みなさん、こんにちは!最近「充電のたびにLightningケーブルを挿すのが面倒…」って思ったことありませんか?私も以前は毎晩ベッドサイドで暗闇の中、充電ポートを探してイライラしてました(笑)
でも、そんな悩みを一気に解決してくれるのがiPhone非接触充電器、いわゆるワイヤレス充電器なんです。置くだけ充電の便利さを知ってしまうと、もう元の生活には戻れませんよ!
ただ、いざ買おうと思っても「MagSafeって何?」「Qi対応って書いてあるけど大丈夫?」「安いやつでいいの?」って疑問が次々に湧いてきますよね。
今回はそんな初心者の方に向けて、iphoneとの組み合わせで使う非接触充電器の選び方から注意点まで、わかりやすく徹底解説していきます!
iPhone非接触充電器ってそもそも何?基本の仕組みをおさらい
まずは基本から。iPhone非接触充電器は、その名の通りケーブルを挿さずにiPhoneを充電できる便利アイテムです。
仕組みはとってもシンプル。充電器の中に入っているコイルが磁界を発生させて、iphone側のコイルに電力を送るんです。だから「置くだけ」で充電が始まるんですね。
この技術のすごいところは、端子の接触部分が減るから本体の劣化を防げるってこと。Lightningポートが傷む心配が減るのは嬉しいポイントですよね。
そして現在の主流は「Qi(チー)」っていう世界共通規格。WPCっていう団体が管理しているんですが、このQi規格に対応していれば、基本的にはどんなスマホでも充電できるようになっています。
ただし、iphoneにはちょっとした特徴があって、2017年発売のiPhone 8以降のモデルなら全部ワイヤレス充電に対応しているんです。つまり、今お使いのiPhoneがここ数年以内のものなら、ほぼ確実に使えるってことですね!
MagSafeって何が違うの?普通のワイヤレス充電器との違いを解説
さて、ここからがちょっとややこしいポイント。iPhone 12シリーズ以降のモデルには「MagSafe(マグセーフ)」っていう機能が搭載されているんです。
MagSafeの最大の特徴は、充電器に磁石が入っているってこと。iphoneの背面にも磁石が入っていて、パチッと吸い付くようにくっつくんです。
普通のワイヤレス充電器だと「置く位置がずれてて朝起きたら全然充電できてなかった…」なんて経験ありませんか?MagSafeなら位置ズレの心配がゼロ。しかも15Wの急速充電に対応しているから、充電速度も段違いに速いんです。
ただ、ここで注意が必要なのは、純正のMagSafe充電器じゃなくても「MagSafe対応」って書いてある製品がたくさんあるってこと。実はこれ、磁石は付いてるけどAppleの認証は取ってない製品が多いんです。
そういう製品だと、磁力でくっつくのは便利だけど、充電速度は7.5Wに制限されちゃいます。もちろん7.5Wでも普通に使えますが、せっかくなら15Wの速さを体感したいですよね。
自分にピッタリなiPhone非接触充電器の選び方5つのポイント
それでは実際に、どうやってiPhone非接触充電器を選べばいいのか、具体的なポイントを見ていきましょう!
① 認証マークをチェックしよう
これ、めちゃくちゃ重要です!ワイヤレス充電器を選ぶ時は、必ず「Qi認証」マークが付いているか確認してください。このマークがない格安製品は、発熱が激しかったり、充電効率が悪かったりする危険性があります。
さらにMagSafeで15Wの急速充電を楽しみたいなら、「Made for MagSafe(MFM)」認証がある製品を選びましょう。Appleが厳しいテストをクリアした製品だけに与えられる認証なので、安心して使えますよ。
② 形状で選ぶ(パッド型・スタンド型・車載型)
使い方によって最適な形状は変わります。
パッド型はシンプルで持ち運びに便利。旅行や出張が多い人にオススメです。
スタンド型は机の上で大活躍。iPhoneを縦置き・横向きにできるから、動画を見ながら充電したり、通知をチラ見しながら仕事したりするのにピッタリです。
車載型はカーナビ代わりに使いたい人必須。エアコン吹き出し口に付けるタイプや、ダッシュボードに吸盤で付けるタイプがあります。MagSafeなら磁力でガッチリ固定されるから、荒い運転でも落ちませんよ。
③ 同時充電の必要性を考える
Apple WatchやAirPodsもお持ちなら、「3-in-1充電ステーション」が超便利です。iphone、Apple Watch、AirPodsの3台を同時に充電できるので、ベッドサイドがケーブルだらけになるのを防げます。
ただし、こういう多機能タイプは値段も高め。本当に3台同時に充電する必要があるか、考えてみてくださいね。
④ 付属するACアダプターを確認
ここ、初心者が見落としがちなポイントです。ワイヤレス充電器の中には、本体だけでACアダプター(コンセントに挿す部分)が別売りのものがあります。
特にMagSafeで15Wの急速充電を楽しみたいなら、20W以上の出力があるACアダプターが必要です。手持ちのアダプターが5Wとか10Wだと、せっかくの急速充電対応製品も本来の性能を発揮できませんよ。
⑤ ケースとの相性を考える
「ケース付けたまま充電できますか?」って質問、すごく多いんです。基本的に、厚さ3mm以下の非金属製ケースなら大丈夫。でも、手帳型やカード収納付き、金属パーツが付いてるケースは充電できないことがあります。
MagSEfeの磁力をしっかり活かしたいなら、背面に磁石リングが入った「MagSafe対応ケース」を使うのがオススメです。
価格帯別オススメの選び方【予算別】
「じゃあ具体的にいくらくらいのを買えばいいの?」って疑問にお答えします。
エントリークラス(1,000円〜2,500円)
- 5W〜7.5Wのスタンダード充電
- シンプルなパッド型が中心
- Qi認証ありのものを選べばコスパ良好
「とりあえずワイヤレス充電を試してみたい」って人向け。ただし、あんまりにも安すぎるノーブランド品は危険なので、AnkerとかCHOETECHとか、ある程度有名メーカーのものを選びましょう。
ミドルクラス(2,500円〜5,000円)
- 7.5W〜15W充電対応
- MagSafe互換(磁石あり)製品が多い
- スタンド型や多機能タイプも
この価格帯が一番人気です。ESRやSpigenあたりのメーカーがコスパ高め。磁石でくっつく快適さを味わえますが、15W充電はMFM認証がないと難しいことを覚えておいてくださいね。
ハイエンドクラス(5,000円〜12,000円)
- MFM認証取得済み
- 確実な15W MagSafe充電
- Apple純正やBelkinなどの信頼ブランド
「とにかく最高の体験が欲しい!」って人向け。値段は張りますが、認証がある安心感と充電速度の速さは格別です。Apple純正のMagSafe充電器もこの価格帯ですね。
プレミアム3-in-1クラス(12,000円〜25,000円)
- iPhone+Apple Watch+AirPods同時充電
- 高級感あるデザイン
- ビジネスや贈り物にも最適
Apple製品をフル活用してる方への最終兵器です。Belkinの3-in-1ステーションなんかはAppleストアでも販売されていて、品質もデザインも文句なしですよ。
安全に長く使うために知っておきたい注意点
最後に、せっかく買ったiPhone非接触充電器を安全に長く使うためのポイントをまとめますね。
発熱には要注意
ワイヤレス充電は有線より発熱しやすいんです。これは仕組み上しょうがないんですが、熱はバッテリーの大敵。以下のポイントを守りましょう。
- 直射日光の当たる場所での充電は避ける
- 通気性の良い場所で使う
- 厚手のケースは外して充電する
- 充電中に異常に熱くなったら使用を中止する
異物を挟まない
コインや鍵などの金属製品が充電器とiPhoneの間にあると、異常発熱の原因になります。最近の充電器にはFOD(異物検知)機能が付いていて自動停止してくれるものも多いですが、やっぱり注意するに越したことはありません。
就寝時の充電について
「夜寝てる間に充電したいんだけど大丈夫?」って質問もよく聞きます。最近のiphoneには「最適化バッテリー充電」っていう機能があって、80%で充電を一時停止し、起床時間に合わせて満充電になるよう制御してくれます。
これのおかげで、一晩中満充電状態が続くのを防げるので、バッテリー劣化の心配が減りました。もちろん、低発熱設計の充電器を選ぶのも大切ですよ。
まとめ:自分に合った一台を見つけよう!
iPhone非接触充電器の世界、最初は用語が多くて戸惑うかもしれませんが、ポイントを押さえれば難しくありません。
- 認証(Qi認証・MFM認証)をチェック
- 使う場所に合わせて形状を選ぶ
- 予算と必要な機能のバランスを考える
この3つを意識すれば、きっと自分にピッタリの一台が見つかりますよ。
私はMagSafeスタンド型を買ってからというもの、デスク作業が格段に快適になりました。動画見ながら充電できるし、電話がかかってきてもサッと取れるし。もっと早く買えば良かったって本気で思ってます!
みなさんも是非、ケーブルストレスのない快適な充電ライフを手に入れてくださいね。何か質問があれば、コメントで教えてください!
