Mac対応モバイルバッテリーおすすめ8選。Air/Proを外出先で急速充電!

モバイルバッテリー
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カフェで作業していたらMacBookのバッテリーが残り20%。「しまった、電源ケーブル忘れた…」なんて経験、ありますよね。

でも大丈夫。今はMacBookもしっかり充電できる優秀なモバイルバッテリーがたくさん出てるんです。

ただし。スマホ用と同じ感覚で選ぶと「全然充電されない…」なんて悲劇が待ってることも。

この記事では、MacBook AirやProを外出先でガッツリ充電できるモバイルバッテリーの選び方と、実際におすすめのモデルを8つ厳選して紹介します。

「どれを選べばいいかわからない」が「これで決まり!」に変わる内容なので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

  1. Mac対応モバイルバッテリーとは?スマホ用との決定的な違い
  2. Mac対応モバイルバッテリーを選ぶ5つのチェックポイント
    1. 1. 出力(W数)はMacのモデルに合わせる
    2. 2. 容量(mAh)は使用シーンで決める
    3. 3. モバイルバッテリー自体の充電速度(入力W数)
    4. 4. ポート数と同時充電の可否
    5. 5. 安全性と飛行機持ち込み可否
  3. Mac対応モバイルバッテリーおすすめ8選
    1. 携帯性重視派に:Anker 733 Power Bank (GaNPrime PowerCore 65W)
    2. ケーブルレスで超スマート:CIO SMARTCOBY Pro CABLE(USB-C)
    3. プロ向けハイパワー:Anker Prime Power Bank (20000mAh, 200W)
    4. コスパ最強:UGREEN 100W 20000mAh モバイルバッテリー
    5. 薄型軽量の隠れた逸品:Shargeek 170 Power Bank
    6. 手のひらサイズの救世主:Anker PowerCore III Elite 25600 60W
    7. バッテリー内蔵充電器の新定番:Anker Prime Charger 9.6K
    8. 緊急時の小さな味方:Anker PowerCore Fusion 5000
  4. よくある疑問と答え
    1. Q. モバイルバッテリーでMacBookを充電するとバッテリー寿命が縮まる?
    2. Q. MacBookを使いながら充電しても大丈夫?
    3. Q. 飛行機に持ち込めますか?
    4. Q. MagSafe対応モバイルバッテリーってある?
  5. Mac対応モバイルバッテリーをさらに便利に使う裏ワザ
    1. 1. 充電ケーブルにもこだわる
    2. 2. 低電力モードを活用する
    3. 3. 充電の順番を工夫する
  6. まとめ:あなたにぴったりのMac対応モバイルバッテリーを見つけよう

Mac対応モバイルバッテリーとは?スマホ用との決定的な違い

「Mac対応」と書かれたモバイルバッテリーと、普通のスマホ用モバイルバッテリー。見た目は似てるけど、中身は全然違います。

一番大きな違いは出力(W)です。

iphoneなどのスマホは大体20Wもあれば高速充電できます。でもMacBookは話が別。MacBook Airでも最低30W、MacBook Proなら45W以上ないとまともに充電できないんです。

試しに手持ちのスマホ用モバイルバッテリー(出力18W)でMacBook Airに繋いでみたことがあるんですが、バッテリー残量が1時間で3%しか増えなくて笑えませんでした。というか笑えなかった。作業しながらだと逆に減っていく始末。

つまり、MacBook用モバイルバッテリーを選ぶときは「USB PD対応」かつ「Macの必要W数を満たしている」ことが絶対条件。これ外すと本当に使い物になりません。

あともうひとつ。MacBookのバッテリー容量ってかなり大きいんです。MacBook Airで約50Wh、Proの16インチに至っては約100Wh。これをモバイルバッテリーでどこまで充電できるかは、モバイルバッテリー側の容量次第。

ざっくり言うと、10000mAh(約37Wh)でMacBook Airのバッテリーを50〜60%ほど回復できます。カフェでの数時間作業ならこれで十分。でも出張や終日電源のない場所で作業するなら20000mAh以上は欲しいところ。

ただ容量が増えるほど重くなるので、自分の使い方に合わせたバランス選びが大事ですね。

Mac対応モバイルバッテリーを選ぶ5つのチェックポイント

失敗しないために、絶対に確認しておきたいポイントを5つにまとめました。

1. 出力(W数)はMacのモデルに合わせる

これはもう鉄則です。

  • MacBook Air(M1/M2/M3):最低30W、できれば45W以上
  • MacBook Pro 13/14インチ:最低45W、できれば65W以上
  • MacBook Pro 16インチ:最低65W、できれば100W

モバイルバッテリーの仕様表で「USB-Cポート最大出力:○○W」という記載を必ずチェックしてください。ここがMacの必要W数を下回っていると、充電速度が極端に遅くなるか、最悪「充電中」にすらなりません。

2. 容量(mAh)は使用シーンで決める

  • 軽く充電したいだけ:10000mAhクラス(MacBook Airなら約半分回復)
  • 1日しっかり使いたい:20000mAhクラス(Airならフル充電1回分以上)
  • 複数デバイス&複数日対応:26800mAh以上の超大容量

私の場合は、普段のカフェ作業用に10000mAh、出張用に20000mAhと使い分けてます。軽さを取るか安心感を取るか、ですね。

3. モバイルバッテリー自体の充電速度(入力W数)

これ意外と見落としがちなんですが、めちゃくちゃ重要です。

たとえば20000mAhの大容量バッテリーなのに、入力が10Wしかないと…満充電に6時間以上かかります。出先から帰ってきて寝る前に充電開始しても、朝までに満タンにならない可能性も。

最低でも30W以上の入力に対応したモデルを選べば、2〜3時間で満充電できます。PPS(Programmable Power Supply)対応ならさらに効率的。

4. ポート数と同時充電の可否

MacBookだけ充電できればOKならシングルポートでも問題なし。でも実際はiphoneやAirPodsも一緒に充電したいですよね。

そんなときは複数ポート搭載モデルが便利。ただ注意点があって、複数ポート同時使用時にMacBook側の出力が下がるモデルもあるんです。

たとえば「単ポート最大65W、2ポート同時使用時は45W+18W」みたいな仕様。これだとProがギリギリになることも。仕様表の「同時使用時出力」までしっかり確認しておきましょう。

5. 安全性と飛行機持ち込み可否

安全面では「PSEマーク」付きであることはマスト。これがない粗悪品は発熱・発火のリスクがあるので絶対に避けてください。

あと飛行機に乗る方は要注意。モバイルバッテリーは機内持ち込みはOK、預け入れ荷物はNGです。さらに容量が100Wh(約27000mAh)を超えると航空会社によっては持ち込み不可になることも。20000mAhならまず問題ないですが、心配な方は事前に利用航空会社のサイトで確認を。

Mac対応モバイルバッテリーおすすめ8選

ここからは具体的なおすすめモデルをタイプ別に紹介していきます。全部実際のユーザー評価や専門家レビューで高評価なものばかり。予算や使い方に合わせて選んでみてください。

携帯性重視派に:Anker 733 Power Bank (GaNPrime PowerCore 65W)

これ、個人的にめちゃくちゃ推したいモデルです。

何がすごいって、コンセントに挿せば65Wの充電器、外せばモバイルバッテリーになる2-in-1設計。普段はデスクでMacBookの充電器として使って、出かけるときはサッと抜いてカバンに入れるだけ。

容量は10000mAhと控えめだけど、MacBook Airなら半分くらいは回復できるし、何より「充電器とモバイルバッテリーを別々に持ち歩かなくていい」のが最高に楽。荷物を減らしたいビジネスパーソンにドンピシャです。

Anker 733 Power Bank

ケーブルレスで超スマート:CIO SMARTCOBY Pro CABLE(USB-C)

「ケーブル忘れた…」という悲劇を完全に防いでくれるモデル。

本体にUSB-Cケーブルが内蔵されていて、使わないときは本体に巻き付けて収納できます。しかもケーブル部分だけ交換可能なので、断線しても本体ごと買い替えなくてOK。こういう細かい配慮が嬉しいですよね。

出力は35WでMacBook Airに最適。Proユーザーには少しパワー不足かもですが、Air使いで「とにかく荷物を減らしたい」人にはこれ以上ない選択肢。

CIO SMARTCOBY Pro CABLE

プロ向けハイパワー:Anker Prime Power Bank (20000mAh, 200W)

「とにかく最高の性能が欲しい」というプロユーザー向けのフラッグシップモデル。

合計200W出力で、USB-Cポート単独なら100Wまで出せる化け物スペック。MacBook Pro 16インチでもフルスピード充電できます。しかもデジタルディスプレイ付きで、残量や充電速度がリアルタイムで見えるのも地味に便利。

重量はそれなりにあるけど、出張やロケ撮影など「ここでバッテリー切れは許されない」というシチュエーションでは、この安心感が何よりの価値。

Anker Prime Power Bank 20000mAh

コスパ最強:UGREEN 100W 20000mAh モバイルバッテリー

「性能は欲しいけど価格は抑えたい」という欲張りな願いを叶えてくれるのがこれ。

最大100W出力でMacBook Pro 16インチにも対応、20000mAhの大容量、しかもiphoneやiPadとの同時充電も快適。UGREENはケーブルや充電器で定評のあるメーカーなので、品質面も安心です。

Ankerの同スペックモデルより2〜3割安いことも多く、コスパ重視ならまず候補に入れて間違いなし。

UGREEN 100W 20000mAh モバイルバッテリー

薄型軽量の隠れた逸品:Shargeek 170 Power Bank

デザイン重視派におすすめしたいのがShargeek(シャージーク)。

透明基板が見えるスケルトンデザインがとにかくスタイリッシュ。スペックも優秀で、170W出力・20000mAh容量・IP66防水防塵とアウトドアでも使えるタフさ。MacBook Proも余裕で充電できます。

唯一のネックは価格がやや高めなこと。でも「デザインにもこだわりたい」というクリエイター職の方には刺さると思います。

Shargeek 170 Power Bank

手のひらサイズの救世主:Anker PowerCore III Elite 25600 60W

容量は25600mAhと大容量ながら、意外とコンパクトなモデル。

60W出力でMacBook Pro 13/14インチにも対応、しかも3ポート同時充電可能。出張時にこれひとつあれば、MacBookもiphoneもApple Watchも全部まかなえます。

ちょっと重いけど、その分の安心感は確か。長期出張のお供にどうぞ。

Anker PowerCore III Elite 25600

バッテリー内蔵充電器の新定番:Anker Prime Charger 9.6K

先ほど紹介したAnker 733と似た2-in-1タイプですが、こちらはより高出力版。

コンセントに挿せば最大67WのUSB-C充電器、外せば9600mAhのモバイルバッテリーとして機能します。MacBook Airならこれで十分。Proユーザーには少し物足りないかもですが、Air使いで「とにかく持ち物を減らしたい」人には最高の選択肢。

Anker Prime Charger 9.6K

緊急時の小さな味方:Anker PowerCore Fusion 5000

「ガッツリ充電」ではなく「あと1時間だけ持ちこたえたい」というとき用の小さなモデル。

5000mAhと容量は少なめですが、その分めちゃくちゃ軽い。MacBook Airなら20%くらい回復できれば御の字ですが、緊急用としてカバンに常備しておくと安心です。これもコンセント直挿しできる2-in-1タイプ。

Anker PowerCore Fusion 5000

よくある疑問と答え

ここからは、実際によく聞かれる質問に答えていきます。

Q. モバイルバッテリーでMacBookを充電するとバッテリー寿命が縮まる?

結論から言うと、ちゃんとしたメーカーのPD対応モデルなら問題なしです。

MacBook側にもバッテリー管理機能が搭載されていて、過充電や過放電を防ぐ仕組みがあります。心配なのは粗悪品を使った場合。電圧が不安定だとバッテリーに負担がかかるので、必ず信頼できるメーカーのPSEマーク付き製品を選びましょう。

Q. MacBookを使いながら充電しても大丈夫?

大丈夫です。ただし出力が十分にあることが条件。

たとえばMacBook Proで動画編集しながら充電する場合、消費電力が60Wを超えることも。モバイルバッテリーの出力がそれ以下だと、充電されないどころかバッテリーが減り続けます。

「使いながら充電」したいなら、Macの最大消費電力以上の出力があるモデルを選んでください。

Q. 飛行機に持ち込めますか?

先ほども触れましたが、機内持ち込みはOK、預け入れはNGです。

容量制限は航空会社によって微妙に違いますが、一般的には100Wh(約27000mAh)以下なら問題なし。20000mAhならまず大丈夫。不安な方は航空会社のサイトで確認しておくと安心です。

Q. MagSafe対応モバイルバッテリーってある?

MacBook用のMagSafe対応モバイルバッテリーは、現状ほとんどありません。

MagSafe充電ケーブル自体がUSB-C接続なので、普通のUSB-C出力のモバイルバッテリーにMagSafeケーブルを繋げば同じことです。わざわざMagSafe対応にこだわる必要はないかなと思います。

Mac対応モバイルバッテリーをさらに便利に使う裏ワザ

せっかく良いモバイルバッテリーを買っても、使い方がイマイチだと性能を活かしきれません。最後にちょっとした裏ワザを3つ紹介します。

1. 充電ケーブルにもこだわる

意外と盲点なのがケーブル。モバイルバッテリーが100W対応でも、ケーブルが60Wまでしか対応してない…なんてことも。

特に高出力モデルを使うなら、「100W対応」「eMarker搭載」と明記されたUSB-Cケーブルを選びましょう。Anker USB-C 100W ケーブルあたりが定番です。

2. 低電力モードを活用する

MacBookには「低電力モード」という神機能があります。これをONにすると消費電力がぐっと下がって、同じモバイルバッテリーでもより長く作業できます。

動画編集や3Dレンダリングみたいな重い作業じゃなければ、体感パフォーマンスもほとんど変わらないので、バッテリー駆動時は積極的に使いましょう。

3. 充電の順番を工夫する

複数デバイスを充電するときは、先にMacBookだけを単独で充電して、ある程度回復したら他のデバイスも繋ぐ、という順番が効率的です。

理由は単純で、同時充電するとMacBook側の出力が下がるモデルが多いから。急いでいるときは「1台集中充電→残りをまとめて」が正解。

まとめ:あなたにぴったりのMac対応モバイルバッテリーを見つけよう

Mac対応モバイルバッテリーは「高出力」「USB PD対応」「信頼できるメーカー」この3つを押さえれば、まず失敗しません。

  • 荷物を減らしたいなら Anker 733CIO SMARTCOBY Pro CABLE
  • とにかく性能重視なら Anker Prime 200WShargeek 170
  • コスパ重視なら UGREEN 100W

あとは自分の使い方と相談して決めてくださいね。

一度ちゃんとしたMac対応モバイルバッテリーを使うと、「電源カフェ探し」のストレスから解放されて、本当に作業がはかどります。出先でのバッテリー不安、今日で卒業しちゃいましょう。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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