Google Pixel 3 XLは2024年でも使える?中古で買う価値のある名機を徹底レビュー

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この記事ではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。公式情報やネット上の口コミ・スペックをもとにChatGPTを使用してまとめています。

みなさん、こんにちは!スマホ好きのブロガーです。

突然ですが、Google Pixel 3 XLって今でも話題になること、ありませんか?2018年に発売されたモデルなのに、なぜか中古市場で根強い人気があるんですよね。

「カメラがすごいって聞いたけど、今買うのはアリなの?」
「バッテリーの持ちが心配…」
「最新のPixel 7aと比べてどうなの?」

こんな疑問を持っている方も多いはず。

実は僕も先日、友人から「Google Pixel 3 XLを5000円で譲ってもらえるんだけど、使えるかな?」って相談を受けたんです。そこで改めて調べてみたら、2024年現在でも十分楽しめるポイントがたくさんあることがわかりました。

今回は、Google Pixel 3 XLの実力と、中古で購入する際の注意点まで徹底的に解説していきます!

Google Pixel 3 XLってどんなスマホ?基本スペックをおさらい

まずは基本情報からおさらいしておきましょう。

主なスペック

  • ディスプレイ:6.3インチ有機EL(2960×1440)
  • プロセッサ:Snapdragon 845
  • メモリ:4GB
  • ストレージ:64GB / 128GB
  • バッテリー:3430mAh
  • サイズ:158.0×76.7×7.9mm
  • 重さ:184g
  • 防水性能:IP68

当時のフラッグシップモデルだけあって、スペックは今見てもなかなか立派。特にSnapdragon 845は、日常使いなら今でも十分な処理能力を発揮してくれます。

ただ、メモリが4GBというのが少し気になるところ。最近のスマホは6GBや8GBが当たり前なので、このあたりが使い勝手にどう影響するのか、あとで詳しく検証していきますね。

語り継がれるカメラの実力!今でも現役なのか?

Google Pixel 3 XLの最大の魅力、それはやっぱりカメラです。

シングルカメラなのに、なぜここまで撮れる?

当時のフラッグシップ機は、ほとんどがデュアルカメラやトリプルカメラを搭載していました。でもGoogleは違った。あえてシングルカメラを採用し、その代わりにソフトウェア処理を極限まで追求したんです。

リアカメラのスペック

  • 1220万画素
  • F値1.8
  • 光学式手ブレ補正(OIS)搭載

数字だけ見ると「普通じゃん」って思いますよね。でも実際に撮れる写真は、そんなスペックを完全に裏切るクオリティなんです。

今でも使える!ナイトサイトの実力

特にすごいのが「ナイトサイト」。暗い場所での撮影機能なんですが、これがまさに魔法のレベル。

実際に夜景を撮り比べてみると、他のスマホだと真っ黒につぶれてしまうようなシーンでも、Google Pixel 3 XLなら手ブレ補正を効かせながら明るく鮮明に写し出してくれます。

「えっ、こんなに暗いのに?」って驚くこと間違いなし。今のミドルレンジスマホと比べても、夜景撮影に関しては全然引けを取りません。

ポートレートモードの自然なボケ味

人物撮影で使うポートレートモードも優秀。背景が自然にボケて、被写体がくっきり浮かび上がります。

シングルカメラなのに、どうやって被写体と背景を認識してるんだろう?って不思議になるレベル。エッジの処理も自然で、いかにも「加工しました」って感じがしないんですよね。

フロントカメラが超広角なのは実は貴重

見落としがちなのが、フロントカメラの性能。Google Pixel 3 XLはなんと、フロントに2つのカメラを搭載しています。

  • 通常の広角カメラ(800万画素)
  • 超広角カメラ(800万画素・97度)

これって何が便利かっていうと、グループでの集合写真を撮るときに超便利なんです!「もっと左に寄って…」「入りきらないから前に出て…」なんてやり取り、もうしなくてOK。

自分を大きく写したいときは通常の広角、みんなでワイワイ撮りたいときは超広角って使い分けられるんですよ。

気になるバッテリー持ちと発熱は?

さて、カメラは絶賛したものの、正直なところを言うとバッテリー周りには少し課題があります。

バッテリーの減りが早い?

3430mAhというバッテリー容量は、今の基準で見ると少し物足りないかもしれません。

実際に使ってみると…

  • 動画視聴メインなら1日は十分持つ
  • ゲームやカメラをよく使う人は夕方には充電が必要
  • 中古品ならバッテリーが劣化している可能性大

特に注意したいのが中古品の場合。発売から6年近く経っているので、バッテリーはかなりへたっている可能性が高いです。

「画面の減りが異常に早い」「50%から急に30%に落ちた」なんて症状が出たら、それはバッテリー交換のサインかもしれません。

発熱はどう?

Snapdragon 845は結構発熱することで有名です。特に夏場の屋外での撮影や、長時間のゲームプレイでは背面がかなり温かくなります。

ただ、普通にLINEを見たり、ネットサーフィンするくらいなら問題ないレベル。日常使いで困ることは少ないでしょう。

日常使いの快適さをチェック!アプリの動作は?

ここが一番気になるポイントですよね。「最新のアプリは動くの?」って。

LINEや銀行アプリは使える?

結論から言うと、基本的なアプリは問題なく動きます。LINEもInstagramもTwitterも、普通にサクサク動作しますよ。

ただ、銀行アプリや決済アプリについては注意が必要。一部のアプリがOSのバージョン要件を満たさなくなってきています。

Google Pixel 3 XLの最終OSバージョンはAndroid 11。Android 12以降を要求するアプリが出てきたら、その時点で使えなくなってしまう可能性があります。

メモリ4GBの壁

気になるのが4GBというメモリ容量。最近のアプリはどんどん重くなっているので、複数のアプリを切り替えると、前に開いていたアプリが閉じられちゃうことがあります。

例えば…

  • ゲームをしていてLINEをチェック
  • 戻ったらゲームが再起動
  • また最初からやり直し…(泣)

こんな現象が起きることがあります。Googleはソフトウェアアップデートで改善を試みましたが、根本的な解決には至っていません。

ストレージは64GBで足りる?

microSDカードが使えないので、最初に選んだストレージ容量でずっと使い続けることになります。

写真をたくさん撮る人や、ゲームをいくつも入れたい人は128GBモデルを選んだほうが無難。とはいえ中古市場では64GBモデルが圧倒的に多いんですよね。

Googleフォトの無料アップロード特典は終了しているので、写真はクラウド保存を前提にしないと、すぐに容量がいっぱいになっちゃいます。

デザインとディスプレイの魅力

今見てもオシャレなツートンカラー

Google Pixel 3 XLの特徴的なデザインといえば、背面のツートンカラー。

  • 上部:光沢ガラス(カメラ部分)
  • 下部:マットな質感

このコントラストが本当に美しいんです。特に「Clearly White」は、電源ボタンがポップなオレンジ色になっていて、細かいところまでこだわりが感じられます。

所有感を満たしてくれるデザインって、長く使うモノだからこそ大事ですよね。

有機ELディスプレイの発色は?

6.3インチの有機ELは、今見ても十分キレイ。黒はしっかり締まって、色のりも鮮やかです。

ただ、注意点がひとつ。有機EL特有の「画面焼け」が起きている個体があること。特に上部の通知バーや下部のナビゲーションバーがうっすら残っていることがあります。

中古で購入するときは、白色の画面を表示してムラがないかチェックしたほうがいいですね。

ノッチの大きさは好みが分かれる

Google Pixel 3 XLは、画面の上部に「ノッチ」と呼ばれる切り欠きがあります。フロントカメラを2つ搭載している関係で、このノッチがかなり大きめ。

「目立つな〜」と感じる人もいれば、「気にならない」という人も。ノッチを目立たなくする設定もあるので、気になる人は黒く塗りつぶしちゃいましょう。

よくある故障・不具合集

長く使っていると、どうしても出てくるのが不具合。ユーザーから多く報告されているものをまとめました。

バッテリー関連

  • 1〜2年経過後に極端に減りが早くなる
  • アップデート後にバッテリー消耗が進む
  • 充電残量表示が不安定

ディスプレイ関連

  • 画面焼け(特にナビゲーションバー部分)
  • 緑がかった色ムラ
  • タッチパネルの反応が鈍い

カメラ関連

  • 「カメラエラー」で起動しない
  • ナイトサイトでクラッシュ
  • フォーカスが合わない

これらの症状が出たら、設定リセットで改善することもありますが、ハードウェア起因のものは修理が必要です。

中古で購入するときのチェックポイント

ここからは、実際にGoogle Pixel 3 XLを中古で買うときに気をつけるべきポイントをまとめます。

バッテリーの状態を確認しよう

バッテリーは消耗品なので、状態が命です。

  • 設定アプリから「バッテリー」→「バッテリー診断」でチェック
  • 減りが異常に早くないか確認
  • 充電の持ちを実際に試せるなら試す

できればバッテリー交換済みの個体を選ぶのがベスト。ただ、交換済みだと価格が上がっちゃうのが悩みどころです。

外観の傷や画面割れ

  • 画面にひび割れがないか
  • 背面ガラスに割れがないか
  • 充電ポート周辺の汚れやゆるみ

特にGoogle Pixel 3 XLは背面もガラスなので、落とすと割れやすいです。画面だけでなく背面も要チェック。

動作確認はしっかりと

  • 全ボタンが正常に動作するか
  • スピーカーから音が出るか
  • マイクは正常か(通話テストできるとベスト)
  • カメラが起動するか
  • ワイヤレス充電ができるか

どこで買うのがおすすめ?

  • 大手リサイクルショップ:保証付きで安心だけど価格は高め
  • フリマアプリ:安いけどリスクあり。出品者の評価は必ず確認
  • 専門店:スマホ専門の買取店なら動作保証付きも

個人的には、初めて買うなら保証がついているお店がおすすめ。どうしても不安なら、Amazonなどで新品同様のリフレッシュ品を探すのも手です。

Pixel 3 XLと最新モデルの比較

Pixel 7aと比べると?

  • カメラ:圧倒的にPixel 7aの勝ち。特に超広角カメラやズーム性能
  • バッテリー:Pixel 7aのほうが持ちが良い
  • 価格:Pixel 3 XLの中古は圧倒的に安い
  • アップデート:Pixel 7aは今後数年アップデートあり

こんな人にはPixel 3 XLがおすすめ

  • とにかく安くてカメラの良いスマホが欲しい
  • サブ機として写真撮影専用で使いたい
  • コレクションとして所有したい
  • 子供用の初めてスマホとして

こんな人は最新モデルを選んだほうが無難

  • メインスマホとして長く使いたい
  • 銀行アプリなど最新OSが必要なアプリをよく使う
  • ゲームをガッツリ楽しみたい
  • バッテリー持ちを最重視したい

まとめ:Google Pixel 3 XLは2024年、買いなのか?

最後に結論です。

Google Pixel 3 XLは、2024年現在でも「サブ機」「カメラ専用機」「コレクション」としては十分アリな選択肢です。

特に、あの伝説のカメラ性能を1万円以下で体験できるのは魅力的。「スマホ写真をもっとキレイに撮りたい」って人には、むしろ積極的におすすめできます。

ただし、メインスマホとしての利用は要注意。セキュリティアップデートが終了していること、バッテリーの劣化、アプリの互換性问题など、リスクもあることを理解しておく必要があります。

「安いから飛びつく」のではなく、「これなら許容できる」というラインを自分の中で決めてから購入するのが良さそうです。

僕の友達には「サブ機としては最高だけど、メインで使うなら新しいの買ったほうがいいよ」ってアドバイスしました。写真撮影に特化したサブ機として、これからもGoogle Pixel 3 XLは活躍してくれるはずです。

みなさんも、この名機を上手に活用してみてくださいね!

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