みなさん、こんにちは。
「そろそろiPhoneを買い替えたいな」
「AndroidからiPhoneに乗り換えようかな」
「でも種類が多すぎて、どれを選べばいいか全然わからない…」
そんな風に思っていませんか?
実は私も数年前、機種選びでかなり迷った経験があります。最新のiPhone 15 Proも気になるし、でも値段が下がったiPhone 13もコスパ良さそうだし。ストレージはどれくらい必要? Proじゃないとダメなの?
今回はそんな「iPhone 何を買うべきか」で悩んでいるあなたのために、後悔しない選び方を徹底的に解説します。価格や性能だけでなく、実際の口コミや長く使うための視点も交えながら、あなたにぴったりの一台を見つけるお手伝いをします。
iPhoneの選び方でまず押さえるべき3つのポイント
iPhoneを選ぶとき、何を基準にすればいいのでしょうか。私が考える最も重要なポイントは次の3つです。
1. 予算を決める
本体価格は5万円台から16万円以上まで幅広い。まずは月々の支払いも含めて、いくらまで出せるかを決めましょう。
2. 使いたい機能を優先順位付けする
カメラなのか、バッテリーなのか、それともゲーム性能なのか。自分にとって譲れないポイントを明確にしておくと、自然と絞り込めます。
3. 画面サイズと重さをチェックする
意外と見落としがちなのがこれ。店頭で実機を触ってみると、「思ってたより重い」「大きすぎて片手で操作できない」といったミスマッチを防げます。
では、この3つのポイントを頭に入れた上で、具体的な機種を見ていきましょう。
2024年、iPhoneのラインナップをおさらい
現在購入を検討できるiPhoneは、大きく分けて以下のグループに分かれます。
- 最新のiPhone 15シリーズ:iPhone 15 / iPhone 15 Plus / iPhone 15 Pro / iPhone 15 Pro Max
- ひとつ前のiPhone 14シリーズ:iPhone 14 / iPhone 14 Plus / iPhone 14 Pro / iPhone 14 Pro Max ※Proモデルは公式では新品販売終了
- コスパ抜群のiPhone 13 / SE:iPhone 13 / iPhone SE(第3世代)
一見すると選択肢が多くて混乱しますが、それぞれに明確な「キャラクターの違い」があります。
タイプ別おすすめ機種|あなたはどれに当てはまる?
ここからは、読者のみなさんのタイプ別に、おすすめのiPhoneを紹介していきます。
「最新の高性能モデルが欲しい!」というあなたには
迷わずiPhone 15 Pro MaxかiPhone 15 Proをおすすめします。
特にPro Maxの5倍光学ズームは、運動会やライブ、旅行先での風景撮影で大活躍します。チタニウムボディのおかげで、先代より軽くなっているのも嬉しいポイント。
「でもPro Maxは大きすぎない?」と心配な方は、通常サイズのProを選べばOK。アクションボタンも慣れると便利ですよ。
「バッテリー持ちと大画面が最優先」というあなたには
iPhone 15 Plusか、在庫があればiPhone 14 Plusがベストマッチ。
Plusモデルはとにかくバッテリーが持つ。朝100%で家を出て、夜帰宅しても余裕で残っている。動画視聴が好きな人や、出先で充電する機会が少ない人には本当におすすめです。
「コスパ最重視。でも性能は妥協したくない」というあなたには
圧倒的にiPhone 13がおすすめです。
え、2年前のモデル?と思うかもしれませんが、A15 Bionicチップは今でも十分すぎるほど高性能。日常使いでは最新モデルとの差をほぼ感じません。カメラも十分キレイだし、5Gにも対応。
価格が下がっている今、コスパ重視なら文句なしの選択肢です。
「片手で使えるコンパクトなiPhoneがいい」というあなたには
選択肢は3つ。
- iPhone 15 Pro:軽量化されたチタニウムボディで、コンパクトかつ高性能。
- iPhone 13またはiPhone 15:6.1インチモデルでも十分コンパクト。
- iPhone SE(第3世代):4.7インチの超コンパクト。ホームボタン好きにはこれしかない。
特にSEは「スマホは電話とLINEができれば十分」という割り切り派に人気です。ポケットにも楽々入るサイズ感は、他のモデルでは味わえません。
「中古・整備済製品でハイスペックモデルを安く狙いたい」というあなたには
信頼できるショップでiPhone 14 ProやiPhone 14 Pro Maxを探してみるのも手です。
Proモデルならではの120Hzディスプレイ(ProMotion)は、一度体験すると病みつきになる滑らかさ。トリプルカメラも魅力的。Apple認定整備済製品なら保証も付いてくるので安心です。
購入前に絶対チェック!機種選びの比較ポイント
ここからは、より細かい比較ポイントを見ていきましょう。
カメラ性能|どこまでこだわる?
- 「撮れれば十分」派:iPhone SE、iPhone 13、iPhone 14、iPhone 15でも十分キレイです。特に15からは48MPになったので、より高精細な写真が撮れます。
- 「こだわりたい」派:Proモデルを選びましょう。望遠レンズやマクロ撮影、ナイトモードの性能が段違いです。
- 「動画をよく撮る」派:実はどのiPhoneも動画性能はトップクラス。ただしProResで撮影したいならProモデル一択です。
ストレージ容量|どれくらい必要?
これ、めちゃくちゃ迷いますよね。目安を書いておきます。
- 64GB(実質SEのみ):写真はクラウド保存、ゲームはあまりしないライトユーザー向け。
- 128GB:標準的なユーザーの最低ライン。多くの人はこれで十分。
- 256GB〜:写真や動画をたくさん撮る、ゲームをがっつり楽しむヘビーユーザー向け。
ProRAWやProResで撮影する予定なら、最初から512GB以上を検討したほうが無難です。
バッテリー持ち|公表値だけじゃわからないリアル
公式のビデオ再生時間も参考になりますが、実際の口コミを見ると…
- Plus・Pro Maxモデル:「2日持つ」という声も。
- 標準モデル:「朝から夜まで普通に使えば余裕」
- SE:「ヘビーユースだと夕方には充電が必要」
特に中古を検討している場合は、バッテリー最大容量(設定→バッテーリー状態で確認可能)を必ずチェックしてください。80%台だと交換時期が近いかもしれません。
2024年ならではのトレンドと注意点
USB-Cへの統一で何が変わる?
iPhone 15シリーズから、ついにLightningからUSB-Cに変わりました。
良い点は、iPadやMacとケーブルを共有できること。悪い点は、今まで使っていたLightningケーブルやカーオーディオ接続ケーブルが使えなくなる可能性があること。このあたりは事前に確認しておきましょう。
今後のAI機能を考えるなら
iOS 18では生成AIの搭載が噂されています。これらの新機能をフルに活用するには、最新のA17 Proチップを積んだiPhone 15 Proシリーズが有利と言われています。
「数年は最新のOSで新機能を楽しみたい」という人は、この点も選択肢に入れておいてください。
中古・整備済製品を買うときの鉄則
「どうしても予算を抑えたい」「このモデルがどうしても欲しい」という場合、中古や整備済製品も選択肢に入ります。ただし、以下のポイントは必ずチェック。
- Apple認定整備済製品:一番安全。保証も付く。
- 大手リユースショップ:状態ランクが明確で、保証期間あり。実物を見られるのが強み。
- フリマアプリ:最安値だがトラブルリスクも最大。自己責任で。
キャリアで買う? SIMフリーで買う?
- キャリア購入:本体代金の分割払いができる、セット割で実質負担が減る場合がある。
- SIMフリー購入:格安SIMと組み合わせて毎月の通信費を抑えられる自由度が高い。
トータルコストで比較して、自分に合う方を選びましょう。
ユーザーのリアルな声から見えてくること
Q&Aサイトやレビューを調べると、こんな声が多く見られました。
「Pro Maxは大きすぎない?」
- 良い意見:「動画が見やすい」「バッテリーが2日持つ」
- 悪い意見:「ポケットに入らない」「片手じゃ無理」「重くて手が疲れる」
→ これはもう、実機を触るしかないです。ぜひ店頭で確認してみてください。
「Androidから乗り換えたらどう?」
- 良かった点:「動作がサクサク」「アプリの質が高い」「MacやiPadとの連携が便利」
- 困った点:「ファイル管理がAndroidと違って不便」「USB接続でのデータ移行が面倒」
特にApple製品を複数持っていると、その連携の便利さに驚くと思います。逆にAndroidの自由度に慣れている人は、最初は戸惑うかもしれません。
まとめ:結局、iPhoneは何を買うべき?
ここまで長々と書いてきましたが、最後にシンプルにまとめます。
- 迷ったらiPhone 13:コスパ最強。必要十分な性能を一番安く手に入れたい人に。
- 予算に余裕があるならiPhone 15 Pro:軽くて高性能。最新機能を全部味わいたい人に。
- バッテリー最優先ならiPhone 15 Plus:大画面+長持ちバッテリーの組み合わせは最強。
- 小ささ最優先ならiPhone SE:ホームボタンとコンパクトさを愛する人に。
どのモデルを選んでも、iPhoneの基本性能は高いです。大切なのは「自分が何を重視するか」。この記事が、あなたにとってベストな一台を見つける参考になれば嬉しいです。
さあ、あなたはどのiPhoneにしますか?
