みなさん、こんにちは!
iPhoneを使い始めたばかりの方も、ずっと使っているベテランの方も、「そういえば、これっていつ使うアプリだっけ?」とか「このアプリ、削除しても大丈夫なのかな?」って思ったこと、ありませんか?
実はiPhoneには、最初からたくさんのアプリがインストールされています。でも、全部を使いこなせている人は意外と少ないんです。
今回は、iphoneに最初から入っている標準アプリの完全一覧と、思わず「へぇ、そんな機能があったんだ!」と驚くような便利な使い方をたっぷり紹介します。
42個すべてのアプリをカバーするので、この記事を読めば「iPhone標準アプリのことなら何でもわかる」状態になっちゃいますよ。
【超基本】まずはこれだけは知っておきたい!主要な標準アプリ7選
iPhoneを使う上で、絶対に外せない基本中の基本アプリから見ていきましょう。
電話・連絡先・メッセージ
電話は、もちろん通話するためのアプリ。最近はLINEで通話する人も増えましたが、緊急時や仕事の連絡にはやっぱりこれですよね。
着信拒否の設定ができるのは知ってますか?迷惑電話対策には欠かせません。
連絡先は、友達や仕事関係者の情報を管理する住所録。iCloudやGoogleアカウントと連携すれば、新しいiPhoneに機種変したときも自動で同期されます。友達の電話番号が重複しちゃったときは、「統合」機能でまとめられちゃいますよ。
メッセージは、SMSやMMSが使えるアプリ。でも、相手もiPhoneだったら、iMessageっていうデータ通信でのやり取りができるんです。既読がつくかどうかは相手の設定次第なんですけどね。写真や動画もサクッと送れます。
FaceTime・Safari・カメラ・写真
FaceTimeは、Appleユーザー同士で使えるビデオ通話アプリ。最大32人まで同時につながるグループ通話ができるんです。しかも、FaceTimeのリンクを作れば、AndroidやWindowsの友達もWebブラウザから参加できちゃいます。家族との連絡やリモート飲み会に便利ですね。
Safariは、iPhoneの標準ブラウザ。Chromeとか使ってる人も多いかもしれないけど、Safariにもすごい機能があるんです。タブが多くなりすぎたら「タブグループ」で整理できるし、広告がいっぱいのサイトは「リーダー表示」に切り替えれば、文章だけスッキリ読めます。
カメラは、もうスマホのカメラとして超優秀。ポートレートモードで背景をぼかしてプロっぽい写真が撮れるし、暗い場所ではナイトモードが自動で作動して、驚くほど明るく撮影できます。
そして写真アプリは、撮った写真を整理するだけじゃないんです。明るさやコントラストを細かく調整できる編集機能がめちゃくちゃ充実してます。「最近削除した項目」に写真は30日間残るから、間違って消しちゃっても安心ですよ。
【知ってると得する】日常使いに超便利な標準アプリ12選
さて、ここからが本番。サードパーティ製のアプリを入れなくても、実は標準アプリでいろんなことができるんです。
メモとリマインダーは最強コンビ
メモアプリ、ただのテキストを書くだけだと思ってませんか?実は、紙の書類をスキャンする機能がついてるんです。カメラアイコンをタップして「書類をスキャン」を選べば、レシートや名刺をきれいにPDF化できます。しかもiCloudでMacやiPadと同期されるから、iPhoneでメモしたことをMacで続きを書く、なんてことも。
リマインダーは、いわゆるToDoリストアプリ。でも、普通のリマインダーとは一味違います。「スーパーに着いたら牛乳を買う」って、位置情報を使ってリマインドしてくれるんです。家族と買い物リストを共有できるから、「あれ買ってきて」って言われたものを忘れずに買えますよ。
時計・計算機・ボイスメモの隠しワザ
時計アプリには4つの機能が詰まってます。世界各地の時刻、アラーム、ストップウォッチ、タイマー。ここで超便利なのが、タイマー機能を使った「寝落ち防止ワザ」。タイマーの「終了時」の動作を「ストップ」に設定しておくと、音楽や動画を流しながら寝ちゃっても、設定時間で自動的に止まってくれるんです。電気代の節約にもなりますね。
計算機は、横向きにすると関数電卓に変身します。数字を打ち間違えたときは、数字表示部分を左右にスワイプすると、最後に入力した数字だけ消せます。電卓アプリにありがちな「全部消すしかない」ってストレスから解放されますよ。
ボイスメモは、会議や授業の録音に便利。でもそれだけじゃなくて、自分のアイデアを突然思い付いたときに、すぐ録音できるんです。あとで聞き返して、メモにまとめれば完璧です。
マップ・天気・翻訳で日常生活をもっと快適に
マップはApple純正の地図アプリ。昔はイマイチって言われてたけど、最近はめっちゃ進化してます。速度制限の表示があるから、うっかりスピード違反しちゃう心配も減りますね。それに、「ガイド」機能で自分のおすすめスポットをリストにして友達と共有できます。
天気アプリは、見た目がキレイなだけじゃないんです。「次の1時間の降水強度」のグラフが見やすくて、急な雨のときに「あと10分でやむみたい」って判断できます。洗濯物を取り込むタイミングを計るのに超便利ですよ。
翻訳アプリは、iOS14から登場した新顔。海外旅行に行くときに大活躍します。会話モードにすれば、マイクに向かって話すだけで自動で翻訳してくれます。しかも、カメラで写した看板やメニューの文字を翻訳して画面上に表示してくれるから、読めない言葉にも怖くありません。
ヘルスケア・ファイル・探すで生活をもっとスマートに
ヘルスケアは、歩数や睡眠時間を記録してくれる健康管理アプリ。Apple Watchを持ってなくても、iPhoneを持ち歩くだけで歩数をカウントしてくれます。医療IDを設定しておけば、もしものときに緊急連絡先や血液型をロック画面から表示できます。
ファイルアプリは、iPhoneの中の書類を整理するのに便利。「書類をスキャン」機能でPDF化した書類もここで管理できます。最近はUSBメモリにも対応してるから、パソコンとのデータのやり取りも簡単です。
探すアプリは、なくしもの防止に必須。iPhoneを家の中で失くしたときは「デバイスを探す」で音を鳴らせます。AirTagをつければ、カギや財布の場所もわかっちゃいます。友達と位置情報を共有すれば「今どこ?」って連絡する必要もなくなりますね。
【クリエイティブなあなたに】表現の幅を広げる標準アプリ4選
iPhoneは、実はクリエイティブな作業にも強いんです。
iMovieとGarageBand
iMovieは、動画編集アプリ。結婚式のサプライズムービーとか、子どもの成長記録とか、テーマを選ぶだけでプロっぽい予告編が作れちゃいます。4K画質にも対応してるから、クオリティもバッチリです。
GarageBandは、音楽制作アプリ。ピアノやギターを演奏したことがなくても、ループっていうフレーズを組み合わせるだけで簡単に曲が作れます。Podcastの録音にも使えるから、音声配信に挑戦したい人にもおすすめです。
Keynote・Pages・Numbers
Apple純正のオフィスアプリ、Keynote(プレゼン)、Pages(ワープロ)、Numbers(表計算)は、実はMicrosoft Officeと互換性が高いんです。職場の人から送られてきたExcelファイルも、Numbersで開けるし、編集もできます。しかもiCloudでリアルタイム共同編集できるから、チームでの作業にもぴったりですよ。
【知らなかった!】あまり知られてないけど実は使える標準アプリ4選
最後に、ちょっとマイナーだけど、知ってると便利なアプリを紹介します。
コンパスは、方角がわかるだけじゃなくて、画面を右にスワイプすると水平器(水準器)になります。写真立てをまっすぐ掛けたいときとかに役立ちますよ。
測量は、AR技術を使った定規アプリ。家具の大きさを測りたいときや、荷物のサイズを確認したいときに、わざわざメジャーを探さなくても、iPhoneでパッと測れます。人の身長も測れちゃうんです。
ショートカットは、ちょっと上級者向けだけど、使いこなせば最強の自動化ツール。「おはよう」ってSiriに言うだけで、今日の天気を読み上げて、コーヒーメーカーの電源を入れる…なんてことも可能です。ギャラリーにたくさんテンプレートがあるから、初心者でも安心です。
App Clipは、アプリをインストールしなくても、その機能の一部だけをサクッと使える仕組み。例えば、シェアサイクルのQRコードを読み取ると、App Clipが起動してすぐに借りられる、なんて感じです。
【これが知りたかった!】標準アプリに関するよくある疑問
読者のみなさんから特に多い質問をまとめてみました。
Q1. 使わない標準アプリは削除できますか?
A. できます! ただし、完全に消えるわけじゃなくて、ホーム画面から見えなくなるだけです。計算機や株価、Podcastなどは削除できます。でも電話やSafari、設定など、iPhoneの根幹に関わるアプリは削除できません。
Q2. 削除したアプリを復元するには?
A. App Storeから再ダウンロードできます。 App Storeを開いて、右上のアカウントアイコン→「購入済み」→「購入済みの項目を表示」と進んで、削除したアプリを探してください。iCloudマークのボタンを押せば復元完了です。
Q3. 標準アプリとサードパーティ製アプリ、どっちがいいの?
A. メリット・デメリットがあります。
標準アプリのいいところは、無料で広告がなくて、OSとの相性が抜群だから動作が軽いこと。それにAppleはプライバシー保護にすごく厳しいので、個人情報の取り扱いが安心です。
逆にサードパーティ製のほうがいいところは、機能がすごく細かくて、特定の用途に特化していること。例えばEvernoteみたいな高機能ノートアプリとか、Googleマップの詳細な口コミ情報とかは、標準アプリにはない強みですね。
まとめ:iPhone標準アプリ、使いこなせてますか?
いかがでしたか?
iphoneの標準アプリって、ただ最初から入ってるだけの地味な存在じゃなくて、実はめちゃくちゃ優秀な機能が盛りだくさんなんです。
この記事を読んで、「あ、このアプリ使ってみようかな」「こんな機能があったんだ」って思っていただけたら嬉しいです。
全部を使いこなす必要はありません。でも、自分に合ったアプリを見つけて、iPhoneライフをもっと便利に、もっと楽しくしてみてくださいね。
もし「このアプリのここが便利だよ!」っていう情報があったら、ぜひコメントで教えてください!
