス。
もし家族がすでにauを使っているなら、あなたのiphone代金や毎月の通信料が割引になります。また、自宅のインターネット(auひかりなど)とセットで契約すると、さらにお得になる「セット割」もあります。
「え、うち家族みんなバラバラのキャリアだよ…」
という人も、これを機に家族でauに乗り換えるという選択肢もアリです。人数が増えれば増えるほど割引額が増えるので、一家総出で乗り換えると、スマホ代が劇的に安くなることがあります。
4. 他社からの乗り換え(MNP)で最大限の特典をもらう
これが一番派手にお得になりやすい方法です。
ドコモやソフトバンク、楽天モバイルから、電話番号はそのままにauにお引越しすることを「MNP」と言います。
キャリアとしては「新規のお客さんを獲りたい」ので、MNPの人にはめちゃくちゃ手厚いんです。
例えば、
- 端末代金が50,000円引き
- au PAY残高が20,000円分もらえる
- 毎月の通信料が1年間割引
などなど、ここぞとばかりに特典が盛りだくさん。
ただし、ここで気をつけたいのが「乗り換え先の通信エリア」。どんなに端末が安くても、家や職場で電波が入りにくかったら意味がありません。auのエリアは都市部はもちろん強いですが、念のため公式サイトでカバレッジマップを確認しておくと安心です。
【機種別】2026年、今買うべきauのiPhoneはコレだ!
さて、お得な買い方がわかったところで、肝心の「どのiphoneを選ぶか」問題です。最新機種から型落ちモデルまで、auで買えるラインナップを、リアルな視点で解説します。
圧倒的最新鋭:iPhone 16 / 16 Proシリーズ
こんな人におすすめ:
- とにかく最新のテクノロジーを味わいたい
- カメラ性能にこだわりたい
- 今後4〜5年は絶対に買い替えたくない
2026年2月現在、発売から約半年が経過したiphone 16シリーズ。価格はまだ高止まりしていますが、その分、各種キャンペーンの対象にもなっています。
特にProシリーズは、チタニウムボディの質感や、5倍光学ズームカメラが魅力。動画撮影や写真をガッツリ楽しみたい人には、間違いなくこれが正解です。
au独自のポイント:
au限定のカラー展開がある場合があります(過去には(PRODUCT)REDなど)。オンラインショップで「在庫あり」のカラーをチェックしてみてください。人気色はすぐに在庫切れになることも。
コスパ最強の万能選手:iPhone 15 / 15 Plus
こんな人におすすめ:
- 最新じゃなくていいから、性能は妥協したくない
- USB-C(タイプC)対応がいい
- 少しでも安く、バランスの良い機種が欲しい
2023年発売のiphone 15シリーズ。実はこれ、2026年現在「一番コスパが良い」と言われています。
なぜか?
1つ目は、16と見た目も操作性もそこまで変わらないこと。
2つ目は、16の発売に伴って値下がりしていること。
16では新しいカメラボタンが付いたりしていますが、日常使いで写真を撮ったり、SNSをしたりする分には、15で十分すぎるほどハイスペックです。
さらに、LightningコネクタからUSB-Cに変わったのもポイント。最近のAndroidスマホやMacBook、iPadと充電ケーブルを共有できるので、持ち物がスッキリします。auのオンラインショップでは、このクラスが「おすすめ」として掲載されていることも多く、割引率が高い傾向にあります。
エントリーならコレ! iPhone SE (第3世代) と新型SEのウワサ
こんな人におすすめ:
- できるだけ初期費用を抑えたい
- 小さめのスマホが好き(ホームボタン派)
- スマホは電話とLINEができれば十分
もし予算を最優先するなら、現行のiphone SE(第3世代)です。割引をフルに使えば、実質負担がほぼ0円に近い状態で手に入ることもあります。
ただし、ここで一つ気になる情報が。
2026年は、新型iPhone SE(第4世代)の発売が噂されています。
もし噂通りなら、デザインが一新され、画面が大きくなり、Face ID(顔認証)が搭載される可能性も。
「どうせ買うなら最新のSEがいい!」という人は、少しだけ様子を見るのもアリかもしれません。逆に「ホームボタンがある最後のモデルが欲しい」という人は、今のうちに手に入れておくのも良い選択です。
よくある質問「これってどうなの?」に本音で答えるQ&A
最後に、スマホ購入でありがちな疑問をまとめて解決しちゃいます。
Q1. オンラインショップと実店舗、結局どっちが安いの?
A. 基本はオンラインショップです。
冒頭でも言った通り、事務手数料が無料なのが大きいです。
ただ、実店舗には実店舗の良さがあります。それは「在庫処分セール」や「傷ありアウトレット品の割引」がたまにあること。どうしても今日すぐに欲しいとか、直接相談したいことがある場合は店舗へ。そうでなければ、オンラインショップで十分お得です。
Q2. 分割払いと一括払い、どっちがトク?
A. 金利がかからないなら分割でOK。ただし、一括でポイント還元があるなら一択。
最近のキャリア販売は基本的に「分割払い手数料(金利)0%」が当たり前。なので、手持ちの現金を残しておきたいなら、無理に一括で払う必要はありません。
ただし、一括払い限定で「10%ポイント還元!」みたいなキャンペーンがある場合は別。貯まっているポイントがあるなら、それを使って一括購入するのも賢い方法です。
Q3. 実質0円って広告、信用していいの?
A. 条件をよく読んでから判断しましょう。
「実質0円」のカラクリは説明しましたよね。問題は、その割引を受けるための「条件」。
- 割引が適用されるのは、一番高い料金プランだけ?
- 2年間、絶対にプランを変更しちゃダメ?
- 不要なオプション(有料サービス)に強制加入する必要がある?
これらをしっかり確かめずに契約すると、「安い!」と思ったのに、毎月の通信費が高くて結局トータルでは高くついた…という残念な結果になりかねません。ショップの人に「一番安いプランでもこの割引は適用されますか?」と聞いてみるのが一番確実です。
まとめ:auでiPhoneは、賢く選べば必ずお得に買える
さて、長くなりましたが、auでiphoneを安く買う方法、理解できたでしょうか?
もう一度、おさらいです。
- 「端末価格」と「実質負担額」は別物。 月々の割引条件を必ずチェック。
- 買うならau Online Shopが鉄板。 手数料無料がデカい。
- 下取りは他社とも比較。 意外と専門買取業者が高かったりする。
- MNP(乗り換え)は特典が大きいけど、エリア確認は忘れずに。
- 機種選びは、iPhone 15など「ひとつ前のモデル」がコスパ最強の場合が多い。
スマホの値段って、パッと見だと複雑で「よくわからない…」となりがちですが、仕組みがわかってしまえばこっちのもの。ぜひこの記事を参考に、自分にピッタリのベストな買い方を見つけて、快適なiphoneライフをスタートさせてください。
もし「もっと詳しく知りたい!」「自分の場合はどうすればいいんだろう?」という疑問があれば、コメントで教えてくださいね。
