「iPhone欲しいけど、高すぎて手が出ない…」
「でもAndroidから乗り換えたいし、できれば長く使いたい」
そんな悩み、めちゃくちゃわかります。
最新のiphone 15はもう13万円超え。いくら性能が良くても、簡単にポンと買える値段じゃないですよね。
でも実は、iPhoneには「驚くほどコスパが良いモデル」がゴロゴロしてるんです。
しかも、単に「安い」だけじゃない。3年後、5年後まで見据えたときに本当に賢い選択って何か。
今回は、中古・整備済み品・型落ち新品まで含めて、2025年現在のiPhoneコスパランキングを徹底的に洗い出してみました。
「初めてのiPhone」でも「買い替え検討中」でも、絶対に損しない一足が見つかります。
iPhoneのコスパって、何で決めるべき?
まず最初に知っておいてほしいこと。
「本体価格の安さ」だけがコスパじゃないんです。
たとえば、3万円のiPhoneを買っても、バッテリー交換で+1万円。OSアップデートがすぐ終わって、2年で買い替え…。これ、年間コストにすると2万円/年です。
一方、7万円のiPhoneを4年使えば、年間1.75万円。むしろ安いんですよね。
だから今回のランキングでは、
- 購入時の価格
- バッテリー交換コスト
- OSサポート残存年数
- リセールバリュー(売れる値段)
この4つを総合評価して、本当に財布に優しい1台を選びました。
【2025年最新】iPhoneコスパランキングTOP5
第1位:iPhone 13(128GB)
圧倒的バランス王。2025年もまだまだ現役
もうね、迷ったらこれです。
2021年発売のモデルですが、A15チップは2025年現在でもミドルレンジAndroidの上位互換。原神もヌルヌル、動画編集もイライラしません。
なによりバッテリーが強い。中古でもバッテリー最大容量90%以上の個体がゴロゴロしてて、交換せずに3年くらい余裕で戦えます。
- 新品価格:76,800円〜(Apple公式)
- 中古相場:50,000〜60,000円
- OSサポート予想:あと3〜4年(iOS 19〜20まで)
- リセール:3年後も25,000円は堅い
こんな人に
✅ とにかく失敗したくない
✅ 4年は使いたい
✅ 中古でも安心感ほしい
第2位:iPhone 13 mini
コンパクト好きの最終兵器。もう二度と出ないかも
小型iPhone、終わっちゃいましたからね…。SEも小さくはあるけど、13 miniは「小さくてフラッグシップ」。
カメラは13と同じデュアルレンズ。画面は有機ELで発色も美しい。片手で全部操作できるのは、このモデルが最後かもしれない。
唯一の弱点はバッテリー。でも、軽い使い方なら1日もちます。
- 中古相場:50,000円前後
- OSサポート:13通常モデルと同じ
- リセール:希少価値で値下がりしづらい
こんな人に
✅ とにかく軽いのがいい
✅ ポケットに入れたい
✅ コンパクトに美学を感じる
第3位:iPhone SE(第3世代)
「電話とLINEだけ」なら神。それ以上は…
ホームボタン派、待ってました。Touch ID、今でもめちゃくちゃ便利です。
CPUは13と同じA15。動作は最速クラスなのに、価格は62,800円〜。ここだけ見るとコスパ最強に見える。
でもね、バッテリーが本当に持たない。朝100%でも、昼には30%切ってる覚悟が必要。
それでも「安けりゃなんでもいい」なら、中古で40,000円切ってるので選択肢に入ります。
- 新品価格:62,800円〜
- 中古相場:38,000〜43,000円
- OSサポート:あと3年くらい
- 注意:ナイトモード非対応、夜の写真は苦手
こんな人に
✅ スマホは電話とLINEとネットだけ
✅ ホームボタンが恋しい
✅ とにかく初期費用を1円でも安く
第4位:iPhone 12(64GB)
「5G最安モデル」の地位。ただしバッテリーは運試し
A14チップ。正直、まだまだ余裕で戦えます。
カメラは11から超広角が追加されて、ナイトモードも使える。デザインも13とほぼ同じ。5年落ちとは思えない完成度。
問題は中古のバッテリー。2020年発売なので、どんなに大事に使っても最大容量80%切ってる個体がほとんど。
購入後のバッテリー交換(11,800円)はほぼ必須と思ってください。
- 中古相場:40,000〜48,000円
- バッテリー交換込:52,000〜60,000円
- OSサポート:あと2年くらい(iOS 18まで?)
こんな人に
✅ とにかく5Gが欲しい
✅ バッテリー交換前提で買う
✅ 2年だけ使えればOK
第5位:iPhone 14
「13とほぼ同じ」なのに高い。買うなら15か13か
正直、ランキングに入れたのは「新品しか買わない人」のため。
14と13、CPUはどっちもA15。カメラも誤差の範囲。なのに価格差は2万円以上。
どうしても新品じゃないとイヤ、でも15は高すぎる…そんな人だけ、14を選んでください。
- 新品価格:99,800円〜
- 中古相場:70,000円台
- OSサポート:あと4〜5年(長い)
こんな人に
✅ 中古は絶対にイヤ
✅ 13は型落ち感が気になる
✅ でも15は予算オーバー
番外編:ここだけは押さえろ!購入チャネル別・正しい選び方
Apple認定整備済み品|安心を取りたい人専用
Apple公式がバッテリー新品、外装新品に交換して販売してくれるやつ。
保証は1年。新品とほぼ同じ安心感で、価格は15〜20%オフ。
デメリットは在庫が読めないこと。気がついたら売り切れてます。
こんな人向け
- 中古に抵抗がある
- でも少しでも安くしたい
- サポートは絶対欲しい
大手買取販売店(イオシス、じゃんぱら、ソフマップ)|コスパ最強ルート
バッテリー最大容量が明記されてて、保証も30日〜90日つく。
中古初心者はまずここから。実店舗もあるから、実機を触れるのも安心。
- メリット:状態が明確、返品可能
- デメリット:フリマよりは高い
フリマアプリ(メルカリ、ヤフオク)|自己責任。でも激安
最安値はほぼフリマ。でも、詐欺や不良品、バッテリーの虚偽表記も存在します。
成功するコツ:
- バッテリー最大容量を明記している出品者
- 評価数100以上、悪評少ない
- 購入前にシリアル番号開示してもらう
- 「箱あり」「付属品完備」は信頼度高い
海外パラレル品|絶対に買うな
「激安!未使用!」の裏側。
技適マークなしで、日本での電波法違反になる可能性があります。
しかも、Apple保証は日本国内では無効。壊れたら終わりです。
どれだけ安くても、絶対に手を出さないでください。
ストレージ容量は「128GB」で決まり
これ、めちゃくちゃ重要なんで覚えておいてください。
64GB:今は何とかなっても、3年後は絶対にキツイ。写真とLINEとアプリだけでパンクします。
128GB:2025年の必要十分ライン。iCloud併用すれば、4〜5年余裕。
256GB以上:動画編集とかしないなら完全にオーバースペック。その分の予算をワンランク上のモデルに回したほうが幸せになれます。
もしストレージが足りなくなったら、iCloud 50GB(月130円) で写真を逃がせばOK。本体の高額オプションを買うより、断然お得です。
【結論】2025年、あなたが買うべきiPhoneはコレ
✅ 迷ったらこれ一択
iPhone 13(128GB) 中古 または 新品
理由:価格・性能・バッテリー・将来性。全部80点以上。間違いがない。
✅ コンパクトがいい
iPhone 13 mini 中古
理由:もう二度と出ないフラッグシップ小型機。所有欲も満たせる。
✅ とにかく1円でも安く
iPhone SE(第3世代) 中古
理由:40,000円切ってる。でもバッテリーは妥協して。
✅ 絶対に新品じゃないとイヤ
iPhone 13 新品
理由:14はコスパ悪い。15は高すぎる。13新品、まだ売ってます。
最後に。「iPhoneコスパランキング」の真実
ネットで「iPhone コスパ ランキング」って検索すると、たくさんの記事が出てきます。
でも、どれも「今だけ」「一瞬だけ」の情報が多い。
だって、iPhoneの価格なんて、9月の新型発表のたびにガラッと変わりますから。
本当のコスパって、買ったあとに決まるんです。
「あのとき、ちょっと奮発して13にしといて良かったな」
「2年しか使わないなら12で十分だったかも」
この記事を読んでるあなたは、きっと「後悔しない選択」がしたいんですよね。
2025年現在、その答えは圧倒的にiPhone 13寄りです。
中古でもいい。整備済み品でもいい。キャリアの一括1円セールを待つのもあり。
でも、もし今すぐスマホが必要なら、iPhone 13という選択肢をぜひ覚えておいてください。
5年後、「これにして正解だった」って、きっと思えるはずですから。
