みなさん、こんにちは!毎日使う[iphone]のこと、どれだけ気にかけて使ってますか?
私もそうなんですけど、「そろそろ充電ないなー」と思って、0%になるギリギリまで使っちゃうこと、よくあるんですよね。でもある日、友達から「それ、[iphone]のバッテリーにめっちゃ悪いらしいよ」って言われて、ちょっと調べてみることにしたんです。
で、調べてみたらびっくり!「何パーセントで充電始めるか」って、めっちゃ大事なポイントだったんです。しかも「何パーセントまで充電するか」も、バッテリーの寿命に大きく関係してるんだとか。
この記事では、[iphone]のバッテリーを長持ちさせるための「ベストな充電のタイミング」について、わかりやすくまとめていきます。難しい話はなるべく抜きにして、今日からすぐに真似できるコツだけをギュッと詰め込んだので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
[iphone]のバッテリーは何パーセントで充電すれば長持ちするのか
さっそく結論から言っちゃいますね。
[iphone]の充電を始めるベストなタイミングは、20%〜30%くらい。そして充電を終えるベストなタイミングは、80%〜90%くらいです。
「え、100%まで充電しちゃダメなの?」って思った方、多いんじゃないでしょうか。私も最初はそう思いました。
でも実は、[iphone]に使われているリチウムイオンバッテリーって、0%とか100%みたいな極端な状態が一番苦手なんです。ちょうど人間と同じで、極端な状態が続くと疲れちゃうんですね。
特に気をつけたいのが、バッテリー残量が0%になるまで使い切っちゃうこと。これはバッテリーにとってかなりの負担になるので、「あとちょっとで切れそう…」って時は、なるべく早めに充電するクセをつけたいところです。
20%ルールって知ってる?
バッテリーに詳しい人の間では「20%ルール」っていうのがあって、バッテリー残量が20%を切ったら充電スタートするのが理想的って言われてるんです。
なんで20%かっていうと、リチウムイオンバッテリーは深く放電しすぎると内部の化学反応が不安定になって、どんどん劣化が進んじゃうから。20%をひとつの目安にすることで、バッテリーへの負担をグッと減らせるんですね。
もちろん、仕事中とか移動中でなかなか充電できない時もあると思います。そういう時は無理せず、あくまで「目安」として覚えておくだけでOKです!
なぜ80%以上は充電しない方がいいと言われるのか
次に気になるのが、「80%以上は充電しない方がいい」っていう話ですよね。
これもね、きちんと理由があるんです。
バッテリーは満タンが苦手
リチウムイオンバッテリーって、80%を超えるあたりから内部の電圧がグッと上がるんです。この電圧が高い状態が続くと、バッテリーの中にある電極にストレスがかかって、どんどん劣化が進んじゃうんですね。
Battery Universityっていうバッテリー研究の専門サイトのデータによると、100%まで充電を繰り返すバッテリーに比べて、80%までで止めるバッテリーはサイクル寿命が約2倍も延びるんだとか。
つまり、毎日100%までガッツリ充電してる人より、「だいたい80%くらいでいいや」って感じで使ってる人の方が、バッテリーの持ちが長くなるってことですね。
「最適化バッテリー充電」って機能を知ってる?
ここで[iphone]ユーザーに朗報です!
実はAppleもこの「満タン充電がバッテリーに良くない」っていうのをちゃんと理解していて、対策機能を用意してくれてるんです。
それが「最適化バッテリー充電」っていう機能。
設定 → バッテリー → バッテリーの状態と充電 のところにあるんですが、これをオンにしておくと、[iphone]があなたの充電パターンを学習してくれます。
たとえば毎日夜に充電して朝起きたら外すっていう習慣があると、[iphone]は「この人は朝まで充電しっぱなしだな」って学習するんですね。で、80%までは普通に充電するんだけど、そこから先はゆっくりペースに切り替えて、あなたが起きるタイミングに合わせて100%になるように調整してくれるんです。
つまり、一晩中100%のまま放置されるっていう最悪の状況を、自動的に防いでくれるんですね。これはもう、絶対オンにしておくべき機能です!
iPhone 15以降なら「充電上限80%」も選べる
さらに、[iphone] 15シリーズ以降を使っている人は、もっと強力な設定ができるんです。
それが「充電上限80%」っていう機能。
これをオンにすると、物理的に80%以上充電されなくなります。常に80%でストップするから、満タン状態が続く心配はゼロ。バッテリー寿命を最大限まで延ばしたい人にとっては、夢のような機能ですよね。
設定方法はさっきの「最適化バッテリー充電」と同じ画面にあるので、興味ある人はぜひチェックしてみてください。ただし、80%で止まっちゃうから、一日のバッテリー消費量が多い人は途中で充電が必要になるかも。自分の使い方と相談しながら選んでみてね。
バッテリー寿命を縮めるNG行動3選
ここまで「何パーセントで充電するか」について話してきましたが、実はそれ以外にも気をつけたいポイントがいくつかあるんです。
1. 高温での充電
これがもう、ダントツでやってはいけないことナンバーワン!
バッテリーって熱にすごく弱いんです。特に充電中って本体も熱を持ちやすいので、さらに暑い場所での充電は最悪の組み合わせ。
たとえば夏の車の中、直射日光が当たる窓際、暖房の効きすぎた部屋…そういう場所での充電はなるべく避けましょう。あと、ゲームしながら充電するのも、本体が熱くなりやすいから要注意です。
2. 0%まで使い切る
さっきも話しましたが、バッテリーを完全に空っぽにする「深い放電」は、バッテリーの寿命をグッと縮めます。
「あとちょっとだけ…」って使い続けるクセがある人は、20%を切ったら充電する習慣をつけるのがおすすめです。
3. 純正じゃないケーブルや充電器を使う
これ、ちょっと敏感な話題かもしれませんが…安すぎる非正規品のケーブルって、ちゃんと通信できてなかったり、発熱しやすかったりするものがあるんです。
もちろん全部が悪いわけじゃないけど、少なくともMFi認証(Appleが認めた品質基準を満たしてますよっていう証)がある製品を選ぶのが安心です。
今日からできる!バッテリーを長持ちさせる3つの習慣
じゃあ、具体的にどんなことを意識すればいいのか。面倒なことは続かないので、できるだけカンタンな習慣だけまとめました!
その1:「最適化バッテリー充電」をオンにする
まずはこれ。設定を一度確認して、オンになってなかったらすぐにスイッチを入れちゃいましょう。
その2:できれば20〜30%で充電スタート
「まだ20%あるし大丈夫〜」じゃなくて、「20%になった!そろそろ充電しようかな」って意識をちょっと変えるだけでOKです。
その3:充電中は涼しい場所で
本体が熱くなりすぎないように気をつけて。カバーを外して充電するのも効果的ですよ。
まとめ:正しい充電で[iphone]をもっと長く使おう
今回は「[iphone]は何パーセントで充電するのがベストか」というテーマでお話ししてきました。
もう一度おさらいすると、
- 充電スタートの目安は20〜30%
- 充電ストップの理想は80〜90%
- 「最適化バッテリー充電」は必ずオン!
- 高温での充電は絶対に避ける
この4つを覚えておくだけで、バッテリーの寿命はグッと変わってきます。
[iphone]、高い買い物ですもんね。できるだけ長く、快適に使いたいものです。私もこの記事を書いてる途中で自分の充電習慣を反省して、さっそく20%になったら充電するクセをつけ始めました!
みなさんも今日から、ちょっとだけ充電のタイミングを意識してみませんか?きっと数ヶ月後、バッテリーの最大容量を確認した時に「やっててよかった〜」って思えるはずです。
それでは、素敵な[iphone]ライフを!
