みなさん、こんにちは!
先日、友達からこんなLINEが届きました。
「海外で買ったiphoneの設定画面が全部英語で、何がなんだかわからない…日本語にする方法、教えて!」
わかる、その気持ち。私も以前、中古で買ったiphoneを初期化したら、なぜか中国語表記になって冷や汗かいた経験があります。
でも安心してください。この記事を読めば、言葉がわからなくても5分で日本語表示に戻せます。
しかも「設定画面で迷子になった…」「間違って他の言語に変えちゃった…」そんなピンチも乗り越えられる、ちょっとしたコツまでお伝えしますね。
H2:これが基本!iphoneを日本語にする正しい手順
まずは王道の手順からいきましょう。今あなたのiphoneがどの言語で動いていても、この流れを覚えておけば大丈夫。
設定アプリを開く→一般→言語と地域→iPhoneの言語→日本語を選ぶ
この順番、頭に入れておいてくださいね。
ステップ1:設定アプリを開こう
ホーム画面にある歯車のアイコン、これが「設定」アプリです。
「どこにあるかわからない!」という人は、ホーム画面を下にスワイプしてみて。検索バーが出てくるから、そこに「設定」もしくは「Settings」と入力すればすぐに見つかります。
ステップ2:「一般」を探す
設定アプリを開いたら、ちょっと下にスクロールしてみてください。
青いアイコンがいくつか重なったようなマーク、それが「一般」です。英語表記だと「General」と書かれています。
ここ、大事なポイントなんですが…
言葉が読めなくても大丈夫!
アイコンと位置で覚えちゃいましょう。設定画面を開いて、上から数えて3番目か4番目あたり、青いアイコンの項目。それが一般です。
ステップ3:「言語と地域」へ進む
一般の画面を開くと、今度は地球儀みたいなマークに「A」と書かれたアイコンがあります。
これが「言語と地域」。英語だと「Language & Region」です。
この項目も、画面の上の方にあるので迷わずに済みますよ。
ステップ4:いよいよ言語変更!
「言語と地域」の画面の一番上に、今設定されている言語が表示されています。
その右側にある「>」マークをタップすると、言語の一覧が表示されます。
ここで「日本語」を探して選びましょう。
あっ、ひとつ注意点。言語の一覧はアルファベット順に並んでいるので、「Japanese」を探す感覚で「あ」のセクションを見つけてくださいね。
ステップ5:最後の確認
日本語を選ぶと、画面右上に「完了」または「Done」ボタンが現れます。
これをタップすると…
「日本語にする?」「Change to Japanese?」という最終確認のメッセージが。
ここで「日本語にする」を選べば、iphoneが再起動して、見事日本語表示に切り替わります!
パチパチパチ~、おめでとうございます!
H2:【言語が読めない方向け】英語表画面から日本語に戻す裏ワザ
さて、ここからが本番です。
「今まさに画面が英語でパニック状態!」というあなたのために、言葉がひとつも読めなくても日本語に戻す方法を伝授します。
なぜなら私、かつて同じ状況で泣きそうになった経験があるから。笑
アイコンと位置だけで突破する作戦
- まずは歯車アイコンをタップ。これが設定アプリです。
- 画面をちょっとだけ下にスクロール。すると、上から3番目か4番目あたりに、青いアイコンがあります。ここをタップ。英語だと「General」って書いてある場所ですね。
- 次の画面で、上から2番目か3番目にある、地球儀に「A」って書いてあるアイコンを探してタップ。
- 新しい画面の一番上の項目をタップ。
- 出てきた長〜いリストの中から、「あ」で始まる日本語を探してタップ。
- 画面の右上にあるボタンをタップ。
- 最後に左側の青いボタンをタップ。
これで完了です!
言葉がわからなくても、「歯車→青アイコン→地球儀A→一番上→リストから日本語→右上→左の青ボタン」
この呪文さえ覚えておけば、もう怖いものなしですよ。
H2:やってしまいがち…言語変更で困ったときのトラブル対処法
でもね、時々この方法だけではうまくいかないこともあるんです。
「あれ?手順通りなのに言語設定が見つからない…」
「日本語にしたのに、一部のアプリが英語のまま!」
そんな時のための対処法も用意しました。
設定項目が見つからないときは
原因1:iOSのバージョンが古い
iphoneのシステムが古すぎると、メニューの構成が変わっている可能性があります。
まずは「設定」→「一般」→「ソフトウェア・アップデート」で、最新のiOSにアップデートしちゃいましょう。
原因2:スクリーンタイムで制限がかかっている
お子さんにiphoneを貸しているご家庭とか、会社から支給された[iPhone]とかだと、言語変更が制限されているケースがあります。
「設定」→「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシーの制限」をチェックしてみて。ここで制限がかかってると、言語変更の項目がグレーアウトしちゃうんです。
アプリが英語のまま表示される!
これ、意外と多い悩みなんですよね。
実はアプリによっては、iphone本体の言語設定とアプリ内の言語設定が別々になっていることがあるんです。特にゲームアプリとか、海外製のアプリに多い。
そんな時は、該当のアプリを一度削除して再インストールしてみてください。多くの場合、これでシステム言語に追従してくれます。
文字入力が思い通りにできない
言語を日本語に変えたのに、キーボードが英語のまま…なんてことも。
これは、システム言語とキーボードの設定は別物だから。
「設定」→「一般」→「キーボード」→「キーボード」→「新しいキーボードを追加」から「日本語」を選んでくださいね。
フリック入力派?ローマ字入力派?自分に合った方を選べばOKです。不要な外国語キーボードは削除しちゃいましょう。
H2:言語変更ついでにやっておきたい!便利な設定3選
せっかく日本語にしたんだから、ついでに快適なiphoneライフを送るための設定もやっちゃいましょう。
1. Siriも日本語にしよう
システム言語を日本語に変えれば、たいていSiriも自動で日本語になってくれます。でも念のため確認。
「設定」→「Siriと検索」→「言語」が「日本語」になっているかチェック。なってなかったら、ここも日本語にしちゃいましょう。
2. リージョン(地域)を日本に設定
「設定」→「一般」→「言語と地域」→「地域」を「日本」にすると、カレンダーに日本の祝日が表示されたり、天気予報アプリの表示がより正確になったりします。
細かいけど、毎日使うからこそ嬉しい設定です。
3. 日付と時刻の形式を整える
同じく「言語と地域」の画面で、「カレンダー」を「和暦」にするか「西暦」にするか選べます。
また、日付の表示形式も「2024年1月1日」とか「2024/01/01」とか、好みで変えられるんですよ。
H2:【Q&A】よくある質問とその答え
最後に、言語変更でよく聞かれる質問をまとめておきますね。
Q:言語を変えたらデータは消えますか?
A:消えません! 写真も連絡先もアプリも、そのままです。ご安心を。
Q:日本語と英語を切り替えて使いたいんだけど、そのたびに再起動が必要?
A:はい、言語を切り替えるたびにiphoneは再起動します。でも、よく使うならそこまで手間じゃないかな。
Q:子供が勝手に言語変えちゃったんだけど、防止する方法ある?
A:あります!「設定」→「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシーの制限」をオンにして、パスコードを設定。そこで「変更を許可」から「言語設定」を「許可しない」にしておけば、簡単に変わらなくなりますよ。
H2:まとめ|iphoneの日本語設定、もう迷わない!
というわけで、iphoneを日本語にする方法、がっつり解説しました。
ポイントをおさらいすると…
✅ 基本は「設定」→「一般」→「言語と地域」→「iPhoneの言語」
✅ 言語が読めなくても、アイコンと位置で操作できる
✅ うまくいかない時は、iOSのバージョンやスクリーンタイムをチェック
✅ ついでにキーボードや地域設定も整えると便利
最初はドキドキするかもしれないけど、一度やっちゃえば「なーんだ、簡単じゃん!」って思えますよ。
この記事があなたのiphoneライフをちょっとだけ快適にするお手伝いができたら嬉しいです。
何か困ったことがあれば、またいつでも検索してくださいね。
