新しいiPhoneを買うとき、誰もが一度は悩むのが「色」の問題。
特に「iPhone 緑」って検索してるあなたは、きっと無難なブラックやシルバーじゃなくて、ちょっと個性的な色に惹かれているんじゃないかな。でも、いざ「緑」と言っても、Appleは毎回違うニュアンスの緑を出してくるから、どれが自分に合ってるのか迷っちゃうよね。
実は私も昔、iphoneの色選びで3日間悩んだことがある。画面の大きさやカメラの性能も大事だけど、毎日手にするものだからこそ、自分が「これだ!」と思える色を選びたい。
今回は、歴代の「iPhone 緑」モデルを全部まとめて、色味の違いや魅力、さらには「どの色が長く愛せるか」まで、徹底的に解説していくよ。
なんで「緑のiPhone」にそんなに種類があるの?
まず最初に知っておいてほしいのは、Appleの「緑」に対する考え方。
実は、大きく分けて2つの系統があるんだ。
1つは、iphoneの標準モデル(いわゆる無印)に使われるポップでカラフルな緑。
もう1つは、Proモデルにだけ登場する大人の渋みを帯びた高級感ある緑。
この2つ、同じ「緑」って名前だけど、目指している方向性が全然違う。そこを理解すると、自分にぴったりの1台が見つかりやすくなるよ。
進化するAppleの「緑」:全モデル振り返り
それじゃあ、ここからは実際に発売された「緑」のiphoneたちを、時代を追って見ていこう。
iPhone 11:はじめての「元気なグリーン」
2019年に登場したiphone 11。このモデルで一気にカラバリが増えて、グリーンもその一つとしてラインナップされたんだ。
この世代のグリーンは、とにかく元気で鮮やか。写真で見るよりも実物はもっと発色が良くて、「緑!」って主張してくる感じ。裏面のガラスもツルッとしていて、アルミのフレームも同じグリーン。
当時、この色を選んでいた友達は、みんな明るくて元気なタイプだったな。若々しさを演出したい人にはぴったりの色だと思う。
iPhone 11 Pro:伝説の「ミッドナイトグリーン」誕生
同じ2019年だけど、Proモデルで登場したのがミッドナイトグリーン。
これはもう、iphoneのカラー史に残る名色と言っていい。光の当たり方によって、深いグリーンにもほぼブラックにも見える。背面はマットなすりガラスで、カメラの部分だけが鏡面になっている高級感たっぷりの仕様。
「一目惚れした」
「大人の緑って感じ」
今でも中古市場で人気が高くて、同じ容量のシルバーやグレーよりも値段が高いこともあるんだよね。それくらい、根強いファンが多いカラー。
もし中古で見つけたら、迷わずゲットしたほうがいいかも。
iPhone 12:爽やかターコイズ系グリーン
2020年のiphone 12では、デザインが角ばったフラットエッジに変わったんだけど、グリーンもそれに合わせてちょっと大人っぽく進化。
11のポップな緑よりは少し淡くて、ターコイズとかミントに近い爽やかな色合い。夏にぴったりな感じ。
フレームもアルミで同色だから、全体の統一感がすごくきれい。この世代からiPhoneデビューした人には、このグリーンが「初めてのiPhoneの色」って人も多いんじゃないかな。
iPhone 13 Pro:ミリタリーテイスト「アルパイングリーン」
2021年発売のiphone 13 Pro。これも最初からあったわけじゃなくて、2022年の春に突然追加されたのがこのアルパイングリーン。
名前からしてカッコいいでしょ?
11 Proのミッドナイトグリーンよりさらに明るくて、グレーがかったミリタリー感のある緑。マットな背面とステンレスのフレームの組み合わせが、「持ってるだけで気分がアガる」って当時すごく話題になった。
男性にも大人気だったこの色、スーツにもカジュアルにも合うから、社会人になって最初のiPhoneに選ぶ人も多かったみたい。
iPhone 13:標準モデルにも深みのあるグリーン
同じく2022年春に、標準のiphone 13にも新しいグリーンが追加された。
これは12のグリーンよりもちょっとだけ深みがあって、落ち着いた印象。ちょうど12と13 Proの中間みたいな感じかな。
「爽やかだけど、子供っぽく見られたくない」って人には、この世代のグリーンがベストバランスだったかもしれない。
空白の期間:iPhone 14には緑がなかった
実はiphone 14と14 Proの世代(2022年発売)には、明確な「緑」の設定がなかったんだ。
14はイエローやパープルが追加されて話題になったけど、グリーン系統を待っていた人にはちょっと寂しい期間だったよね。
iPhone 15:復活したパステルグリーン
そして2023年。iphone 15 / 15 Plusに、待望のグリーンが帰ってきた!
でも、これまでのグリーンとはちょっと違う。とにかく淡い。白に近いくらいのペールグリーン。
新しい製造方法で背面ガラスに直接色をつけているらしくて、見た目も手触りも今までにない感じ。写真で見るより実物のほうが何倍も可愛いって評判で、特に女性に大人気。
「ケースをクリアにしても本体の色が邪魔しない」
「どんなファッションにも合わせやすい」
って声が多いんだよね。
iPhone 15 Pro:チタニウムの時代へ
一方、Proモデルは素材がチタニウムに変わって、色の雰囲気もガラリと変化。ナチュラルチタニウムとかブルーチタニウムが話題になったけど、はっきりとした「緑」はラインナップから消えちゃった。
これ、Proの緑好きにはすごく残念なニュースだったよね。
iPhone 16は?噂をチェック
気になる最新モデル。いろんなリーク情報を見ると、新しいグリーン系カラーが追加されるかも?ってウワサもあるんだ。具体的な色味はまだわからないけど、Appleのことだから、また私たちを驚かせてくれる新しい緑を連れてきてくれるんじゃないかな。
「緑のiPhone」、実際に使うとどうなの?
ここからは、実際に緑のiphoneを使っている人たちの生の声をまとめてみたよ。
買ってよかった!って声
「ミッドナイトグリーン、光の加減で色が変わるのがたまらない」
確かに、これは所有する喜びを感じられる瞬間だよね。
「アルパイングリーン、人と絶対にかぶらないのがいい」
定番色に飽きた人が選ぶ色だからこそ、仲間に出会うと「わかる!」ってなれるのも楽しい。
「iPhone 15のグリーン、実物は白に近いくらい淡くて、めっちゃかわいい」
「思ってたのと違う」が良い方向に転んだパターン。写真で見るより実物をチェックする大切さを教えてくれる。
ちょっと気になるポイント
「最初は気に入ってたけど、だんだん飽きてくるかも?」
これはどんな色にも言えることだけど、派手な色ほど心配になるポイント。だからこそ、11 Proや13 Proみたいな「どんな光でも楽しめる複雑な色」が長く愛されるんだと思う。
「緑に合うケースって何色だろう?」
せっかく本体が可愛いからクリアケースにしたいけど、黄ばみが気になる。あるいは、黒か白のケースばかりになってしまう…これはあるある。
でも、実は緑って意外と相性のいい色が多いんだ。
- ペールグリーン(15)には、ベージュやラベンダー
- アルパイングリーン(13 Pro)には、黒やオレンジ
- ミッドナイトグリーン(11 Pro)には、キャメルのレザーケース
ちょっと冒険して、普段選ばない色のケースを合わせてみると、新しい発見があるよ。
結局、どの「iPhone 緑」を選べばいいの?
ここまで読んで、「どれにしよう…」って迷ってるあなたに、選び方のヒントをまとめるね。
こんな人は〇〇の緑がおすすめ
とにかく明るく元気な印象でいたい人
→ iphone 11 グリーン
大人の高級感を楽しみたい人
→ iphone 11 Pro ミッドナイトグリーン(中古)
爽やかさと落ち着きのバランスを取る人
→ iphone 12 グリーン または 13 グリーン
ミリタリーテイストが好きな人 / 人と差をつけたい人
→ iphone 13 Pro アルパイングリーン(中古)
どんな服装にも合わせやすい優しい色がいい人
→ iphone 15 / 15 Plus グリーン
中古で買うなら要注意!
ミッドナイトグリーンやアルパイングリーンは、発売から時間が経っているから、基本的には中古での購入になるよね。
その時に気をつけてほしいのが、バッテリーの最大容量と傷の状態。
特にProモデルはステンレスフレームだから、細かい擦り傷がつきやすい。でも逆に、背面のマットガラスは傷が目立ちにくいから、そっちを重視して選ぶのもあり。
中古ショップによっては「美品」「未使用品」とかランクが分かれているから、実物が見られるところで選ぶのがおすすめだよ。
まとめ:あなたにぴったりの「iPhone 緑」が見つかりますように
iphoneの緑って、一言で言っても本当にたくさんの表情があるんだよね。
2019年の鮮やかな緑から、ミッドナイトグリーン、アルパイングリーン、そして最新のパステルグリーンまで。Appleはその時々で、私たちが欲しくなるような「緑」を提供し続けてくれている。
大事なのは、スペックや価格だけじゃなくて、毎日手にするその色に「ときめけるかどうか」。
この記事を読んでくれたあなたが、自分だけの最高の「iPhone 緑」に出会えますように。もし実機を見る機会があったら、ぜひ実際に手に取って、光に当ててみてほしい。その時に「あ、これだ」と思えた色が、あなたにとってのベストカラーだよ。
