シャオミ スマートウォッチおすすめ6選。2026年コスパ最強モデルはどれ?

スマートウォッチ
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スマートウォッチって、ほしい気持ちはあるんだけど「数万円はちょっと……」と二の足を踏んでる人、多いんじゃないでしょうか。

実は今、シャオミのスマートウォッチがすごい勢いで売れてます。理由はシンプル。1万円台でもディスプレイがめちゃくちゃ綺麗で、バッテリーが2週間以上もつ。GPSだって一部モデルにはしっかり搭載。コスパという言葉がこれほど似合うブランド、そうありません。

とはいえ、モデル数が多くて「結局どれを選べばいいの?」と迷いますよね。今回は、実際にリサーチした最新情報をもとに、あなたにぴったりな1本を見つけていきます。

シャオミ スマートウォッチ、6モデルをざっくり紹介

ラインナップを大きく分けると、リストバンド型の「Smart Band」シリーズと、腕時計型の「Redmi Watch」シリーズ、そして上位の「Xiaomi Watch S」シリーズがあります。価格も機能もさまざま。まずは各モデルの顔ぶれを見てみましょう。

Redmi Watch 5 Active(約4,000円)
カジュアルに使えるエントリーモデル。約30.6gという軽さで、つけているのを忘れるほど。ディスプレイは屋外でも見やすく、140種類以上のワークアウトに対応。Bluetooth通話にも対応してます。バッテリーは脅威の最大18日間。ただしGPSは非搭載なので、ランニングのルートをスマホなしで記録したい人には不向きです。価格は Redmi Watch 5 Active でチェックしてみてください。

Xiaomi Smart Band 10(約5,000円)
極限まで軽さを求めるならこれ。約15.95gで、睡眠トラッキングをつけっぱなしにしてもまったくストレスになりません。1,500ニトの有機ELディスプレイはこの価格帯とは思えない美しさ。150以上のスポーツモードと5ATM防水を備えています。GPSは非搭載、通話もできませんが「健康管理と通知チェックがメイン」という人には十分すぎる相棒です。 Xiaomi Smart Band 10 で詳細を見てみてください。

Redmi Watch 5 Lite(約5,500円)
「これがベストバイ」と断言するレビュアーが多いのがこのモデル。GPSを内蔵しながらこの価格は正直おかしいレベル。有機ELディスプレイの鮮やかさも文句なし。ケースの質感もしっかりしていて、この価格に見えません。とにかくコスパを追求したいなら、まず Redmi Watch 5 Lite を候補に入れてください。

Redmi Watch 5(約11,000円)
一気に高級感が増します。2.07インチの大画面は1,500ニトの高輝度。アルミフレームを採用していて、見た目も触った感じもワンランク上。バッテリーは最大24日間もち、GPSも内蔵。デザイン性と機能を両立したい人に最適です。 Redmi Watch 5 は「ちょっといいやつ」に手が届く価格帯です。

Xiaomi Watch S4(約15,000円~)
シャオミの本気。最大2,200ニトの有機ELディスプレイは直射日光の下でもくっきり。ステンレススチールのベゼルが高級時計のような風格を漂わせます。音楽保存用の内部ストレージもあり、スマホを持たずにランニングへ出かけられます。 Xiaomi Watch S4 はプレミアム志向の人向け。

GPSの有無で選び方が変わる。あなたはどっち派?

シャオミのスマートウォッチを選ぶうえで、まず最初に決めたいのが「GPSがいるか、いらないか」です。後悔する人の多くはこの判断でつまずいています。

GPSありのモデル

  • Redmi Watch 5 Lite
  • Redmi Watch 5
  • Xiaomi Watch S4

ランニングやサイクリングでルートを記録したい、スマホを持たずに運動したい。そういう人はGPS内蔵一択です。手元のウォッチだけで距離やペース、移動経路をバッチリ記録できます。

GPSなしのモデル

  • Redmi Watch 5 Active
  • Xiaomi Smart Band 10

「運動はジムがメイン」「ルート記録は別にいい」「スマホはいつもポケットにある」という人は、GPSなしでまったく問題ありません。そのぶん価格が下がってバッテリーも長持ちするので、合理的な選択とも言えます。

自分の運動スタイルをざっくりイメージしてから選ぶと、失敗しません。

バッテリーもちに驚け。2週間充電いらずの世界

Apple WatchやGalaxy Watchに慣れている人は「毎日充電が当たり前」と思っているかもしれません。でもシャオミは違います。

モデル最大バッテリー持続時間
Redmi Watch 5 Active18日間
Xiaomi Smart Band 10約14日間
Redmi Watch 5 Lite約18日間
Redmi Watch 524日間
Xiaomi Watch S4約15日間

※使用状況によって変動します

「前回いつ充電したっけ?」となるレベル。週末の旅行に充電器を持っていく必要もありません。これはもう、使ってみるとわかる快適さです。スマートウォッチの「面倒くささ」を根本からなくしてくれるのがシャオミの魅力です。

日本でNFC決済は使える?知っておきたい注意点

ここはとても大事なので、はっきり書きます。

現時点で、日本版のシャオミスマートウォッチはNFC決済に基本的に対応していません。

SuicaやiDでピッと支払いたい人は、残念ながらシャオミは候補から外れます。海外レビューで「NFC対応!」と書かれていても、それは中国版やグローバル版の話。日本のFelica決済には非対応なので注意してください。

一方、もしWear OSを搭載したモデル(Xiaomi Watch 2 Proなど)であればGoogle ウォレットが使える可能性があります。が、ラインナップが流動的なので、購入前に必ず対応状況を確認してください。

「スマートウォッチで決済したい」と強く思っているなら、この点だけは忘れずにチェックしましょう。

睡眠トラッキングと健康管理、どこまでできる?

シャオミのスマートウォッチは、健康管理機能も手抜きなしです。全モデルに共通して搭載されている機能を見てみましょう。

  • 24時間心拍数モニタリング
  • 血中酸素レベル(SpO2)の測定
  • 睡眠トラッキング(深い眠り・浅い眠り・レム睡眠の分析)
  • ストレスレベル測定
  • 女性の健康管理(生理周期トラッキング)

特に睡眠分析の精度は年々向上していて、Smart Band 10やWatch 5ではかなり細かくデータを取ってくれます。「最近寝つきが悪いな」と思ったときに客観的な数字で振り返れるのは、地味に便利です。

もちろん医療機器ではないので、あくまで参考値として使ってくださいね。

シャオミ スマートウォッチ、結局どれを買えばいい?

悩んでいるあなたに、ざっくりした選び方の目安を。

とにかく安くスマートウォッチを試したい
Redmi Watch 5 Active 一択。4,000円でこの機能は衝撃。

ランニングの相棒を探している
Redmi Watch 5 Lite 。GPS内蔵で5,500円は反則のコスパ。

睡眠・健康管理を軽いデバイスでやりたい
Xiaomi Smart Band 10 。つけっぱなしの快適さはピカイチ。

見た目も機能も妥協したくない
Redmi Watch 5 。アルミボディと大画面で所有感あり。

プレミアム感と音楽保存がほしい
Xiaomi Watch S4 。スマホなしで走れる自由をどうぞ。

最後に一言。シャオミのスマートウォッチは「とりあえずこれ持っておけば間違いない」という安心感があります。高機能なのにバッテリーが長もちで、気づいたら生活に溶け込んでいる。そんな頼れる相棒を、ぜひあなたの手首にも。

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