みなさん、こんにちは!
iPhone、毎日使ってますよね?でも、もしかしたら「1つのアプリを開いて、それだけ使う」っていう使い方から、まだ抜け出せていないかもしれません。
実は今のiphone、めちゃくちゃ multitasking 性能が高いって知ってました?「 multitask 」って聞くと、なんだか難しそうに感じるかもしれないけど、慣れればめっちゃ便利。動画見ながらメモ取ったり、地図で道確認しながらLINEで連絡したり。
この記事では、そんなiPhoneの multitask 機能を12の技にまとめて徹底解説します!
【知っておきたい】iPhoneのマルチタスクってそもそも何?
まず基本のおさらいから。iPhoneの multitask って、簡単に言うと「複数のアプリを同時に、または効率的に切り替えながら使うこと」です。
「え、 multitask ってiPadだけの機能じゃないの?」って思った人、それもよくある誤解。たしかにiPadのほうが画面が大きいから、本格的な multitask には向いてます。でも最新のiPhone、特にPlusとかPro Maxみたいな大型モデルなら、 multitask の快適さは別次元です。
multitask をマスターすれば、次のようなことが可能になります。
- YouTube見ながら友達とLINE
- ネットで調べものしながらメモを取る
- 動画を再生しながら別のアプリを操作
「それ、やりたかったんだよ!」って思ったあなた。これから紹介する技を全部試してみてください!
H2:基本の「キ」!アプリ切り替えを爆速にするテクニック
アプリスイッチャーを一発表示
一番ベーシックなのが multitask 画面(アプリスイッチャー)の表示。ここから直前に使ったアプリにすぐ戻れます。
- ホームボタンがないモデル(Face ID搭載機):画面下のバーを上にスワイプして、そのまま指を止める
- ホームボタンがあるモデル:ホームボタンを連打
これ、知ってる人も多いはず。でも次の技は使えてますか?
画面端スワイプでアプリ間を瞬間移動
アプリを使っている時、画面の左端または右端から中央に向かってスワイプすると、一つ前に使っていたアプリに切り替わります。さらに続けてスワイプすると、その前のアプリ、またその前のアプリ…と辿れます。
これ、 multitask というより「超高速アプリ切り替え技」。調べ物でSafariとメモアプリを行ったり来たりする時、わざわざアプリスイッチャー開く必要がなくなるんです。一度試したら、もう戻れなくなりますよ。
H2:iPhoneでここまでできる!本格マルチタスク機能3選
さて、ここからが本番。iPhoneには「スライドオーバー」「分割画面」「ピクチャーインピクチャー」という3つの本格 multitask 機能が搭載されています。それぞれの特徴を理解して、シチュエーションによって使い分けましょう。
H3:スライドオーバーでアプリをサッと重ねる
スライドオーバーは、使っているアプリの上に、もう1つのアプリを浮かせるように表示する機能です。
【具体的な使い方】
- 使いたいアプリ(例:Safari)を開く
- 画面下からゆっくり上にスワイプしてDockを表示
- 浮かせたいアプリ(例:メモ)を長押しして、画面の右端か左端にドラッグ&ドロップ
すると、画面の端に小さくアプリが表示されます。これがスライドオーバー。使いたい時はそのウィンドウをタップすれば操作できるし、一時的に邪魔なら端っこにスーッとしまっておくこともできる。
「LINEしながら写真を見たいけど、分割するほどでもないな」って時にぴったりです。
H3:分割画面で2つのアプリを並べて同時操作
画面の大きなiPhone PlusやPro Maxモデルで真価を発揮するのが分割画面(Split View)です。文字通り、画面を2分割して2つのアプリを横に並べて同時表示します。
【スライドオーバーから分割画面にする方法】
- まずスライドオーバーでアプリを表示させる
- その浮かんでいるウィンドウの上部にある細いライン(インジケーター)を下にスワイプ
すると、見てください!画面がパカッと割れて、2つのアプリが横並びになります。
【Dockから直接分割画面にする方法】
- 使いたいアプリ(例:Safari)を開く
- Dockからもう1つのアプリ(例:写真)を長押しして、画面の右端か左端にドラッグ。そのまま離さずに画面の端まで持っていく
こっちの方が直感的かもしれませんね。
この機能、本当に便利です。
例えば、旅行の計画を立てる時に、Safariで観光スポットを調べながら、メモに情報をまとめる。インスタで見つけたカフェの写真を見ながら、Googleマップで場所を確認する。仕事の効率が全然違います。
H3:ピクチャーインピクチャー(PiP)で動画を見ながら別の作業
multitask の中でも特に人気なのがピクチャーインピクチャー(PiP)。動画やFaceCallを小さな画面で表示しながら、別のアプリを操作できる機能です。
【PiPの起動方法】
- 対応アプリ(Apple TV、FaceTime、Safari上の動画など)で動画を再生
- ホーム画面に戻る(ホームボタンを押す、または下から上にスワイプ)
すると、自動的に動画が小さなウィンドウになって画面上に残ります。このウィンドウはドラッグで移動できるし、ピンチで拡大・縮小も自由自在。
【対応アプリは?】
- Apple純正アプリ:Apple TV、FaceTime、Safari(Webサイト上の動画)
- 主要サードパーティアプリ:Netflix、Amazon Prime Video、YouTube(後述)、ABEMA、TVerなど
【YouTubeでPiPを使う方法(重要!)】
YouTube公式アプリは、かつてPiPに非対応でしたが、現在は対応しています!ただし、いくつか条件が。
- YouTube Premiumに加入している
- または、アメリカなど一部の地域(日本も基本的にOK)
もしアプリでPiPが動かない場合は、SafariでYouTubeを開いて動画を再生し、ホーム画面に戻ってみてください。ブラウザ版ならPiPが使えることが多いです。
これを使えば、好きなYouTuberの動画を見ながら、友達とLINEで感想を言い合ったり、メモアプリで動画の内容をまとめたりできますね。
H2:もっとスマートに!ドラッグ&ドロップで時短ワザ
iPhoneの multitask 、実はドラッグ&ドロップにも対応しています。マウスみたいに、文字や画像、ファイルをアプリ間で移動できるんです。
【写真をメモに貼り付けたい時】
- 分割画面かスライドオーバーで、写真アプリとメモアプリを並べる
- 写真アプリで移動したい写真を長押し
- そのまま指を離さずに、メモアプリの上まで持っていく
- 指を離すと、写真がメモに貼り付けられる!
【SafariのリンクをLINEで送りたい時】
- SafariとLINEを並べる
- SafariのアドレスバーのURL部分を長押し
- LINEのトーク画面にドラッグ&ドロップ
これ、知ってると知らないとで、文章コピペする手間が全然違います。「共有」ボタン押す必要すらないんですよ。
H2:【上級者向け】ショートカットでマルチタスクを自動化する
multitask の極致とも言えるのが、「ショートカット」アプリを使った自動化です。「こんな multitask 、毎回手動でやるの面倒だな…」っていうルーティンワークを、1回のタップで実行できるようにしちゃいましょう。
H3:これができたら一人前!実用的ショートカット3選
①【朝の情報収集】ショートカット
1回タップするだけで、「天気予報を読み上げ」→「音楽再生」→「カレンダー表示」を連続で実行。
②【ながら見】ショートカット
Safariで開いている動画を、自動的にPiPモードで再生開始する(URLスキーマを利用した高度な技)。
③【帰宅連絡】ショートカット
現在地から自宅までの所要時間をマップで計算し、その結果を家族のLINEに自動送信。さらに、お気に入りのポッドキャストの再生を開始する。
これらのショートカットは、最初はちょっと難しいかもしれません。でも「ギャラリー」タブには既成品もたくさんあるので、まずは簡単なものから試してみてください。
H2:知っておくと便利な設定とカスタマイズ
せっかくの multitask 、もっと快適に使うための設定をいくつか紹介します。
H3:背面タップにマルチタスク操作を割り当てる
「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→「背面タップ」 から、iPhoneの背面をダブルタップ/トリプルタップした時の動作を設定できます。
- ダブルタップ:アプリスイッチャーを表示
- トリプルタップ:コントロールセンター
なんて割り当てをしておけば、 multitask の起動がさらに爆速になります。
H3:AssistiveTouchでマルチタスク専用ボタンを作る
画面に常駐するAssistiveTouchのメニューをカスタマイズして、 multitask 機能を集約するのもアリです。「トップレベルメニューをカスタマイズ」から、アプリスイッチャーやコントロールセンター、ジェスチャーなどを配置しておけます。
H2:機種別・アプリ別!よくある疑問とトラブル解決
H3:「分割画面が使えない!」そんな時のチェックリスト
- お使いの機種は?:分割画面は、特にPlusやPro Maxのような大型画面モデルで快適に使えます。無印モデルでも機能自体は使えますが、画面が狭く感じることも。
- 対応アプリですか?:残念ながら、全てのアプリが分割画面に対応しているわけではありません。特にゲームアプリなどは非対応が多いです。非対応アプリは、Dockに表示されてもドラッグできなかったり、分割しようとすると元のアプリが閉じてしまいます。
- iOSは最新ですか?:古いバージョンのiOSだと、動作が不安定だったり機能が制限されている場合があります。
H3:「スライドオーバーと分割画面、どっちを使えばいい?」
- スライドオーバー:ちょっとだけメモを取りたい、さっと返信したい時。メインの作業を邪魔したくない時に便利。
- 分割画面:資料を見ながら文章を書く、2つのアプリをじっくり比較したい時。画面を広く使いたいシチュエーションに最適です。
H3:「特定のアプリでPiPが動かないんだけど…」
- アプリの設定を確認:アプリ自体の設定でPiPがオフになっている可能性があります。
- YouTube Premiumの確認:YouTube公式アプリでは、現在は無料ユーザーでもPiPが使える場合と地域によって制限がある場合があります。確実に使いたいならPremiumへの加入か、Safari版を利用しましょう。
- アプリのアップデートを待つ:アプリ側がiOSの最新機能にまだ対応していない可能性もあります。
【まとめ】iPhoneのマルチタスクで日常をもっと便利に
いかがでしたか?iPhoneに眠っていた multitask 機能、かなりたくさんありますよね。
この記事で紹介した12の技は、どれも今日からすぐに試せるものばかりです。最初は全部覚えようとしなくて大丈夫。まずは「気になるあの機能」を1つだけ試してみてください。
- 動画を見ながら別のことをしたいならピクチャーインピクチャー
- 調べものの効率を上げたいなら分割画面
- アプリ切り替えを速くしたいなら画面端スワイプ multitask をマスターすれば、あなたのiphoneはもっと頼りになる相棒になります。毎日のちょっとした作業が、驚くほどスムーズになるはずですよ。
さあ、今すぐiPhoneを手に取って、新しい multitask ライフを始めましょう!
