みなさん、毎日使ってる[iphone]の文字入力。なんとなく「こんなもんか」って思いながら打ってませんか?
実は、ちょっとした設定といくつかのテクニックを知るだけで、入力スピードが驚くほど変わるんです。フリックが思い通りにいかない、変換が変、入力が遅い…そんなモヤモヤ、まとめて解消しちゃいましょう。
今回は、基本の設定から「え、こんな便利な機能あったの?」って思う裏ワザまで、[iphone]の文字入力を快適にする方法を13個ギュッとまとめました。
どれも今日からすぐ試せるものばかり。最後まで読んだら、きっとあなたのタイピングライフが変わりますよ。
まずはココから!基本設定を見直そう
せっかく頑張って入力しても、設定が自分に合ってないと逆にストレスになっちゃいます。まずは基本の設定をチェックしていきましょう。
キーボードの追加と切り替えをおさらい
ローマ字入力派?それともフリック入力派?
[iphone]では、日本語キーボードひとつで両方使えるって知ってました?「あいうえお」の画面で、アルファベットの「A」が小さく書いてあるキーをタップするとローマ字入力モードに切り替わります。
でも、もっと簡単に切り替える方法があるんです。
キーボード左下の地球儀アイコンをタップするか、長押しすると使いたいキーボードが一発で選べます。複数の言語を追加してる人は、ここからサクッと切り替えられますよ。
タイプミスを減らす3つの設定
「なんか勝手に変換される…」「大文字になっちゃう!」そんな経験、ありませんか?実は設定で防げるケースが多いんです。
- 「.”ショートカット」をオフにする
スペースキーをダブルタップすると「。」が入っちゃう機能。英語打つときは便利なんだけど、日本語メインならオフにしたほうがストレスフリー。「設定」→「一般」→「キーボード」で見つけてね。 - 「スマート句読点」もオフがおすすめ
これ、ストレートな引用符(”)が勝手にカギカッコ風(“)になる機能。デザイン的にはオシャレだけど、入力後に直すの面倒ならオフにしちゃいましょう。 - 「大文字自動修正」はお好みで
文頭が自動的に大文字になる機能。英文書く人には便利だけど、全部ひらがなで打ちたい人にはじゃまなことも。自分の使い方に合わせて選んでね。
入力速度が劇的に変わる!爆速テクニック5選
さて、ここからが本番。設定が整ったら、実際の入力スピードを上げるテクニックをマスターしましょう。
予測変換(クイックタイプ)を使い倒す
画面の上に出てくる予測候補。単語だけじゃなくて、フレーズ全体を予測してくれることありますよね。
これ、もっと賢く使う方法があるんです。
予測候補を右にスワイプすると、スペース入力なしで次々と単語を入力できます。「今日の天気は?」って打ちたいとき、「今日」を選んで右にスワイプ、そのまま「の」を選んで…って感じで、めっちゃ速い。
さらに、予測候補に表示された単語をタップしてそのまま上にスワイプすると、一発で確定入力できます。フリックの応用みたいなもんですね。
テキスト置換(ユーザー辞書)の極意
これ、マジで使わないと損する機能です。
「設定」→「一般」→「キーボード」→「テキスト置換」で、よく使うフレーズを登録できるんです。
どんなものを登録するか、具体例を挙げますね。
- メールアドレス: 「@@」で自分のアドレス
- 住所: 「jt」で「東京都渋谷区…」
- 電話番号: 「tel」で自分の番号
- よく使う定型文: 「km」で「かしこまりました」、「th」で「ありがとうございます」
- 顔文字: 「yk」で「(`・ω・´)」
ポイントは、普通の単語(asとか)は避けること。間違って変換されちゃうからね。「@@」とか「zz」みたいな、普通は使わない組み合わせがおすすめです。
画面をトラックパッド化する裏ワザ
文字入力中にカーソルを動かしたいとき、いちいち文字の間をタップしてませんか?
それ、古いやり方です。
[iphone]のキーボード、実はトラックパッドになるんです。
やり方は簡単。
- スペースキーを長押しするだけ。
キーボード全体が白っぽくなって、指を滑らせるとカーソルが自由に動きます。文字の間を狙うのが超ラクになるよ。
さらに、トラックパッド状態のまま別の指で画面をタップすると、文字を選択できます。長文の一部をコピーしたいときとか、神業のように速いです。
片手キーボードでラクラク入力
[iphone]のPlusモデルとかPro Maxって、片手で持つとキーボードの端っこが届かないことありますよね。
そんなときは、地球儀アイコンを長押し。左寄せまたは右寄せのキーボードアイコンが表示されるから、持ってる手の側を選びましょう。
キーボードが画面の端に寄って、親指がラクラク届く範囲になります。使い終わったら矢印アイコンで元に戻せるよ。
フリックとスライドを使い分ける
日本語キーボードでも、実はスライド入力(なぞり入力)が使えるって知ってました?
「あいうえお」のキーの上を指でなぞると、単語単位で入力できるんです。長い単語を打つときはスライド、一文字だけ打ちたいときはフリックって使い分けると、めちゃくちゃ効率的。
慣れるまでちょっと練習必要だけど、一度覚えると戻れなくなりますよ。
ストレスフリーを追求する便利ワザ4選
速さだけじゃなく、正確さや使いやすさも大事ですよね。ここからは、入力のストレスを減らすテクニックを紹介します。
シェイクで操作を取り消す
文字を消しすぎちゃった!って時、慌てて何度もバックスペース押してませんか?
[iphone]を軽くシェイクすると、「取り消す」ってポップアップが表示されます。これでさっきの操作をキャンセルできるんです。
もし「あ、やっぱり取り消さなくてよかった」って時は、もう一度シェイクすると「やり直す」が選べます。
3本指スワイプが超便利
シェイクするのがなんとなく恥ずかしいって人には、こっちがおすすめ。
画面を左に3本指でスワイプすると「取り消し」、右にスワイプすると「やり直し」ができます。机の上に置いてるときとか、シェイクより確実で便利ですよ。
変換学習をリセットする方法
「なんか最近、変な変換ばっかりする…」って時、ありませんか?
[iphone]はあなたの入力パターンを学習してるんだけど、たまに変な単語を覚えすぎちゃうことがあるんです。
そんな時は、学習データをリセットしましょう。
「設定」→「一般」→「転送またはiPhoneをリセット」→「リセット」→「キーボードの変換学習をリセット」
これで、[iphone]が変な言葉を覚えちゃった状態をリセットできます。新しくきれいな状態から学習し直すから、変換も正常に戻りますよ。
よく間違えるあの文字、どう打つの?
「ヴ」ってどうやって出すんだっけ?「っ」を小文字にするには?
- 「ヴ」は「う」のキーを「゛」の方にフリック
- 「ぁ」「ぃ」「ぅ」は「あ」「い」「う」を左にフリック
- 小文字の「っ」は「つ」を左にフリック(または「つ」と打った後に「っ」を予測から選ぶ)
意外と知られてないけど、覚えると入力の幅が広がりますよ。
ながら入力のススメ(音声入力活用術)
両手がふさがってる時、歩いてる時、そんな時に大活躍するのが音声入力です。
音声入力の基本と便利なコマンド
キーボードのマイクボタンをタップするだけ。日本語の認識精度、めちゃくちゃ高いんです。
でも、ただ話すだけじゃなくて、こんなコマンドが使えるって知ってました?
- 「句点」または「マル」 → 。が入る
- 「読点」または「テン」 → 、が入る
- 「改行」 → 改行される
- 「疑問符」 → ?が入る
- 「笑顔」 → 😊が候補に出る
- 「ハート」 → ❤️が候補に出る
料理しながらレシピをメモしたり、歩きながらアイデアを書き留めたり。使い方次第で、めちゃくちゃ便利な機能です。
どんなシーンで使うのが正解?
- 電車の中で立ってる時
- 手が濡れてて触れない時
- 長文の下書きをしたい時
- 目が疲れてて画面を見たくない時
音声入力、ぜひ日常に取り入れてみてください。
サードパーティキーボードって使うべき?
純正キーボードで十分満足できる人がほとんどだと思います。特にプライバシー面では、純正が一番安心です。
でも「もっとこういう機能が欲しい!」って人には、サードパーティ製のキーボードも選択肢に入ります。
Gboard(Google)の魅力
- スライド入力の精度がめちゃ高い
- Google検索がキーボードから直接できる
- 絵文字検索が超充実
- クリップボード機能が強力
Simejiの人気の理由
- 豊富な絵文字・顔文字
- きせかえ機能で自分好みに
- 若い世代を中心に根強い人気
純正キーボードの安心感
サードパーティ製を使う場合、「フルアクセスを許可」する必要があることが多いです。これは入力内容がアプリ側に送信される可能性があるってこと。
プライバシーを重視するなら、やっぱり純正が一番。予測変換も端末内で完結するから、外部にデータが送られる心配がありません。
【困ったときは】よくある質問と解決策
最後に、[iphone]ユーザーからよく聞かれる悩みをQ&A形式でまとめました。
Q. フリックの反応が悪いんですけど…
A. 保護フィルムの種類によっては感度が落ちることがあります。また、「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→「タッチ調整」で、ホールド時間を調整すると改善することも。
Q. 勝手に大文字になるのを防ぎたい
A. 「設定」→「一般」→「キーボード」→「大文字自動修正」をオフにしましょう。
Q. 予測変換に変な単語が出るんだけど
A. 先ほど紹介した「変換学習のリセット」を試してみてください。それでもダメなら、個別に単語を削除することもできます。予測候補に出てきた変な単語を長押しすると、「ショートカットを削除」が選べますよ。
Q. キーボードの下に余白があって邪魔
A. 機種によっては設定で消せないんだけど、サードパーティキーボードを使うとレイアウトが変わる場合があります。どうしても気になるなら、Gboardなどを試してみる価値あり。
まとめ:快適な[iphone]ライフを
いかがでしたか?
[iphone]の文字入力、ちょっとした設定とテクニックでここまで変わります。
今日紹介した13個の方法、全部やる必要はありません。「これ便利そう!」って思ったものから、ぜひ試してみてください。
テキスト置換で住所を一発入力できるようになったり、トラックパッド機能でカーソル移動のストレスがなくなったり。ほんの少しの工夫で、毎日の[iphone]タイムがもっと快適になりますよ。
あなたの[iphone]ライフが、もっと便利で楽しいものになりますように。
