「新しいiPhone欲しいけど、ちょっと高いな…」
「キャリアとApple Store、どっちで買うのが本当にお得なんだろう?」
こんな風に考えている人、結構多いんじゃないでしょうか。
私も以前、新型iPhoneが出るたびに「どうせ高いし…」って諦めてたクチ。でも、正しい知識を持ってタイミングや買い方を選べば、驚くほどお得にiPhoneを手に入れられるって知ってました?
今回は、iPhone購入をお得にするための最新情報を、まるごと全部まとめてみました。値引きのカラクリから裏技的なテクニックまで、初心者さんでもわかりやすく解説していくので、ぜひ最後まで付き合ってくださいね。
そもそも「お得なiPhone購入」って何?3つの視点で考えてみよう
まず最初に、「お得」の定義をハッキリさせておきたいんです。
人によって「安い」の基準って違いますよね?
- とにかく初期費用を抑えたい
- 毎月の支払いを減らしたい
- 2年間トータルで一番安くしたい
- 最新モデルじゃなくていいからコスパ重視
この記事では、あなたのライフスタイルに合った「本当のお得」を見つけられるように、複数の角度からiphoneの購入方法を比較していきます。
【比較】iPhoneの購入チャネル4選|それぞれの特徴と落とし穴
iphoneを買う場所って、実はたくさんあるんです。代表的な4つのパターンを見ていきましょう。
1. Apple Store(公式)で買う
メリット
- SIMフリーだから、後から自由にキャリアを選べる
- 下取りプログラムがめちゃくちゃ高額(特に新型発表直後)
- 学生・教職員なら学割が効く
- 購入後14日以内なら返品OK(キャリアは基本的にNG)
デメリット
- キャリアみたいな「実質0円」施策はない
- 分割払いはできるけど、初回請求が高めになることも
2. キャリアショップ(ドコモ/au/ソフトバンク/楽天モバイル)で買う
メリット
- 「スマホおかえしプログラム」などで実質負担が軽くなる
- 自社ポイント(dポイントやPayPay)が貯まりやすい
- 光回線とのセット割で通信費が安くなる
- 店頭でデータ移行を手伝ってもらえる
デメリット
- 「実質0円」のカラクリ要注意!途中解約で残債がドーン
- 通信プランが高めに設定されてるケースが多い
3. 家電量販店(ヨドバシ/ビックカメラ/ヤマダなど)で買う
メリット
- ポイント還元が10%前後付くことがある
- キャリア契約と同時なら二重取りできる場合も
- 意外と在庫が見つかりやすい
デメリット
- 店員によって知識の差が激しい
- 初期不良はApple対応になるから交換に時間がかかることも
4. 中古・整備済み品で買う
メリット
- 新品の半額以下ってこともザラ
- Apple公式の整備済み製品なら新品と同じ保証付き
デメリット
- バッテリー消耗具合が読めない(非公式の場合)
- SIMロック解除が必要なケースも
本当に得する「実質負担」と「総支払額」の見極め方
ここからが超重要ポイント。
キャリアの広告でよく見る「実質0円」「実質○○円」って、実はマジックワードなんです。
例えば、iphoneの端末代金が12万円だとします。キャリアは「毎月の通信料金から5,000円値引きしますよ」って言うんです。すると、24ヶ月で12万円の値引きになるから「実質0円」になる。
でも、よく見ると通信料金の基本プランが、本来より5,000円高い設定になってるんですね。
つまり、2年間絶対に解約しない!って決めてる人以外は、この「実質」に騙されないでください。
私のおすすめは、Apple StoreでSIMフリー端末を買って、格安SIMと組み合わせるパターン。これがトータルコスト最強説、結構有力ですよ。
【時期が命】年間スケジュールで見る最強の購入タイミング
iphoneを買うなら、時期を選ぶだけで数万円単位で変わってきます。ここは絶対に外せないポイント!
9月〜10月:新型iPhone発売直後
ねらい目度:★★★★★
新型が出ると、旧モデルがApple公式で値下げされます。「最新じゃなくていいから安く欲しい」って人にはこの時期がベスト。さらにAppleの下取り額も爆上がりするから、買い替えならここ!
お盆・年末年始・新学期シーズン
ねらい目度:★★★★☆
Apple Storeで「アップルギフトカード プレゼント」キャンペーンをやることが多いんです。例えばiphone買ったら、最大1万円分のギフトカードがもらえるとか。これでAirPods買っちゃおう、ってのが定番になってます。
決算期(3月・9月)
ねらい目度:★★★☆☆
家電量販店やキャリアショップは決算期に在庫一掃セールをやります。でも、人気モデルは対象外だったりするから、あんまり期待しすぎないでね。
学生・教職員必見!学割の威力がヤバすぎる
これ、知らない人も多いんですが、学生と教職員はAppleの教育割引(いわゆる学割)が使えるんです。
具体的にどんな特典があるかというと:
- 対象製品が割引価格で買える
- 時期によってはAirPodsがもらえるキャンペーン
- AppleCare+も割引対象
例えば、最新のiphoneを買うときに、学割適用で1万円くらい安くなって、さらにAirPods(実売2万円くらい)が付いてくる…なんてことも。
大学生のお子さんがいるご家庭は、絶対にチェックすべきですね。
下取りを最大限活用するプロの技
「古いiPhone、どうせ二束三文でしょ?」
いやいや、そんなことないんです。下取りの出し方次第で、新しいiPhoneが実質半額になることもあるんですよ。
テクニック1:複数社で見積もりを取る
Appleの下取りプログラムは簡単で高額ですが、専門の買取業者(じゃんぱら、イオシス、Kaitori-Kaibai.comとか)の方が高く買ってくれるケースも。面倒くさがらずに、最低3社は比較しましょう。
テクニック2:タイミングは新型発表の瞬間
下取り価格は、新型が出るたびにガクッと下がります。でも、発表直後〜発売直前が一番高値が付くんです。このタイミングで下取りに出して、新しいiphoneを予約するのがプロの技。
テクニック3:キズがあっても諦めない
Appleの下取り、実は結構キズに寛容なんです。画面割れとか水没とかでなければ、多少のへこみや傷は査定額にほとんど影響しません。「こんなん無理でしょ」って思っても、とりあえず査定に出してみる価値ありです。
キャンペーン・ポイントを駆使する裏技
ここからは、ちょっとマニアックなテクニックを紹介します。
クレジットカードの高還元率を活かす
Apple Storeオンラインでは、いろんなクレジットカードが使えます。普段使いのカードの還元率をチェックしてみてください。もし5%とか10%還元のカードを持ってたら、それでiphoneを買うだけで数万円分のポイントが貯まります。
Apple Gift Cardを安く仕入れる
コンビニやネットで、アップルギフトカードが5%オフとかで売ってること、たまにあるんです。これを買ってからApple Storeで使えば、実質値引きと同じ効果に。手間はかかるけど、やりこみたい人はどうぞ。
キャリアのポイントを現金化
ドコモのdポイントやauのPontaポイント、ソフトバンクのPayPayポイント。これらが貯まってるなら、迷わず端末購入に使いましょう。ポイントは「貯める」より「使う」方が価値があるんです。
返却型プログラム(残価設定型)はアリ?ナシ?
最近、キャリアで主流になってる「スマホおかえしプログラム」とか「トクするサポート」系。これ、簡単に言うと「2年後に端末を返却すれば残りの支払いが免除される」っていう仕組みです。
こんな人にはアリ
- 毎回最新機種に買い替えたい
- 端末をキレイに使う自信がある
- 2年ごとに機種変するのが面倒じゃない
こんな人にはナシ
- 長く同じiPhoneを使いたい
- ケースなしで使うから傷が心配
- 返すの忘れそう(実際、これ結構多いらしい)
Appleの「iPhone 買い替えプログラム」も似たような仕組みですが、こっちはApple公式だから、返却時の条件がちょっと緩かったりします。比較検討してみる価値ありですよ。
格安SIMとの組み合わせで月額費を激減させる方法
さて、ここまで端末代金の話をしてきましたが、本当の勝負は「毎月の通信費」にあります。
最新のiphoneをApple StoreでSIMフリー端末として買って、楽天モバイルやLINEMO、ahamo、povoと組み合わせる。これが現代の最強コスパ術です。
例えば:
- 楽天モバイル:月額3,278円でデータ使い放題(エリア内)
- LINEMO:月額990円〜(LINE使い放題)
- ahamo:月額2,970円で20GB(5G対応)
- povo:月額0円〜(使いたい分だけトッピング)
キャリアの高額プラン(月7,000円〜1万円)と比べると、年間で5万円以上違ってくることも珍しくありません。
2年で10万円。これ、もう一台iphone買えちゃいますよね。
型落ちモデル vs 最新モデル コスパ徹底比較
「最新が欲しい」という気持ち、めっちゃわかります。でも、一つ前のモデル(型落ち)のコスパがヤバすぎるんです。
例えば、新型が出た直後は:
- 最新モデル:16万円
- 一つ前のモデル:12万円(公式値下げ後)
この4万円の差で、何が変わるか?
- カメラがちょっと良くなる
- 処理速度が数%速くなる
- 新しい色が増える
正直、一般ユーザーには違いがわからないレベルだったりします。「とにかく最新!」ってこだわりがなければ、型落ちモデルは神コスパです。
しかも、中古市場に目を向ければ、さらに安く手に入ることも。Apple公式の整備済み製品なら、安心感もバッチリですよ。
まとめ:あなたにベストなiPhone購入方法
さて、かなり長くなりましたが、最後にまとめます。
こんな人はApple Store+格安SIM
- とにかくトータルコストを抑えたい
- キャリアに縛られたくない
- 自分でデータ移行できる
こんな人はキャリアショップ
- 店頭サポートが欲しい
- 光回線とセットでさらに割引きしたい
- 毎回最新機種に買い替えたい
こんな人は家電量販店
- ポイントを貯めたい
- 実機を触ってじっくり選びたい
こんな人は中古・整備済み品
- 予算を最優先したい
- 2台目としてサブで使いたい
- 環境に優しい選択をしたい
iPhone購入をお得にするためのポイント、もう一度おさらいすると:
- 「実質」じゃなくて「総額」で判断する
- 購入時期は新型発表直後がベスト
- 下取りは複数社で比較
- 学生は学割を絶対に使う
- 毎月の通信費まで考え抜く
これを押さえておけば、周りの友達より間違いなくお得にiphoneを手に入れられますよ。
新しいiPhone、思いっきり楽しんでくださいね!
