「新しいiPhoneに買い替えたいけど、種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない…」
そんな悩み、めちゃくちゃわかります。僕も毎年この時期になると、友人や家族から同じ質問を受けます。しかも最近はProとかPro MaxとかPlusとか、もう名前だけじゃ違いがさっぱりですよね。
実はね、正解は人によってまったく違うんです。ゲームをガンガンやる人、写真撮影が趣味の人、とにかくコスパ重視の人、手の小さい人…それぞれにぴったりのiphoneが存在します。
この記事では、実際に使ってる人たちのリアルな声や、専門家のレビューを徹底分析。あなたにベストな一台を見つけるための情報を、余すことなくお届けします。
iPhone買うならどれ?まずは現行モデルをまるっと把握しよう
結論から言うと、2026年2月時点でAppleが公式に販売している(または販売していた)モデルは大きく分けて4つのグループに分けられます。
- iPhone 15 Pro / iPhone 15 Pro Max:全部入りの最上位モデル
- iPhone 15 / iPhone 15 Plus:バランス重視のスタンダード
- iPhone 14 / iPhone 14 Plus:ひとつ前だけどまだまだ現役
- iPhone SE(第3世代):手頃な価格のエントリーモデル
「え、iPhone 16は?」って思いました?実はまだ発売されてないんですよね。でも安心してください。今買えるiPhoneたちは、どれも十分すぎるほどハイスペック。自分の使い方に合った一台を選べば、3年は余裕で使えます。
とにかくコスパ最強!iPhone SE(第3世代)の魅力と現実
こんな人にぴったり
- 初めてのスマホが欲しい
- とにかく予算を抑えたい
- コンパクトなサイズが好き
- ホームボタンの感触が恋しい
価格:なんと税込62,800円〜(Apple Store価格)
この値段で最新のA15 Bionicチップが載ってるって、ちょっと信じられないですよね。処理速度は上位モデルとまったく同じ。SNS見たり、LINEしたり、YouTube観るくらいならサクサク動きます。
実際のユーザーからはこんな声が
「手にすっぽり収まるサイズ感がたまらない」
「ホームボタンの押し心地、やっぱり好き」
「バッテリーだけは…もう少し持ってほしかった」
そう、唯一にして最大の弱点がバッテリーなんです。動画再生で最長15時間って公式には書いてあるけど、ヘビーユーザーだと夕方には「あと20%」の警告が出ることも。あと画面が4.7インチと小さいので、動画をよく観る人にはちょっと辛いかも。
それでも「スマホにそこまで求めてない」「サブ機にしたい」って人には、今でもめちゃくちゃおすすめできる一台です。
いちばん売れてるスタンダード!iPhone 15 / iPhone 15 Plusの実力
こんな人にぴったり
- 最新機能をほどよく体験したい
- カメラはそこそこキレイならOK
- バッテリー持ちを重視したい
- USB-Cに統一したい
価格:iPhone 15が税込124,800円〜、15 Plusが税込139,800円〜
このモデルから、ついに全機種がUSB-Cになりました。MacやiPadを持ってる人には、ケーブルが共通化できるって地味にめちゃくちゃ便利。「あ、Lightningケーブルどこやった?」って探すストレスから解放されます。
ユーザー満足度の高いポイント
- 48MPカメラで撮影した写真のキレイさに感動
- ダイナミックアイランドが意外と便利
- Plusのバッテリーが2日持つ
カメラ、特に進化がすごいんです。48MPって数字だけ見てもピンとこないかもしれませんが、撮った写真を拡大してもディテールが潰れない。あと「次世代ポートレートモード」ってやつが便利で、撮影後に被写体を変えられるんですよ。
こんな後悔ポイントも
「Proと迷ったけど、ディスプレイのヌルヌル感が違う」
「たまに重いゲームすると処理がモタつく」
やっぱりProと比べると、リフレッシュレートが60Hzなんですよね。Proは120Hzだからスクロールが超滑らか。ただ「比べなければ全然気にならない」っていう意見がほとんど。
Plusモデルのバッテリー持ちは異常なくらい良いです。朝100%で家を出て、夜帰ってきても70%残ってたなんてザラ。動画視聴メインの人には、Plus一択と言っても過言じゃない。
全部入りの最高峰!iPhone 15 Pro / iPhone 15 Pro Maxを徹底解剖
こんな人にぴったり
- カメラ性能にこだわりたい
- 最新ゲームを最高設定で遊びたい
- 動画編集とかクリエイティブな作業をする
- どうせなら一番良いのが欲しい
価格:iPhone 15 Proが税込159,800円〜、Pro Maxが税込189,800円〜
もうね、価格見てビビるかもしれないけど、その価値は確かにあります。特に今回のProシリーズはチタニウムボディになって、めちゃくちゃ軽くなりました。前モデルの14 Pro Max持ってた人なら、持った瞬間に「あ、軽い!」って声が出るレベル。
プロが絶賛するポイント
- A17 Proチップの処理能力がヤバい
- Pro Maxの5倍光学ズームが神がかってる
- アクションボタンのカスタマイズ性が楽しい
ゲーマーに朗報です。A17 Proは3nmプロセスで作られた超高性能チップで、これまでiPhoneで遊べなかったPCレベルのゲームもヌルヌル動きます。原神とかを最高設定で遊びたいなら、もうPro一択。
購入者のリアルな声
「Pro Max重すぎるかと思ったけど、チタニウムのおかげで意外といける」
「5倍ズームで撮る月、ヤバい。コンデジいらなくなった」
「でも毎日持ち歩くならProのサイズ感がちょうどいいかも」
ProとPro Max、どっちにするか悩む人多いんですよね。決め手は「重さ」と「ズーム」。Pro Maxは約221gで、Proは約187g。Pro Maxにすると重いけど、5倍ズームが手に入る。僕は写真撮るのが好きだからPro Max選んだけど、普段使いならProで十分って意見も多いです。
知っておいてほしい注意点
- やっぱり高い(当たり前だけど)
- バッテリーはヘビーユースだと1日持つか持たないか
- ケース選びがちょっと難しい(カメラ部分が大きい)
それでも「最新技術を全部味わいたい」「仕事で使うから性能は妥協したくない」って人には、最高のパートナーになってくれるはずです。
予算を抑えたいならコレ!iPhone 14 / iPhone 14 Plusという選択肢
こんな人にぴったり
- 15より安く済ませたい
- 特にUSB-Cにこだわらない
- カメラはそこそこでOK
今ならまだキャリアや家電量販店で新品が見つかることも。A15 Bionicチップでも性能は全然落ちないし、バッテリー持ちも悪くない。強いて言うならコネクタがLightningなのがネックだけど、家にLightningケーブルたくさんある人は、むしろそのまま使い回せて便利だったり。
iPhone買うならどれ?シチュエーション別おすすめを決めちゃおう
ここまで読んで「じゃあ結局どれ?」ってなってる人もいるはず。最後に、あなたの使い方に合わせて選べるようにまとめました。
ゲームをガンガン遊びたい人
→ iPhone 15 Pro / Pro Max
A17 Proの性能をフルに活かせるのはこのシリーズだけ。快適さが段違いです。
写真や動画をキレイに残したい人
→ iPhone 15 Pro Max(ズーム重視)or iPhone 15(コスパ重視)
Pro Maxの5倍ズームは、運動会や旅行で大活躍。でも日常使いなら15のカメラでも十分すぎるクオリティ。
バッテリー持ち最重視の人
→ iPhone 15 Plus or iPhone 15 Pro Max
実際のユーザーレビューでも、この2つのバッテリー持ちは別格。「充電忘れて出かけても平気」って声がたくさんあります。
とにかく安く済ませたい人
→ iPhone SE(第3世代)
6万円台でこの性能はコスパの怪物。ただしバッテリーだけは覚悟して。
初めてのiPhone、子供のスマホ
→ iPhone SE or iPhone 14
SEは小さくて扱いやすい。ちょっと予算に余裕があれば、14なら画面も大きくて長く使えます。
購入前に絶対チェック!後悔しないための3つのポイント
せっかく高い買い物をするなら、後悔したくないですよね。最後に、購入前に絶対考えてほしいことをまとめました。
①ストレージは256GB推奨
「128GBで十分でしょ」って思うかもしれないけど、写真や動画ってすぐに溜まるんです。4Kで動画撮り始めたら、あっという間に容量パンパン。2年後、3年後に「もっと大容量にすればよかった」ってならないためにも、予算が許すなら256GB以上が安心です。
②買う場所でお得度が変わる
Apple Store、キャリアショップ、家電量販店、中古ショップ…どこで買うかで最終的な出費が変わります。
- 下取りに出せるiPhoneがあるならApple Store
- 家族割とかセット割が使えるならキャリア
- ポイント還元狙いなら量販店
- とにかく安くなら中古(ただし状態は要確認)
③カバーとフィルムは必須
「落とさないから大丈夫」って言う人に限って、1週間で画面割ってるんですよ。ガラスフィルムとある程度衝撃吸収してくれるケースは、購入と同時に用意しちゃいましょう。
さて、あなたにぴったりのiphoneは見つかりましたか?
結局のところ、正解はあなたの使い方次第。この記事を読み返して、「これだ!」って思える一台と出会ってくださいね。
もしそれでも迷ったら、実際に家電量販店に行って実機を触ってみるのが一番です。「思ったより重い」「思ったより画面が大きい」って発見が必ずありますから。
あなたの新しいiPhoneライフが、素晴らしいものになりますように!
