ねえ、みんなはiPhoneで「ちょっとしたメモ」って、どうやって取ってる?
「あ、それ忘れちゃダメだ」って思った瞬間に、スマホをポチポチ…ってしてるうちに、肝心なこと忘れちゃった経験、ない?
実はiPhoneにはね、どんな画面からでも一瞬でメモを呼び出せる超便利な機能があるんだ。その名も「クイックメモ」。
今日はこのiPhoneクイックメモの便利な使い方を、設定の仕方から知る人ぞ知る裏ワザまで、まとめて10個紹介しちゃうよ!
そもそも「クイックメモ」って何がすごいの?
普通のメモアプリと何が違うのかって?
最大の違いは、「どこにいても、何をしていても、0.5秒でメモ帳を開ける」ってこと。
Safariでネット見てるときも、マップで道調べてるときも、ゲームしてるときでさえも、画面の端っこからスッとメモを呼び出せる。しかもそのメモは、あとでちゃんと「メモ」アプリに保存されるから、情報が散らからないんだ。
「思いついたときに、すぐ書ける」。これって、アイデアを逃さないための最強の習慣になるんだよね。
【H2】まずはココから!クイックメモの設定と基本の起動方法
せっかくの便利機能も、使えなきゃ意味がない。ってことで、まずはiPhoneクイックメモを使える状態にする方法から見ていこう。
設定は超カンタン!2ステップで完了
- 設定アプリを開く
- 「コントロールセンター」をタップ
- 下にスクロールして、「クイックメモ」の左にある「+」ボタンをタップ
たったこれだけ!「含まれているコントロール」の一覧に「クイックメモ」が追加されていればOKだよ。
起動方法は2パターンあるよ
パターンA:コントロールセンターから
- 画面右上から下にスワイプしてコントロールセンターを開き、メモのアイコン(四角にメモっぽいやつ)をタップするだけ。
パターンB:画面の隅からスワイプ(超速い!)
- これがクイックメモの真骨頂。
- 画面の右下(または左下)から、中央に向かって斜めにスワイプするだけ。
- 指でもApple PencilでもOK。指なら一発、Apple Pencilならそのまま手書きも始められる。
慣れるまではちょっとしたコツがいるけど、一度覚えると、もうこれなしの生活には戻れなくなるよ。
【H2】【基本編】これだけは知っておきたい!クイックメモの使い方5選
じゃあ、実際にどんなことができるのか。基本中の基本から見ていこう。
1. テキストメモはもちろん、手書きもチェックリストも自由自在
起動したら、あとは普通のメモと同じ。
- キーボードで文字を打つ
- 指やApple Pencilで手書きする
- チェックリスト(買い物リストとか)を作る
全部、この小さなウィンドウの中で完結する。しかも、このウィンドウは好きな位置に動かせるから、見てる画面の邪魔にならないように隅っこに置いておくこともできるんだ。
2. Safariで見てるサイトにサッとメモを追加
これがめっちゃ便利!
例えば、旅行の計画を立ててるとする。素敵なホテルのサイトを見つけたら、画面の端からクイックメモを呼び出して、「ここ泊まりたい!」って一言書くでしょ。すると…なんと、そのホテルのサイトのリンクが自動でメモに貼り付けられるんだ。
しかも、ただのリンクじゃなくて、サイトのタイトルと素敵な写真付きのプレビューカードになって表示されるから、あとから見返したときに「これ、何のサイトだっけ?」ってならなくて最高。
3. 地図で調べた場所を即保存
「今度、ここで待ち合わせしよう」
「このカフェ、行ってみたい」
マップでそんな場所を見つけたときも、クイックメモなら一発。クイックメモを開くと、その場所の地図情報も一緒に保存されるよ。住所も電話番号も写真も、ぜーんぶひっくるめてメモに残せるから、あとで「どこだっけ?」と探し回る手間がゼロになる。
4. 写真やスキャン文書も貼り付け放題
メモの中に、その場で写真を撮って貼り付けたり、書類をスキャンして保存したりもできる。
「このポスター、写真撮っておいて…あとでメールしなきゃ」なんてときも、写真を撮ったらそのままクイックメモに貼り付けられる。メモと画像がセットで残るから、「あの写真、どこに保存したっけ?」問題ともおさらばだよ。
5. あとから見つけやすい!タグ付けで整理整頓
メモが溜まってくると、「あの時書いたアイデア、どこだっけ?」ってなるよね。
そんなときのために、タグ付けが超便利。
メモの中に 「#仕事」 とか 「#旅行」 とか 「#映画」 って書くだけで、それがタグになるんだ。あとでメモアプリ内で「タグブラウザ」から、そのタグが付いたメモだけをまとめて見ることができる。
クイックメモでパッと書いて、後でタグで分類する。これが情報を貯める理想の流れだよ。
【H2】【裏ワザ編】知ってる人はやってる!さらに便利に使う5つのテクニック
ここからは、ちょっとマニアックなiPhoneクイックメモの裏ワザを紹介するよ。これをマスターすれば、周りの人より一段上の使いこなしができるはず。
1. リンクを貼ると表示される「関連」が実はすごい
クイックメモにWebサイトのリンクを貼ると、その下に 「関連」っていう項目が現れることがある。
例えば、ある映画のレビューサイトのリンクを貼ると、その映画の俳優さんの情報や、関連作品のリンクが自動で表示されたりするんだ。
これ、AIが勝手に情報を補足してくれてるような感覚。メモを起点に、どんどん知識が広がっていく感じが楽しいよ。
2. クイックメモを「リマインダー」に変換する技
メモに書いた「牛乳買う」「○○さんに連絡」ってToDo、そのままにしがちじゃない?それをリマインダーアプリに移す手間も、実はクイックメモなら一発。
クイックメモの中で、タスクにしたいテキストを選択して、共有ボタンをタップ。「リマインダー」を選べば、そのテキストがそのままリマインダーとして登録されるんだ。
日付や時間も設定できるから、メモはメモ、タスクはタスクで管理したい人には神機能だよ。
3. スマートフォルダで「自動分類」を設定する
さっき紹介したタグの応用編。メモアプリには「スマートフォルダ」っていう機能があって、特定のタグが付いたメモを自動で集めてくれるフォルダを作れるんだ。
例えば、「#読書メモ」っていうタグを付けるルールにしておけば、スマートフォルダを一つ作っておくだけで、過去に書いたすべての読書メモが勝手にそのフォルダに集まるようになる。
「手動でフォルダ分けしなきゃ…」というストレスから完全に解放されるよ。
4. ショートカットアプリと連携してさらに自動化
ここからは上級者向け。iPhone純正の「ショートカット」アプリと連携すると、クイックメモがさらに化ける。
例えば…
- 「特定の場所(会社とか)に着いたら、自動でクイックメモを開く」
- 「毎朝8時に、昨日書いたクイックメモをリマインダーで通知する」
- 「共有シートから『クイックメモに保存』を選んだら、日付と時間も自動で追記する」
ちょっとしたプログラミングみたいだけど、ネットには簡単なレシピもいっぱい落ちてるから、興味がある人は調べてみてね。自分だけの最強メモシステムが作れるよ。
5. クイックノートブラウザで過去のメモをサッと見返す
クイックメモで書いたものだけを、一覧で見たいときはない?
そんなときは、メモアプリを開いてフォルダの一覧を見てみて。「クイックノート」っていうフォルダが勝手に作られてるはず。
ここには、今まで画面端からスワイプして書いたメモだけが自動で集められてるんだ。パッと見返したいときはここを開くって決めておけば、探す手間もゼロだよ。
【H2】こんな使い方、してる?シーン別・実践的活用法
最後に、実際の生活でどう使うか。具体的なシチュエーションを想像してみよう。
シチュエーション1:通話中にメモを取りたい
仕事の電話中、相手が話す住所や日時をメモしたいこと、よくあるよね。電話アプリを閉じてメモを開いて…なんてしてると話を聞き逃しちゃう。でもクイックメモなら、通話画面のままサッとメモを呼び出せるから、話を聞きながらタイピングできる。あとで「#仕事」タグを付けておけば、完璧だね。
シチュエーション2:料理中にレシピを見ながらメモ
料理してて「このレシピ、ちょっと塩を減らそう」「次はこの野菜を入れよう」って思ったとき。手が汚れてるからスマホを触りたくない…そんなときは、Apple Pencilや指でササッと手書きメモ。音声入力でもOKだよ。クイックメモなら、レシピサイトを表示したまま、横にメモを置いておけるから便利。
シチュエーション3:読書や勉強中のアイデアメモ
本を読んでいて「この考え、仕事に使えそう!」って思ったら、そのページを写真に撮って、クイックメモに貼り付けよう。そこに自分の感想や気づきを一言添えておくだけで、あとで見返したときに「なぜこの本が参考になったのか」が一発で分かる。自分だけのナレッジベースが作れるんだ。
【H2】まとめ|iPhoneクイックメモで、あなたの「メモ習慣」をアップデートしよう
どうだったかな?
iPhoneクイックメモは、単なるメモ機能を超えて、「考えや情報を逃さずキャッチするための最強の道具」だと思う。
- ちょっとしたアイデア
- 忘れちゃいけない用事
- 気になるWebサイト
- 行ってみたい場所
- 読んだ本の感想
そんな全ての「大事なカケラ」を、ストレスなく、そして確実に拾い上げてくれるのが、このクイックメモなんだ。
最初は、起動の仕方にちょっと戸惑うかもしれない。でも、何度か使ってるうちに、自然と手が動くようになるよ。そして気がついたら、何かあるとすぐにクイックメモを開いてる自分がいるはず。
今日紹介した設定と裏ワザを参考に、ぜひあなたのiPhoneライフをもっと便利にしてみてね。新しい発見やアイデアを、もう絶対に逃さないために。
