みなさん、こんにちは。現役のカメラマンとして日々iPhoneで撮影をしている者です。
「新しいiPhoneを買ったから、画面を傷から守りたい」
「なんとなくフィルターを探しているけど、種類が多すぎて選べない…」
そんな経験、ありませんか?
実は私も以前まで「適当に安いガラスフィルターを貼っておけばOK」と思っていました。でも、ある時プロの撮影現場で先輩から「フィルター一枚で写真の印象が変わる」と言われてハッとさせられたんです。
実際、iPhoneフィルターって本当に奥が深い。素材や加工によって、指紋のつきやすさ、屋外での見やすさ、そして何より写真や動画の色味まで変わるんですよね。
この記事では、プロの視点と一般ユーザーの口コミを両方リサーチして、2026年最新版の本当に使えるiPhoneフィルターを厳選してご紹介します。初心者の方でも迷わない選び方のコツもまとめたので、ぜひ最後までチェックしてみてください。
iPhoneフィルターの選び方【2026年最新版】
まずは基本をおさらいしておきましょう。フィルター選びで失敗しないためのポイントを、わかりやすく解説します。
ガラス vs フィルム、どっちを選ぶ?
一番最初に決めるのが、素材の選択です。
強化ガラスタイプ
- メリット:硬くて傷つきにくい、衝撃で画面を守る、貼りやすい
- デメリット:少し厚みが出る、割れることがある
PETフィルムタイプ
- メリット:薄くて軽い、割れない、安価
- デメリット:傷がつきやすい、貼るのが難しい
最近は0.2mm台の薄さでありながら高い硬度を持つガラスフィルターも増えています。衝撃からしっかり守りたいならガラス、とにかく薄さ重視ならフィルムってイメージでOKです。
3つの表面加工と機能を理解しよう
フィルターを選ぶとき、パッケージにいろんな機能が書いてあって混乱しますよね。主要なものを整理しました。
光沢(グレア)タイプ
画面本来の発色を楽しみたい人におすすめ。写真や動画をよく見る方はこちら。ただ、反射しやすいのと指紋が目立つのがデメリット。
非光沢(アンチグレア)タイプ
屋外で使うことが多い方に最適。映り込みを抑えてくれるので、晴れた日の公園やカフェの窓際でも快適です。ざらついた質感で、指紋も目立ちにくい。
プライバシータイプ
電車やカフェでのぞき見されたくない方に。斜めから見ると画面が真っ暗に見えます。その分、真正面から見ても少し暗く感じることがあるので注意。
その他の注目機能
- ブルーライトカット:眼精疲労が気になる方に
- AR(反射防止)コート:透過率が高く、よりクリアな視界
- 抗菌加工:衛生面が気になる方に
【必見】プロが選ぶiPhoneフィルターおすすめ人気ランキング15選
それでは本題です。数ある商品の中から、プロの使用感評価と実際のユーザーレビューを徹底比較して厳選しました。
総合部門|バランス重視ならコレ!
1. Belkin iPhone フィルター ウルトラガラス
Apple Storeでも採用されているベルキンの看板商品。セラミックシールドとの相性が抜群に良いんです。硬度はもちろん、透過率の高さがプロカメラマンとしても納得のクオリティ。
ユーザーレビューでも「貼りやすさが全然違う」「気泡が入らなかった」と高評価。価格は少し高めですが、最初の一枚に迷ったら間違いない逸品です。
日本メーカーならではの細やかな設計が光るのがELECOM。2026年モデルにも完全対応していて、エッジ部分までしっかりカバー。指紋防止コートも優秀で、ベタつきを感じにくい。
コスパも良く、「そこそこいいものを無難に選びたい」 という方にピッタリです。
プロ愛用|写真・動画編集するならコレ!
3. PowerSupport iPhone フィルター アンチグレア
実はプロカメラマンの間で密かな人気を誇るのがパワーサポート。特に非光沢タイプの「アンチグレア」シリーズは、屋外での撮影時に液晶の映り込みを徹底的に抑えてくれます。
「フィルターを貼ると画質が落ちる」と思われがちですが、この製品は違う。ざらつき感が少なく、色味への影響も最小限。動画撮影をよくするクリエイターにこそ試してほしい一枚です。
RAY-OUTは透過率の高さにこだわったブランド。光沢タイプでも反射防止コートがしっかり効いていて、画面の美しさをほぼ100%引き出してくれます。
「フィルターを貼ったせいで写真の色が変わった」というストレスから解放されるので、写真加工を仕事にしている私のような人間には特に嬉しい。
コスパ最強|コスパ重視ならコレ!
Amazonで圧倒的な人気を誇るNIMASO。2枚組や3枚組で1,000円台というコスパの高さが魅力です。でも品質は決して安かろう悪かろうじゃない。
実際のレビューを見ると「2回失敗してもまだ残ってるから安心」「子供が触るから頻繁に替えられるのがいい」という声が多数。「よく落とすから、割れたらすぐ替えたい」 というアクティブな方にベストマッチ。
Spigenはケースで有名ですが、フィルターもかなり優秀。特に「貼りやすさ」を追求した設計で、専用の貼り付けキットが付属しているモデルもあります。
「自分で貼るのが苦手…」という初心者の方でも、位置決めが簡単にできる工夫がされているので安心してください。
プライバシー保護|のぞき見防止ならコレ!
7. OtterBox iPhone フィルター プライバシー
OtterBoxは耐衝撃ケースのイメージが強いですが、プライバシーフィルターもさすがの品質。視野角が狭く、横からは完全に画面が見えなくなります。
電車通勤の多いビジネスパーソンから支持されていて、「隣の席の人を気にせず仕事できる」と好評。ただ、暗くなりすぎない絶妙なバランス設計なのが流石です。
8. TechMatte iPhone フィルター プライバシー
コスパ重視でプライバシー機能が欲しいならTechMatte。2枚セットで購入できるので、家族で同じiPhoneを使っている場合や、予備を持っておきたい場合に便利です。
「のぞき見防止効果は十分」「値段の割に品質が高い」という口コミが目立ちます。
ゲーム・動画視聴|目に優しい・指滑り重視ならコレ!
ゲーマーから熱い支持を集めているのがAilun。指滑りがなめらかで、長時間のゲームプレイでも指が疲れにくいという特徴があります。
また、ブルーライトカット率も高めで、目の疲れを感じやすい方にもおすすめ。動画を長時間見る人にも好評です。
10. JETech iPhone フィルター ブルーライトカット
JETechは海外で大人気のコスパブランド。特にブルーライトカット機能を謳ったモデルは、実際に眼精疲労の軽減を感じたという口コミが多数。
「寝る前にiPhoneを見ることが多いけど、目がしょぼしょぼしにくくなった」という声も。もちろん価格もリーズナブルで、コスパ重視の方にピッタリ。
最強硬度|とにかく割れたくないならコレ!
11. TORRAS iPhone フィルター ダイヤモンドシールド
TORRASのダイヤモンドシールドは、名前の通り硬度にこだわったモデル。通常のガラスフィルターよりも硬度が高く、落下時の衝撃にも強い設計です。
「今まで何度も割ってきたけど、これにしてから一度も割れてない」というレビューも。建設現場で働いている方や、アウトドアで使う機会が多い方に支持されています。
Flolabは耐衝撃性に特化したブランド。端末全体を包み込むような設計で、画面だけでなくカメラ部分までしっかりガードしてくれます。
ちょっとごつくなる印象はあるものの、「子供に渡すiPhoneにはこれ一択」という親御さんの声が多いですね。
特殊機能|抗菌・超薄型など、こだわり派ならコレ!
Moshiはデザイン性の高さで有名ですが、抗菌加工にも力を入れています。SIAAマーク取得の抗菌仕様で、衛生面が気になる方にピッタリ。
「清潔感を保ちたい」「子どもが触るから衛生面が気になる」という方から支持されています。
Totalleeはとにかく薄さを追求したブランド。0.1mm台の薄さを実現していて、「フィルターを貼っていることを忘れたい」 というこだわり派に人気です。
その分、耐衝撃性はやや犠牲になりますが、デザイン性を最優先する方にはたまらない一枚。
Catalystは防水ケースで有名なブランドですが、フィルターも視認性の高さにこだわっています。偏光サングラスをかけていても見やすい設計で、運転中にiPhoneをナビ代わりに使う方に評判です。
もう迷わない!あなたにピッタリの選び方チャート
ここまで読んでも「たくさんあって決められない…」という方のために、簡単なフローチャートを用意しました。
① 画面をしっかり守りたい → ガラスタイプ
- さらに:お金に余裕がある → Belkin
- さらに:コスパ重視 → NIMASO
② 屋外で使うことが多い → 非光沢タイプ
- さらに:プロ並みの画質重視 → PowerSupport
- さらに:とにかく見やすさ重視 → RAY-OUT
③ プライバシーを守りたい → プライバシータイプ
- さらに:品質最重視 → OtterBox
- さらに:コスパ重視 → TechMatte
④ ゲームや動画がメイン → 指滑り・ブルーライトカット
- さらに:ゲーム重視 → Ailun
- さらに:目の疲れ対策 → JETech
プロ直伝!iPhoneフィルターをキレイに貼るコツ
どんなに良いフィルターを買っても、貼り方で台無しにしてしまうのはもったいない。プロが現場でやっている、失敗しない貼り方のポイントを伝授します。
1. 貼る場所はお風呂上がりの脱衣所がベスト
ホコリが舞いにくい環境が理想。脱衣所は湿度が高くホコリが落ちているので、成功率がグッと上がります。
2. ホコリ取りシールは2種類使い
フィルターについてるホコリ取りシール、実は2種類あるの知ってました?透明な方が弱粘着、色つきの方が強粘着です。まずは強粘着で大きなゴミを取り、仕上げに弱粘着で微細なホコリを取ると完璧です。
3. 気泡は24時間以内なら抜ける
貼った直後に小さな気泡があっても、24時間程度で自然に抜けることがほとんど。無理に押し出そうとするとフィルターを傷めるので、まずは様子を見ましょう。
よくある質問(Q&A)
Q. iPhoneフィルターって本当に必要ですか?
A. 結論から言うと、あったほうが絶対に安心です。最新のiPhoneはセラミックシールドで強化されていますが、完全に傷つかないわけじゃない。毎日ポケットに入れたり、うっかり落としたりするリスクを考えれば、保険として貼っておくのがベターです。
Q. フィルターを貼ったままFace IDは使えますか?
A. ほとんどの製品で問題なく使えます。ただ、ごく稀に厚みがありすぎるフィルターだと認識が悪くなることも。購入時に「Face ID対応」と明記されているものを選べば安心です。
Q. ケースとの干渉でフィルターが浮いてしまうことは?
A. これ、実は多い失敗例。特に頑丈なケースと組み合わせる場合は、フィルターのサイズがケースの縁に負けないか確認が必要です。最近はケースとの相性を考慮した「ケースフレンドリー」設計のフィルターも増えているので、そちらを選ぶと良いでしょう。
Q. 100均のフィルターでも大丈夫ですか?
A. 緊急用としてはアリですが、長く使うなら専門メーカー品をおすすめします。100均のフィルターは硬度が低く、すぐに傷がつくことが多い。結果的に買い替え頻度が増えて、コスパが悪くなることもあります。
まとめ:自分にピッタリの一枚を見つけよう
iPhoneフィルター、一口に「画面を守るだけ」と思っていたら大間違い。素材、機能、価格帯によって、使い心地は天と地ほど違います。
- 写真や動画のクオリティを大事にしたいなら、透過率の高い光沢タイプ
- 屋外使用が多いなら、映り込みを抑える非光沢タイプ
- セキュリティ重視なら、のぞき見防止のプライバシータイプ
今回ご紹介した15選の中から、あなたのライフスタイルにピッタリの一枚が見つかっていれば嬉しいです。
せっかくの高級iPhone、最高の状態で使い続けるために、自分に合ったフィルターを選んでくださいね。
何か質問があれば、コメント欄で気軽に聞いてください!
