お子さんにそう言われて、あるいはプレゼントにいいかも?と検索したあなたへ。正直、トイザらスのスマートウォッチって、おもちゃなの?ちゃんと使えるの?って思いますよね。
結論から言うと、これがなかなか奥深いんです。
ぱっと見はキッズ向けのデジタルおもちゃ。でも安心してください。ちゃんと時計として使えるモデルから、カメラやゲームで遊べるものまで、お子さんの「やってみたい!」を叶えるラインナップが揃っています。
そこで今回は、トイザらスで買えるスマートウォッチに注目。選び方のポイントや、実際にゲットしたパパママの口コミまで、ギュギュッとまとめました。
そもそもトイザらスでどんなスマートウォッチが買えるの?
まずは気になるラインナップから。トイザらスには、大きくわけて2つのタイプのスマートウォッチがあるんです。
1. おもちゃ感覚で楽しむエントリーモデル
「デジタルデビュー」にぴったりなのが、トイザらス限定ブランド「Playpop(プレイポップ)」のキッズスマートウォッチです。
- どんなもの?: 対象年齢は6歳から9歳。カメラで自撮りや動画が撮れたり、7種類のゲームが遊べたりと、まさに「腕につける遊び道具」です。時計表示も12パターンから選べて、気分で付け替えられるバンドが2つ付いてくるのも嬉しいポイント。
- 買った人のリアルな声: 「7歳の息子の誕生日に買いました。デザインがカッコよくて、タイマーやアラーム機能で朝の支度も自分からやるように!時計デビューに最高です」という口コミも。初めての腕時計に、ゲーム感覚で馴染めるのはいいですよね。
他にも、タカラトミー プレイウォッチのような、より時計機能が充実したカメラ付きモデルもあります。50種類の時計表示で、「飽きっぽい子でも長く使える」と口コミで評判です。
2. 安心のための見守り・通話モデル
「おもちゃっていうより、連絡手段がほしい」という方には、通話やGPSがついたモデルがトイザらスでも探せます。スペックだけで選ぶなら、ここがチェックポイントです。
- 防水性能: 子供は手洗いや雨の日もお構いなし。少なくとも「IP67」(水没しても大丈夫なレベル)以上の防水はマストでしょう。
- バッテリー持ち: 「学校から帰ってきたら充電切れ」では話になりません。カタログに記載された連続使用時間を必ずチェックしてください。
- SIMの種類: 通話やGPSを外で使うには、月額契約が必要です。端末が「nanoSIM」なのか「eSIM」なのか、事前に確認しておかないと「買ったのに使えない!」となりかねません。
失敗しない!年齢別の賢い選び方
つい機能が多すぎるものを選びたくなりますが、年齢に合っていないと、すぐに飽きたり、宝の持ち腐れになったり…。簡単に整理しますね。
- 3歳~6歳の未就学児さん: 「ゲームやカメラで遊ばせたい」ならエントリーモデル一択。この時期はGPSや通話機能があっても、ほとんど使えません。まずは腕時計に親しみ、生活リズムを身につけることを目的に。
- 6歳~9歳の小学生低学年: 行動範囲が広がるなら、通話・GPS機能付きが見守りの強い味方に。ただ「そこまで必要ないかも?」という場合は、Playpopのような多機能おもちゃタイプで十分楽しめます。自分のスマホを持つ前の、ちょうどいい練習にもなりますよ。
ねえ、これって結局「おもちゃ」と「スマートウォッチ」どっちなの?
ここが一番気になるポイントですよね。おもちゃ売り場に並んでいると、電池で動くおもちゃの時計を想像するかもしれません。
でも、実際にタカラトミー プレイウォッチを使ったママからは、「店頭のデモ機の安っぽい画面で少し心配だったけど、実物はきちんと腕時計としてのクオリティがあって子どもも問題なく使えている」という声も。
つまり、エントリーモデルであっても、ちゃんと「子どものための実用品」として設計されているんです。
まとめ:トイザらスのスマートウォッチは、子どもの「楽しい」と「安心」の入り口
トイザらスで買えるスマートウォッチは、ただのおもちゃじゃありません。
「初めての時計」としてのワクワク感はもちろん、カメラやゲームといったエンタメ性、そしてモデル次第ではGPSや通話といった確かな安心まで兼ね備えています。
しかも実店舗なら、実物を子どもに見せて反応を確かめられる。これってネット通販にはない、トイザらス限定モデルも含めた、最大のメリットですよね。
「どれにしようか」と、お子さんと一緒に悩む時間すら、きっといい思い出になります。ぜひ、ぴったりの一本を見つけてあげてくださいね。
