みなさん、こんにちは!
ついにgoogle pixelを手に入れた方、あるいは「なんとなく使ってるけど、もっと活用できそう」という方、結構いるんじゃないでしょうか。
実はこのPixel、他のAndroidスマホとはちょっと違う「Googleならでは」の便利な機能がぎっしり詰まってるんですよね。
「スクリーンショットってどう撮るの?」っていう超基本から、「消しゴムマジックって実際どう使うの?」っていう気になる機能まで、この記事一本でぜんぶ解決しちゃいましょう。
初心者の方でも迷わないように、画面の操作手順も具体的に解説していきますよ。
Pixelの基本操作をおさらいしよう
まずは毎日使う基本操作から。意外と知らない便利なやり方もあるので、ぜひチェックしてみてください。
電源まわりの操作
電源ボタンは本体右側についてます。長押しすると電源オフのメニューが出てくるんですが、最近のandroidはちょっと変わってて、電源ボタン長押しでgoogleアシスタントが起動する設定になってる場合もあります。
再起動したいときは、電源ボタンと音量アップボタンを同時に数秒押すのが確実。画面に「電源オフ」「再起動」って出てくるので、そっちをタップすればOKです。
あと、画面上部から下に2回スワイプ(または2本指でスワイプ)すると出てくるクイック設定パネルにも、電源アイコンがあるんですよね。ここからも再起動できますよ。
スクリーンショットは3種類
スクショの撮り方、みんなどれ使ってます?
一番オーソドックスなのは、電源ボタンと音量ダウンボタンの同時押し。これはどのPixelでも共通です。
でも、指が届きにくいとき用にジェスチャー操作もあるんです。画面下部から上にスワイプしてホームに戻る途中で、そのまま指を止めるか、画面の隅っこから斜めにスワイプすると撮影できます。
機種によってちょっと感度が違うので、自分に合った方法を見つけてみてくださいね。
アプリの切り替えと終了
最近使ったアプリの一覧を見たいときは、画面下部のホームボタン(横線のやつ)を上にスワイプして、そのままちょっと止めるだけ。
アプリを終了したいときは、そのプレビュー画面を上にスワイプすれば消えます。いっぺんに全部消したいときは、一番左にある「すべてクリア」をポチッと。
ただ、androidって基本的にアプリをこまめに終了しなくても大丈夫な設計なんですよね。むしろ、また起動するときに余計にバッテリー使っちゃうこともあるんで、気になるアプリだけ消すくらいで十分です。
Pixelならでは! 便利な独自機能10選
さて、ここからが本番。他メーカーのスマホにはない、Pixelの「神機能」たちを紹介していきます。
1. 通話スクリーニングで迷惑電話を撃退
これ、使ったらもう手放せなくなるやつです。
知らない番号から電話かかってきたら、画面に「通話をスクリーニング」ってボタンが出るんですよ。それをタップすると、googleアシスタントが代わりに出てくれて「用件をお聞かせください」みたいな感じで対応してくれます。
相手が何か喋ると、それがリアルタイムでテキストになって画面に表示されるんですね。営業電話なら「はい、わかりました」とか適当に切っちゃうし、本当に用事がある人ならちゃんと名乗ってくれる。
日本語にも完全対応してるんで、迷惑電話対策としては現時点で最強だと思います。
2. 消しゴムマジックで写真加工が革命的にラクに
観光地で撮った写真に、知らない人が写り込んじゃった…なんて経験、ありません?
Pixel 6以降の機種なら、googleフォトで写真開いて「編集」→「ツール」→「消しゴムマジック」を選ぶだけで、写り込んだ人や物を消せちゃいます。
自動で検出してくれるし、自分でなぞって指定することもできるんですね。しかも消したあとの背景が自然に補完されるから、加工しました感がほとんどない。
最新のPixelだと、被写体の色や反射を調整する機能も追加されてて、もう写真加工が楽しくなりすぎます。
3. ベストテイクで集合写真のやり直しゼロ
これもPixel 8以降の新しい機能なんですが、すごいんですよ。
グループ写真って、シャッター押した瞬間に誰かが目をつぶったり、よそ見したりすることありますよね。普通なら「もう一枚撮ろう」ってなるんですが、ベストテイクなら大丈夫。
同じシーンで連写した何枚かの写真から、それぞれの人のベストな表情だけを選んで、一枚の写真に合成できちゃうんです。だから「あ、〇〇さんだけ目閉じてる…」ってなっても、別のカットからいい表情を持ってこれる。
これ、家族写真とか卒業式とか、絶対に失敗できない場面でめちゃくちゃ頼りになりますよ。
4. レコーダーアプリが文字起こし付き
Pixelに標準で入ってる「レコーダー」アプリ、これがまた優秀で。
普通に録音できるのはもちろんのこと、なんとリアルタイムで文字起こししてくれるんです。しかも日本語の精度がめちゃくちゃ高い。
講義や会議、インタビューなんかを録音すると、話してるそばからどんどんテキストになっていくのを確認できます。録音が終わったあとは、文字起こしされたテキストを検索すれば、該当する部分の音声をすぐに再生できるんですね。
「あの時なんて言ってたっけ?」ってなることがなくなるんで、仕事や勉強の効率が全然違いますよ。
5. 天気予報をホーム画面でチェック
ホーム画面に天気予報を表示したいなら、ウィジェットを使うのが簡単です。
ホーム画面の何もないところを長押しして「ウィジェット」→「天気」ウィジェットを探して、好きな場所にドラッグするだけ。
これで今の気温から時間ごとの予報まで、一目でわかるようになります。
あと、ロック画面やホーム画面上部に標準で表示されてる「At a Glance(概要表示)」ってやつも侮れなくて、天気だけでなく、予定やフライト情報、荷物の配送状況なんかも賢く表示してくれるんですよね。
6. googleアシスタントを呼び出す方法
「Hey Google」って話しかけるのが一番ラクなんですが、周りに人がいる時はちょっと気恥ずかしいですよね。
そんな時は、画面下部のホームボタンのバーを斜め内側にスワイプするか、画面の隅からスワイプするジェスチャーでも起動できます。
設定次第では電源ボタンの長押しでも起動できるようにできるんで、自分が一番使いやすい方法を見つけてみてください。
7. 現在演奏中の曲がロック画面に表示
お店で「あ、この曲いいな。何ていう曲だろう?」ってこと、よくありますよね。
Pixelなら、ロック画面にその曲名とアーティスト名が自動的に表示されるんです。機能名は「Now Playing」って言います。
すごいのは、これがオフラインでも動作すること。インターネットに繋がってなくても、端末内で曲を認識してるんですね。もちろんプライバシーにも配慮されてて、音声データが外部に送られることもありません。
設定アプリから「画面とサウンド」→「現在演奏中の曲」で有効にできるので、まだオンにしてない人は今すぐどうぞ。履歴も見られるんで、「そういえばさっきの曲なんだったっけ?」って後から確認もできますよ。
8. ホーム画面のカスタマイズ
壁紙を変えたいときは、ホーム画面の何もないところを長押しして「壁紙とスタイル」を選びます。
ここで好きな壁紙を選ぶだけじゃなくて、その壁紙に合わせてシステム全体のテーマカラーやアイコンの色、フォントまで一括で変えてくれるんです。
「Material You」っていうデザインなんですが、自分好みの見た目にできると、スマホを使うのがもっと楽しくなりますよ。
9. バッテリー持ちを良くする設定
Pixelのバッテリー、基本的には持つ方なんですが、もし「減りが早いな」と感じたら「バッテリーセーバー」を試してみてください。
設定アプリから「バッテリー」→「バッテリーセーバー」でオンにできます。バッテリー残量が一定以下になったら自動でオンにする設定もできるんで、普段からオンにしておくと安心です。
それでも足りない時は「極限節約モード」もあります。これは本当に必要なアプリだけ使えるようにして、バッテリーをめちゃくちゃ長持ちさせるモードです。
あと、地味に便利なのが「アダプティブ充電」。アラームの時間に合わせて、朝までにゆっくり100%になるように充電速度を調整してくれるんです。バッテリーの劣化を抑えてくれるので、長く使いたい人はぜひ設定しておきましょう。
10. ロック画面のセキュリティ設定
指紋認証は、設定した指をセンサーにポンと置くだけ。最近のPixelは画面内蔵型なので、画面の決まった場所に指を置けばOKです。
顔認証もありますが、これは画面を見るだけでロック解除できる便利なやつ。ただ、銀行アプリとかセキュリティ重視の場面では使えない場合もあるんで、その辺は使い分けが必要ですね。
iPhoneや他機種から乗り換えたら最初に知りたいこと
初めてandroidを使う方のために、ちょっとだけ注意点を。
データ移行は初期設定でできる
新しいPixelの電源を入れて初期設定を進めると、途中で「データを移行しますか?」って画面が出ます。そこで旧iPhoneを近づけるだけで、クイックスイッチアダプターを使って連絡先や写真、メッセージなんかがサクッと移行できます。
WhatsAppの履歴まで移せるのはありがたいですね。
ただ、iPhoneで買った有料アプリはAndroid版をまた買い直さないといけない場合があるんで、その点だけはご注意を。
iPhoneと違うポイント
一番戸惑うのが「戻るボタンがない」こと。でも、基本は画面の左端から右にスワイプすれば戻れるんで、すぐ慣れると思います。
アプリを落とすときは、Google Playストアを使います。App StoreのAndroid版みたいなものですね。
メッセージアプリはデフォルトでは「メッセージ(Googleメッセージ)」になります。iPhoneのiMessageみたいにインターネット経路で送りたい場合は「RCSチャット」という機能を使うんですが、これが使えるのは相手もRCS対応のAndroidユーザーだけ。iPhoneユーザーとのやり取りは従来のSMSになるんで、写真の送信とかはキャリアの通信制限にカウントされちゃいます。
「探す」機能の代わりは「デバイスを探す」。設定アプリの「セキュリティとプライバシー」から有効にしておきましょう。
困ったときのトラブルシューティング
最後によくあるお悩みと解決策をまとめておきますね。
動作が遅い気がする
まずは再起動。これで直ることが結構あります。それでもダメなら、使ってないアプリをアンインストールするか、キャッシュデータを削除してみてください。設定アプリの「ストレージ」→「キャッシュデータを削除」で掃除できます。
バッテリーの減りが早い
さっき紹介したバッテリーセーバー設定を確認。あとは設定アプリの「バッテリー」で、どのアプリがバッテリーをたくさん使ってるか確認できます。心当たりのないアプリが上位にいたら、そのアプリの動きを制限するか、使わないならアンインストールしちゃいましょう。
アプリが突然終了する
これ、意外と多いのがアプリやシステムが古いパターン。まずはアップデートを確認してください。
それでもダメなら、該当アプリのキャッシュとデータをクリア。設定アプリ→「アプリ」→該当アプリ→「ストレージとキャッシュ」→「ストレージをクリア」「キャッシュを削除」の順で試してみてください。
ストレージが足りない
設定アプリの「ストレージ」で、何が容量を圧迫してるか確認できます。
写真や動画が多いなら、Googleフォトの「ストレージを管理」機能を使うのがおすすめ。既にバックアップ済みの写真を端末から削除してくれるので、安全に容量を空けられます。
いかがでしたか?
google pixelは、Googleが作っているだけあって、こうした「気の利いた機能」が本当に多いんですよね。でも、せっかくの機能も知らなきゃ使えないまま終わっちゃう。
この記事で紹介した中で「これ試してみよう」っていうのが一つでもあれば嬉しいです。
基本操作からちょっとマニアックな機能まで、Pixelは奥が深いですよ。使い込めば使い込むほど、あなたの生活に寄り添ってくれるスマホだと思います。
さあ、今日からあなたもPixelライフ、もっと楽しんじゃいましょう!
