みなさん、こんにちは!毎日使うiphoneだからこそ、ワイヤレスイヤホンも相性バッチリなやつを選びたいですよね。
「AirPods以外にもいいのあるの?」「種類が多すぎてどれ選べばいいかわからない…」そんな悩み、めっちゃわかります。実は僕もそうだったから。
今回はiphoneとの相性を最重視して、ワイヤレスイヤホンをガチで選び抜きました。初心者さんでも迷わないように、選び方のコツから人気モデルのリアルな口コミまで、ぜーんぶまとめてお届けします!
これを読めば、あなたにぴったりの一台がきっと見つかりますよ。
iPhoneとワイヤレスイヤホン、なんで相性が大事なの?
まず最初に知っておいてほしいのが、iphoneには「純正チップ(H1とかH2)」を搭載したイヤホンとの連携機能がめちゃくちゃ優秀ってこと。
これが搭載されてるかどうかで、日常の快適さが全然違うんです。
例えば…
- フタを開けた瞬間にポップアップが出て一発ペアリング
- iPhone、iPad、Macの間で勝手に接続が切り替わる
- 「Hey Siri」って呼びかけるだけで操作できる
- 置き忘れた時に「探す」アプリで場所がわかる
これ、全部Apple製チップのおかげ。もちろん他社製品でも基本機能は使えるけど、この「シームレスさ」は純正かBeatsの一部モデルだけの特権なんですよね。
でも「音質はSonyがいいって聞くしな…」って人もいるはず。そういう人は、何を優先したいかで選べばOK!
後悔しない!自分に合った選び方5つのポイント
① 装着感は「タイプ」で見極める
これ、めっちゃ個人差が出るところ。大きく分けて3タイプあります。
カナル型(シリコン製イヤーピース)
電車の中とかでも音が聞こえやすい。重低音もしっかり楽しめるけど、長時間つけてると耳が痛くなる人もいるみたい。イヤーピースを自分に合うサイズに交換できるモデルは◎。
インナーイヤー型(AirPods第3世代とか)
耳の穴を塞がないから圧迫感ゼロ!周りの音も聞こえるから、外を歩くとき安心。ただ、騒がしい場所では音量上げちゃうし、音漏れが気になることも。
耳掛け型
スポーツする人にはコレ!激しく動いても落ちない安定感がヤバいです。
② ノイズキャンセリング(ANC)は必要なし?
「電車通勤で集中したい」「カフェで作業に没頭したい」っていう人には、ANCはマジで神機能。
今の最強クラスはAirPods Pro(第2世代)とSony WF-1000XM5の2トップ。特にAirPods ProはH2チップのおかげで、前作から「ノイズキャンセリング性能2倍」になってるらしいです。
逆に「周りの音が聞こえないと不安」「在宅ワークで家族の声が聞こえないと困る」って人は、ANCなしのモデルか、外音取り込みモードが優秀なやつを選びましょう。
③ 音質、実はiPhoneならコレが重要
ちょっとマニアックな話になるんですが、iphoneが使える高音質コーデックは「AAC」っていう種類だけなんです。
Androidだと「LDAC」とかもっとすごいのが使えるけど、iPhoneユーザーには正直そこまでの差は体感できない…というのが現実。
だからこそ、「空間オーディオ」対応かどうかの方が重要だったりします。
対応してると、音楽や映画を観るときに、まるでライブ会場や映画館にいるみたいな臨場感が楽しめる。AirPodsシリーズやBeatsの一部モデルなら、頭を動かしても音の方向が固定される「ヘッドトラッキング」も体験できます。
④ 意外と盲点!通話品質
「イヤホンで電話もよくする」って人は、マイク性能と風切り音の低減具合をチェック!
AirPodsシリーズは通話品質の安定感がダントツ。最近はGoogle Pixel Buds Proとかも、AIで風切り音を消してくれる機能が優秀みたいです。
⑤ バッテリーと充電の便利機能
イヤホン単体で5〜8時間、ケース併用で20〜30時間が今の主流。
あと、MagSafe対応かどうかも地味に大事。iphoneの裏にピタッとくっつけて充電できるやつ。AirPodsならほとんどのモデルが対応してます。
急速充電機能も便利で、「あっ、充電し忘れた!」って時に、3分の充電で1時間くらい再生できたりするモデルもあります。
【完全保存版】iPhoneユーザーにおすすめワイヤレスイヤホン12選
それでは本題!実際に使ってる人の口コミも混ぜながら、厳選した12モデルを紹介していきます。
① AirPods Pro(第2世代)USB-C
価格帯: ハイエンド
もう説明不要のド定番。でも定番なのには理由がある。
H2チップの進化がヤバくて、ノイズキャンセリング性能がマジで別次元。電車の走行音も、エアコンのブーンって音も、見事に消し去ってくれます。外音取り込みモードも自然で、「イヤホンつけてる?」って錯覚するレベル。
良い口コミ
「ノイズキャンセリング強すぎて乗り過ごしそうになった」
「空間オーディオで映画観たら没入感ハンパない」
「iPhone、iPad、Macの切り替わりが勝手に起こって快適」
気になる口コミ
「ちょっと高い…」
「純正のイヤーピースが合わなくて、サードパーティ製に交換した」
「長時間つけてると耳が痛い」
こんな人にピッタリ!
予算が許すなら、迷わずコレ。iphone使ってるなら、最高の相方になること間違いなし。
② AirPods Max
価格帯: ハイエンド(超弩級)
ヘッドホン派の人はコレ。めちゃくちゃ重たいんだけど、装着感は不思議と悪くない。ヘッドバンドのメッシュ部分が分散してくれるらしい。
音質はさすがの一言で、AirPods Proのスケールアップ版って感じ。デザインもおしゃれだから、ファッションとして身につけてる人も多い。
良い口コミ
「音の解像度がエグい。今まで聴こえてなかった音が聴こえる」
「ANCもProよりさらに強力」
「見た目がカッコよくて所有感ハンパない」
気になる口コミ
「重い…首が疲れる」
「付属のケースがアホみたいにダサいし、保護性能低い」
「お値段が高すぎる」
③ AirPods(第3世代)
価格帯: ミドル〜ハイエンド
「耳栓みたいなのがイヤ!」っていうインナーイヤー型派の人に。空間オーディオ対応になって、音質も第2世代からめっちゃ良くなった。
汗や水に強いIPX4防水だから、ちょっとしたランニングとかにも使える。
良い口コミ
「耳を塞がないから長時間つけてても疲れない」
「音質が進化しててビビった」
「MagSafeで充電できるのが便利」
気になる口コミ
「耳の形によってはすぐ落ちる」
「ノイキャンないから電車の中だと音量上げないと聞こえない」
「Proとそんなに値段変わらなくない?」
④ Beats Fit Pro
価格帯: ミドル〜ハイエンド
実はコレ、AirPods Proとほぼ同じ機能を持ってるんです。H1チップ搭載でANCも空間オーディオも使える。違うのは「フィットウィング」っていう安定感バツグンのデザインと、ちょっと低音寄りの音作り。
良い口コミ
「ジムで使ってるけど、どんなに動いても落ちない!」
「低音が気持ち良くて、EDMとかHIPHOPが最高」
「Androidでも使えるアプリがあるから、iPhoneじゃない人にもおすすめできる」
気になる口コミ
「充電ケースがちょっとデカい」
「AirPods Proと比べると、ノイキャンがほんの少し弱い気がする」
こんな人にピッタリ!
スポーツジム通ってる人、ランニングする人。あと、AirPodsの形が耳に合わなかった人にもオススメ。
⑤ Sony WF-1000XM5
価格帯: ハイエンド
音質とノイキャンで「AirPods Proとどっちが上?」って必ず話題になるモデル。ソニー独自のプロセッサーV2のおかげで、低音から高音までバランスよく、しかもめちゃくちゃキレイに鳴る。
良い口コミ
「音の良さはピカイチ!ライブハウスにいるみたい」
「ノイキャンもAirPods Proと互角以上」
「アプリで細かく音質調整できるのが楽しい」
気になる口コミ
「タッチセンサーが敏感すぎて、調整しようとしたら誤操作しまくる」
「iPhoneで使うなら、LDACの良さが活かせないのがもったいない」
「前作のXM4よりは小さくなったけど、まだちょっとデカい」
こんな人にピッタリ!
音質にこだわりたいけど、AirPods Proはちょっと高いなって人。ソニーサウンドが好きな人。
⑥ Google Pixel Buds Pro
価格帯: ミドル
「Google製品好きなんだけど、iPhoneも使ってるんだよね」っていう人にオススメ。マルチポイント接続が安定してて、通話品質がめっちゃ良いって評判。
良い口コミ
「通話品質が神。外で電話しても相手にクリアに聞こえるらしい」
「デザインが可愛い。カラバリも良い感じ」
「ANCも必要十分」
気になる口コミ
「iPhoneだと設定アプリの使い勝手がAndroidより落ちる」
「ケースがワイヤレス充電に対応してるのか謎(モデルによる)」
⑦ Jabra Elite 10
価格帯: ミドル〜ハイエンド
装着感で選ぶならコレ!というくらい、フィット感にこだわったモデル。スピーカーの穴が楕円形になってて、耳の形に自然にフィットする設計。
良い口コミ
「今までで一番耳に合うイヤホンに出会えた」
「物理ボタンだから、押し間違えないのが良い」
「マルチポイントが優秀で、PCとiPhoneの切り替えがスムーズ」
気になる口コミ
「高音域の伸びが、他社のハイエンドよりちょっと物足りないかも」
⑧ Anker Soundcore Liberty 4
価格帯: エントリー〜ミドル
「Ankerってあの充電器の?」って思った人、それ正解。でもイヤホンもめちゃくちゃコスパ良いんです。
このLiberty 4、なんと心拍数モニターまで搭載。AirPods Proっぽい空間オーディオ機能も付いてて、この価格でここまでやるか!って驚かされる。
良い口コミ
「値段考えたら神すぎる」
「アプリの機能が豊富で、イコライザーとか色々いじれるのが楽しい」
「心拍数測れるのって、他にないよね」
気になる口コミ
「ANCはハイエンドには敵わない。まあ値段考えれば十分だけど」
「心拍数の正確性は、スマートウォッチには負ける」
こんな人にピッタリ!
とにかくコスパ重視!いろんな機能を試してみたい人。
⑨ Beats Studio Buds +
価格帯: ミドル
Beats Fit Proと迷う人が多いモデル。こちらはフィットウィングがない代わりに、よりコンパクト。ノイキャン性能も向上して、透明モードも優秀。
良い口コミ
「コンパクトでケースも小さいから持ち運びやすい」
「AndroidでもiPhoneでも快適に使える」
「値段もFit Proより安めでコスパ良い」
気になる口コミ
「H1/H2チップじゃないから、Apple製品とのシームレス連携は控えめ」
「フィット感は普通。激しい運動には向かないかも」
⑩ SONY WF-C700N
価格帯: エントリー
WF-1000XM5は高いな…って人にオススメなのがコレ。ソニーなのに1万円台で買えちゃう。ノイキャンも付いてて、この価格帯では圧倒的なコスパ。
良い口コミ
「この値段でノイキャン付いてるのスゴくない?」
「軽い!長時間つけてても耳が疲れない」
「音質も値段以上」
気になる口コミ
「1000Xシリーズと比べると、ノイキャン性能はお値段なり」
「ケースがちょっとチープな感じ」
⑪ Nothing Ear (2)
価格帯: ミドル
デザインで選ぶならコレ。透明な筐体がめちゃくちゃオシャレ。しかも音質も結構ちゃんとしてるって評判。ChatGPTとも連携できるらしい。
良い口コミ
「デザインに一目惚れ!透明なのカッコよすぎ」
「音質も意外と良い。クリアな感じ」
「アプリのUIもオシャレ」
気になる口コミ
「ノイキャンは及第点だけど、最強クラスではない」
「装着感がちょっと特殊で、合う人合わない人が分かれそう」
⑫ オーディオテクニカ ATH-SQ1TW2
価格帯: エントリー
「音質はそこそこでいいから、とにかく可愛いのが欲しい!」って人に。スクエアなフォルムがめっちゃ可愛い。カラバリも豊富。
良い口コミ
「この形が可愛すぎる!」
「色がたくさんあって選ぶの楽しい」
「音質も期待以上。さすがオーディオテクニカ」
気になる口コミ
「ノイキャンはないから、そこは割り切り」
「ケースがちょっと厚みある」
買う前に絶対チェック!3つの注意点
① 偽物に気をつけて!
Amazonとかで「めっちゃ安い!」ってやつ、偽物の可能性あります。特にAirPods系は偽物がめちゃくちゃ出回ってる。
安全な買い方
- Apple公式サイト
- Amazonなら「Apple公式」や「正規販売店」の表記があるショップ
- 家電量販店(ヨドバシ、ビックカメラとか)
安すぎるのは「絶対」に何かあると思ってください。
② バッテリーは永遠じゃない
イヤホンって、2〜3年使ってるとバッテリーがへたってきます。「充電してもすぐ減る…」ってなる前に、AppleCare+に入っとくか、バッテリー交換サービスの有無を確認しておくと安心です。
③ イヤーピースはサードパーティ製に変えられる
「純正のイヤーピースが合わない…」って人は、コンプライとかSpinFitとかのサードパーティ製に変えてみてください。装着感と音質が劇的に変わることがあります。
まとめ:あなたにピッタリの一台はどれ?
さて、12モデル見てきましたが、最後にもう一度まとめます。
- 全部入りで最高の体験が欲しい人 → AirPods Pro(第2世代)
- スポーツで使いたい人 → Beats Fit Pro
- 音質最重視の人 → Sony WF-1000XM5
- コスパ重視の人 → Anker Soundcore Liberty 4 / SONY WF-C700N
- 耳が痛くなりやすい人 → AirPods(第3世代)/ Jabra Elite 10
- デザイン重視の人 → Nothing Ear (2) / オーディオテクニカ
どのモデルも一長一短あって迷っちゃうと思うけど、結局は「自分が何を一番大事にしたいか」なんですよね。
iphoneとの相性を考えつつ、自分のライフスタイルに合った一台を見つけてください。ワイヤレスイヤホンがある生活は、本当に快適で、もうケーブルには戻れなくなりますよ!
この記事が、あなたのベストな相方探しの役に立てたら嬉しいです。
