「iPhoneの料金、もう少し安くならないかな」
「楽天モバイルってiPhoneで使えるの?」
「乗り換えたいけど、なんだか面倒そう…」
こんなふうに思ったこと、ありませんか?
実は今、iPhoneユーザーの間で楽天モバイルへの乗り換えが静かなブームになっています。理由はシンプル。料金の安さと、iPhoneとの相性の良さ。でも「電波が悪いって聞くし…」「乗り換え手続きが不安…」という声も少なくありません。
この記事では、実際にiphoneで楽天モバイルを使っているユーザーの生の声を交えながら、メリット・デメリット、乗り換え方法まで徹底解説します。読み終わる頃には、自分に合っているかどうかがハッキリわかるはずです。
楽天モバイルの料金プラン、どれくらいお得なの?
まず最初に、みんなが一番気になるお金の話からいきましょう。
楽天モバイルの料金プランは「Rakuten最強プラン」という名前で、めちゃくちゃシンプルです。
- 0GB〜3GBまで:1,078円
- 3GB〜20GBまで:2,178円
- 20GB〜:3,278円
そう、使えば使うほどお得になる仕組み。20GBを超えても3,278円で使い放題なんです。
例えばドコモの「ahamo」は20GBで2,970円。20GBを超えると速度制限がかかってしまいます。一方、楽天モバイルは20GB超えても速度は落ちるものの、追加料金なしで使い放題。動画をたくさん見る人には嬉しいですよね。
しかも、楽天回線エリア内なら「Rakuten Link」アプリを使った国内通話が無料。これ、地味に大きいんです。月に何十分も通話する人なら、他社より確実にお得になります。
iphoneと楽天モバイルの相性は?
「楽天モバイル、iphoneでちゃんと使えるの?」これ、一番気になるポイントですよね。
結論から言うと、最新のiPhoneならバッチリ使えます。
対応しているiPhoneはこんな感じ。
【5G対応】
- iPhone 16 / 16 Plus / 16 Pro / 16 Pro Max
- iPhone 15 / 15 Plus / 15 Pro / 15 Pro Max
- iPhone 14 / 14 Plus / 14 Pro / 14 Pro Max
- iPhone 13 / 13 mini / 13 Pro / 13 Pro Max
- iPhone 12 / 12 mini / 12 Pro / 12 Pro Max
- iPhone SE(第3世代)
【4Gまで】
- iPhone 11 / 11 Pro / 11 Pro Max
- iPhone XS / XS Max / XR
- iPhone X
- iPhone 8 / 8 Plus
- iPhone 7 / 7 Plus
- iPhone SE(第2世代)
- iPhone 6s / 6s Plus
6s以降なら基本的に使えると思っていいでしょう。でも、6以前の機種は残念ながら非対応。もし古いiPhoneを使っているなら、機種変更も合わせて検討する必要がありそうです。
注意したいのは、他社で買ったiphoneを持ち込む場合。SIMロックがかかっていないか要チェックです。もしSIMロックされていたら、事前に解除しておきましょう。
楽天回線の電波状況、実際どうなの?
「楽天モバイル、電波悪いんでしょ?」これ、よく聞きますよね。
たしかに、サービス開始当初はつながりにくい場所も多かったんです。でも今は状況が変わってきています。
楽天モバイルは、パートナー回線としてauの回線も使えるのがポイント。楽天の回線がつながらない場所でも、自動的にau回線に切り替わります。
ただし、ここで注意点。パートナー回線(au回線)を使えるのは月5GBまで。それ以上使うと速度が遅くなってしまいます。
実際に使っている人の声を見てみましょう。
「都内なら全然問題ない。むしろ速いくらい」
「地下鉄の中ではつながらないこともあるけど、すぐに復活するよ」
「田舎に帰省するとほぼパートナー回線。5GB気をつけないと」
「Rakuten Linkの通話品質がイマイチな時がある」
つまり、住んでる場所や行動範囲によって感じ方が全然違うんですね。都市部ならほぼ快適、地方だとパートナー回線に頼る場面が増える。このあたりは自分の生活圏を思い浮かべながら判断する必要がありそうです。
乗り換え(MNP)の手順、思ったよりカンタンだった
「乗り換えって面倒くさそう…」というイメージ、ありますよね。でも実際にやってみると、そんなに難しくありません。
基本的な流れはこんな感じ。
- 今使ってる会社からMNP予約番号をもらう
- 楽天モバイルのサイトで申し込み
- SIMカードまたはeSIMを受け取る
- iphoneに設定する
オンラインなら全部30分くらいで終わっちゃいます。もちろん、楽天モバイルのショップに行けばスタッフがやってくれるので、不安な人はそっちのほうが安心かも。
ここで大事なのが、eSIMにするか物理SIMにするかの選択。
- eSIM:申し込んですぐ使える。SIMカードの抜き差し不要
- 物理SIM:カードが届くのを待つ必要あり。機種変更に強い
新しいiPhone(XS以降)ならeSIMが使えます。「いますぐ乗り換えたい!」という人はeSIMがおすすめです。
ユーザーの本音、メリット・デメリットまとめ
実際に使っている人の声をもとに、メリット・デメリットをまとめてみました。
【メリット】
- 月3,278円で使い放題は破格
- Rakuten Linkで通話代が浮く
- 縛りがないから気軽に試せる
- 楽天市場のポイントが貯まりやすい
【デメリット】
- 地方だとパートナー回線頼みになりがち
- パートナー回線は5GB制限あり
- Rakuten Linkがたまに不安定
- サポートに繋がりにくいことがある
特に「通話料金を気にせず電話できる」っていうのは、想像以上に快適みたいです。「家族との連絡が増えた」なんて声も。
こんな人におすすめ、こんな人は要注意
最後に、楽天モバイル×iphoneが向いている人、向いていない人をまとめます。
おすすめな人
- とにかく通信費を抑えたい
- 動画をたくさん見る
- 電話をよく使う
- 都市部に住んでいる
- 楽天市場ヘビーユーザー
要注意な人
- 山間部や田舎での利用が多い
- パートナー回線エリアで5GB以上使う
- 店頭サポートが必須
- 通信の安定性を何より重視する
「自分はどっちだろう?」と考えたとき、少しでも迷ったら、まずは楽天モバイルのサイトでエリアマップをチェック。自分の家や職場、よく行く場所が楽天回線エリアかどうか、それだけでかなり判断材料になります。
結論:自分の生活圏が楽天回線エリアなら、楽天モバイルは最高の選択肢。料金の安さとiPhoneの使いやすさ、両方手に入れられます。まずはエリア確認から始めてみませんか?
