iPhoneフィルムなしで1年使ったらどうなる?貼らないメリット・デメリットと対策グッズ

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みなさん、iPhoneのフィルム、毎回貼るの面倒くさいな…って思ったことない?

私は昔からかなりの面倒くさがり屋で、「フィルムを買う→気泡と格闘する→数ヶ月後に端っこが剥がれてきてイライラ」というループにうんざりしてたんです。

で、ある時思い切ってiPhoneフィルムなし生活を始めてみました。

今回は、実際に1年以上フィルムなしでiPhoneを使ってみた私の経験と、そこからわかったメリット・デメリット、そして「でもやっぱり傷や割れが怖い…」という人のための具体的な対策まで、ぜんぶ包み隠さずお話しします。

なぜ今「iPhoneフィルムなし」が話題なの?

最近、SNSなんかでも「iPhone フィルム なし」で検索する人が増えてるみたい。

理由はいくつかあるんだけど、一番大きいのは最新モデルの画面がめちゃくちゃ強くなったこと。

iPhone 12から採用された「Ceramic Shield(セラミックシールド)」、これがもう革命的で。Appleの公式発表によると、他のスマホガラスより4倍強いんだとか。

実際、私も何度か落としたことあるけど(ソファの肘掛けからフローリングとか、けっこうな高さ)、今のところヒビはゼロ。これには自分でもビックリしてる。

あとは単純に、2万円もする純正ディスプレイの美しさを、千円ちょっとのフィルムで覆いたくないっていう気持ちも大きい。

フィルムを貼らないメリット:やっぱりココが快適!

まずは良いところから。

① 画面の美しさがそのまま楽しめる

これに尽きる。

特に有機ELディスプレイの黒の締まりとか、HDR動画見たときの鮮やかさって、フィルム越しだとどうしても落ちちゃうんですよ。

「高級レストランの料理に、ラップかけて出されるとテンション下がる」っていうのに近いかも(言い過ぎ?)。

② 指ざわりがなめらか

iPhoneの純正画面って、実はすごく研究されてて、指の滑りがちょうどいい。

フィルム(特に安物)だと、指が引っかかるような感覚があったり、逆に滑りすぎて不安定だったりするけど、そのストレスが完全にゼロになりました。

③ 貼る手間とコストからの解放

これが地味にでかい。

  • フィルム代(年間で考えると馬鹿にならない)
  • 気泡との戦い(なんで入るんだよ…)
  • ホコリを巻き込んで台無しになる絶望

からもう解放されます。時は金なり、精神衛生上もかなり良い。

でもやっぱりデメリットもある:知っておくべきリスク

良いことばかりじゃありません。覚悟しておくべきことも正直に話します。

① 細かい擦り傷は確実に増える

これが一番の現実。

私は基本的に単独ポケット(スマホだけ入れる)を徹底してるんだけど、それでも1年も使ってると、光に当てるとうっすら見える程度の微細な擦り傷は増えます。

特に画面を下にしてデスクに置くクセがある人は、砂埃みたいな小さなゴミで知らないうちに傷がついてることも。

② 指紋はベタベタ付く

純正の撥油コート(指紋を付きにくくするやつ)は、使ってるうちにどうしても劣化します。

新品の頃は「あれ?指紋つかないな」って感じでも、1年もすると普通にベタベタ付くように。まあこれはウェットティッシュで拭けば済む話だけど、気になる人は気になるかも。

③ 落下による画面割れのリスクはゼロじゃない

Ceramic Shieldが強いとはいえ、それは「傷に強い」というより「割れにくい」という意味での強さ。

でも、角から落としたときの衝撃は物理の法則だからね。絶対に割れないわけじゃない。ここはフィルムありとなしで一番差が出るところだと思う。

こんな人は「iPhoneフィルムなし」が向いてるかも

実際に1年使ってみて思うのは、向き不向きがハッキリ分かれるってこと。

フィルムなしが向いてる人

  • AppleCare+に入ってる(入る予定)
    これが一番大きい。画面割れしても3,700円(税込)で直せる安心感は、フィルムなし運用の必須条件かも。
  • スマホを落とさない自信がある
    もしくは、落としても平気なくらい神経が太い(笑)。
  • 画面の美しさを最優先したい
    動画編集とか、写真をよく見る人には特におすすめ。
  • 細かい傷をそこまで気にしない
    ケースに傷がつくのと同じで、消耗品と割り切れるタイプ。

フィルムなしはやめておいた方がいい人

  • AppleCare+に入ってない&入る予定もない
    もし画面割れたら、修理代は機種によるけど5万円前後。これは痛すぎる。
  • よくスマホを落とす
    自分の行動パターンが分かってるなら、素直にフィルムを貼ろう。
  • 鍵や小銭と同じポケットに入れる
    これはフィルムありでも傷リスクあるけど、なしだと確実に深い傷がつく。
  • 少しの傷でも気になる完璧主義タイプ
    メンタル的にきついと思う。中古で売る予定ならなおさら。

フィルムなしでも画面を守る!実際に使ってる対策グッズ

「でもやっぱり傷や割れが怖い…」っていう人のために、私が実際に使ってる対策を3つ紹介するね。

① ケース選びは「縁の高さ」をチェック!

画面は露出してても、ケースの縁が画面より少し高い位置にあるタイプを選ぶと、画面を下にして置いたときに直接テーブルに接触しない。

おすすめはOtterBox(オッターボックス)のSymmetryシリーズとか。ごついイメージあるけど、最近のはおしゃれなのも多いよ。

要は「落としたときに画面が直接地面に激突しない構造」かどうかが大事。

② ガラスコーティング剤で「見えないフィルム」を纏う

これ、実はめちゃくちゃ使える。

液体のガラスコートを画面に塗るだけで、薄いガラスの膜ができるんです。完全に傷を防げるわけじゃないけど、浅い傷ならコーティングがクッションになってくれて、つきにくくなる体感がある。

私が使ってるのはこれら。

  • PowerSupport リキッドガラスコート
    定番中の定番。施工も簡単で、塗ったあとの指滑りが新品みたいに蘇る。効果は3〜6ヶ月くらい。
  • iVisor リキッドガラス
    「9H硬度」を謳ってるやつ。説明書が丁寧で、不器用な人でもムラになりにくいと思う。

ただし注意点!
コーティング剤はあくまで「傷防止」。落下の衝撃で画面が割れるのを防ぐ効果はほぼ期待できません。過信は禁物。

③ どうしても気になるならAppleCare+はマジで必須

繰り返しになるけど、フィルムなし + AppleCare+ありの組み合わせが最強。

保険みたいなもんだけど、月々払うか一括で払うかして入っておくと、万が一のときに「ああ…やっぱりフィルム貼っとけば…」って後悔しなくて済む。

もし傷がついちゃったら?対処法と注意点

どんなに気をつけてても、傷はつくときはつく。そんなときの対処法も知っておいて損はないよ。

浅い擦り傷の場合

  • 消しゴムで優しく擦る
    プラスチック消しゴムで、同じ方向に優しく擦ってみて。傷の周りのコートが溶けて、目立たなくなることがある(これは自己責任でね)。
  • ガラスコーティング剤を塗る
    浅い傷なら、コーティング剤の被膜で埋まることも。

深い傷・ヒビ割れの場合

  • 研磨剤は使わないで!
    市販の傷埋め剤や研磨剤は、iPhoneの表面コートを完全に剥がしちゃうリスクが高い。有機ELは表面ガラスが薄いから、余計に危ない。
  • 割れたらすぐ応急処置
    セロハンテープとかで割れた部分を覆って、これ以上広がるのを防ごう。そしてすぐ修理屋さんへ。
  • 修理費用のリアル
    Apple正規修理:AppleCare+入ってれば3,700円。入ってなければ5万円前後。
    非正規修理店:2〜3万円くらいでやってくれるとこもあるけど、防水性能は失われると思った方がいい。

まとめ:フィルムなしは「覚悟」と「対策」次第

1年間、iPhoneフィルムなしで過ごしてみての結論。

正しい対策をすれば、フィルムなしでも十分快適に、そして意外とキレイな画面をキープできる。

私自身、これからもフィルムなしでいくつもり。

でもそれは、AppleCare+に入ってるから。ケースをちゃんと選んでるから。たまにコーティング剤でメンテしてるから。

「ただ貼らないだけ」じゃなくて、「貼らない代わりにこれだけやってる」っていう準備があるから続けられてるんだと思う。

もし「フィルムなし、試してみようかな?」と思ったなら、まずは自分の生活スタイルを振り返ってみて。

落としやすい場所によく行くなら、AppleCare+の加入を検討する。
画面の美しさを死守したいなら、質の良いケースとコーティング剤を準備する。

その上で決断すれば、きっと後悔しない選択ができるはず。

さあ、あなたもiPhoneフィルムなしの世界、のぞいてみない?

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