iPhoneのセルフタイマーやり方完全ガイド。知ってるだけで写真が劇的に変わる7つの技

この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。公式情報やネット上の口コミ・スペックをもとにChatGPTを使用してまとめています。

みなさん、iphoneのカメラ、毎日使ってますか?

「写真を撮るのは好きだけど、セルフタイマーってたまにしか使わない」
「集合写真で走って戻るのに必死になるやつ、よくやる」
「自分撮りするとき、いつも手が写り込んじゃうんだよね」

そんな声、よく聞きます。

でも実は、iPhoneのセルフタイマー機能って、ただ「遅れてシャッターが切れる」だけじゃないんです。設定ひとつ、使い方ひとつで、プロ顔負けの写真が撮れちゃう奥深い機能なんですよ。

今回は、iPhoneのセルフタイマーやり方を基本から完全マスターする方法をお届けします。これを読めば、あなたのiPhoneカメラライフが確実に変わります。

そもそもiPhoneのセルフタイマーってどこにある?基本の設定手順

まずは基本中の基本から。

iphoneのカメラアプリを開いてください。画面の上(縦持ちの場合)か、下の方(横持ちの場合)に、時計のマークのようなアイコンがあるはずです。それがセルフタイマーボタンです。

タップすると「オフ」「3秒」「10秒」が表示されます。これだけ。めちゃくちゃ簡単ですよね。

でも、ここで終わらせちゃもったいない。この「3秒」と「10秒」、ちゃんと使い分けできてますか?

3秒タイマーは「手ブレ防止」が本当の目的

「3秒って短すぎない?自分が写るには無理じゃない?」

そう思った方、正解です。3秒タイマーは、自分が写るためのものじゃないんです。本当の目的は手ブレ防止

三脚や机の上にiphoneを置いて撮影するとき、シャッターボタンを押す指の振動って意外と大きいんですよね。でも3秒タイマーを使えば、ボタンを押した振動が収まってからシャッターが切れる。夜景や料理の写真がグッとクリアになります。

10秒タイマーは「余裕」を生むための時間

10秒は、言わずと知れた集合写真の定番。でも、ただ走って戻るだけじゃもったいないんです。

この10秒、実は「被写体の準備時間」でもあるんですよ。特に子どもやペットを撮るとき、シャッターを切る瞬間にこっちを見てくれないことってありますよね。10秒あれば「撮るよ〜」って声をかけながら、自然な表情を引き出せます。

音量ボタンを使うと、さらに手ブレが減る

さて、ここからが少しマニアックな話。

セルフタイマーをセットしたあと、シャッターボタンを指でタップしていませんか?あれ、実は一番のブレ原因なんです。

解決策は、音量ボタンを使うこと。

iphoneの側面にある音量を上げるボタン、カメラアプリを開いているときはシャッターボタンとして使えます。これを押すと、タップするよりも振動が少ないんです。

特に三脚を使うときは、ぜひ試してみてください。「え、こんなに違うの?」ってくらい写真のシャープさが変わりますよ。

バーストモードは使えなくても「Live Photos」で代用できる

「集合写真で、みんながいい表情の瞬間を狙いたい」
「子どもがジャンプしてる瞬間を撮りたい」

そんなとき、普通のカメラなら連写(バーストモード)を使いますよね。でも、iphoneのセルフタイマーとバーストモードは、直接組み合わせて使えないんです。残念ながら。

でも、諦めないでください。代わりになる神機能があります。それがLive Photosです。

Live Photosで「あとからベストショットを選ぶ」方法

  1. カメラアプリの上の方にある、同心円みたいなアイコン(Live Photos)をオンにする
  2. セルフタイマーをセットして撮影
  3. 写真アプリで撮った写真を開き、「編集」→「キーフォトを変更」を選ぶ

すると、シャッターが切られる前後の約1.5秒間の動きが表示されて、その中から一番いい瞬間を静止画として選べるんです。

つまり、バースト撮影したのと同じような効果が得られるわけです。集合写真で誰かが目をつぶっちゃった…なんてときも、これで解決です。

音声コントロールで「まったく触らずに」撮影する方法

ここからは、ちょっと驚くようなテクニックです。

「セルフタイマーさえも使わずに、声だけで写真を撮りたい」
「走って戻るのが面倒くさい」

そんな欲張りさんにぴったりなのが、音声コントロール機能。

設定はカンタン3ステップ

  1. 「設定」アプリを開く
  2. 「アクセシビリティ」→「音声コントロール」と進む
  3. スイッチをオンにする

これだけ。

あとはカメラアプリを開いて、「写真を撮って」と話しかけてみてください。はい、撮れました。

しかもすごいのが、「3秒後に撮って」とか「10秒後に撮影」って言うと、ちゃんとタイマー撮影もしてくれるんです。

これの何がすごいって、完全にハンズフリーで撮影できること。集合写真で自分もフレームに入ったまま、声だけで撮影できるんです。走って戻る必要、ゼロ。

「え、でもそれって常にマイクがオンになってるんでしょ?プライバシーが…」って思った方、その通りです。なので、使うときだけオンにして、終わったらオフにするのがおすすめです。

プロがやっている「ピントと露出を固定する」技

ここからは、ちょっと本格的な話。

セルフタイマーで集合写真を撮るとき、こんな経験ありませんか?

「みんなで並んで、よし撮るぞってタイマーセットして、走って戻って、はいポーズ! …あれ?なんかみんな暗い?」

これは、カメラが「今、誰もいない背景」にピントと露出を合わせちゃってるからなんです。背景が明るいと、人物が暗く写っちゃうんですよね。

これを防ぐのが、AE/AFロックという機能。

AE/AFロックのやり方

  1. カメラアプリで構図を決める
  2. 画面の中で人物が立つ予定の場所を長押しする
  3. 画面の上に「AE/AFロック」って黄色い文字が出たら成功

これで、ピントと明るさが固定されました。あとは普通にセルフタイマーで撮影するだけ。自分が入っても、ピントも明るさも変わらないんです。

明るさを微調整したいときは、ロックしたまま画面を上下にスワイプすればOK。逆光でのシルエット写真なんかも、これで思い通りに撮れます。

ユーザー体験談から見えた!セルフタイマーの意外な活用法

実際にセルフタイマーを愛用している人たちに聞いてみると、こんな面白い使い方をしているんですね。

料理写真が劇的に変わる「俯瞰撮り」

インスタ映えする料理写真って、真上から撮ったやつですよね。でも、あれってどうやって撮ってるんだろう?

答えは、セルフタイマー。椅子の上にiphoneを置いて、真下に向けてセット。3秒タイマーで撮影すれば、手も写り込まないし、完璧な俯瞰写真が撮れます。

鏡越しコーデ写真がオシャレになる

全身コーデを鏡に写して撮るとき、いつも手やiPhoneが写り込んじゃう…そんな悩み、セルフタイマーで解決です。

鏡の前の棚や机にiPhoneを置いて、10秒タイマー。自分は鏡の前に立って、自然なポーズ。これだけで、まるで誰かに撮ってもらったようなオシャレなコーデ写真が撮れます。

夜景・花火撮影の強い味方

夜景や花火って、手持ちで撮るとどうしてもブレますよね。三脚があればいいけど、なくても大丈夫。手すりとか車のボンネットとか、安定した場所にiPhoneを置いて、3秒タイマー。

「でもシャッターボタンを押すときの振動が…」というときは、さっき紹介した音量ボタンを使いましょう。ブレ知らずの夜景写真が撮れます。

知っておきたい、セルフタイマーの落とし穴

ここまでいいことばかり書いてきましたが、注意点もあります。

フラッシュを使うときは要注意

暗い場所でフラッシュをオンにしてセルフタイマーを使うと、カウントダウン中にチカチカッて予備発光が何回か起きます。これは「もうすぐ撮るよ〜」の合図なんですが、人物を撮るときはこの光で目がチカチカしちゃうことも。

集合写真ならともかく、ポートレートっぽく撮りたいときは、フラッシュはオフにするか、外部照明を使うのがおすすめです。

「さっき設定したのに…」を防ぐコツ

「さっきまでセルフタイマー設定になってたのに、いざ撮ろうと思ったらオフになってた!」

これ、あるあるですよね。iphoneのカメラアプリは、最後に使った設定を覚えていることが多いんですが、時間が経ったり、他のアプリをたくさん開いてメモリが圧迫されたりすると、リセットされちゃうことがあります。

なので、撮影の直前には必ずタイマーアイコンをチェックするクセをつけるのがおすすめです。

まとめ:セルフタイマーは「自分撮り」だけの機能じゃない

いかがでしたか?

iPhoneのセルフタイマーやり方、基本はすごくシンプル。でも、その使い方は奥が深いんです。

  • 3秒は手ブレ防止
  • 10秒は余裕を生むため
  • 音量ボタンでさらにブレ防止
  • Live Photosでベストショットを選ぶ
  • 音声コントロールで完全ハンズフリー
  • AE/AFロックでプロ級の仕上がり

これらを全部覚える必要はありません。まずは「これやってみようかな」と思ったものから試してみてください。

きっと、あなたのiPhoneカメラライフがもっと楽しくなりますよ。

さあ、次のお出かけや集まりのときは、ぜひセルフタイマーを活用してみてくださいね。素敵な写真がたくさん撮れますように。

タイトルとURLをコピーしました