ロフトで買えるおしゃれでコンパクトなモバイルバッテリーおすすめ7選

モバイルバッテリー
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スマホの充電が切れそうなとき、カバンの中でごちゃごちゃになったケーブルにうんざりしたこと、ありますよね。特にロフトが好きでよく覗く人って、単に「使えればいい」ではなくて、持ち歩くものにもデザインやセンスを求めているはず。ごつくて無骨なモバイルバッテリーを、お気に入りのポーチや小さなバッグに無理やり詰め込むのは、ちょっと違うんです。

そこで今回は、実際にロフトのガジェットコーナーや雑貨売り場で見つけられる、機能性とデザイン性を両立した「持ち歩きたくなる」モバイルバッテリーを厳選してご紹介します。

ロフトのモバイルバッテリー売り場って実際どうなの?

ロフトのモバイルバッテリーコーナーの最大の魅力は、「ガジェット専門店のとっつきにくさ」が全くないことです。よく行く人ならわかると思いますが、あの文房具やコスメと同じフロアに、自然に溶け込んでいる感じがいいんですよね。

銀座ロフトや渋谷ロフトのフロア構成を見ても、モバイルバッテリーは大抵「バラエティ雑貨」や「トラベルグッズ」の一角にあります。つまり、選ぶ基準が「mAh(ミリアンペアアワー)がどうこう」という数字の羅列ではなく、「色が可愛い」「ポーチに入れたとき薄い」という直感的なもの。だからこそ、普段あまりガジェットを詳しく調べない人でも、失敗しにくいセレクトショップ的な役割を果たしているんです。

ロフトで見つかる注目ブランドと選び方のコツ

ロフトで手に取れるモバイルバッテリーは、大きく分けて二つの流れがあります。一つは「CIO(シーアイオー)」や「エレコム」といった、ガジェット好きも納得の国内メーカー。もう一つは「マリメッコ」や「ミッフィー」などのキャラクター・デザイン系です。

選ぶときにちょっとだけ頭に入れておきたいのが、最近のトレンド。ロフトの棚を見ていると、明らかに「ケーブル内蔵型」が増えています。これはもう本当に便利で、朝バタバタしてケーブルを忘れた日でも、バッテリーさえ持っていれば安心。また、iPhoneユーザーなら「MagSafe(マグセーフ)」対応モデルがピタッと背面にくっついて、ケーブルレスの快適さを味わえます。

とはいえ、デザインが良くても「重すぎる」「すぐ壊れた」では本末転倒。次の章からは、実際にロフトの店頭でチェックしたおすすめアイテムを、用途別に見ていきましょう。

ミニマル派に捧ぐ。超コンパクト&軽量モデル

カードサイズで財布にも入る「CIO NovaPort SLIM」

まず最初に手に取って驚くのが、CIOの「NovaPort SLIM」です。実物は本当に薄くて、パッケージのまま持ったときの「軽っ」という感覚がクセになります。カラーはビジネスバッグにも合うスモーキーネイビーやベージュが揃っていて、ロフトのシックな雰囲気にもマッチします。

最大の特徴は、充電口がUSB-Cポート×2と、ケーブル内蔵(Lightning/USB-C兼用)を備えていること。つまり、この薄いボディ一つでiPhoneもAndroidも同時に充電できてしまうんです。容量は5000mAhと控えめですが、そのぶん重さは約110g。小さなクラッチバッグやスーツの内ポケットにもスッと入るので、「スマホを1日持たせるお守り」としての価値は計り知れません。

リップスティック感覚で持てる「エレコム DE-C43」

「とにかく小さいのがいい」という人には、エレコムの「DE-C43」シリーズが鉄板です。ロフトでは限定カラーのくすみピンクやマスタードが並んでいることもあり、その見た目はもはやリップクリームや小さな香水瓶のよう。

これはいわゆる「コンセント一体型」。本体に折りたたみプラグが付いているので、コンセントに直接挿して充電できます。モバイルバッテリーを充電するための別のケーブルが不要なので、荷物がとにかく減ります。容量は小さめですが、帰宅途中の電車内でサッと挿す使い方ならこれで十分です。

ケーブルいらずのスマート派に。ケーブル内蔵&MagSafeモデル

ケーブルを探すストレスから解放「CIO SMARTCOBY Pro スリム」

ロフトの店頭で「これ、すごい」と立ち止まっている人をよく見かけるのが、CIOの「SMARTCOBY Pro スリム」です。内蔵ケーブルは先ほど紹介したNovaPortと同じく2Way方式ですが、こちらは本体にディスプレイが付いていて、残量が一目で数字でわかります。

「あと何%?」という不安が一切ないのは、思っている以上に精神的な安心感が違います。しかも、このディスプレイ付きで約174g。内蔵ケーブルがあるからカバンの中でケーブルが絡まるイライラもゼロです。USB-Cポートも別にあるので、iPadやワイヤレスイヤホンも同時に充電できます。

MagSafe対応で背面にピタッ「CIO Smart Pile MagJet 5000」

もしあなたがiPhoneユーザーで、まだMagSafeを試したことがないなら、これはロフトでぜひ手に取ってほしいアイテムです。CIOの「Smart Pile MagJet」は、磁石でiPhoneの背面に「パチッ」と吸着するタイプ。

何が良いって、充電中もスマホを普通に持って操作できること。垂れ下がるケーブルがないから、写真を撮るときも、改札を通るときもストレスフリーです。スタンド機能も付いているので、デスクに置けば動画を見るための簡易スタンドにもなります。カラバリがロフトらしいソフトカラーで、背面に貼るだけでスマホがちょっとおしゃれになるのもポイントです。

デザインで選ぶならこれ。ロフト限定&キャラクターモデル

マリメッコの大定番「Unikko」柄パワーバンク

「せっかくロフトで買うなら、ここにしかないデザインが欲しい」。そんな願望を叶えてくれるのが、マリメッコのモバイルバッテリーです。ケース部分にあの有名な「ウニッコ」の花柄がプリントされていて、バッグから出した瞬間に気分が上がります。

「見た目だけじゃないの?」と思うかもしれませんが、中身はしっかり日本のメーカーが作っているケースが多く、PSEマークも取得済み。容量も5000mAh前後で実用的です。自分用にはもちろん、ちょっとしたギフトにも最適。ロフトのレジ横でつい手に取ってしまう魔力的なアイテムです。

シンプル好きのための「Miffy」スリムバッテリー

ディック・ブルーナの描くミッフィーは、余計な装飾がなく、それでいて愛嬌がある。このモバイルバッテリーも、その世界観をそのまま形にしたような製品です。真っ白なボディに、小さく描かれたミッフィーの顔とオレンジ色の容量ランプ。

機能としてはケーブル内蔵タイプが多く、使い勝手は上々。主張しすぎないから、大人の女性が持っていても全く違和感がありません。ロフトの文具売り場で見つけたミッフィーのボールペンと合わせて持ちたくなる、そんな一体感があります。

ロフトでモバイルバッテリーを買うときの注意点

さて、ここまでおすすめを紹介してきましたが、ロフトのようなバラエティショップで買う際に、一つだけ気をつけてほしいことがあります。それは「容量の限界」を知っておくことです。

ロフトで売られている製品は、デザインや携帯性を優先するあまり、容量が「5000mAh」以下のものがかなり多いです。これはスマホを約1回フル充電できるかどうかのライン。普段から動画をたくさん見る人や、外出先でノートPCを充電したい人は、店頭で「10000mAh」の数字があるかどうかを確認してください。

また、「PSEマーク」がちゃんと付いているかも、手に取ったときに裏面を見て確認する癖をつけておくと安心です。ロフトで扱っているものは基本的に安全基準をクリアしていますが、たまに雑貨扱いで輸入されたものもあるので、自分の目で確かめるのが大事です。

まとめ:ロフトで出会う、あなただけの「持ち歩きたくなる」相棒を

機能だけを追求した無機質なモバイルバッテリーは、もうそこら中に溢れています。でもロフトには、「これ、可愛いから持っていたい」と思えるモノがちゃんと置いてあるんです。薄くて軽いCIO、持っているだけで気分が上がるマリメッコ、ケーブルレスで快適なMagSafeモデル。

今回紹介した7つの選択肢は、どれもロフトの店頭で実際に手に取って、その質感や軽さを確かめてほしいものばかりです。明日からの通勤や週末のお出かけが、ちょっとだけ快適で、ちょっとだけおしゃれになる。そんなロフトのモバイルバッテリーを、ぜひ探してみてください。

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