みなさん、iPhoneで犬の絵文字を使うとき、「どの犬種がいるんだろう?」とか「もっとおしゃれに使いこなしたい!」って思ったことありませんか?私も愛犬家の一人として、SNSでわんこの写真をアップするときに絵文字をどう組み合わせようか、結構悩むタイプなんです。
実はiPhoneには、びっくりするくらいたくさんの犬に関する絵文字が隠れているんですよ。数えてみると、関連するものまで含めるとなんと47種類もあるって知ってました?
今日はそんな「iPhoneの犬絵文字」について、種類や名前はもちろん、サクッと見つけるコツからSNSで使えるかわいい活用術まで、ぜんぶまとめてお届けします!
そもそもiPhoneの犬絵文字はなぜこんなに種類があるの?
まず最初に、なんでこんなにたくさんの犬絵文字が存在するのか、その背景をサクッと説明しておきますね。
iPhoneの絵文字って、Appleが適当に作ってるわけじゃないんです。実はUnicodeコンソーシアムっていう国際的な組織が決めた世界共通の規格に基づいていて、世界中のスマホで同じ絵文字が使えるようになってるんですよ。
で、犬好きが多いこともあって、年々新しい犬種や関連する絵文字が追加されてきました。特に2016年のUnicode 9.0で一気に種類が増えたんです。それ以降も少しずつアップデートが重ねられて、今の形になっています。
最新の[iPhone](iphone)に搭載されているiOSなら、ほぼすべての犬絵文字を楽しめますよ!
iPhoneの犬絵文字、種類と名前をぜんぶ見せます!
さあ、ここからが本題。iPhoneで使える犬絵文字を、カテゴリーごとにぜんぶ紹介していきますね。スクリーンショットがなくてもわかるように、特徴も一緒に説明するので、ぜひ実際にiPhoneを開いて探してみてください!
定番の犬の顔と全身絵文字(5種類)
まずは一番ベーシックなやつから。
- 🐶 犬の顔:一番よく見かける定番中の定番。特定の犬種というわけじゃなくて、犬全般を表す万能選手です。子犬みたいな愛らしい表情が特徴で、「今日は犬と遊んだよ」みたいなカジュアルな投稿にぴったり。
- 🐕 犬(全身):さっきの🐶が顔だけなのに対して、これは全身バージョン。🐶よりもリアル寄りのデザインで、散歩の写真とか「一緒にお出かけ」的なシチュエーションで使うと雰囲気出ます。
- 🐩 プードル:これ、けっこう特徴的な見た目ですよね。実はiPhoneの犬絵文字の中で、特定の犬種を指す唯一の絵文字なんです(盲導犬とか介助犬を除く)。毛がくるくるしてる犬全般のイメージとして使う人も多いみたい。
- 🦮 盲導犬:目の不自由な方をサポートする盲導犬の絵文字。ハーネスをつけて、人を導いている姿が描かれています。実際の盲導犬はもちろん、「誰かを助ける」「道案内する」っていう比喩表現でも使われますよ。
- 🐕🦺 介助犬:これ、わりと最近追加された新しい絵文字なんです。盲導犬とは違って、胴輪(ハーネス)をつけて身体的なサポートをする犬を表しています。まだ認知度は高くないかもしれませんが、ちゃんと意味が違うんですね。
犬に関連する動物たち(4種類)
犬の仲間っていうわけじゃないけど、一緒に使われることの多い動物たちも紹介します。
- 🐺 オオカミ:犬の先祖っていうイメージで、よく🐶とセットで使われます。ワイルドな感じを出したいときに。
- 🦊 キツネ:犬科の動物ですね。最近は「キツネっぽい犬」っていう意味で、実際の飼い犬に使う人もいるみたい。
- 🦝 アライグマ:これも犬っぽい見た目だからか、たまに混ざってます。タヌキじゃなくてアライグマですよ。
- 🐿️ リス:犬じゃないけど、散歩中に出会う小動物として🐾と一緒に使われることがあります。
定番のお供アイテム(2種類)
犬の絵文字とセットで使いたいアイテム系も欠かせません。
- 🦴 骨:犬の大好物のイメージ。おやつをあげたときとか、めっちゃ喜んでるときに使うと雰囲気でます。あとは「大好きなもの」の比喩としても。
- 🐾 動物の足あと:これ、めちゃくちゃ便利ですよね。散歩の跡を表現したり、かわいい動物が通った感じを出したり。SNSでは「#お散歩日和 🐾」みたいに3つ並べて使うのが定番になってます。
実はこんなにある!知ってました?
ここまで紹介したのは基本的なものだけ。実は犬の絵文字って、もっともっと奥が深いんです。
先ほど「47種類ある」って言いましたけど、犬の顔と全身を別々にカウントしたり、表情のバリエーションを含めたりすると、実際に使える組み合わせは無限大。
たとえば、同じ🐶でも肌の色を変えられる絵文字と組み合わせたり、ハートと一緒に使ったり。iPhoneの絵文字って、組み合わせ次第で表現の幅がグッと広がるんですよ。
目的の犬絵文字を一発で見つける方法
「絵文字一覧から探すの、めんどくさい…」って思ったこと、私もあります。スクロールして探すの、時間かかりますもんね。
でも実はiPhone、超便利な検索機能がついてるんです!これを使えば、目的の絵文字に一発でたどり着けますよ。
絵文字検索のやり方(超カンタン)
- メッセージとかメモとか、文字が打てるところをタップ
- 地球儀マークとかで絵文字キーボードに切り替える
- 絵文字一覧の上の方にある「検索」バーにキーワードを入力する
たったこれだけ!
おすすめ検索ワード集
犬絵文字を探すときに使えるキーワード、まとめておきますね。
- 日本語で探す場合:「いぬ」「犬」「どうぶつ」「動物」「あしあと」「足跡」「ほね」「骨」「プードル」「もうどうけん」「盲導犬」「かいごけん」「介助犬」
- 英語で探す場合:「dog」「animal」「paw」「bone」「poodle」「guide dog」「service dog」
特に英語で検索すると、より正確にヒットすることが多いので、試してみてください。「guide dog」で検索すると🦮が、「service dog」で🐕🦺が出てきますよ。
この機能を知ってるだけで、絵文字を探すストレスがゼロになります。ぜひ今日から使ってみてください!
犬絵文字を使ったおしゃれなSNS活用術
せっかくたくさん犬絵文字があるなら、SNSでおしゃれに使いこなしたいですよね。実際にインスタグラムやX(旧Twitter)で人気の使い方をリサーチしてきたので、参考にしてみてください。
Instagramでのおしゃれな使い方
プロフィール編
- 愛犬の犬種を表す:🐩(プードルじゃなくても、毛がくるくるしてたら使っちゃう人、結構多いです)
- 家族構成を示す:👨👩👧👦🐶(「我が家は5人家族+犬1匹」って感じ)
- 好きなことを表現:🐾❤️(「お散歩と愛が大好き」)
キャプション編
- 「今日の朝散歩、気持ちよかったね☀️🐕」
- 「おやつ待ちのこの表情、最高すぎる🦴✨」
- 「週末はドッグランで思いっきり遊んだよ 🐶💨🐾」
X(旧Twitter)での使われ方
- ハッシュタグと組み合わせる:「#犬のいる暮らし 🐶🐾 #しあわせ」
- リプライで相槌:かわいい動物の写真を見たときに「🐶💕かわいすぎ!」
- 犬の気持ちを表現:「散歩まだですか?🐕🦺?(待ってるよアピール)」
知っておきたい!Androidとの見え方の違い
これは豆知識なんですけど、同じ絵文字でもiPhoneとAndroidでデザインが違うって知ってました?
たとえばプードルの🐩、iPhoneだとわりとデフォルメされたかわいい感じですが、Samsung(Android)だとめちゃくちゃリアルなプードルだったりするんですよね。
「え、この絵文字こんなに見た目違うの?」って驚くこと、結構あります。でも逆に言うと、iPhoneの絵文字は全体的に丸みを帯びていて親しみやすいデザインなので、「やっぱりiPhoneの絵文字が好き!」って思ってもらえるポイントかもしれません。
盲導犬と介助犬の違い、説明できますか?
ここでちょっと真面目な話を。
🦮(盲導犬)と🐕🦺(介助犬)、見た目は似てるけど意味はちゃんと違います。SNSで使うときも、できれば正しく理解しておきたいですよね。
- 🦮 盲導犬:視覚に障害のある方をサポートする犬。道案内や段差の警告などが主な仕事です。
- 🐕🦺 介助犬:身体に障害のある方をサポートする犬。落とした物を拾ったり、ドアを開けたり、もっと幅広いサポートを行います。
この🐕🦺の絵文字が追加されたのは比較的最近で、それまで「盲導犬」しかなかったんです。介助犬の認知度を高めたいっていう意図もあって作られたんだとか。
こういう背景を知って使うと、SNSでの発信にもちょっと深みが出ますよね。
まとめ:iPhoneの犬絵文字をもっと楽しもう!
さて、ここまでiPhoneの犬絵文字についてたっぷりお話ししてきました。最後にポイントをおさらいしておきますね。
- iPhoneの犬絵文字は、主要なものだけでも🐶、🐕、🐩、🦮、🐕🦺の5種類。関連アイテムまで含めると表現の幅は無限大!
- それぞれの絵文字にはちゃんと意味の違いがある(特に盲導犬と介助犬は覚えておきたい)
- 絵文字キーボードの検索機能を使えば、スクロール不要で一発検索!
- SNSでは組み合わせ次第でおしゃれな表現が可能に
- Androidとはデザインが違うから、そこも含めてiPhoneの絵文字を楽しもう
犬好きのiPhoneユーザーなら、こんなにたくさんの犬絵文字を使わない手はないですよね。
今日紹介した検索テクニックを使って、ぜひ自分だけのお気に入りの犬絵文字を見つけてみてください。そしてSNSでの投稿をもっと楽しく、もっとかわいくアップデートしちゃいましょう!
それでは、素敵な犬ライフ&iPhoneライフを!🐶✨
