原宿の竹下通りを抜け、明治通りにそびえ立つスタイリッシュな建物「Galaxy Harajuku(ギャラクシー原宿)」。ここは最新のスマホに触れられるだけでなく、実は今、感度の高い若者や「推し活」に励むファンの間で、世界に一つだけのオリジナルアイテムが作れる聖地として注目を集めています。
特に人気なのが、自分の好きな文字やアイコンを刺繍できる「ストラップ作り」です。SNSで見かけて「自分も作ってみたい!」と思ったものの、「予約は必要なの?」「値段はどのくらい?」「Galaxyユーザーじゃなくても大丈夫?」と気になっている方も多いはず。
今回は、Galaxy Harajukuで体験できるカスタマイズストラップの詳細から、スムーズに手に入れるためのコツ、そして推し活を120%楽しむためのデザイン案まで、最新情報をたっぷりとお届けします。
1. Galaxy Harajukuのストラップ作り「My Galaxy」とは?
Galaxy Harajukuの2階に位置するカスタマイズフロアでは、Galaxyブランドが提案する「自分らしさ」を形にする体験が用意されています。その目玉となっているのが、布製のストラップにオリジナルの刺繍を施すサービスです。
このサービスがなぜここまで支持されているのか。それは、圧倒的な「自由度」と「クオリティ」にあります。既製品にはない絶妙なニュアンスカラーの生地を選び、そこに自分の名前や推しの名前、記念日などを刻める体験は、まさに特別な思い出作りになります。
以前は期間限定のポップアップイベントなどで見かけることもありましたが、現在は原宿の拠点でじっくりと腰を据えて体験できる(※混雑状況による)ため、東京観光のメインスポットとして組み込む人が増えています。
2. 気になるお値段とカスタマイズのバリエーション
「オリジナルグッズって高いんじゃないの?」と構えてしまうかもしれませんが、実は非常にリーズナブル。自分用にはもちろん、友達へのプレゼントとしても気軽に選べる価格設定が魅力です。
基本的には、選ぶパーツを組み合わせていく「積み上げ方式」の料金体系になっています。
- ベースとなるストラップ本体:約600円
- アイコンの追加(1箇所につき):+200円
- アイコンのカラー変更:+100円
- 金具のアップグレード:+300円前後
合計しても1,000円〜1,500円程度で、ハイクオリティな刺繍ストラップが完成します。刺繍の糸は光沢感があり、安っぽく見えないのが嬉しいポイント。選べるカラーバリエーションは驚くほど豊富で、定番のブラックやホワイトはもちろん、くすみ系のピンクやブルー、ベージュなど、その時々のトレンドに合わせた色が揃っています。
文字数は最大で8文字程度まで入れることができ、フォントも数種類から選べます。アルファベットで名前を入れるのが王道ですが、数字を組み合わせて誕生日や結成日を表現する人も多いですよ。
3. 予約は必要?整理券を確実にゲットする方法
ここが一番の注意点です。Galaxy Harajukuのストラップ作りは、原則として事前予約ができません。
非常に人気が高いコンテンツのため、現在は「当日配布の整理券制」をとっていることがほとんどです。1日に作成できる個数には限りがあり、その日の上限(30〜50個程度)に達した時点で受付が終了してしまいます。
確実に作りたいなら、以下のポイントを意識してみてください。
- オープン直後を狙う:11:00の開店に合わせて、あるいは少し前から並ぶのが理想的です。
- 1F受付で確認:入館してすぐ、スタッフの方に「ストラップ作りの整理券はありますか?」と尋ねるのが一番確実です。
- 平日の午前中がベスト:土日祝日は、開店から1〜2時間でその日の受付が終了してしまうことも珍しくありません。
もし整理券を受け取れたとしても、制作には時間がかかります。混雑状況によっては「2時間後の受け取り」になることもあるため、待ち時間を利用して館内の他のフロアを楽しんだり、近隣のカフェで過ごしたりする余裕を持っておくと安心です。
4. iPhoneユーザーでも大丈夫?よくある疑問を解消
「私はiphoneを使っているんだけど、Galaxyのショップに入ってもいいの?」という不安の声をよく耳にしますが、結論から言うと全く問題ありません。
Galaxy Harajukuは、Galaxyユーザーはもちろんのこと、他社のスマホを使っているすべての人にブランドの魅力を伝えるためのオープンな施設です。ストラップ作りに関しても、iphoneユーザーや他メーカーのスマホを使っている方が大勢体験されています。
むしろ、iphoneに装着するケースにこのストラップを付けて、自分だけの「ミックススタイル」を楽しんでいるおしゃれさんもたくさんいます。スタッフの方も非常にフレンドリーなので、気兼ねなく足を運んでみてください。
5. 推し活女子に大人気!失敗しないデザインのコツ
せっかく作るなら、最高に可愛いデザインに仕上げたいですよね。特に「推し活」目的で作るなら、以下のポイントを参考にしてみてください。
- メンバーカラーを「生地」か「糸」に取り入れる一番人気は、推しの色をベースにすること。例えば、推しが紫担当なら「紫の生地×白の文字」にするか、あえて「黒の生地×紫の文字」にすることで、大人っぽく洗練された印象になります。
- アイコンで個性を出す文字の前後に入れるアイコンも重要です。ハートや星といった定番から、動物のアイコンを推しの愛称に合わせて選ぶのも素敵です。
- 金具の選択で使い勝手が変わる標準のリングだけでなく、ナスカン(引っ掛けられる金具)を選ぶと、iphoneのケースやトートバッグ、ペンライトのストラップホールにも付けやすくなります。
最近では、最新のAIスマホGalaxy S24などでデザイン案を検索しながら、シートに記入している方をよく見かけます。館内はWi-Fiも完備されているので、じっくり悩んで決めましょう。
6. 待ち時間の楽しみ方!最新テクノロジーを体験
ストラップが完成するまでの時間は、館内の無料コンテンツを遊び尽くすのが正解です。2026年現在、Galaxy Harajukuはさらに進化を遂げています。
特におすすめなのが、チームラボとコラボレーションしたデジタル体験エリア。最新の折りたたみスマホGalaxy Z Flip7を借りて、幻想的な空間を探索しながらデジタル上の動物を捕まえたり、アートの一部になったような写真を撮ったりすることができます。
また、館内のカフェではSNS映えするスイーツも楽しめます。最新のGalaxy Watchを試着できるコーナーや、最新AI機能を体験できるブースもあり、数時間の待ち時間もあっという間に過ぎてしまうはずです。
もしどうしても当日中に受け取れない、あるいは予定があって待てないという場合は、配送サービス(送料別)を利用することも可能です。自分のスケジュールに合わせて選べるのが嬉しいですね。
7. まとめ:Galaxy原宿でストラップ作り!予約や値段、推し活に人気のカスタムを徹底解説
原宿の新定番スポット、Galaxy Harajukuでのストラップ作りについてご紹介しました。
1,000円台という手頃な値段で、世界に一つだけのハイクオリティな刺繍アイテムが手に入るこの体験。予約ができないというハードルはありますが、午前中に足を運び、整理券さえゲットできれば、最高の思い出の品が手に入ります。
推しの名前を刻んでライブに連れて行くもよし、友達とお揃いを作って友情の証にするもよし。ストラップの生地や糸の色、アイコンを一つひとつ選ぶ時間は、最高にワクワクする瞬間です。
Galaxyユーザーもiphoneユーザーも、ぜひ原宿を訪れた際は2階のカスタマイズフロアへ足を運んでみてください。あなたの毎日を少し彩る、素敵な「自分専用ストラップ」がきっと完成するはずです。
次はどんなデザインで作りますか?ぜひ、自分だけの組み合わせを見つけてみてくださいね!
