みなさん、こんにちは!スマホを選ぶときって、やっぱり「周りがどんな機種を使ってるか」って気になりますよね?特にiphoneって、世界でどれだけ売れてるんだろう?国によって人気の違いってあるのかな?って疑問に思ったことありませんか?
実はこれ、めちゃくちゃ面白いんですよ。同じiPhoneでも、国によってシェアが全然違うし、売れ筋のモデルもバラバラ。日本では「とにかくiPhone!」って感じですが、他の国を見てみると「え、そうなの?」って驚くこと間違いなしです。
今回はiPhoneの国別シェアをテーマに、主要な国々でどれくらいiPhoneが使われているのか、そしてどんな型番が人気なのかを徹底的に解説していきます!
世界のスマホ市場、iPhoneの立ち位置って?
まずはざっくり世界全体の話から。スマホ市場って長年、AppleとSamsungの2強時代が続いてるんですよね。でも、年間通してみるとSamsungがトップのことが多くて、Appleは新型iPhoneを発売する秋から年末にかけてグイッと追い上げるパターンが定番化してます。
世界全体でのiPhoneのシェアはだいたい20%前後。つまり、世界で売れてるスマホ5台のうち1台がiPhoneって計算ですね。残りはほぼAndroidってことになります。
でもね、国単位で見るとこの数字がガラッと変わるんです。特に注目すべきは「アメリカ」「中国」「日本」の3ヶ国。このエリアでiPhoneの売れ行きが世界全体を大きく左右してるって言っても過言じゃありません。
日本はまさに「iPhone王国」!その圧倒的シェアの秘密
もうね、日本のスマホ事情って世界の中でも完全に異次元なんですよ。最新のデータだと、日本のスマホ市場におけるiPhoneのシェアってなんと50%超えが当たり前。四半期によっては60%近くまで跳ね上がることもあるんです。
これってつまり、街ですれ違う人の2人に1人以上がiPhoneを使ってるってこと。Appleの本拠地アメリカより高いってんだから驚きですよね。
なんで日本だけこんなにiPhoneだらけなの?
理由はいくつかあるんですけど、まずデカいのがキャリア販売の影響。ドコモ、au、ソフトバンクの3大キャリアが全部iPhoneを取り扱ってて、しかも店頭で一番目立つ場所にドーンと置かれてる。ショップに行くと「どのスマホがいいですか?」って聞かれたら、真っ先にiPhoneを勧められるって空気、ありますよね。
それからiMessageの存在もめちゃくちゃ大きい。特に10代から20代の若者たちの間では、グループチャットはiMessageでやるのが当たり前。Androidに変えると「緑色の吹き出し」になっちゃうのがなんとなく嫌で、iPhoneから離れられないって人、めちゃくちゃ多いんですよ。
あとは単純にブランド力の強さ。iPhoneって持ってるだけでなんとなくオシャレなイメージあるし、ケースもアクセサリーも豊富。一度使い始めると操作に慣れちゃって、Androidに乗り換えるのが面倒くさいって人も多いんじゃないかな。
日本人に人気の型番は?
ここが面白いところで、日本では最新のPro Maxばかりが売れてるわけじゃないんです。もちろんProシリーズも人気ですけど、それと同じくらいiPhone SEみたいなエントリーモデルや、ひとつ前の世代の無印モデルがめちゃくちゃ売れてる。
やっぱり「iPhoneは欲しいけど、できれば安く済ませたい」「大きすぎるのは使いにくい」って人が多いんでしょうね。それにキャンペーンで実質0円とかになることも多いから、気軽に手を出しやすいってのもあります。
アメリカはやっぱり「ホーム」!エコシステムの力がすごい
Appleの本拠地アメリカ。ここでのシェアはもちろん高くて、50%前後をキープしてます。日本と同レベルか、ちょっと低いくらいですね。
アメリカ人がiPhoneを手放せないワケ
アメリカで一番強いのは、なんといってもエコシステムの力。iPhone持ってる人の多くがApple Watchしてて、AirPodsも使ってて、家にはMacとiPadがある…なんてザラです。これらのデバイスが超便利に連携するから、一度Apple製品に囲まれる生活を始めちゃうと、もう抜け出せなくなるんですよ。
それとアメリカでもiMessage問題は深刻(笑)。特にティーンエイジャーの間では、Androidを使ってると「なんで緑色なの?」ってなるらしくて、いじめの原因にすなるとかならないとか…。ちょっと極端ですけど、それくらい浸透してるんですね。
あとキャリアの下取りプログラムがめちゃくちゃ手厚いんです。毎年新しいiPhoneに買い替えても、実質的な負担が少ない仕組みができあがってて、「毎年最新モデルにアップグレードする」のが当たり前になってる層も多いです。
アメリカ人の好きなモデルは?
日本と違って、アメリカでダントツに人気なのはProシリーズ、特にPro Maxです。せっかく買い替えるなら一番いいやつ、って考える人が多いんですかね。カメラ性能が一番高いモデルがバカ売れする傾向があります。
中国は超重要市場!Huawei失墜のウマ味を全部吸った?
中国市場はAppleにとって最も重要で、最も難しい市場のひとつです。
シェア急上昇の背景
数年前までは中国国内メーカーのHuaweiがめちゃくちゃ強かったんですよ。でもアメリカの制裁でHuaweiがGoogleサービス使えなくなってから、状況が一変。ハイエンドスマホを欲しい人たちがこぞってiPhoneに流れて、一気にシェア20%超えのトップクラスに躍り出ました。
現在はHuaweiが独自OSで巻き返しを図っていて、再び競争が激しくなってきてます。XiaomiやOPPO、vivoといった国内メーカーも根強い人気ですしね。
中国ならではの事情
中国ではiPhone=ステータスシンボルってイメージがまだまだ強いです。特に若い世代や富裕層の間では、やっぱりiPhoneを持ってると「いいもの持ってるね」ってなるみたい。
ただ最近は「国産ブランドを応援しよう」っていう愛国的な流れもあって、政府機関なんかでiPhoneの使用を制限する動きもあったとか…。政治とビジネスが直結してるって感じで、シェアが上下する要素がいろいろあるんですね。
中国で人気の型番
中国で一番売れてるのは、アメリカと同じくPro Maxです。やっぱりステータス性が高いんでしょうね。カメラが一番すごいやつを持ちたいって人が多いみたい。あと中国独自のポイントとして、物理SIMが2枚挿せるモデルが好まれるってのもあります。仕事用とプライベート用で番号を使い分ける人が多いんですよ。
欧州はAndroid優勢だけど…iPhone好きもいる!
欧州全体で見ると、Samsungがトップでシェア30~35%、それにXiaomiが続いて、iPhoneは20~25%くらいで3番手ってことが多いです。でも国によって全然違ってて、イギリスなんかだと50%近くまで上がることもあります。
欧州と他国の違い
欧州では日本やアメリカみたいなキャリアの端末補助金があんまり一般的じゃないんです。みんなSIMフリーの端末を一括か分割で買うのが主流。だから端末の価格がそのまま購買意欲に直結しちゃいます。iPhoneは高いから、ある程度お金に余裕がある人とか、どうしてもApple製品が好きって人が買うイメージ。
あと欧州の都市部って道が狭かったりするせいか、コンパクトな端末を好む傾向もあります。昔あったiPhone miniシリーズ、実は欧州では比較的売れてたんですよ。今はminiがなくなっちゃったので、この層をどうやって取り込むかが課題になってます。
結局、iPhoneのシェアは何で決まるの?
ここまでいろんな国を見てきて、iPhoneのシェアって「ただ単に好きだから」だけじゃないってのがわかりますよね。
大きく分けると、
キャリアの力が強い国(日本、アメリカ)
→ 販売店で積極的に勧められるからシェア高め
エコシステムが浸透してる国(アメリカ、日本)
→ Apple製品を複数持ってる人が多くてロイヤルティが高い
メッセージアプリの影響が大きい国(日本、アメリカ)
→ iMessage文化から抜け出せない
ステータス性を重視する国(中国)
→ 高級ブランド的な側面で選ばれる
価格重視の国(欧州の多くの地域)
→ Android優勢だけど富裕層はiPhone
こんな感じで、それぞれの国の文化や習慣がシェアに大きく影響してるんですね。
まとめ:iPhoneの国別シェアから見える未来
今回見てきたように、iPhoneの国別シェアは本当にバラバラ。でもどの国でも共通して言えるのは、高価格帯のProシリーズがしっかり売れてるってこと。スマホが高額化する中で、「どうせ買うなら一番いいやつ」って考える人が世界中で増えてるのかもしれませんね。
これから注目したいのは、中国でHuaweiがどこまで盛り返してくるか、そしてインドや東南アジアの新興市場でiPhoneがどこまでシェアを伸ばせるかってとこ。Android一色だった地域に、Appleがどう食い込んでいくのか…目が離せません!
あなたの周りでも、なんとなくiPhone率高くないですか?もし旅行とかで海外に行く機会があったら、向こうの人がどんなスマホ使ってるかチェックしてみるのも面白いですよ。きっと「あ、この国はこんなにAndroidが多いんだ!」とか「思ったよりiPhone見かけないな」って新しい発見があるはずです。
というわけで、今回はiPhoneの国別シェアについて徹底的に解説しました。この記事がみなさんのスマホ選びの参考になれば嬉しいです!
