充電器が壊れたとき、新しいスマホを買ったとき…ふと気になるのが「充電器、いくらだろう?」ですよね。
特にauユーザーであれば、身近にあるauショップで購入を考えるのは自然な流れ。でも、いざ買おうと思っても、種類が多くてどれを選べばいいのか、実際にいくらくらいかかるのか、意外とわからないものです。
「純正品が安心だけど、高いのかな?」
「必要な機能って何?」
「実はもっとお得に買える方法があるの?」
この記事では、そんなあなたの疑問に答えるために、auショップの充電器の価格と選び方のすべてを詳しくご紹介します。最後まで読めば、ぴったりの1台が見つかるはずです!
auショップの充電器ラインナップを価格帯別にチェック
まずは、auショップで実際にどんな充電器が、どのくらいの価格で販売されているのかを見ていきましょう。大きく分けると、4つのカテゴリーに分類できます。
1. 基本から急速充電まで! スタンダードな有線充電器(約2,500円〜6,980円)
最もベーシックで需要が多いジャンルです。出力(W:ワット)によって充電速度が変わり、価格も変わります。
- 低出力(5W〜18W前後)のモデル:税込2,500円〜4,000円程度。シンプルでコンパクトな充電器が多く、外出用の予備としても人気です。最新機種の急速充電には物足りないかもしれませんが、穏やかに充電したい夜間使用などには十分です。
- 急速充電対応(20W〜45W)のモデル:税込4,500円〜6,980円程度が相場。近年のスマートフォン、特にiPhoneやAndroidのフラグシップ機種を高速で充電したいなら、このクラスがおすすめです。30分で50%以上充電できるモデルも多く、忙しい朝や出かけ前の短時間充電に大活躍します。auの純正急速充電器もこの価格帯に含まれます。
2. ガジェット多めの人へ! 高出力・多ポート充電器(約8,000円〜11,000円前後)
仕事でもプライベートでも、複数のデバイスを使いこなす方に注目してほしいのがこちら。
- ノートパソコン(MacBook Airや一部のWindows PCなど)も充電できる65W以上の高出力モデル。
- スマホとタブレット、あるいはスマホとスマートウォッチなど、複数の機器を同時に充電できる2ポートや3ポートのモデル。
これらは税込8,000円を超えることが多く、中には100Wを超えるGaN充電器技術を採用したコンパクトで高性能なモデルは、11,000円前後に。1台で全てのガジェットをまかなえるので、デスク周りや旅行時の荷物をすっきりさせたい方には、コストパフォーマンスが高い選択肢です。
3. コードレスで便利! ワイヤレス充電器(約2,900円〜27,870円)
コードを挿す手間から解放される、ワイヤレス充電スタンドやパッド。価格帯が非常に幅広いのが特徴です。
- 標準的なQi(チー)対応パッド:税込2,900円〜6,000円程度。置くだけで充電できる手軽さが魅力です。
- 高速ワイヤレス充電スタンド:税込8,000円〜13,000円程度。スマホを立てながら充電できるので、デスクで作業しながらや、寝室でナイトスタンド代わりに使え便利です。
- マグネット式(MagSafe対応等)充電器:税込4,000円〜27,870円。iPhone 12以降などの背面にピタッと磁着し、ずれにくい高価格帯モデル。中には専用スタンドと組み合わせる高額なセットも存在します。
4. Appleユーザーは要注目! Apple純正充電器(約8,800円前後)
MacBookやiPad、iPhoneなど、Apple製品にこだわりたい方のために、Apple純正の充電器も取り扱っています。例えば、35WデュアルUSB-Cポート充電器は税込8,800円前後。Apple製品との互換性と信頼性の高さが最大のメリットです。
あなたに最適な1台を選ぶ! 購入前に確認すべき3つのポイント
これだけ種類があると、迷ってしまいますよね。価格だけで決める前に、次の3点を考えてみると、選択肢がぐっと絞り込めます。
ポイント1:純正品とサードパーティ製、どちらを選ぶ?
auの純正品やApple純正品は、端末との互換性や安全性のテストが厳密に行われているという安心感があります。しかし、市場にはAnkerやELECOM、RAVPowerなど、高品質で評価の高いサードパーティブランドが多数存在します。これらのブランドの製品は、同等かそれ以上の性能を、より手頃な価格で提供しているケースも少なくありません。保証内容も合わせて検討しましょう。
ポイント2:出力(W)とポート数、あなたの生活にはどれが必要?
- 出力(ワット数):スマートフォンのみを速く充電したいなら、20W〜30Wもあれば十分です。タブレットやノートパソコンもまとめて充電したいなら、45W以上の高出力モデルが必要です。持っている機器の推奨充電電圧・電流を確認してみてください。
- ポート数:毎日充電する機器がスマホ1台だけなら、シングルポートでOK。スマホとタブレット、あるいはスマホと無線イヤホンなど、複数を同時に充電する習慣があるなら、マルチポートモデルがストレスを減らしてくれます。
ポイント3:意外と忘れがち! ケーブルは別売り?
多くの充電器は「本体のみ」での販売です。つまり、充電するためには別途、対応するケーブル(USB-C to USB-CケーブルやLightningケーブルなど)が必要になります。購入時にセットで購入できるか確認し、なければケーブル代(税込1,000円〜3,000円程度)も予算に組み込みましょう。
知っているとお得! auショップで充電器を購入する賢い方法
せっかく買うなら、少しでもお得に手に入れたいですよね。auショップやオンラインストアを利用するなら、次のような特典や方法を活用しない手はありません。
方法1:キャンペーンや割引のチャンスを逃さない
auでは、新規契約(MNP乗り換え含む)や機種変更をした際に、端末と一緒に充電器などのアクセサリーが割引になるキャンペーンを実施することがあります。スマホの契約内容を変更するタイミングで充電器の購入を考えると、非常に良い条件で入手できる可能性があります。ショップの店頭や公式サイトで最新のキャンペーン情報をチェックしましょう。
方法2:貯まったポイントを有効活用する
auユーザーであれば、auポイント(またはau PAYポイント)を貯めている方も多いはず。auのオンラインショップでは、これらのポイントを使って充電器を購入することができます。販売価格と同額のポイントを使って購入できる商品もあり、条件が合えば実質無料でゲットすることも夢ではありません。ポイントの有効期限や利用条件を確認してみてください。
方法3:auショップ以外の選択肢も視野に入れて比較する
「絶対にau純正品がいい!」というこだわりがなければ、選択肢はもっと広がります。先ほども少し触れた、信頼できるサードパーティブランドの製品は、家電量販店やAmazonなどのオンライン通販で、しばしばお得な価格で販売されています。同じ性能なら価格、同じ価格なら性能や保証期間を比較することで、最適な買い物ができるでしょう。
充電器選びでよくある疑問、まとめて解決! FAQ
最後に、充電器を選ぶ時によく寄せられる質問に、簡単にお答えします。
Q. 一番安い充電器はいくらですか?
A. シンプルなUSB-Aポートの5W程度の充電器であれば、税込2,500円前後から購入可能です。ただし、最新スマホの性能を引き出せない場合があるので注意しましょう。
Q. iPhone 15/16/17シリーズに合う充電器は?
A. これらの機種はUSB-Cポートを搭載し、急速充電(PD対応)をサポートしています。最適なのは、USB-Cポートを備えた20W以上のPD対応充電器です。Apple純正の20Wや35Wモデル、あるいはauやサードパーティの30W-45W急速充電器が選択肢になります。
Q. 充電器と一緒に買っておくと便利なものは?
A. まずは対応する充電ケーブルを忘れずに。その他、USBポートのほこりを取るエアーダスターや専用クリーナー、海外旅行時に活躍する変換プラグ付きのマルチポート充電器などを合わせて購入する方も多いです。
まとめ:あなたのライフスタイルに合わせて選ぼう! auショップの充電器
いかがでしたか? auショップで購入する充電器の価格は、用途や性能によって2,500円から28,000円近くまで、実にさまざまな選択肢があることがお分かりいただけたと思います。
「とにかく予算を押さえたい」ならスタンダードな有線モデルから。
「複数の機器をすっきり速く充電したい」なら高出力マルチポートモデルを。
「コードレスでスタイリッシュに使いたい」ならワイヤレス充電器を。
そして、購入の際は、純正品の安心感とサードパーティ品のコスパの良さ、さらにauならではのキャンペーンやポイント還元にも目を向けてみてください。
自分の毎日の充電シーンをちょっと想像してみれば、きっといくら投資するべきか、納得の答えが見つかるはずです。あなたのスマートフォンライフを、快適で効率的なものにしてくれる相棒を、ぜひ見つけてくださいね。
