みなさん、こんにちは。「そろそろiPhoneを買い替えようかな」「でも最新機種は高いし、中古でもいいから名機と呼ばれてるモデルが欲しい」って思ったこと、ありませんか?
実は僕もそうで、つい先日まで「iPhone 名機」って何度も検索してたんですよ。だって最新のiPhone 16なんて10万円超えちゃうし、サブ機として使うなら型落ちでも十分って話もよく聞くじゃないですか。
でも調べてみると「名機」って言葉、結構あいまいで。人によって言ってることが違うし、情報が古いままの記事も多い。これじゃ「結局どれを選べばいいの?」って迷っちゃいますよね。
そこで今回は、2026年2月現在の最新情報を徹底的に調査。OSの対応状況や中古相場、実際のユーザー評価まで全部まとめて、本当に今買うべきiPhone名機をランキング形式でご紹介します。
コスパ重視の人、コンパクトなのが欲しい人、カメラ命の人…あなたの条件にピッタリな一台がきっと見つかるはず。さっそく見ていきましょう!
そもそも「iPhoneの名機」って何?選定基準を3つだけお話しします
名機って言葉、なんとなくカッコいいけど基準が曖昧ですよね。実は検索上位の記事を見ても「これが定義です!」ってハッキリ書いてあるところは少ない。
そこで今回は、以下の3つの軸でスコアリングして、できるだけ客観的に選んでみました。
1. デザイン・革新性
発売当時に「すごい!」って衝撃を与えたかどうか。その後のスマホ界隈に影響を与えたモデルはやっぱり外せません。
2. コストパフォーマンス
2026年現在、どれだけお得に手に入るか。価格に見合った性能があるかどうかはめっちゃ重要です。
3. ユーザー評価の高さ
発売から時間が経っても「あれは良かった」って語り継がれてるか。SNSやレビューサイトでの評判もガッツリ調査しました。
この3つを掛け合わせて、「今、買う価値があるか」 を最重視してランキングにしてます。それではどうぞ!
【殿堂入り】歴史に残る名機たち(※コレクター向け)
まずは「iPhone史に残る名機」だけど、さすがに2026年にメイン使いするのはキビしい…というモデルたち。知識として知っておくだけでも、今のiPhoneの凄さがわかりますよ。
iPhone 4 / 4s(2010〜2011年発売)
今のiPhoneを見てからコレを見ると「え、こんなに小さかったの?」って驚くはず。でも当時はこのステンレスバンドに前面背面ガラスのデザインが革命的で、持ってるだけでオシャレな雰囲気が出たもんです。
Retinaディスプレイもこのモデルから。画面のドットが見えないってだけで感動した時代でした。4sではSiriも初搭載。でも2026年の今は、さすがにアプリが動かないし、セキュリティ的にも怖いので、メイン使いは無理です。
iPhone 6 / 6 Plus(2014年発売)
「画面、大きくなったなぁ…」これが率直な感想。それまで4インチ前後だったiPhoneが一気に4.7インチと5.5インチに。この大型化が世界規模の爆発的ヒットに繋がりました。
今でも中古ショップで見かけますが、iOS12でアップデート終了。アプリの非対応が増えているので、これも現役バリバリとはいきません。「曲がりiPhone」問題があったのもこのモデルです。
iPhone SE(初代 / 2016年発売)
「小ささ」を求める人たちから今も根強い支持があるのがコレ。iPhone 5sのコンパクトな筐体に、当時の最新CPU(A9)を詰め込んだ”小さな巨人”でした。
片手で全部操作できる最後のモデルって感じで、今でもメルカリで検索するとそれなりの値段で取引されてます。ただOSのアップデートはとっくに終わってるので、僕たちが日常使いするのは厳しいかな。
【現役バリバリ】2026年でも使える本物のiPhone名機ランキングTOP10
さて、ここからが本番。2026年現在でもメイン機として余裕で戦えるモデルをランキング形式で紹介します。iOS18対応状況や中古相場もバッチリ調べたので、購入の参考にしてください。
第10位:iPhone X(2017年発売)
今だからこそ味わえる”デザインの完成形”
ホームボタンがなくなった最初のモデル。有機ELディスプレイ(Super Retina)とFace IDを搭載し、その後のiPhoneのカタチを決めた記念碑的な存在です。
ジェスチャー操作もこのモデルから。最初は「え、どうやって戻るの?」って戸惑ったけど、今や当たり前ですよね。
2026年の評価
iOS18の対象外になってしまったので、最新OSの機能は使えません。でも価格がめっちゃ下がってて、中古なら1〜2万円台で買えちゃいます。初めてのiPhoneとか、サブ機として”所有感”を味わうならアリ。
こんな人に
とにかく安くiPhoneデビューしたい人。デザイン重視で、最新機能は別にいいやって人。
第9位:iPhone 11(2019年発売)
「普通に使えればOK」の完璧な答え
今さらですが、このモデルは名機です。A13 Bionicは今でもサクサク動くし、カメラはナイトモードに対応。超広角も付いてるから、日常写真には困りません。
何よりバッテリー持ちが良い。中古で買うときはバッテリー最大容量をチェックすれば、あと2年は余裕で使えます。
2026年の評価
iOS18対応済み。中古相場は2〜3万円台と、コスパ最強クラス。5Gには非対応ですが、「家でも会社でもWi-Fiあるし」って人には全然問題なし。
こんな人に
スマホに求めるのは電話とLINEと写真だけ。とにかく安く長く使いたい人。
第8位:iPhone 12 mini(2020年発売)
コンパクト好きの夢が詰まった”小さな逸品”
5.4インチって数字だけ見ると大きそうだけど、本体はめちゃくちゃコンパクト。片手で全部操作できる数少ない現役モデルです。
デザインもiPhone 4を彷彿とさせるフラットエッジに戻って、これがまたカッコいい。MagSafeにも対応したので、便利なアクセサリーも使えます。
2026年の評価
唯一にして最大の弱点はバッテリー持ち。中古だとへたってる個体も多くて、ちょっと使うとすぐ減っちゃう。でもコンパクトさを取るか、バッテリーを取るか…。
こんな人に
とにかく小さいiPhoneが欲しい人。サブ機として使うなら最高の選択肢。
第7位:iPhone 12 / 12 Pro(2020年発売)
5G対応の”ちょうどいい”バランス
miniと同じタイミングで登場したスタンダードモデル。5Gに対応した最初のシリーズなので、これからのことを考えると安心です。
Proモデルは望遠レンズが付いてて、LiDARスキャナも搭載。ポートレート撮影がより正確になりました。
2026年の評価
中古市場では4万円前後から。値段もこなれてきて、コスパ的にはかなり良いゾーン。iOS18もサクサク動くし、あと3年は戦える実力派です。
こんな人に
5Gも使いたいけど、そこまで最新じゃなくてもいいかなって人。カメラにちょっとこだわりたいならProがオススメ。
第6位:iPhone SE(第2世代 / 2020年発売)
Touch IDを愛する人たちの最終楽園
iPhone 8の筐体にA13 Bionicをぶち込んだ、異色のコスパモデル。ホームボタンが好きな人にはたまらない一台です。
指紋認証(Touch ID)はマスクしてても使えるし、慣れてる操作感そのまま。なんといっても価格が安い。中古なら2万円台で手に入っちゃいます。
2026年の評価
iOS18対応済み。バッテリー持ちだけがネックで、中古だとへたってる個体が多いので、交換前提で買うのが正解。画面が小さいのも好き嫌い分かれます。
こんな人に
「ホームボタンがいい!」「指紋認証じゃなきゃヤダ」って人。iPhoneデビューの子供や高齢者にも優しい。
第5位:iPhone 13 mini(2021年発売)
現代における”最後のコンパクトハイエンド”
これ、マジで名機です。12 miniで不評だったバッテリー持ちを大幅改善して、5.4インチのボディに最新性能をギュッと詰め込んだ完成形。
そして何より… これが最後のmini なんです。後継機が登場しなかったから、コンパクトiPhoneを求める人の最終到達点になってます。
2026年の評価
中古市場で全然値段が下がらないのが証拠。人気色は今でもプレ値ついてます。バッテリー持ちも良くて、これならメインでも余裕。
こんな人に
「コンパクトじゃなきゃ嫌だ」というこだわり派。どうせなら一番完成されたモデルが欲しい人。今買わないと、どんどん数が減っていくのでお早めに。
第4位:iPhone 13 / 13 Pro(2021年発売)
「もうこれで十分」を体現する完成度の高さ
13シリーズ全般がハイレベル。通常モデルでもカメラは斜め配置になってセンサーシフト手ブレ補正が付いて、写真がめっちゃキレイになりました。
そしてProは ProMotion(120Hzディスプレイ) を初搭載。これ、一度体験すると、60Hzの画面がカクカクに見えちゃう魔性の機能です。
2026年の評価
今の中古市場で一番アツいのがこの辺り。Proモデルは特に人気で、状態が良ければ6〜8万円。でも最新の16 Proが15万円くらいすることを考えれば、コスパ最強クラスです。
こんな人に
ヌルサク体験を安く手に入れたい人。ProMotionの魅力を知ってしまうと戻れませんよ。
第3位:iPhone 14 Plus(2022年発売)
バッテリー持ち最強。画面デカい。それだけで幸せ。
「バッテリーが減るのが怖くて、外出先でスマホ使えない…」そんな悩み、コレで解決します。14 Plusのバッテリー持ちはシリーズ屈指。ガッツリ使っても1日余裕です。
画面は6.7インチの大画面。動画見るのもゲームするのも快適。Proではないけど、カメラだって十分キレイ。
2026年の評価
中古相場は5〜7万円台。発売から4年近く経って、ようやく手頃になってきました。バッテリー最大容量の良い個体を選べば、あと何年もストレスフリー。
こんな人に
「とにかくバッテリーが長持ちしてほしい」「動画をよく見る」って人。重ささえ許容できれば、最高の相棒になります。
第2位:iPhone 15 Pro(2023年発売)
軽さと性能の完璧なバランス
チタニウムボディになって、めちゃくちゃ軽くなりました。Proモデルの重さに悩まされてきた人には革命的。USB-Cにも対応したので、ケーブル統一したい人にも嬉しい。
アクションボタンも搭載されて、カスタマイズ次第で使い方の幅が広がります。
2026年の評価
中古市場では8〜10万円台。まだちょっと高いけど、その価値はあります。A17 Proの性能はまだまだ余裕だし、カメラも最新モデルに引けを取りません。
こんな人に
最新じゃなくてもいいけど、一つ前の最高峰を味わいたい人。USB-C統一したい人にもオススメ。
第1位:iPhone 13 Pro(2021年発売)※諸説あり、再び
いや、やっぱりコレが”今”の本命でしょ
ランキング付け直してます。何度見直しても、コスパ・性能・人気のバランスが取れてるのは 13 Pro なんです。
ProMotion、三眼カメラ、マクロ撮影、シネマティックモード…当時の最新機能が全部入りで、それが今や半値以下で手に入る。
決定的なのはユーザー評価
「まだまだ使える」「最新に買い替えたけど、そんなに変わらなかった」って声、めちゃくちゃ多いんです。SNSでも「iPhone 13 Pro 名機」で検索すると、たくさんの賛辞が出てきます。
2026年の評価
中古相場は5〜8万円。状態の良い個体はすぐ売れちゃうので、見つけたら即決が正解。iOS18もサクサクだし、あと3年は余裕で戦える実力派。
こんな人に
コスパ最強のProモデルが欲しい全ての人。これ以上ない選択肢です。
【目的別】あなたにピッタリな名機の選び方
ランキングだけだと迷っちゃう人のために、目的別にもまとめてみました。
とにかく安く済ませたい人
→ iPhone SE(第2世代) or iPhone 11
2万円台から買えて、必要十分。初心者やサブ機に最適。
コンパクトなのが絶対条件の人
→ iPhone 13 mini
選択肢はこれしかありません。在庫がなくなる前に。
バッテリー持ち重視の人
→ iPhone 14 Plus
大画面+大容量バッテリーの組み合わせは最強。
カメラ性能にこだわりたい人
→ iPhone 15 Pro or iPhone 13 Pro
予算があれば15 Pro、コスパなら13 Proで決まり。
全部入りでコスパ重視の人
→ iPhone 13 Pro
2026年現在、最もバランスの取れた名機です。
中古・格安iPhoneを買うときの3つの鉄則
最後に、中古でiPhoneを買うときの注意点をまとめました。これを守れば失敗しにくいです。
1. バッテリー最大容量は必ずチェック
80%台の個体は、近いうちに交換が必要です。交換費用(機種によるけど7,000〜1万円くらい)も含めて予算を考えましょう。
2. SIMロック状態を確認する
ドコモ、au、ソフトバンク版はSIMロックがかかっている場合があります。格安SIMを使いたいなら、SIMロック解除済みか、そもそもSIMフリー版を選びましょう。
3. 信頼できるお店で買う
イオシス、じゃんぱら、ゲオスマホなどの実店舗があるショップが安心。保証付きが多いし、店員さんに直接確認できます。メルカリなどの個人間取引は、どうしてもリスクがあることを忘れずに。
まとめ:2026年に買うべきiPhone名機は、やっぱりアレだった
さて、ここまで読んでいただいてありがとうございます。いかがでしたか?
改めて総合的に考えると、2026年現在、最も「買い」なiPhone名機は iPhone 13 Pro です。
発売から5年近く経っても、その性能は色褪せない。ProMotionのヌルサク感は健在だし、カメラだって最新モデルに引けを取りません。そして何より、中古価格がこなれてきて「手が届く存在」になったのが大きい。
もちろん、13 miniのコンパクトさも、14 Plusのバッテリー持ちも、SEのホームボタンも、それぞれに魅力があります。あなたのライフスタイルや優先順位に合わせて、最高の一台を選んでください。
最後にもう一度。iPhone選びで迷ったら、ぜひこの記事を思い出してくださいね。あなたにピッタリの名機が見つかりますように!
