iphoneを買い替えようと思ったとき、気になることのひとつが「重さ」じゃないですか?私も実際に店頭で手に取って「思ってたより重いな…」と感じたことがあります。特に最近のモデルは機能が充実する一方で、ずっしりとした重さを感じることも。
でも、実は機種によって重量は大きく違うんです。しかも2023年のiPhone 15シリーズでは、なんと約19gも軽量化されたモデルがあるんですよ。
この記事では、iphoneの機種別重量を徹底比較しながら、自分にぴったりの重さの選び方をお伝えします。片手で使いやすい軽量モデルを知りたい方も、大画面でも意外と軽いモデルを探している方も、ぜひ参考にしてくださいね。
iPhoneの機種別重量一覧【最新モデルから過去モデルまで】
まずは、iphoneのモデルごとの重量を見ていきましょう。最新のiPhone 15シリーズから、人気の高い過去モデルまでまとめました。
最新モデル(iPhone 15シリーズ)の重量
- iPhone 15 Pro Max:221g
- iPhone 15 Pro:187g
- iPhone 15 Plus:201g
- iPhone 15:171g
iPhone 15 Proシリーズで特に注目したいのが、チタニウム素材の採用による軽量化。前モデルのiPhone 14 Pro Maxと比べると、なんと19gも軽くなっているんです。
iPhone 14シリーズの重量
- iPhone 14 Pro Max:240g
- iPhone 14 Pro:206g
- iPhone 14 Plus:203g
- iPhone 14:172g
iPhone 13シリーズの重量
- iPhone 13 Pro Max:238g
- iPhone 13 Pro:203g
- iPhone 13:173g
- iPhone 13 mini:140g
ここで注目したいのがiPhone 13 miniの140gという軽さ。残念ながらminiシリーズは現在販売されていませんが、中古市場では今でも人気なんですよ。
iPhone SEシリーズの重量
- iPhone SE(第3世代):144g
- iPhone SE(第2世代):148g
SEシリーズは現行モデルの中で最も軽い選択肢。コンパクトで軽いiphoneを探している方にぴったりです。
なぜiPhoneは年々重くなっているの?
「昔のiPhoneってもっと軽かった気がする…」そう思った方、正解です。初代iPhoneはなんと135gでした。そこから最新モデルまでで約1.6倍も重くなっているんです。
その理由は大きく分けて4つあります。
1. 画面の大型化
3.5インチから始まった画面は、今や6.7インチまで拡大。大きな画面はそれだけで重さにつながります。
2. バッテリー容量の増加
長時間使えるバッテリーは欠かせません。特にPro Maxモデルは大容量バッテリーを搭載しているため、どうしても重くなりがち。
3. カメラシステムの進化
トリプルレンズやLiDARスキャナーなど、カメラの高性能化も重量増加の要因です。
4. 素材の変更
高級感と耐久性を求めて、アルミニウムからステンレススチールへ。そして最新のProモデルではチタニウムを採用するなど、素材の進化も重量に影響しています。
軽いiPhoneを選びたいなら?おすすめモデル3選
「とにかく軽いiphoneが欲しい!」という方のために、軽量モデルをピックアップしました。
1. iPhone SE(第3世代):144g
現行モデルで最も軽いのがiPhone SE。ホームボタン付きで操作もシンプル。「重いスマホはちょっと…」という方や、お子さんやご年配の方にもおすすめです。
2. iPhone 15:171g
最新機能を楽しみたいけど、重すぎるのは嫌だという方にぴったり。171gなら片手操作もラクラク。しかも最新のUSB-C端子やDynamic Islandを搭載しています。
3. iPhone 15 Pro:187g
高性能モデルでありながら、チタニウム採用で軽量化を実現。187gならProモデルの高性能を楽しみつつ、重さの負担も最小限に抑えられます。
「重い」と感じるのは何グラムから?
実際のところ、iphoneの重さを「重い」と感じる基準は人それぞれ。でも、一般的な傾向としてはこんな感じです。
- 180g未満:軽いと感じる人が多い
- 180〜200g:普通だと感じる人が多い
- 200〜220g:やや重いと感じる人が増える
- 220g以上:重いと感じる人がほとんど
ちなみに私の体感では、200gを超えると片手での長時間操作で小指が痛くなってきます。特にPro Maxモデルはケースをつけると250g近くなることもあるので注意が必要です。
ケースをつけるとさらに重くなる!実際の使用時重量
ここで見落としがちなのが、ケースの重さ。iphone本体の重さに加えて、ケースの重さも考慮する必要があります。
ケースの種類による重さの目安
- 薄型ケース:10〜20g
- シリコンケース:20〜30g
- 耐衝撃ケース:40〜60g
- バッテリー内蔵ケース:80〜120g
例えば、iPhone 15 Pro(187g)に耐衝撃ケース(50g)をつけると、なんと237gに。これはPro Maxの本体重量を超えてしまいます。
「重いな」と感じたら、まずはケースを軽量なものに変えてみるのも手ですよ。
重いiPhoneの負担を減らす4つの工夫
どうしても重いモデルを使いたい、あるいはもうすでに重いiphoneを使っているという方のために、負担を減らす工夫をご紹介します。
1. 両手操作を心がける
当たり前のことですが、重いスマホは両手で使うのが基本。特にベッドでの使用時は、顔の上に落とさないよう注意してくださいね。
2. リングやPopSocketを活用する
指をかけるタイプのグリップ補助具を使うと、握る力が軽減されます。100均でも手に入るので、試してみる価値ありです。
3. 軽量ケースに変更する
耐衝撃性は少し落ちますが、薄型のケースに変えるだけでもずいぶん軽くなります。
4. こまめに持ち替える
同じ持ち方を続けると、特定の場所に負担がかかります。意識的に持ち替える習慣をつけましょう。
iPhoneの重さ、他社スマホと比べると?
iphoneの重さって、他社のスマホと比べてどうなんでしょうか?主要なAndroidスマホと比較してみました。
- Samsung Galaxy S23 Ultra:233g
- Google Pixel 7 Pro:212g
- Sony Xperia 1 V:187g
- Samsung Galaxy S23:168g
見てわかるように、iPhone 15 Pro Maxの221gは、同クラスのAndroidフラッグシップと同等か、むしろ少し軽め。特にiPhone 15 Proの187gは、ハイエンドモデルとしてはかなり軽量な部類に入ります。
軽さで選ぶなら?それとも機能で選ぶなら?
最後に、iphone選びで悩んでいる方へのアドバイスです。
軽さ重視なら
- iPhone SE(第3世代):144g
- iPhone 15:171g
- iPhone 13 mini(中古):140g
バランス重視なら
- iPhone 15 Pro:187g(軽さと高性能の両立)
- iPhone 15 Plus:201g(大画面だけどPro Maxより20g軽い)
機能重視なら
- iPhone 15 Pro Max:221g(最高峰のカメラとバッテリー)
最近は「軽さ」を求める声も多く、AppleもiPhone 15 Proシリーズでチタニウムを採用するなど、軽量化に力を入れ始めています。
でも、軽さだけが全てじゃないんです。自分がスマホに何を求めるか、どんなふうに使うかを考えながら、重さも含めてベストな一台を選んでくださいね。
実際に店頭で手に取ってみると、「思ったより軽い」「意外と重い」といった発見があるものです。ぜひ実際に触って確かめてみてください。
あなたにぴったりのiphoneが見つかりますように。
