「iPhone イエロー、今って買えるの?」
「イエローってどのモデルがあったっけ?」
「実物は写真と違うって聞くけど…」
そんな風に思って、この記事にたどり着いたあなた。
2025年現在、Appleの公式ストアで新品のイエローiPhoneは、1台も販売されていません。
でも、がっかりするのはまだ早い。
イエローiPhoneには、一度は手放したくなるほどの魅力が詰まっていて、今でも熱狂的なファンがたくさんいる。中古市場では今もなお取引されていて、「どうしてもイエローが欲しい」という人はちゃんと手に入れているんです。
この記事では、歴代のイエローiPhone全モデルを比較しながら、2025年現在の最適な入手方法をまるっと解説します。
「どのモデルを選べばいいかわからない」「中古ってちょっと不安」という人も、最後まで読めば納得の一本に出会えるはず。
イエローiPhone、なぜこんなに人気なの?
そもそも、なんでみんなイエローに惹かれるんだろう?
白や黒、シルバーは確かに無難でかっこいい。
でも、毎日手にするスマホだからこそ、ちょっと冒険したくなる。そんな気持ち、わかります。
イエローには「所有する喜び」がぎゅっと詰まっている。
ケースを付けずにそのまま持ち歩きたくなるような色。人とちょっと違う自分でいられる感覚。
SNSを見ても「イエローにしてよかった」という声は、モデルが変わってもずっと絶えないんです。
しかも、イエローはほぼ“期間限定”。Appleは何度かイエローを復活させてきたけど、どれも長くは続かなかった。だからこそ、手に入れた人の特別感はひとしおなんですよね。
歴代イエローiPhoneはたったの4モデル
ここがポイント。
イエローiPhoneは、2013年から2025年までの間にたった4モデルしか発売されていません。
意外に少ないと思いませんか?
■ iPhone 5c(2013年)
色の特徴:ビビッドで元気な原色イエロー
初代イエローiPhone。ポリカーボネートのツヤツヤした筐体で、見るからに「黄色!」という印象。
当時は賛否両論あったけど、今見るとめちゃくちゃかわいい。コレクターアイテムとしての人気が根強いです。
注意点:iOSのアップデートは終了。アプリが動かないので、実用はほぼ不可能と考えてください。
■ iPhone XR(2018年)
色の特徴:パステル調の落ち着いたイエロー
ここからイエローは“大人の色”にシフト。
鮮やかさは抑えめで、ガラス背面との相性も抜群。この世代から「男性でも持ちやすいイエロー」という評判に。
今でも中古でよく売れている人気モデルです。
■ iPhone 11(2019年)
色の特徴:XRより少し深みのあるマスタード寄り
XRとよく似ているけど、並べると違いがわかる。
11のほうがほんの少し彩度が高くて、元気な印象。でも派手すぎない、絶妙なさじ加減。
バッテリー持ちも良く、今でもメイン機として使っている人が多いモデルです。
■ iPhone 14 / 14 Plus(2023年春限定)
色の特徴:クリームイエロー。一番淡く、一番上品
2023年3月、突然発表されて6ヶ月で消えた“幻のイエロー”。
公式の表現を借りれば「明るく晴れやか」。でも実際に見ると、白っぽいバニラアイスのような優しい色。
SNSでは「思ったより黄色くない」と賛否あったけど、その儚さが今となってはプレミアムに。
【2025年最新】今、イエローiPhoneを買う3つの方法
結論から言うと、新品での入手は事実上不可能です。
でも、以下の方法なら手に入れるチャンスはあります。
1. 整備済製品(Apple Certified Refurbished)
Apple公式の整備済み製品は、タイミングと運次第。
2024年以降、イエローの入荷は極めてまれ。でもゼロじゃない。Appleの整備済製品ページは毎朝チェックする価値アリ。
メリット:新品同様の保証付き。バッテリーも新品交換済み。
デメリット:在庫は数分で消える。
2. 大手リユースショップ(じゃんぱら、イオシス、ゲオなど)
確実性を求めるならここ。
実店舗があるショップは、状態のランク付けが明確で、返品保証もある。
2025年2月時点の相場
- iPhone 14イエロー:65,000円〜85,000円
- iPhone 11イエロー:28,000円〜45,000円
- iPhone XRイエロー:18,000円〜30,000円
- iPhone 5cイエロー:8,000円〜15,000円(実用不可)
イエローは他色より数千円高い傾向。それが希少価値ってやつです。
3. フリマアプリ(メルカリ、ラクマ、ヤフオク!)
一番選択肢が多い反面、リスクも一番高いエリア。
未使用品・未開封品は驚くほど高額。逆に「バッテリー最大容量82%」などの実用帯は意外とリーズナブル。
絶対に確認すべきこと
- バッテリー最大容量(80%切ってると交換推奨)
- アクティベーションロックの有無
- 画面の傷・焼き付き
- 純正品であること(特に5cは偽物あり)
モデル別・こんな人におすすめ
■ iPhone 14 イエロー
「とにかく最新に近いモデルが欲しい。色は絶対イエロー」という人向け。
iOSのアップデートはしばらく続くし、カメラ性能も十分。中古でも比較的状態が良い個体が多い。
色はかなり淡いので「ちゃんと黄色を感じたい」人には物足りないかも。
■ iPhone 11 イエロー
「実用性と色の満足感、両方ほしい」という人にイチ推し。
今でも現役で使える性能。そして歴代イエローの中で一番「黄色」を楽しめるバランス。
バッテリー交換済みの個体を選べば、あと2〜3年は余裕で戦えます。
■ iPhone XR イエロー
「とにかく安くイエローを体験したい」という人向け。
動作は少しもっさりするけど、SNSや動画視聴なら問題なし。
イエロー入門編として。
■ iPhone 5c イエロー
「所有すること自体に価値を感じる」コレクター専用。
普段使いはできません。でも、手にしたときの「本物の黄色」感は歴代随一。
イエローだからこそ気づく、3つの嬉しいこと
実際にイエローiPhoneを使っている人に聞いた、リアルな声をまとめました。
1. 探す手間がゼロになる
カフェで隣の席に移るとき、黒いiPhoneの山から自分の端末を探すストレス。イエローなら一発で見つかる。
「これ、めっちゃ便利」とみんな口を揃えます。
2. 透明ケースが映える
白や黒だと「まあ、普通」で終わる透明ケース。
でもイエロー本体だと、ケースごとコーディネートしている感が出る。
特にクリアケースに白いストラップ、みたいな組み合わせは鉄板です。
3. 気分が上がる
「スマホを手に取るたびに、ちょっとだけ嬉しい」
これ、結構大事なことだと思うんです。
毎日何十回も触るものだからこそ、機能だけじゃなく感情も満たしてくれる。イエローにはそんな力があります。
男性がイエローを持っても浮かない?
これは検索でもよく見かけるお悩み。
結論から言うと、全く気になりません。特にiPhone 11以降のイエローは、どんな世代・性別にもしっくりくる色味に調整されています。
もちろん、絶対に否定する人はいるかもしれない。
でも、この記事を読んでいるあなたに聞きたい。
「誰かにどう見られるか」と「自分がときめくか」、どっちをとりますか?
毎日使うものだからこそ、自分の気持ちを優先していい。それがイエローiPhoneの選び方だと、私は思います。
まとめ:2025年、イエローiPhoneとの出会い方
- Apple公式で新品は買えない。でも、中古・整備済みなら手に入る。
- 歴代4モデル、色味はすべて違う。実機写真をできるだけ多く見てから決めよう。
- 実用性重視ならiPhone 11。最新に近い希少性を求めるならiPhone 14。
- フリマアプリはリスクもある。初心者はリユースショップが安心。
イエローiPhoneは、Appleがときどきこっそり私たちにくれる、特別なごほうびみたいな存在です。
だからこそ、出会えたらラッキー。そして、出会いを逃さないための準備をしておくことが大事。
あなたも、自分だけの一本を見つけてみませんか?
きっと、スマホを見るたびに、ちょっとだけ気分が晴れる毎日が待ってます。
