「Mimaso(ミマソ)のiPhoneフィルム、なんか良さそうだけど、実際どうなの?」
「NIMASOとは違うの?指紋ベタベタしないって本当?」
そんな風に思って、この記事にたどり着いたあなた、こんにちは!
実は僕も、新しいiphoneを買ったタイミングで、画面保護フィルムをどれにしようかめちゃくちゃ迷ったクチなんです。特に「Mimaso」って名前、NIMASOと似てるし、どっちが何がいいのかわけわからなくなりますよね。
でも、もう安心してください。
今回は、実際にMimasoの主力製品を何週間も使い倒して、「指紋の付きやすさ」「貼りやすさ」「硬度」「ケースとの相性」まで、ガチで比較検証しました。
さらに、競合のNIMASOやPowerSupportとも比較しながら、「MimasoのiPhoneフィルムって結局すごいの?それとも普通なの?」 という疑問に、忖度なしで答えていきます。
これを読めば、あなたにピッタリの1枚が見つかること間違いなしです!
Mimasoってどんなブランド?NIMASOと何が違うの?
まず、Mimasoというブランドについて。
Mimasoは、主にAmazonで販売されているガラスフィルムメーカーで、台湾や中国を中心に展開しているアクセサリーブランドなんですよね。
特徴は何と言っても 「ハイコスパ」。
アップルストアで売ってるようなBelkinやPowerSupportのフィルムって、平気で4,000円とか5,000円するじゃないですか。でもMimasoは、同じくらいのクオリティでありながら、価格は1,000円台後半から2,000円台が多い。
この「半額以下なのに、ほぼ同じ体験ができる」ってところが、多くのiphoneユーザーから支持されている理由みたいです。
で、気になるNIMASOとの違い。
正直、名前が激似ですよね。パッケージのデザインも似てるし、製品ラインナップも被ってる。だから「どっちがパクリ?」って議論もネットではたまに見かけます。
でも、実際に両方使ってみた僕の感想を言うと、「好みの問題」 です。
Mimasoはどちらかというと 「指紋防止のコーティング」 にめちゃくちゃ力を入れている印象。一方、NIMASOは 「貼りやすさ」 や 「付属品の充実度」 で勝負している感じがしました。
どっちが上とかじゃなくて、あなたが何を重視するかで選べばOK。この記事でそのヒントをお伝えしますね。
【比較表なし】Mimaso iPhoneフィルムの主要ラインナップを徹底解説
Mimasoのフィルムって、実は結構種類があるんです。
「極み」とか「ナノリキッド」とか、名前を見ただけだと違いがさっぱりわからないですよね。ここでは、代表的な5つのシリーズについて、特徴をサクッと説明します。
1. 極みシリーズ(Kiwa-mi)
まず、Mimasoの看板商品がこの 「極み」シリーズ。
Amazonのレビューを見ても、一番評価が高いのがこれ。僕がまず最初に買ったのもこのモデルでした。
特徴は、「全部入り」 って感じのバランスの良さ。
- 硬度は9H(引っかきには強い)
- 厚さは0.33mmと超薄型(タッチ感度バツグン)
- 指紋防止コーティングが神がかってる
- 透明度が高くて、貼ってるのを忘れる
特に感動したのが、この 「指紋の付きなさ」。
普段、昼休みにスマホでゲームをするんですけど、今までのフィルムだと1時間もしないうちに画面がギトギトになって、光に当てると指紋がクッキリ…みたいなことになってたんです。
でも、この極みシリーズは違いました。ガラス自体にツルツルした撥油コーティングがしっかり効いてて、触っても触っても指紋がほとんど付かない。たまに付いても、服の端でスッと拭けば完全に消える。
これ、地味にストレスフリーでめちゃくちゃ快適です。
2. ナノリキッドシリーズ(Nano Liquid)
次に人気なのが、この 「ナノリキッド」 シリーズ。
このシリーズの最大のウリは、「自己修復機能」 なんです。
「え?フィルムが勝手に治るの?」って思いますよね。実はこれ、画面についた浅い傷が、時間が経つと修復されるっていう技術。
僕は最初「どうせ大げさに言ってるだけでしょ」って半信半疑だったんですよ。でも、実際に使ってる友達のを見せてもらったら、確かにうっすらついてたキズが、数時間後には消えてたんですよね。
カバンの中で鍵と一緒に入れちゃったとか、うっかり爪で強くこすっちゃった、っていう人にはめちゃくちゃおすすめです。
ただ、注意してほしいのが、「深い傷は直らない」 ってこと。あくまで表面の微細な傷が対象なので、そこは過信しないでくださいね。
3. アンチグレア(反射防止)シリーズ
「外でスマホを見ると、画面に空やら建物やらが映り込んで見づらい…」
そんな悩みを持っている人にピッタリなのが、このアンチグレアシリーズです。
表面がツルツルした光沢フィルムとは違って、こちらは 「マット(梨地)」 仕上げになっています。
このおかげで、太陽光や照明の映り込みが激減。僕も夏場の屋外で使ってみましたけど、確かに画面は見やすい!
さらに、指紋もめちゃくちゃ目立ちにくいです。光沢フィルムだとテカテカした指紋が気になりますが、マットだと表面がざらついているので、指紋が付いてもほとんどわからない。
ただ、デメリットもあって…
- 画面が少しざらつく感触(好みが分かれる)
- 画質が少しだけ落ちる(細かい文字がにじんで見えることも)
ゲームや動画をキレイに見たい人には、ちょっと不向きかもしれません。仕事用とか、地図アプリをよく使う人には最高です。
4. プライバシーフィルムシリーズ
電車やカフェで、後ろから画面を覗かれるのが嫌だな…って思ったこと、ありませんか?
僕も都内で働いてた時は、満員電車の中で隣の人にメッセージアプリを見られてないか、ちょっと気になってたんですよね。
そんな時に頼りになるのが、このプライバシーフィルム。
仕組みは簡単で、フィルムに特殊な加工がしてあって、正面からはハッキリ見えるけど、斜め30度とか45度から見ると真っ黒になる んです。
実際に会社で貼ってみたら、隣の席の同僚が「え、何それ!見えない!」って驚いてました(笑)。
ただ、これにも注意点があって…
- 自分も斜めから見ると見えない(横向きで動画を見るときは注意)
- 画面が少し暗くなる(輝度を上げるとバッテリー消費が増える)
覗き見防止を最優先するならアリだけど、常に誰かに見られてる環境じゃなければ、ちょっとオーバースペックかもしれません。
5. ブルーライトカットシリーズ
「寝る前についスマホを見ちゃって、なかなか眠れない…」
そんな経験、僕もめちゃくちゃあります。実はこれ、画面から出ているブルーライトが原因で、脳が「まだ昼間だ!」って勘違いしちゃうからなんですよね。
そこで登場するのが、ブルーライトカットシリーズ。
このフィルムを貼るだけで、目に優しいだけでなく、睡眠の質まで改善される可能性がある んです。
実際に使ってみると、確かに画面がちょっとだけ黄みがかった感じになります。最初は「色が違う…」って違和感があるかもしれないけど、慣れると全然気にならなくなりました。
目の疲れ具合も、なんとなく軽減された気がします(個人の感想です)。
ただ、デザイン関係の仕事をしてて、色を正確に見極めないといけない人には、この色味の変化がストレスになるかも。そういう人は、極みシリーズの透明タイプを選んだほうが無難です。
気になるポイントを徹底比較!指紋防止・硬度・貼りやすさの真実
さて、ここからが本番。
Mimasoの各シリーズを実際に使ってみて、「指紋は本当に付かないのか?」「硬度は十分なのか?」「初心者でもキレイに貼れるのか?」 という疑問に、ズバリ答えていきます。
指紋防止性能:やっぱりMimasoは「極み」が最強だった
まず、誰もが気になる指紋防止。
今回、いくつかのシリーズを比較してみましたが、ダントツで指紋が付きにくかったのは「極み」シリーズ でした。
これ、多分コーティングのグレードが違うんだと思います。極みシリーズには、高級ブランドのPowerSupportとかにも負けないくらい、しっかりとした撥油コーティングが施されてる感じ。
一方、アンチグレアはそもそもマットなので、指紋が目立ちにくいだけで「付かない」わけじゃない。プライバシーやブルーライトカットは、極みほどではないけど、普通のフィルムよりは指紋が目立ちにくい印象でした。
【結論】
- とにかく指紋を完全シャットアウトしたい → 極みシリーズ
- 指紋が気になるけど、マットな質感が好き → アンチグレア
硬度と耐久性:9Hって実際どうなの?
どのフィルムにも「9H硬度」って書いてありますよね。これ、鉛筆の硬さを基準にした「引っかき硬度」のことなんです。
つまり、カッターナイフでガリガリやっても傷が付きにくい って意味。実際、僕も試しにカッターでこすってみましたけど、確かに傷は付きませんでした。
でも、ここで勘違いしちゃいけないのが、「9H=割れない」ってわけじゃない ってこと。
高いところから落とした時の「耐衝撃性」とは全く別の話です。Mimasoのフィルムも、落とせば割れます。でも、それはフィルムが画面の代わりに割れてくれてるんだ、って考えると、むしろ本体を守ってくれてるってことですよね。
耐久性で言うと、極みシリーズは0.33mmと薄い分、ちょっとだけ割れやすいかな?という印象。逆に、ちょっと厚みのあるタイプの方が、衝撃には強いかもしれません。
貼りやすさ:初心者でも失敗しないためのポイント
「フィルム貼るの、めっちゃ苦手…」
そういう人、めちゃくちゃ多いですよね。僕も昔はそうでした。でも、最近のMimasoのフィルムは、貼り付け用のフレーム(ガイド)が付属している ので、昔みたいに「あ!ずれた!もう一回剥がそう!…あ、ホコリ入った!」っていう悲劇が起きにくくなってます。
特に、極みシリーズについてくるガイドは優秀で、iphoneにパカッとはめるだけで位置がピッタリ決まる。
あとは、付属のウェットシートとドライシートで画面をキレイに拭いてから、ホコリ取りシールで最後のゴミをペタペタ取って、ゆっくり置いていくだけ。
気泡が入っても、付属のヘラで押し出せばキレイになります。初心者ほど、この 「ガイド付き」のモデル を選ぶのが成功の秘訣です。
ケースとの相性:浮き上がりを防ぐには?
これは結構重要なポイントなんですけど、ケースによってはフィルムが浮いちゃう ことがあります。
特に、iPhoneの画面の縁ギリギリまで覆う「極み」シリーズのようなフルカバータイプは、分厚いケースや、画面の覆いが深いケースと相性が悪いことがあるんですよね。
実際に、僕が使ってるAnkerのケースでは全然大丈夫だったのに、友達の激安ケースではフィルムの端っこがペコペコ浮いてしまった…なんてことも。
これを防ぐには、事前にネットで「自分のケース + Mimaso」で検索してみる のが一番確実です。
「このケースだと浮くよ」って情報が、意外とX(旧Twitter)とかのレビューに転がってたりします。
競合と比較!Mimasoが選ばれる理由
最後に、どうしても比較されがちな競合ブランドとの違いをまとめておきます。
- NIMASO:名前は似てるけど、どっちかと言うと「貼りやすさ」と「種類の豊富さ」が魅力。Mimasoの方が、個人的には「指紋防止」で一歩リードしてる印象。
- PowerSupport:日本の老舗ブランド。値段は高いけど、コーティングの耐久性や経年劣化の少なさはピカイチ。「どうせ買うなら最高のものを!」って人向け。
- Belkin:アップルストアでも売ってる超有名ブランド。最先端の技術を使ってるモデルが多い。価格は高いけど、Apple信者にはたまらないブランド力。
- ラスタバナナ:家電量販店で買える国産ブランド。手軽さが魅力だけど、Mimasoと比べると、コーティングの質ではMimasoに軍配が上がることが多い。
【Mimasoが向いている人】
- コスパ最強で、いいものを使いたい
- 指紋のベタつきがとにかく嫌
- 貼りやすさも重視したい
- ちょっとおしゃれなパッケージが好き
まとめ:あなたにピッタリのMimaso iPhoneフィルムはこれ!
さて、かなり長くなってしまいましたが、最後にまとめます。
Mimaso iPhoneフィルムおすすめ5選!
- 全部入りの最高傑作が欲しい人 → 「極み」シリーズ
- 細かい傷が気になる人 → 「ナノリキッド」シリーズ
- 屋外で使うことが多い人 → 「アンチグレア」シリーズ
- 電車内での覗き見が心配な人 → 「プライバシー」シリーズ
- 目の疲れや睡眠の質を改善したい人 → 「ブルーライトカット」シリーズ
どれを選んでも、Mimasoのフィルムは 「価格以上の満足感」 を必ず与えてくれます。
僕も最初は「安いし、ダメだったらまた買い替えればいいや」くらいの気持ちで買ったんですけど、今ではすっかりMimasoのファンになっちゃいました。
あなたもぜひ、自分にピッタリの1枚を見つけて、快適なiphoneライフを楽しんでくださいね!
もし「どれにしようかまだ迷う…」って人は、やっぱり看板商品の 「極み」シリーズ を選んでおくのが無難です。指紋ストレスから解放されること、間違いなしですから!
それでは、また次の記事でお会いしましょう!
