みなさん、こんにちは!
普段使っているiPhoneのイヤホン、どんなものを選んでいますか?
「やっぱり純正のEarPodsが無難かな」
「周りの友達がAirPodsに変えたらしいけど、そこまでお金かけられない…」
「有線と無線、どっちがいいんだろう?」
こんな風に、イヤホン選びで迷ったこと、一度はあるんじゃないでしょうか。
実は今、iPhone用のイヤホンって本当に種類が豊富で、何を基準に選べばいいのかわからなくなっちゃうんですよね。価格もピンキリだし、機能も多すぎて「結局どれが正解?」ってなっちゃう。
そこで今回は、iPhoneイヤホンおすすめを14選ご紹介しながら、自分にぴったりの一本を見つけるための選び方のコツもたっぷり解説していきます!
これを読めば、もうイヤホン選びで迷うことはなくなりますよ。
そもそも知っておきたい!iPhoneで使うイヤホンの選び方3つのポイント
まず最初に、イヤホンを選ぶときに絶対に外せない3つのポイントを押さえておきましょう。これを知っておくだけで、製品を見る目が全然変わってきます。
【ポイント1】接続方式の違い(有線?それとも無線?)
一番最初に決めるべきは、これです。
現在販売されている[iphone]の多くは、イヤホンジャックがありません。つまり、有線イヤホンを使いたい場合は、Lightning端子に直接挿すタイプか、純正の変換アダプタ(Lightning – 3.5mm)を使う必要があります。
- 有線(Lightning接続)のメリット
- 音が途切れない
- 充電不要
- 同じ価格帯なら音質が良い傾向
- 無線(Bluetooth接続)のメリット
- ケーブルが邪魔にならない
- 充電ケースに入れれば持ち運び便利
- ジムでのトレーニングや家事のときも快適
通勤通学でじっくり音楽を聴きたい人は有線、アクティブに動きたい人は無線がおすすめです。最近は完全ワイヤレスイヤホンの音質もめちゃくちゃ良くなってきているので、予算と相談しながら選んでみてください。
【ポイント2】装着タイプ(カナル型?それともインナーイヤー型?)
次に大事なのが、耳への収まり方。
- カナル型(シリコン製のイヤーピースが耳穴に入るタイプ)
- 遮音性が高く、低音がしっかり聞こえる
- ランニングなど激しく動いても落ちにくい
- 長時間つけていると耳が疲れることも
- インナーイヤー型(耳の入り口に引っ掛けるタイプ/EarPodsのような形)
- 耳がふさがれないので圧迫感が少ない
- 外の音が聞こえやすい(街歩きや自転車運転時に安全)
- 低音は控えめで、クリアな中高音が特徴
「とにかく音に没入したい!」ならカナル型、「長時間つけていても疲れたくない」「周りの音も聞こえていたい」という人はインナーイヤー型がおすすめです。
【ポイント3】あると便利なプラスα機能
最近のイヤホンには、こんな便利機能がついているものも多いんです。
- ノイズキャンセリング機能
- 電車やカフェの騒音をガンガン消してくれる。集中したいときに最強。
- 外音取り込み機能
- イヤホンをつけたまま、周りの会話やアナウンスが聞こえる。ノイキャンとセットになってることが多い。
- Apple純正チップ(H1/H2)搭載
- [iphone]との相性が抜群!デバイス間の切り替えがシームーズで、「Hey Siri」もハンズフリーで使える。
自分のライフスタイルに合った機能があるかどうか、チェックしてみてくださいね。
【有線派必見】コスパ最強!iPhoneで使える有線イヤホンおすすめ3選
「音質は絶対に譲れない」「充電池の寿命とか気にしたくない」という有線派のあなたへ。まずはおすすめの有線モデルから紹介します。
1. Apple EarPods with Lightningコネクタ
やっぱり外せない純正品。[iphone]を買ったら一度は使ったことある人も多いはず。
- 価格: 2,000円台(コスパ最強)
- タイプ: インナーイヤー型
- おすすめポイント
- 何より「相性問題ゼロ」。挿せば即座に認識される。
- リモコンでの音量調整や通話の応答も完璧。
- インナーイヤー型なので、長時間つけていても疲れにくい。
「特にこだわりはないけど、確実に使えるやつが欲しい」という人には、これが正解です。
2. Final E3000
オーディオファンの間で有名なFinal(ファイナル)のエントリーモデル。有線イヤホンの「音の良さ」を実感したい人にぴったりです。
- 価格: 5,000円台
- タイプ: カナル型
- おすすめポイント
- この価格帯とは思えない、圧倒的な解像度と深みのある低音。
- ステンレス削り出しの筐体が高級感あふれる。
- ボーカルがとても自然で、J-POPやアコースティックとの相性抜群。
変換アダプタが必要ですが、それを差し引いても「買ってよかった」と思える一本です。
3. SONY MDR-EX650
SONYのロングセラーモデル。特にロックやポップスを元気よく鳴らしたい人におすすめです。
- 価格: 7,000円前後
- タイプ: カナル型
- おすすめポイント
- 迫力のある低音と伸びやかな高音のバランスが良い。
- 真鍮(ブラス)ボディが音をクリアに響かせる。
- ケーブルが絡みにくい仕様になっている。
「SONYの音が好き」という人には、間違いなくハマるモデルです。
【完全ワイヤレス派】予算別で選ぶ!iPhoneイヤホンおすすめ7選
やっぱり今の主流は完全ワイヤレス!予算別に厳選してお届けします。
【エントリークラス】コスパ重視ならコレ!(5,000円以下)
4. Anker Soundcore P30i
Anker(アンカー)といえばコスパの代名詞。このP30iは「安いのにしっかりノイキャン効く」と話題です。
- 価格: 5,000円前後
- おすすめポイント
- ハイブリッドノイズキャンセリング搭載で、この価格帯とは思えない静寂性。
- イヤホン本体からブザー音を鳴らして探せる「紛失防止機能」付き。
- バッテリーはケース込みで最大45時間!
「とにかくコスパ最強で失敗したくない」という人にまずおすすめしたい一本です。
5. Xiaomi Redmi Buds 6
中国メーカーXiaomi(シャオミ)の製品は、コスパの鬼として有名です。
- 価格: 4,000円台
- おすすめポイント
- デュアルドライバー搭載で、この価格帯にしては音の厚みがすごい。
- ノイズキャンセリング機能もしっかり搭載。
- [iphone]用のアプリもあり、イコライザー設定が可能。
「試しに完全ワイヤレスデビューしたい」という人にもハードルが低くておすすめです。
【ミドルクラス】機能と価格のベストバランス(5,000円〜15,000円)
6. Sony WF-C700N
SONYのエントリークラスでありながら、上位モデルの技術がしっかり継承されているモデル。
- 価格: 12,000円前後
- おすすめポイント
- SONY独自の集音技術で、通話品質が非常に高い。
- 軽量・コンパクト設計で、耳への負担が少ない。
- アプリで好きな音質にカスタマイズ可能。
「通話をよくする」「長時間つけていたい」という人に特に向いています。
7. audio-technica ATH-SQ1TW2
オーディオテクニカのスクエアなデザインが可愛いモデル。ファッション感覚で選びたい人に大人気です。
- 価格: 10,000円前後
- おすすめポイント
- 何と言ってもおしゃれなルックス。カラバリも豊富。
- マットな質感で、持っていて気分が上がる。
- 「聞こえサポート」機能搭載で、会話を聞き取りやすい。
「音質も大事だけど、見た目も妥協したくない」という女性に特に人気です。
8. JBL TUNE BEAM
JBLと言えば、迫力ある低音サウンドが特徴です。
- 価格: 13,000円前後
- おすすめポイント
- JBLらしい、力強い低音とクリアなボーカル。
- 外音取り込み機能が自然で、街歩きに最適。
- アプリで簡単に音質調整ができる。
映画やライブ映像を[iphone]で見るときに、臨場感を味わいたい人におすすめです。
【ハイエンドクラス】最高の音質と機能を求めるなら(15,000円以上)
9. Apple AirPods Pro(第2世代)
[iphone]ユーザーなら、やっぱりこれが鉄板でしょう。
- 価格: 40,000円前後
- おすすめポイント
- H2チップ搭載で、ノイズキャンセリング性能が前世代から2倍に。
- 「適応型オーディオ」機能が超便利。状況に応じてノイキャンと外音取り込みを自動で切り替えてくれる。
- 「探す」ネットワーク対応で、ケースから探せるのはAppleならでは。
- 空間オーディオで、映画館のような体験ができる。
正直、[iphone]を持っているなら、これが「完成形」です。高いけど、その価値はあります。
10. Bose QuietComfort Ultra Earbuds
「ノイズキャンセリングの最高峰」と言えばBose。このモデルはその頂点に立つ存在です。
- 価格: 40,000円台
- おすすめポイント
- 他を圧倒する没入感。ノイキャンをオンにすると、本当に世界が消える。
- 独自の「OpenAudio」機能で、イヤホンを外さなくても周りの声がクリアに聞こえる。
- 低音から高音まで、バランスの良いフラットな音質。
飛行機や新幹線での長距離移動が多い人、本当に静かな環境で音楽に没頭したい人に最適です。
11. SONY WF-1000XM5
業界最高峰のノイズキャンセリング性能と高音質を誇る、SONYのフラッグシップモデル。
- 価格: 35,000円前後
- おすすめポイント
- 集音性とノイズキャンセリングのバランスが神がかっている。
- ボーカルが透き通るように聞こえる高解像度サウンド。
- 風ノイズ低減構造で、自転車に乗るときも快適。
「音質と機能の全てにおいて最高が欲しい」というオーディオマニアにおすすめです。
【ネックバンド&ヘッドホン派】シーンで選ぶiPhoneイヤホンおすすめ4選
最後に、完全ワイヤレス以外の選択肢も紹介します。
12. Beats Flex
Appleが展開するBeatsブランドのネックバンド型イヤホン。価格もお手頃で、コスパ最高です。
- 価格: 6,000円前後
- タイプ: ネックバンド型(ワイヤレス)
- おすすめポイント
- Apple W1チップ搭載で、[iphone]とのペアリングが超簡単。
- マグネットでイヤホンをくっつけると、自動で再生が停止する。
- バッテリー持続時間が最大12時間と長め。
「落としたくない」「ランニングやジムで使いたい」というアクティブな人にぴったりです。
13. Sony WI-C100
こちらもSONYのネックバンド型。なんと実売3,000円台という驚きの価格です。
- 価格: 3,500円前後
- タイプ: ネックバンド型(ワイヤレス)
- おすすめポイント
- 最大25時間のロングバッテリーライフ。
- 急速充電(10分充電で約1時間再生)対応。
- ワイヤレスながら、高音質コーデックに対応。
「価格を抑えたいけど、ワイヤレスの便利さは欲しい」という人に最適です。
14. Apple AirPods Max
最後はやっぱりこれ。Appleのオーバーイヤーヘッドホンです。高すぎて手が出ない…という人も多いですが、一度は体験してみたい逸品。
- 価格: 60,000円台
- タイプ: オーバーイヤー型(ヘッドホン)
- おすすめポイント
- Apple製品とのシームレスな連携は最強クラス。
- メッシュ素材のヘッドバンドとイヤークッションで、長時間装着しても疲れない。
- 圧倒的な音の解像度と、深みのある低音。
リビングでくつろぎながら、最高の音質で映画や音楽を楽しみたい人に贈る、究極の一品です。
まとめ:あなたにぴったりのiPhoneイヤホンはどれ?
さて、たっぷり14選ご紹介してきましたが、いかがでしたか?
改めて、選び方のポイントをおさらいすると…
- 接続方式:有線か無線か、自分のライフスタイルで決める。
- 装着感:カナル型(遮音性重視)かインナーイヤー型(圧迫感軽減)か。
- 機能:ノイキャンや空間オーディオなど、必要な機能を見極める。
この3つを意識するだけで、選択肢はグッと絞られます。
最後にもう一度、シチュエーション別のおすすめをまとめてみますね。
- 「初めての完全ワイヤレスで失敗したくない」
→ Anker Soundcore P30i(コスパ最強で全部入り) - 「[iphone]と一番相性のいいやつが欲しい」
→ Apple AirPods Pro(第2世代)(エコシステムの恩恵を最大限に) - 「とにかく音質とノイキャンにこだわりたい」
→ Bose QuietComfort Ultra Earbuds または SONY WF-1000XM5 - 「予算は抑えたいけど、音質は諦めたくない」
→ Final E3000(有線) + 変換アダプタ
イヤホンひとつで、音楽の聴こえ方や日々のストレスはガラッと変わります。
ぜひ今回の記事を参考に、あなたにとっての「最高の一本」を見つけてくださいね。
もし「このモデルとこのモデルで迷ってる…」というのがあれば、ぜひコメントで教えてください!
