BoseイヤホンやBoseスピーカーを買って、いざ専用アプリで設定しようとしたら「あれ?認識されない…」と困っていませんか?
スマホのBluetooth設定では繋がって音楽も普通に聴けるのに、なぜかアプリだけ繋がらない。ノイズキャンセリングの細かな調整もイコライザー設定もできなくて、モヤモヤしますよね。
今回は、そんなイライラをスッキリ解消するための対処法を分かりやすく解説していきます!
そもそもなぜ?bose アプリ 接続 できない時の原因と基本チェック
一番よくある間違いが「アプリの選択ミス」なんです。
実はBoseのアプリには2種類あるってご存知でしたか?古いモデル向けの「Bose Connect」と、Bose QuietComfortなどの最新スマート製品向けの「Bose Music」です。
お手持ちの製品とアプリが合っていないと、いくら待っても画面にデバイスが表示されません。まずは公式サイトや製品の説明書を見て、正しいアプリをダウンロードできているか確認してみてくださいね。
OSごとの落とし穴!スマホの権限設定を見直そう
正しいアプリを使っているのに繋がらない場合、スマホのOS側の仕様が原因かもしれません。特に多いのが、アプリへのアクセス権限のブロックです。
- iPhoneなどのiOSユーザーの場合「設定」アプリの中からBoseのアプリを探してタップし、「Bluetooth」へのアクセスが許可されているかチェックしましょう。これがオフになっていると、アプリが機器をまったく見つけられません。
- Androidスマホユーザーの場合ここが意外な盲点なのですが、AndroidではBluetooth検索を行うために「位置情報」の権限が必要になります。「アプリ情報」から位置情報へのアクセス権限がしっかりオンになっているか、必ず確認してくださいね。
他の機器が邪魔してる?マルチポイント接続の罠
過去にペアリングしたiPadやノートパソコンが、すぐ近くで電源オンになっていませんか?
Bose製品は接続が優秀なので、電源を入れると過去に繋いだ機器へ自動的にサッと接続してしまうことがあります。その結果、今操作しているスマホのアプリからは「見つからない」状態になってしまうんです。
設定中は、周りにある他のデバイスのBluetooth設定を一時的にオフにしておくのが成功のコツですよ。
ゼロからやり直す!Bluetoothリストの完全消去と再接続
ここまでの方法でダメなら、スマホとイヤホンの記憶を一度まっさらな状態に戻してみましょう。手順は以下の通りです。
- スマホ側のBluetooth設定画面から、Bose製品の登録を「デバイスの登録解除(またはこのデバイスの登録を解除)」で完全に削除します。
- Bose製品側のBluetoothボタンを長押しするなどして、ペアリングリストをクリアします(具体的な手順は機種ごとに違うので説明書をチェック!)。
- アプリを最新版にアップデートするか、一度削除して再インストールします。
- 再度、最初からアプリの画面の指示に従って接続をやり直します。
この「両方の記憶を消して最初からやり直す」という手順で、あっさり解決することがとても多いんです。
それでも bose アプリ 接続 できない場合の最終手段
これらを全部試しても bose アプリ 接続 できない という場合は、製品本体の「ハードリセット」を試してみてください。
単に電源を入れ直すだけでなく、充電ケースに入れて特定のボタンを長押しするなど、公式が推奨する初期化手順を踏むことで、内部のシステムエラーがリセットされます。
また、ごく稀にですがBose側のサーバーに障害が起きていて、アプリのログインや機器登録が進まないケースもあります。SNSやQ&Aサイトで、同じ時間帯に困っている人がいないか検索してみるのも一つの手です。
どうしてもダメなら、初期不良や故障の可能性もあるため、迷わず公式のカスタマーサポートへ問い合わせてみましょう。一刻も早く設定を完了させて、Boseならではの最高のサウンドを楽しんでくださいね!
