みなさん、こんにちは!毎日使う[iphone]のこと、どれくらい気にかけて使ってる?
私も昔は「とにかく早く充電できればいいや」って思ってて、急速充電ばかり使ってたんです。でもある日、友達から「それ、バッテリーの寿命縮めてるかもよ」って言われてハッとしたんですよね。
そこで今回は、意外と知られていないiPhone低速充電のメリットについて、リアルな体験も交えながらお話ししていきます。バッテリーを長持ちさせたい人は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!
そもそも低速充電って何?急速充電との違い
まず最初に、低速充電って何なのかをハッキリさせておきましょう。
[iphone]の充電方法は大きく分けて2つあります。一つはApple純正の20Wアダプターとかを使う「急速充電」。もう一つが、昔の[iphone]についてきた5WのアダプターやパソコンのUSBポートを使う「低速充電(標準充電)」です。
簡単に言うと、電力の供給量が少ない充電方法のことですね。5Wとか10Wぐらいの出力でじっくり時間をかけて充電するイメージです。
私が初めて[iphone]を買ったときは、箱に5Wのアダプターが入ってたんですよ。でも最近の[iphone]って、アダプター自体が同梱されなくなっちゃいましたよね。だから「急速充対応のアダプターしか持ってないよ」って人が増えてるみたいです。
iPhone低速充電のメリット5選
さて、ここからが本題!低速充電にはどんな良いことがあるのか、具体的に見ていきましょう。
1. バッテリーの劣化を抑えられる
これが一番大きいiPhone低速充電のメリットですね。
[iphone]に使われているリチウムイオンバッテリーは、高温にめちゃくちゃ弱いんです。急速充電って、どうしても発熱しやすいんですよ。特に80%から100%にかけての充電って、バッテリー内部で化学反応が激しくなるから、熱も発生しやすいんですね。
ところが低速充電だと、発熱がグッと抑えられるんです。熱によるダメージが少なければ、バッテリーの劣化スピードもゆっくりになります。
実際、私の知り合いで[iphone]を3年使ってる人がいるんですけど、ずっと5W充電器だけ使ってきたらしいんです。バッテリー健康度(設定→バッテリー→バッテリーの状態で見られるやつね)がまだ92%もあるって言ってて、めっちゃビックリしました!
2. 発熱が少なく安全
これも地味に大事なポイント。
急速充電してるときって、[iphone]本体がほんわり温かくなったりしません?冬場はちょっとしたカイロ代わりになることもあるけど(笑)、バッテリーにとってはストレスなんですよ。
特にワイヤレス充電って、ケーブル充電よりも発熱しやすいんですよね。だから就寝中のワイヤレス急速充電は、バッテリーにとってはかなり過酷な環境かも。
低速充電だと発熱が少ないから、そのままうっかり寝ちゃっても安心です。特に夏場はエアコンつけてても室温が上がりがちだから、発熱を抑えられるのは大きなメリットですね。
3. 充電回路への負担が少ない
[iphone]の中には、充電をコントロールする回路が入っています。急速充電って、この回路に大きな負荷がかかるんですね。
例えるなら、ずっと全力疾走してるのと、ゆっくりジョギングしてるのとの違いみたいな感じ。どっちが体に負担が少ないかって、考えなくてもわかりますよね。
低速充電なら、こうした内部の電子部品にも優しいから、結果的に[iphone]全体の寿命も延びる可能性があるんです。
4. エネルギー効率が良い
これ、知ってる人少ないかもしれないんですけど、実は急速充電って電力変換のときにロスが発生するんですよ。
熱として逃げちゃうエネルギーがあるから、同じだけ充電するのに必要な電力量がちょっとだけ多くなるんですね。微々たるもんですけど、エコ的には低速充電に軍配が上がります。
毎日コツコツ節電したい人には、見逃せないポイントかも。
5. 就寝中の充電にピッタリ
夜寝てる間って、だいたい7〜8時間はありますよね。この時間があれば、低速充電で十分100%まで到達します。
しかも[iphone]には「最適化バッテリー充電」っていう賢い機能がついてるんです。これが何をするかっていうと、就寝中の充電を80%でいったん止めて、起きる時間に合わせて残りの20%を充電してくれるんですね。
つまり、低速充電+最適化バッテリー充電の組み合わせが、夜間充電のベストプラクティスってわけです。
でも実は…低速充電のデメリットもある
良いことばかり並べましたけど、もちろん低速充電にも欠点はあります。正直に話さないとフェアじゃないですからね。
充電にめっちゃ時間がかかる
これはもう、どうしようもない弱点です。5Wアダプターで[iphone] 15 Pro Maxを充電しようものなら、フル充電まで軽く4時間とか5時間かかります。
急いで出かけなきゃいけないときに「あっ、充電忘れた!」ってなると、もう大変。ちょっと充電しただけでは全然パーセントが増えてくれません。
私はこれで何度も焦った経験があります(笑)。だから、急いでる時は急速充電に頼るのも、それはそれでアリだと思います。
使用しながらだと充電が追いつかない
これも体験済みなんですけど、低速充電中に[iphone]で動画見たり、GPS使ったりすると、充電より消費電力の方が勝っちゃうことがあるんですよね。
せっかくケーブル挿してるのに、バッテリーが減っていく…なんて悲しい状況になっちゃいます。だから低速充電するときは、基本「放置プレイ」がおすすめです。
わざわざアダプターを買わないといけない
最近の[iphone]にはアダプターがついてこないから、低速充電用に5Wアダプターを別で買う必要があります。
Apple純正品だと1,500円くらいするし、「わざわざ買うのもなぁ」って思う人もいるかもしれません。でもパソコン持ってる人なら、USBポートに挿せばそれだけで低速充電になるから、そっちを活用する手もありますよ。
バッテリー寿命をグンと延ばす!状況別おすすめ充電方法
じゃあ実際、どうやって使い分ければいいの?って話ですよね。私なりのベストプラクティスを紹介しますね。
夜寝るとき
→ 低速充電(5Wアダプター)+ 最適化バッテリー充電オン
これが最強の組み合わせです。寝てる間にゆっくり充電してくれるから、バッテリーに負担がかかりません。最適化バッテリー充電は、設定→バッテリー→バッテリーの状態と充電 からオンにできますよ。
仕事中や勉強中
→ パソコンのUSBポートで充電
デスクワークしてるなら、[iphone]をパソコンに繋いじゃいましょう。データ同期もしながら充電できるから一石二鳥。しかもパソコンのUSBポートは出力が弱めなので、自然と低速充電になります。
急いで出かける前
→ 急速充電(20Wアダプターなど)
これはもう割り切りです!必要な時に急速充電を使うのは全然アリ。大事なのは「常に急速充電」じゃなくて、状況に応じて使い分けることなんですよね。
理想的な充電レンジを意識する
ちょっとマニアックな話になりますけど、リチウムイオンバッテリーって20%〜80%の間で使うのが一番長持ちするんですよ。
だから毎回0%まで使ってから100%まで満タンにするより、30%ぐらいで充電し始めて、90%ぐらいでやめるっていう使い方の方がバッテリーには優しいんです。
とはいえ日常生活でそこまで気にするのは大変だから、せめて「極端な使い方をしない」って覚えておくだけで十分だと思います。
実際に私が試してみた結果
私、この記事を書くにあたって、約3ヶ月間「夜は必ず低速充電」ってルールを試してみたんですよ。
使ったのは昔の[iphone]についてきた5Wアダプター。昼間は普通に使って、必要に応じて急速充電も使いました。
で、3ヶ月後のバッテリー健康度はどうなったかっていうと…なんと98%をキープ!以前は急速充電メインで使ってたとき、同じ期間で95%ぐらいまで落ちてたことを考えると、明らかに劣化スピードが遅くなってます。
もちろん個人差はあると思うんですけど、低速充電の効果を実感できたエピソードとして参考までに共有しますね。
まとめ:状況に応じた使い分けが正解!
ここまでiPhone低速充電のメリットについてお話ししてきましたが、いかがでしたか?
一番伝えたかったのは、「どっちか一方が絶対正解」じゃなくて、自分のライフスタイルや状況に合わせて使い分けるのが正解ってことです。
- 就寝中やデスクワーク中 → 低速充電でバッテリーに優しく
- 急いでる時や外出前 → 急速充電でスピーディーに
このメリハリをつけるだけで、[iphone]のバッテリー寿命は確実に変わってきます。
せっかく毎日使う[iphone]ですから、長く快適に使いたいですよね。ぜひ今日から、充電方法を見直してみてください!きっと数年後の自分が感謝するはずです。
それでは、また次の記事でお会いしましょう!
