iPhone初期設定はこれで完璧!買ったら最初にやるべき15の手順

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新しいiPhone、ついに手にしましたね。
箱を開けたときのあの感じ、たまらないですよね。ピカピカの画面、新しいケース選びにワクワクしている人も多いはず。

でもちょっと待ってください。
「とりあえず電源入れて、なんとなく次へを押し続ける」
それ、実はめっちゃもったいないんです。

初期設定をちょっと工夫するだけで、iPhoneの寿命は伸びるし、バッテリーの減りは遅くなるし、セキュリティだってガッチリ固められます。逆に適当にやっちゃうと、あとで「なんでこんなに広告が出るの?」「なんかバッテリーの減り早くない?」って後悔することに。

この記事では、iphoneを買ったら最初にやっておきたい設定を、時短・セキュリティ・快適性の3つの視点でまとめました。「めんどくさい」って思うかもしれないけど、ここでしっかり設定しておけば、これからのiPhoneライフが何倍も快適になります。

それでは、電源を入れるところから一緒に進めていきましょう。

電源投入直後に選ぶべき2つの分岐点

最初の画面で「Hello」って表示されたら、いよいよスタートです。

クイックスタートを使う?使わない?

まず最初に聞かれるのが、「クイックスタート」 を使うかどうか。

もし今まで使ってたiPhoneが手元にあるなら、これを選ぶのが圧倒的にラク。古いiPhoneを近づけるだけで、LINEのトーク履歴も写真もアプリも、ぜんぶ新しい方にワイヤレスでお引っ越ししてくれます。しかもApple IDやパスワードの入力も省略できちゃう。

ただ、データがめちゃくちゃ多いと、転送に1時間以上かかることも。「とにかく今すぐ新しいiPhoneを使いたい!」って人は、あとでiCloudからゆっくり復元するのもアリ。ここは自分の性格と相談して選んでみてください。

言語と地域は絶対に間違えない

当たり前だけど、ここは日本語・日本を選びましょう。間違えて英語にしちゃうと、あとから全部戻すのがめっちゃ面倒です。

Apple IDの設定は心を込めて

iPhoneの「脳」にあたるのがApple ID。これがないとアプリもダウンロードできないし、iCloudも使えない。事実上、必須のアカウントだと思ってください。

新規?それとも既存?

Apple製品を初めて使う人は、ここで新しくアカウントを作ります。生年月日とか名前とか入力するんだけど、パスワードは絶対に忘れないでね。

すでにiPadとかMacを使ってる人は、そのままIDを入力。二要素認証がオンになってると、昔使ってたデバイスに確認コードが届くから、それを入力すればOKです。

二要素認証はウザいくらいがちょうどいい

「二要素認証ってめんどくさい…」って思うかもしれないけど、これがないとApple IDが乗っ取られたときに全部終わります。パスワードだけじゃなくて、信頼できる番号に届くコードも必要って仕組み。最近はアカウント乗っ取りの被害も増えてるから、面倒くさがらずにオンにしておきましょう。

ちなみに、決済情報は「なし」を選べるから、最初はスキップしちゃって大丈夫です。

画面表示と操作性を自分好みにカスタム

せっかくの新しいiPhone、自分にとって一番見やすく・使いやすいように育てていきましょう。

文字の大きさは「設定」→「画面表示と明るさ」

老眼じゃないけど、なんとなく大きめの文字が好きって人もいるはず。

「設定」→「画面表示と明るさ」→「表示設定」 で、「標準」か「拡大」が選べます。「拡大」にするとアイコンも文字も一回り大きくなるから、視認性がアップ。もし「それでも小さい!」って人は、さらに「設定」→「アクセシビリティ」→「画面表示とテキストサイズ」→「さらに大きな文字」で、もっと大きくできます。

コントロールセンターは自分仕様にカスタマイズ

画面の右上から下にスワイプすると出てくるコントロールセンター。ここ、実は自分で好きな機能を追加できるんです。

「設定」→「コントロールセンター」 で、下の方にある「メモ」とか「電卓」とかをタップして追加していくだけ。

個人的におすすめなのは「画面収録」。友だちにiPhoneの操作を教えるときとかに録画して送るとめちゃくちゃ便利。「音量コントロール」も入れておくと、AirPodsの音量調整がしやすくなりますよ。

背面タップって知ってる?

これ、知らない人多いんだけど、めっちゃ便利。

「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→「背面タップ」 で、iPhoneの背面をトントンって叩くと、好きな機能を起動できるんです。

僕はダブルタップでスクリーンショット、トリプルタップでコントロールセンターを起動するようにしてます。ケースつけててもちゃんと反応するから、ぜひ試してみて。

プライバシーとセキュリティは最初が肝心

ここをちゃんとやらないと、あとでえらい目に遭うかもしれない。一番大事なパートだと思って集中してね。

「iPhoneを探す」は絶対オン

もしiPhoneを落としちゃったり、盗まれちゃったりしたときに、位置を特定したり、リモートでロックしたりできる機能です。

「設定」→ 画面上部の自分の名前 →「探す」→「iPhoneを探す」 をオンにしてください。ついでに「ネットワークを探す」もオンにしておくと、オフラインでも位置情報が送信されるからより安全。

これやってないと、盗まれたときにどうしようもなくなっちゃいます。

アプリのトラッキングは基本オフでOK

最近、アプリを開くと「トラッキングを許可しますか?」って聞かれません?あれ、許可するとアプリがあなたの行動を追跡して、ターゲット広告を出せるようになる仕組み。

「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「トラッキング」 で、「Appからのトラッキング要求を許可」をオフにすれば、全部のアプリに対して自動で「トラッキングしない」を選んだことになります。プライバシーを守るために、これはオフ推奨です。

位置情報は必要なときだけ

アプリがずっと位置情報を追跡してると、バッテリーの減りが早くなる原因に。

「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」 で、アプリごとに細かく設定できます。

地図アプリとか写真アプリは「このAppの使用中は許可」でOK。でも「常に許可」になってるアプリがあったら、本当に必要なのか見直してみてください。とくにゲームとかSNSは「しない」か「使用中のみ」にしておくとバッテリー持ちが変わりますよ。

バッテリー持ちを良くする裏ワザ

「新しいのに電池の減りが早い…」って嘆く人、けっこういるんです。でもそれ、設定で改善できるケースがほとんど。

バッテリー残量を%表示にする

ノッチのあるiPhoneって、バッテリーの残量がアイコンだけじゃわかりにくいですよね。

「設定」→「バッテリー」→「バッテリー残量(%)」 をオンにすると、バッテリーアイコンの中に数字が表示されるようになります。これで「あとどれくらい持つんだろう…」ってモヤモヤしなくて済みますよ。

充電の最適化は絶対オン

「設定」→「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」→「充電の最適化」 。デフォルトでオンになってるはずだけど、念のため確認して。

これをオンにしておくと、夜寝てる間に充電するとき、80%でいったん止めて、朝起きる時間に合わせて100%になるように調整してくれるんです。バッテリーって100%の状態が長時間続くと劣化が進むから、この機能はめちゃくちゃ大事。

バックグラウンド更新を制限する

アプリが裏でこっそり動いてデータを更新してると、バッテリーと通信量をじわじわ消費していきます。

「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」 で、全部のアプリをオフにするか、必要なアプリだけ残すか選べます。

LINEとかメールはオンにしておかないと通知が遅れるけど、ゲームとか使わないアプリはオフでOK。僕はほとんどのアプリをオフにして、必要なときだけ起動するようにしてます。

自動ロックは短めに

「設定」→「画面表示と明るさ」→「自動ロック」 で、操作しないときに画面が消えるまでの時間を設定できます。

これが「なし」とか「5分」になってると、鞄の中で画面がつきっぱなしになってバッテリーを消費する原因に。「30秒」か「1分」 にしておくのがおすすめです。

通信まわりも要チェック

Wi-Fiアシストはオフ推奨

Wi-Fiの電波が弱いときに、勝手にモバイル通信に切り替わる機能。便利そうに聞こえるけど、気づかないうちにギガを消費する 原因になります。

「設定」→「モバイル通信」 の一番下までスクロールすると「Wi-Fiアシスト」があるので、データ通信量に制限がある人はオフにしておきましょう。

5Gの設定は「5Gオート」が無難

iPhone 12以降は5Gに対応してるけど、常に5Gで繋ごうとするとバッテリーの消耗が激しいんです。

「設定」→「モバイル通信」→「通信のオプション」→「音声通話とデータ」 で、「5Gオート」を選ぶと、必要なときだけ5Gを使うようになるからバッテリーに優しい。もし「バッテリーをとにかく長持ちさせたい!」って人は「4G」を選んでもいいかも。

写真とカメラの設定でストレージを節約

フォーマットは「高効率」で

「設定」→「カメラ」→「フォーマット」 で、「高効率」を選ぶと、画質を落とさずにファイルサイズを小さくできます。

最近のiPhoneのカメラってめちゃくちゃキレイだけど、その分1枚の写真が大きいんですよね。128GBとか256GBのモデルなら気にしなくていいかもしれないけど、64GBとかだとすぐに容量がいっぱいになっちゃう。特にこだわりがなければ「高効率」でOKです。

iCloud写真はストレージと相談

「設定」→「写真」 で「iCloud写真」をオンにすると、撮った写真が自動でクラウドに保存されます。

で、その下にある 「iPhoneストレージを最適化」 を選ぶと、本体には縮小版の写真だけ保存して、オリジナルはiCloudに預けてくれる。本体の空き容量を増やしたいなら、これを選ぶのが正解です。

アップデートは自動でやってくれるように

Appの自動アップデート

「設定」→「App Store」 で、「Appのアップデート」をオンにしておくと、アプリの更新を自動でやってくれます。

セキュリティ関係のアップデートって大事だから、面倒くさがらずにオンにしておいたほうが安全。もし「新しいバージョンで不具合が出たら嫌だな…」って思う人は、口コミを見てから手動でアップデートしてもいいけど、基本的には自動でOKです。

iOSの自動アップデート

「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」→「自動アップデート」 で、iOS自体のアップデートも自動化できます。

これもオンにしておけば、夜寝てる間に勝手に最新の状態にしてくれるから便利。メジャーアップデート(iOS 16→17みたいなやつ)は少し様子を見たいって人は、自動インストールだけオフにするって手もあります。

緊急時に備える設定

緊急SOSの確認

「設定」→「緊急SOS」 で、サイドボタンを5回押したときの動作を確認しておきましょう。

使うことがないのが一番だけど、もしものときにパニックにならないように、どんな操作で発信されるかは知っておいたほうがいいです。

医療IDの登録

「ヘルスケア」アプリを開いて、右上の自分のアイコン→「医療ID」→「編集」で、緊急連絡先や病名、アレルギー情報などを登録できます。

そして大事なのが 「ロック中に表示」をオン にすること。もし倒れちゃったときに、救助した人がロック画面からこの情報を見られるようになるんです。血液型とかアレルギーとか、命に関わる情報だから、ぜひ設定しておいて。

まとめ:設定は最初が肝心!

いかがでしたか?

新しいiPhoneの設定って、項目が多くて「もういいや…」ってなりがち。でも、ここでちゃんと時間を使って設定しておくかどうかで、これからの快適さが全然違います。

この記事で紹介したのは、どれも基本的なことばかり。でも「基本が一番大事」ってやつです。

一度設定したら終わりじゃなくて、iOSのアップデートがあったときや、自分の使い方が変わったときにまた見直してみてください。きっとiPhoneがもっと好きになりますよ。

それでは、素敵なiPhoneライフを!

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