iPhoneで手書きのメモを取りたい。スマホで簡単なイラストを描きたい。そんなふうに思ったことはありませんか?
実は今、iPhoneに対応したスタイラスペン(いわゆるiPhoneペンシル)がすごく注目されているんです。Apple純正のApple Pencilはもちろんのこと、コスパ抜群の互換品も続々登場していて、選択肢がめちゃくちゃ広がっています。
でも、「どれを選べばいいのか分からない」「純正と互換品、何が違うの?」という声も多いのも事実。
そこで今回は、2026年最新版として、iPhoneで使えるペンシルの選び方から、人気のおすすめ製品までまるっとご紹介します。予算や用途にぴったりの一本が見つかるはずです。
iPhoneでペンシルを使うメリットって?
そもそも、なぜiPhoneでペンシルを使う人が増えているんでしょうか?
最大の理由は、「入力の自由度が一気に広がる」 こと。指での操作には限界があるけど、ペンがあれば細かい文字も書けるし、繊細なイラストも描ける。しかも最近のiPhoneは画面が大きくなっているから、なおさら使いやすいんです。
たとえば、こんなシーンで大活躍します。
- 会議中にサッとメモを取りたい
- PDF資料に直接書き込みしたい
- ちょっとしたアイデアをスケッチしたい
- 写真に落書きして友達に送りたい
指だとどうしても太くなっちゃう文字も、ペンなら綺麗に書ける。この「書く楽しさ」が、iPhoneユーザーの間で再発見されているんですね。
iPhone対応ペンシルの選び方 4つのポイント
せっかく買うなら、失敗したくないですよね。ここでは、iPhoneで使えるペンシルを選ぶときに絶対チェックしてほしい4つのポイントを解説します。
1. 純正か互換品かで決める
まず最初に決めるべきは、「Appleの純正品にするか、それとも他社の互換品にするか」 という選択です。
Apple Pencil(純正)の特徴
- 書き味がなめらかで遅延がほとんどない
- ペアリングが超カンタン([iphone]に近づけるだけ)
- 品質とサポートは文句なし
- でもお値段は高め(1万円台後半〜)
互換品の特徴
- 価格が2000円〜5000円台と圧倒的に安い
- 機種によっては純正に近い性能
- 種類が多すぎて選ぶのが大変
- 保証やサポートはメーカー次第
「とにかく安く済ませたい」「予備としてもう一本欲しい」という人は互換品で十分。「描き心地にこだわりたい」「予算に余裕がある」という人は純正を検討するといいでしょう。
2. 対応しているiPhoneの機種を確認する
意外と見落としがちなのが、「自分の[iphone]がそのペンに対応しているか」 という点です。
特にApple Pencilはモデルによって対応機種が限られています。
Apple Pencil(第1世代)
- [iphone] SE(第1世代〜第3世代)
- [iphone] 6/6 Plus〜[iphone] 14シリーズ(Lightning端子のモデル)
Apple Pencil(第2世代)
- [iphone]としては非対応(iPad専用)
Apple Pencil(USB-Cモデル)
- USB-C端子搭載の[iphone]([iphone] 15シリーズ以降、iPadモデルなど)
一方、多くの互換品は「[iphone] iOS対応」 と書かれているものがほとんど。基本的には最近の[iphone]なら使えますが、購入前に「対応機種」の欄は必ずチェックしてください。
3. 必要な機能を見極める
「全部の機能が欲しい!」と思うかもしれませんが、実はそんな必要はありません。自分の使い方に合わせて、必要な機能だけ選べばOKです。
Palm Rejection(手のひら誤作動防止)
これ、絶対に外せない機能です。ペンで書いているときに手のひらが画面についても、反応しないようにしてくれる機能。これがないと、まともに書けません。ほとんどのアクティブ式スタイラスペンには搭載されていますが、激安品にはないこともあるので要確認。
筆圧感知
イラストを本格的に描きたい人には必須。強く書けば濃く、弱く書けば薄くなります。でも、メモ書きだけなら実はそこまで必要ありません。
傾き検出
鉛筆を傾けて線の太さを変える機能。これもお絵かき派の人向けです。
ショートカットボタン
ペンの側面についてるボタンで、消しゴムに切り替えたりできる機能。あると便利ですが、なくても困りません。
4. 充電方式とバッテリー持ち
充電の方法もけっこう重要です。
Lightning充電
Apple Pencil第1世代の方式。[iphone]のLightningポートに直接刺すスタイル。ちょっと格好悪いけど、すぐに充電できるのは便利。
USB-C充電
最近の主流。多くの互換品がこの方式です。ケーブルが必要ですが、どこでも充電できます。
ワイヤレス充電
Apple Pencil第2世代や一部の互換品。[iphone]の背面にくっつけて充電…とはいかず、別途充電器が必要な場合が多いです。
バッテリー持ちは、製品によってかなり差があります。レビューで「電池の減りが早い」という口コミがないかチェックしておきましょう。
【徹底比較】Apple Pencilは[iphone]で使えるの?
「そもそもApple Pencilって[iphone]で使えるの?」という疑問、めちゃくちゃ多いです。結論から言うと、「機種によって使えるものと使えないものがある」 んです。
Apple Pencil(USB-C)が実は一番相性がいい?
最近登場したApple Pencil(USB-C) は、価格が12,880円(税別)と比較的リーズナブル。しかもUSB-C端子搭載の[iphone]([iphone] 15/16シリーズなど)ならバッチリ使えます。
ただし注意点も。
- 筆圧感知は非対応
- ダブルタップ機能もなし
- ワイヤレス充電できない
つまり、イラスト描きには向かないけど、「メモ書き中心の人には十分すぎる性能」 という立ち位置。純正の書き味をiPhoneで楽しみたいなら、このUSB-Cモデルが実は一番バランスいいんです。
第1世代は古いiPhoneなら使える
Apple Pencil(第1世代)は、Lightning端子の[iphone]なら使えます。[iphone] 14シリーズ以前の機種を持っている人は選択肢に入ります。
ただ、充電時に[iphone]に直接ペンを刺すスタイルは、なくしやすくてちょっと怖いんですよね…。
第2世代はiPhoneでは使えない
ここ、めっちゃ重要なポイント! Apple Pencil(第2世代)は[iphone]で使えません。 磁気吸着での充電に対応していないので、物理的に無理。間違って買わないように気をつけてください。
【2026年最新】iPhoneにおすすめの人気ペンシル10選
それでは、実際におすすめの製品を紹介していきます。価格帯や特徴で分類しているので、自分の予算や使い方に合ったものを探してみてください。
コスパ最強!3000円台のおすすめ互換品
「初めて買うから、まずはお試しで」「予算はなるべく抑えたい」という人にぴったりの製品たちです。
1. GOOJODOQ アクティブスタイラスペン
Amazonで常に上位ランキングに入っている人気製品。バッテリー持ちが良く、なんと連続使用時間は20時間以上という口コミも。Palm Rejectionも問題なく動作して、メモ書き用途なら純正と遜色ありません。
2. DIGROY スタイラスペン
極細ペン先が特徴で、細かい文字を書くのが得意。「紙に書いているみたいな書き心地」と高評価。USB-C充電で、1時間の充電で10時間以上使えるコスパの良さです。
3. Kniyox アクティブペンシル
傾き検出機能まで付いているのに3000円台という驚きのコスパモデル。軽くて持ちやすく、長時間の使用でも手が疲れにくいと評判です。
描き心地重視!中価格帯のおすすめ(5000円〜1万円)
もう少しクオリティを求める人や、ちょっとしたイラストも描きたい人向けです。
4. ESR スタイラスペン
磁気吸着機能付きで、[iphone]の側面にペンを貼り付けておける(※機種による)のが便利。ペン先が交換可能で、標準タイプと摩擦のあるタイプが選べます。書き味のカスタマイズ性が高く評価されています。
5. elago スタイラスペン
デザイン性の高さが魅力。Apple Pencilとほぼ同じ見た目で、持ち運び用のケースも付属。パームリジェクションの性能が特に高く、「反応がもたつくことがない」というレビュー多数。
6. サンワサプライ アクティブスタイラスペン
日本メーカーならではの安心感。サポート体制もしっかりしているし、説明書も日本語。ちょっとしたことですが、初めての人にはこういう「安心感」って大切ですよね。
プロも使う!高性能モデル(1万円以上)
イラストを本格的に描きたい人や、どうしても書き心地にこだわりたい人向けです。
7. Apple Pencil(USB-C)
前述の通り、純正でiPhoneと相性抜群のモデル。12,880円という価格は「ちょっと高いけど、純正なら…」と思わせる絶妙なライン。遅延のなさはさすがの一言です。
8. Wacom Bamboo Sketch
描画メーカーの老舗、ワコムが作ったスタイラスペン。専用アプリとの連携が素晴らしく、筆圧感知も非常に繊細。2つのショートカットボタンも便利。価格は1万円前後とやや高めですが、その価値はあります。
9. Adonit Note-M
「精密さ」で言えばトップクラス。ペン先が極細で、まるでボールペンのような感覚で書けます。しかも、なんと筆圧感知にも対応。ただし対応アプリに制限があるので、購入前にチェックが必要です。
10. Logitech Crayon
もともとはiPad向けですが、[iphone]でも使えます。角ばったデザインが特徴で、転がりにくいのが地味に便利。充電はUSB-Cで、電池持ちも良いです。価格は7000円前後とミドルレンジですが、品質はハイエンド並みです。
iPhoneペンシルをもっと活用するおすすめアプリ
せっかくペンを買ったなら、使えるアプリも知っておきたいですよね。ここでは特におすすめのアプリをいくつか紹介します。
メモ書き・文書作成派向け
Apple純正メモ
実はこれが一番優秀だったりします。起動が速いし、iCloudで自動保存される。PDFを取り込んで書き込むこともできます。
GoodNotes 5
有料アプリですが、ノートとしての完成度はピカイチ。フォルダ管理もできるし、手書きの文字をテキストに変換する機能も優秀です。
Notability
音声録音とメモが同期できるのが特徴。授業や会議の録音をしながら、大事なところにマークを付けておける。大学生やビジネスパーソンに人気です。
OneNote
Microsoft製だけあって、パソコンとの連携が強力。無料で使えるのも嬉しいポイント。
お絵かき・イラスト派向け
Procreate Pocket
iPad版で有名なProcreateのiPhone版。2800円と少々お高めですが、それだけの価値はある本格的なペイントアプリ。レイヤー機能も充実していて、プロ並みのイラストが描けます。
ibisPaint
無料でここまでできるのか!と驚く高性能お絵かきアプリ。800種類以上のブラシや、描いている過程を動画で保存できる機能が人気です。
Adobe Fresco
Adobe製なので、Photoshopとの連携がスムーズ。ライブブラシという水彩や油彩のリアルな再現が特徴的です。
よくある質問(Q&A)
最後に、[iphone]ペンシルに関するよくある質問をまとめておきます。
Q. 100均のスタイラスペンでも大丈夫?
A. メモ書き程度なら使えます。ただし、ほとんどが「パッシブ式」という種類で、手のひら誤作動防止機能がありません。つまり、手をついて書こうとすると、手のひらにも反応してしまって字が書けないんです。ちょっとしたタップ操作ならOKですが、手書きをしたいならアクティブ式を買いましょう。
Q. 充電しながら使える?
A. ほとんどの製品は充電しながらの使用はできません。バッテリー切れに備えて、こまめな充電を心がけてください。最近の製品はUSB-C充電が主流で、モバイルバッテリーでも充電できるので便利です。
Q. ペン先は交換できる?
A. 多くのアクティブ式スタイラスペンは、ペン先が交換可能です。すり減ってきたら交換用のペン先を買い足せば、本体はそのまま使い続けられます。互換品の場合、Amazonなどでまとめて売られていることも多いです。
Q. 画面保護フィルムは貼ったほうがいい?
A. 貼ることをおすすめします。特に、最近流行りの「紙のような感覚」になるペーパーライクフィルムを貼ると、書き心地が格段に向上します。ツルツルのガラスフィルムだとペン先が滑りすぎて、書きにくいと感じる人も多いです。
まとめ:自分にぴったりのiPhoneペンシルを見つけよう
いかがでしたか?[iphone]で使えるペンシルは、本当に種類が豊富です。
こんな人にはコレがおすすめ!
- とにかく安く試したい → 3000円台の互換品(GOOJODOQ、DIGROYなど)
- 純正の品質を求めたい → Apple Pencil(USB-C)
- イラストを描きたい → Wacom Bamboo Sketch、Adonit Note-M
- デザイン重視 → elago
- 安心感重視 → サンワサプライ、ロジクール
大事なのは、自分の使い方に合った一本を選ぶこと。「とりあえず高ければいい」わけじゃないし、「安けりゃいい」わけでもない。この記事を参考に、あなたにぴったりの一本を見つけてください。
iPhoneでの手書き生活、きっと新しい発見がありますよ!
