iPhoneアプリ課金返金ガイド!不正請求を諦めず全額戻す7つの手順

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この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。公式情報やネット上の口コミ・スペックをもとにChatGPTを使用してまとめています。

「え、こんな課金した覚えないんだけど…」
「子どもが勝手にゲームで高額課金しちゃった!」
「解約したはずのサブスクがまだ引き落とされてる…」

こんな経験、実はめちゃくちゃ多いんです。私も先日、見覚えのないApp Storeの請求があって冷や汗かきました。

でも大丈夫。iPhoneのアプリ課金やコンテンツ購入、実は正しい手順で申請すれば返金される可能性が高いって知ってましたか?

この記事では、Appleへの返金申請を「諦めずに成功させる」ための具体的な手順を、実体験を交えながら7つにまとめてご紹介します。

そもそもiPhoneのアプリ課金は返金できるの?

結論から言うと、できます

Appleは「問題報告(reportaproblem.apple.com)」という公式サイトで、アプリや音楽、映画などの購入に対する返金リクエストを受け付けています。

ただし、無条件で全員が返金されるわけではありません。Appleの審査があって、ポリシーに沿っていると判断された場合に返金が承認されます。

大事なのは、「なぜ返金してほしいのか」という理由を、正しく伝えることです。

返金申請の前に知っておきたい3つのルール

手順に入る前に、絶対に押さえておきたい基本ルールを確認しておきましょう。

① 申請できる期間は購入から90日以内

これ、めちゃくちゃ重要です。

Appleの公式ポリシーでは、返金リクエストは購入日から90日以内と定められています。たとえば3ヶ月前の課金を今さら「やっぱり返金して」と言っても、基本は門前払い。

とはいえ「どうしても!」という事情がある場合は、ダメ元でAppleサポートに直接相談してみる価値はあります。ただし期待はしないでね。

② 返金されるとアプリは使えなくなる

当たり前といえば当たり前なんですが、返金が承認されると、そのアプリやコンテンツはデバイスから削除されるか、使用できなくなります。

「返金してもらって、アプリもそのまま使おう」はできませんので、その点は理解しておきましょう。

③ 申請のしすぎはアカウント停止のリスクあり

これ、意外と知られていないんですが、返金申請の乱用はApple IDの利用停止につながる可能性があります

「気が変わったから」「なんとなく」みたいな理由での頻繁な申請は避けましょう。Appleも「このアカウント、返金申請ばかりしてるな」と判断すると、警告や制限をかけてくることがあります。

【完全版】iPhone返金を成功させる7つの手順

ではここからが本題。返金申請を確実に成功に導く7つの手順を、状況別に解説していきます。

手順1:まずは「問題報告」サイトにアクセス

返金申請の入り口はここだけ。

問題を報告する(reportaproblem.apple.com)

このサイトにアクセスしたら、返金リクエストをしたいApple IDでサインインしてください。

手順2:返金したい購入履歴を見つける

サインインすると、最近の購入履歴が一覧で表示されます。

表示される期間は「過去90日間」がデフォルト。それより前の履歴を見たい場合は、画面下の方にある「もっと表示」をクリックしていくと、過去の履歴もどんどん出てきます。

たくさん購入している人は、検索バーを使ってアプリ名で絞り込むのがおすすめ。

手順3:問題の種類を正しく選ぶ

ここが成功のカギを握る最大のポイントです。

返金したいアイテムの横にある「問題を報告」をクリックすると、問題の種類を選ぶプルダウンが表示されます。ここで、自分の状況に一番近いものを選びましょう

代表的な選択肢はこんな感じ。

  • 見に覚えのない購入があった:不正利用・身に覚えのない請求
  • 子どもが無断で購入した:お子さんによる課金
  • 品質が良くない/期待した効果が得られない:アプリが動かない・説明と違う
  • 予期しない購入があった:解約したはずのサブスクが更新された etc.

「なんとなくこれでいいや」と適当に選ぶと、却下率がグッと上がります。必ず自分の状況に合ったものを選んでください。

手順4:問題の詳細を具体的に書く(最重要!)

問題の種類を選んだら、次は詳細説明の入力欄が出てきます。

ここで具体的に書くか、テキトーに書くかで承認率が大きく変わります

たとえば、
❌ 悪い例:「返金してください」
→ これ、理由になってないんですよね。Appleも「なぜ?」となります。

⭕ 良い例:「小学2年生の子どもが、私の知らない間にゲーム内課金を3000円分行ってしまいました。保護者である私の許可はなく、子どもが単独で操作したものです。」

⭕ 良い例:「購入した○○アプリが起動しません。アンインストールして再インストールしても同じ現象が続き、サポートに連絡しましたが返信がありません。」

具体的な事実自分の状況を、簡潔に・正直に書きましょう。

手順5:送信して審査結果を待つ

詳細を入力したら「送信」。あとはAppleからの連絡を待つだけです。

審査結果は、登録しているメールアドレスに届きます。だいたい数時間から数日以内に返信が来ることが多いですね。

稀に1週間以上かかることもありますが、基本的には気長に待ちましょう。

手順6:返金が承認されたら、返金先を確認

無事に返金が承認されると、お金が戻ってくるわけですが、どこに戻るかは支払い方法によって違います

  • クレジットカード / デビットカードで支払った場合
    そのカード会社を通じて返金されます。カード会社の締め日によっては、反映まで1〜2ヶ月かかることも。カード明細をチェックしておきましょう。
  • Apple ID残高(ギフトカードなど)で支払った場合
    Apple ID残高に返金されます。ここで注意!この残高は現金化できません。あくまでApp Storeなどでの買い物にしか使えないので、その点は理解しておいてください。

手順7:もし却下されたら…次の行動

残念ながら返金申請が却下されてしまうこともあります。

でも、そこで諦めるのはまだ早い。

却下された場合の選択肢は、こんな感じです。

  • Appleサポートに直接電話する
    チャットや電話で直接オペレーターと話すと、申請書類では伝わらなかった事情が伝わる場合があります。
    「どのような理由で却下されたのか」「他に方法はないか」を聞いてみましょう。
  • 消費者庁「消費生活センター」に相談する
    電話番号は 188(いやや!) 覚えやすいでしょ?
    専門の相談員が事業者との間に入って調整してくれる場合があります。
  • 少額訴訟という最終手段も…
    あまり現実的ではありませんが、どうしても納得できない場合は、簡易裁判所の少額訴訟(60万円以下の請求)という制度もあります。ただし手間も時間もかかるので、最終の最終手段ですね。

【状況別】よくある返金ケースと成功させるコツ

ケース1:身に覚えのない不正請求があった

とにかく最初にやるべきこと

  1. すぐにApple IDのパスワードを変更する
  2. 利用しているクレジットカード会社に連絡して、状況を伝える
  3. その上でAppleに返金申請

申請時は問題の種類で「見に覚えのない購入があった」を選び、「私のアカウントが不正に使用された可能性があります」と具体的に書きましょう。

ケース2:子どもが勝手に課金しちゃった

これ、めちゃくちゃ多いんですよね。我が家も過去にヒヤッとしました。

申請時は「子どもが無断で購入した」を選択。詳細には「保護者の許可なく、子ども(○歳)が購入しました」と書くのがポイント。

ただし!返金されたら終わり、じゃないんです。

再発防止のために、「スクリーンタイム」で課金制限をかけましょう

設定アプリスクリーンタイムコンテンツとプライバシーの制限 をオンにして、
「iTunes & App Store 購入」→「ストアの購入」→「常に許可しない」または「パスコード入力を要求」に設定すれば、次からは子どもが勝手に課金できなくなります。

ケース3:解約したはずのサブスクが更新されていた

まずは本当に解約できているかを確認しましょう。

設定アプリ自分の名前(一番上)サブスクリプション で、現在の契約状況が一覧表示されます。

もし「有効」になっていたら、すぐに解約。その上で、今回の更新分について返金申請をします。

問題の種類は「予期しない購入があった」でOK。詳細には「○月○日に解約手続きを完了したが、○月○日に更新されていた」と、具体的な日付を入れて書きましょう。

【FAQ】iPhone返金に関する疑問を全部解決!

Q. 返金申請が却下されました。もう一度申請したほうがいい?

A. 同じ内容での再申請はおすすめしません。却下された理由を考えて、まずはAppleサポートに直接相談してみましょう。チャットや電話で事情を話すと、新たな道が開けることがあります。

Q. 90日以上前の購入でも、どうしても返金してほしいんですけど…

A. 原則は無理です。ただし、どうしてもという場合はAppleサポートに直接相談してみてください。まれに「特別対応」してもらえるケースもあるようです。

Q. 返金されたら、そのアプリはどうなるの?

A. 使えなくなります。デバイスから削除されるか、起動できなくなります。返金=アプリの使用権利も返す、というイメージですね。

Q. 子どもが課金した場合、何回まで返金してもらえるの?

A. 公式には回数制限の明記はありません。ただし、あまりに頻繁に申請していると「このアカウントは…」とマークされる可能性はあります。返金されたら、必ず再発防止策(スクリーンタイム設定)を徹底しましょう。

まとめ:諦めずに、正しい手順で返金リクエストを

iPhoneのアプリ課金に関する返金申請、最初はちょっとハードルが高く感じるかもしれません。

でも、正しい手順と正しい理由があれば、返金される可能性はグッと高まります

今回紹介した7つの手順をまとめると、

  1. 問題報告サイトにアクセス
  2. 該当の購入履歴を見つける
  3. 問題の種類を正しく選ぶ
  4. 詳細を具体的に書く
  5. 送信して審査結果を待つ
  6. 返金先を確認
  7. 却下されたら次の手を考える

特に重要なのは 「問題の種類」と「詳細説明」 。ここを適当にせず、自分の状況を正直に・具体的に伝えることが成功への近道です。

もし今、返金できるかどうか悩んでいる課金があるなら、まずは一度、問題報告サイトを覗いてみてください。90日以内なら、まだチャンスはありますよ。

諦めずに、正しい手順で、あなたのiPhone返金、成功させてくださいね。

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