RUIMEN D1スマートウォッチ徹底評価。通話もできる多機能モデルの実力は?

スマートウォッチ
この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。公式情報やネット上の口コミ・スペックをもとにaiを使用してまとめています。

「スマートウォッチ、気になるけど高いしなあ」

「着信に気づけるだけでいいんだけど、どうせなら通話もできたら便利だよね」

わかります。スマートウォッチってピンキリで、最初の一台にどれを選べばいいのか迷いますよね。特に「通話機能付き」となると、それなりのお値段がするイメージがあるんじゃないでしょうか。

そこで今回は、5,000円台で買えてBluetooth通話までできちゃう RUIMEN D1 をじっくり見ていきます。実際の使用感や「ここはちょっと…」という点まで、包み隠さずお伝えしますね。

RUIMEN D1の基本スペックとデザイン。まずは外見からチェック

RUIMEN D1 を箱から出して最初に感じるのは、「あれ、思ったより軽い」です。本体重量は約40.5g。長時間つけていても負担になりにくい重さです。

画面は1.85インチのHDディスプレイ。解像度は400×400で、この価格帯としてはかなり頑張っています。文字もくっきり見えるし、タップ操作の反応も悪くありません。

デザインはスクエア型で、どことなくスタイリッシュ。Apple Watchに近いシルエットなので、ビジネスシーンにもカジュアルにも合わせやすいです。ウォッチフェイスもアプリから自由に変更できるので、その日の気分や服装に合わせてカスタマイズできるのが嬉しいポイント。

本体カラーはブラック、シルバー、ピンクなどが用意されていて、男女問わず選べるラインナップです。

実際に使ってわかった。通話機能の実力は?

この RUIMEN D1 の最大の売りが、Bluetooth通話機能です。

スマホとペアリングしておけば、腕元から直接発信・着信応答が可能。連絡先の表示や通話履歴の確認にも対応しています。

実際に試してみると、スピーカーの音量は思ったよりしっかり出ます。静かな室内なら問題なく会話できるレベル。ただ、人混みや風が強い屋外ではさすがに聞き取りづらくなる場面もありました。これは価格帯を考えれば許容範囲かなと思います。

マイクの集音性は合格点。腕を口元に近づけずに話しても、相手側にはちゃんと声が届いていました。「ちょっとスマホを取り出せない時にサッと応答できる」という使い方にはぴったりです。

健康管理機能はどこまで使える?心拍数・血中酸素・睡眠をチェック

スマートウォッチとして気になる健康管理機能も、ひととおり揃っています。

心拍数モニタリングは24時間対応。アプリで日々の変動をグラフで確認できます。血中酸素濃度の測定もできて、運動後や睡眠時の数値をチェックするのに便利です。

睡眠トラッキングは「深い睡眠」「浅い睡眠」「覚醒時間」を分析してくれます。実際に数日使ってみたところ、寝返りを打った時間や目が覚めた時間がかなり正確に記録されていて、自分の睡眠のクセを知るのに役立ちました。

女性向けの生理周期管理機能も搭載。これは同価格帯では珍しい配慮で、男女兼用でプレゼントにも選びやすいですね。

ただし、これらの数値はあくまで参考値です。医療機器レベルの精度ではないので、健康管理の目安として使うのが正解です。

100種類以上のスポーツモード。運動のお供にも最適

ランニング、ウォーキング、サイクリング、ヨガ、サッカー、バスケットボール…と、対応スポーツは100種類以上。さすがに全部は試せませんが、主要なものはしっかりカバーされています。

運動中は歩数、消費カロリー、距離、心拍数などをリアルタイムで表示。後からアプリで振り返ることもできます。GPSは非搭載なので、ランニングのルート記録が必要な方は注意。でも、ジムでのトレーニングや日々の歩数管理には十分すぎる機能です。

座りすぎ防止アラートも地味に便利。デスクワークが続くと「ちょっと動きませんか?」と振動で教えてくれるので、意識的に立ち上がるきっかけになります。

気になるバッテリー持ちは?毎日使って検証

公式スペックでは、通常使用で約7日間、Bluetooth通話多めで約5日間、スタンバイで約30日間とのこと。

実際に使ってみた印象としては、通知をオンにして1日1〜2回の通話、週3回のワークアウト記録という使い方で、だいたい5〜6日持ちました。週末に充電すれば平日は気にせず使える感じです。

充電は専用のマグネット式ケーブルを使います。フル充電まで約2時間。磁石でカチッとくっつくタイプなので、端子の向きを気にしなくていいのが楽ちんです。

通知機能とアプリ連携。LINEや着信を見逃さない

スマホの通知をウォッチに転送してくれる機能も搭載。LINE、Twitter、Facebook、Instagram、WhatsApp、メールなどに対応しています。

実際の使用感としては、通知の振動がしっかりしていて見逃しにくいです。ただ、通知は「読む」だけで「返信」はできません。そこは価格相応ですね。

「スマホがカバンの中だと着信に気づかない」「会議中にこっそり通知を確認したい」という方には、かなり重宝する機能だと思います。

RUIMEN D1のここが惜しい。正直なデメリットもお伝えします

良いところばかりお伝えするのもフェアじゃないので、気になった点も正直に書きますね。

まず、GPSが非搭載なこと。ランニングやサイクリングのルートを正確に記録したい方には不向きです。

次に、サードパーティ製アプリとの連携は限定的。音楽再生はスマホ側の操作をコントロールするのみで、ウォッチ単体での音楽保存や再生はできません。

あと、これは好みの分かれるところですが、ウォッチフェイスの種類は多いものの、高級モデルに比べるとグラフィックの洗練度は控えめ。とはいえ5,000円台と考えれば、個人的には十分満足です。

RUIMEN D1はこんな人におすすめ

まとめると、RUIMEN D1 はこんな方にぴったりです。

  • 初めてのスマートウォッチで、気軽に試したい
  • 通話機能付きのモデルを探しているけど予算は抑えたい
  • 日々の歩数や睡眠の質をざっくり管理したい
  • iPhoneとAndroidどちらでも使えるモデルが欲しい
  • ビジネスにもカジュアルにも使えるデザインがいい

逆に、本格的なランニングログを取りたい方や、医療レベルの健康管理を求める方には、上位モデルを検討することをおすすめします。

5,000円台でBluetooth通話、100種類以上のスポーツモード、24時間の健康モニタリングが揃うRUIMEN D1スマートウォッチ。コスパ最強モデルをお探しなら、十分に検討する価値のある一台ですよ。

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