「iPhoneを買いたいけど、もう少し待ったら安くなるのかな?」
「せっかく買ったのに、翌週セールやってて後悔したくない…」
こんな風に思ったこと、ありませんか?
実は、iPhoneの値段って年間を通してけっこう変動していて、「買い時」と「待ったほうがいい時期」がハッキリしているんです。
この記事では、過去の価格変動データや各販売店のセールスケジュールをもとに、最もお得にiphoneを手に入れるタイミングを徹底解説します。
最新モデルが欲しい人も、ちょっと前のモデルで十分という人も、ぜひ参考にしてみてくださいね。
iPhoneの値段はいつ変わる?年間セールスケジュール
まずは、1年を通してどんなタイミングでiPhoneの価格が動くのか、ざっくりと把握しておきましょう。
1月:新春初売りセール
年明け最初のビッグセール。福袋や限定割引が登場します。
2〜3月:決算セール
年度末の在庫一掃セール。家電量販店やキャリアが狙い目です。
4月:新生活セール
新学期や新生活に合わせたキャンペーンが中心。
6〜7月:夏のボーナス商戦
Amazonプライムデー(7月)はオンライン最大級のセール!
9月:新型iPhone発表
1年で最も価格が動くタイミング。旧モデルが一斉に値下がりします。
11月:ブラックフライデー
世界中で開催される大セール。Apple公式も参戦します。
12月:年末セール
クリスマスや年末年始に向けた最後のセール期間。
特に注目してほしいのは、9月・11月・3月の3つ。この時期を逃すと、かなり損しちゃうかもしれませんよ。
新型iPhone発表直後(9月)が最大のチャンス!
年間を通じて最もお得にiphoneを買えるのは、9月の新型発表直後だと言われています。
Appleは毎年9月に新製品のイベントを開催。新型が発表されると同時に、旧モデルの公式価格が一斉に値下げされます。
たとえば、iPhone 14は新型の15が発表されたタイミングで、公式価格が一気に2万円ほど値下がりしました。しかも、家電量販店やキャリア各社もこれに追随して在庫処分セールを始めるので、さらに安くなることも。
「最新じゃなくていいから、1つ前のモデルを安く買いたい」
そんな人には、この時期が断然おすすめです。
ただし、人気のカラーや容量はすぐに在庫がなくなってしまうので、発表直後はスピード勝負。情報をキャッチしたら、すぐに行動に移しましょう。
ブラックフライデー(11月)で最新モデルを狙え
「やっぱり最新モデルが欲しい!」
そんな人に狙ってほしいのが、11月下旬のブラックフライデーです。
この時期は世界中で大規模なセールが開催されますが、なんとApple公式も参戦します。Apple Storeでは、直接の値下げではなく、ギフトカード付与という形で実質的な割引を実施することが多いですね。
たとえば、「iphone 15を買ったら、Amazonギフトカード1万円分プレゼント」といった感じ。現金値引きではないけれど、後日アクセサリーやアプリの購入に使えるので、実質的にはかなりお得です。
また、Amazonや楽天、家電量販店でもこの時期は大型セールをやっているので、ぜひチェックしてみてください。
年度末決算セール(3月)で在庫処分品をゲット
3月は、企業の年度末。家電量販店やキャリア各社は、在庫をできるだけ現金化したいと考えています。
この時期に行われるのが「決算セール」。前年秋に発売されたモデルが、大幅な値引き+ポイント還元で提供されるケースがよくあります。
特に、店頭在庫を抱えている実店舗型の家電量販店は交渉の余地もアリ。「もう少し安くなりませんか?」と聞いてみる価値はありますよ。
ただ、この時期に狙えるのは主に前年モデル。最新モデルはあまり値下がりしないので、そこは注意してくださいね。
夏のAmazonプライムデー(7月)はオンライン限定の奇跡
7月に開催される「Amazonプライムデー」。年に1度の大型セールとして有名ですが、ここでiphoneが大幅値下げされることも。
過去には、iPhone SEが25%オフになったり、最新モデルが2万円以上値下がりした実績もあります。
ただし、これはAmazon限定のセールなので、他のショップでは同じ価格にはなりません。しかも、在庫がなくなり次第終了なので、開催中はマメにチェックする必要がありますね。
プライム会員限定のセールなので、まだ会員でない人は、この時期だけ登録するっていう手もありますよ。
購入方法別!どこで買うのが一番お得?
せっかく値下がりするタイミングを狙っても、買う場所によってお得度が全然違います。それぞれの特徴を知っておきましょう。
Apple Store(公式)
- メリット:最新モデルが確実、整備済製品は信頼性抜群
- デメリット:大幅値引きは少なく、ギフトカード付与程度
- 向いてる人:とにかく確実に欲しい、学生・教職員(学割あり)
携帯キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク・楽天モバイル)
- メリット:MNP(乗り換え)で大幅割引、通信プランとのセット割
- デメリット:契約縛りあり、トータルコスト要計算
- 向いてる人:キャリア契約を続ける予定、乗り換え検討中
家電量販店(ビックカメラ・ヨドバシカメラなど)
- メリット:ポイント還元が大きい、店舗独自の割引や交渉の余地あり
- デメリット:在庫限りの場合あり、店舗によって価格差あり
- 向いてる人:実店舗で買いたい、ポイントを活用したい
Amazon・楽天
- メリット:タイムセールで大幅値引き、ポイント還元率が高い
- デメリット:並行輸入品のリスク、保証がApple正規でない場合も
- 向いてる人:価格重視、セール時期を狙える、ネット購入に抵抗ない
中古・整備済製品
- メリット:新製品の半額以下も、バッテリー交換済みで品質保証あり
- デメリット:外観に使用感あり、最新モデルはほぼない
- 向いてる人:コスパ最重視、多少の使用感は気にしない
最近注目なのが、Apple公式の整備済製品。一度誰かが使ったものをAppleが徹底的にクリーニングして、新しいバッテリーを搭載。保証も付いてくるので、実はかなりおすすめです。
値下げを待つリスクもあるって知ってた?
「もっと安くなるはず」と待ち続けるのは、実はリスクもあるんです。
在庫切れリスク
人気のカラーや容量から順に在庫がなくなります。特に、生産終了が決まったモデルは市場から消えてしまうことも。
価格上昇リスク
最近は円安の影響で、逆に価格が上がるケースも。2022年から2023年にかけて、Apple公式が円安で価格改定(実質的な値上げ)したのは記憶に新しいですよね。
モデルチェンジリスク
待ちすぎて、欲しかったモデルの生産が終了しちゃうことも。新型に求める機能がなければ、旧モデルの方が良かったってこともあります。
「あと1ヶ月待てば新型」と思ってたら、発表が延期になった…なんて話も。
だからこそ、「いつまで待てるか」「どれだけ欲しいか」を考えて、買い時を見極める必要があるんです。
まとめ:結局、いつ買うのが正解?
ここまでの情報をまとめると、こんな感じになります。
最新モデルが欲しい人
- ベスト:11月のブラックフライデー(ギフトカード付与)
- 次点:12月〜1月の年末年始セール
1つ前のモデルで十分な人
- ベスト:9月の新型発表直後(公式価格値下げ+各店セール)
- 次点:3月の決算セール(最終処分価格)
とにかく安く欲しい人
- 整備済製品を常にチェック
- 7月のAmazonプライムデー
- 中古市場で信頼できるショップを探す
「今すぐ欲しい!」という人
- 今がその時です。値下げ待ちで後悔するより、手に入れて楽しむことを優先しましょう。
最後に、裏ワザ的な情報をひとつ。
価格比較サイトやアプリで値下がり通知を設定しておくと、狙っているモデルが安くなった瞬間に知ることができます。「価格.com」や「Keepa(Amazon用)」などが便利ですよ。
あなたにとってベストなタイミングで、最高のiphoneライフを始めてくださいね!
