新しいiphoneを買うとき、誰もが悩むのが「カラー選び」ですよね。
特にここ数年、ラインナップに定着しているミッドナイトというカラー。公式サイトの画像だけ見ると「かっこいい!」と思う一方で、「実物はどうなんだろう?」「思ってた色と違ったらイヤだな…」って不安になりますよね。
しかもSaaSとか見てると「ミッドナイトは傷が目立つらしい」「指紋がすごいって本当?」なんて口コミもチラホラ。購入前に「あれ?」って思ってる人も多いんじゃないでしょうか。
今回はそんなiPhoneミッドナイトのリアルな魅力と、みんなが気になる「傷」や「指紋」の実態を、プロ目線でガッツリ解説していきます。
これからiphoneを買う人も、すでにミッドナイトを使ってて「これって普通?」って思ってる人も、最後まで読んでもらえたら、きっとスッキリするはずです。
iPhoneミッドナイトって実際どんな色?ブラックとの違い
まず最初にハッキリさせておきたいのが、ミッドナイトは「真っ黒」ではないってこと。
Appleの公式サイトだと普通のブラックに見えたりするんですけど、実物はもっと深みのあるダークネイビーっていう表現がピッタリ。光の当たり方によって、こう…表情が変わるんですよ。
たとえば昼間の自然光の下だと、ほんのり藍色がかった深いグレーに見える。夜の店内の照明だと、今度はちょっとグリーンがかったようにも感じられる瞬間がある。この「見る角度や時間で雰囲気が変わる」っていうのが、iPhoneミッドナイトの最大の特徴であり、魅力だったりします。
歴代モデルでの微妙な色味の違い
ここ、結構見落としがちなんですけど、ミッドナイトっていう名前でも、実は機種によってちょっとずつ色味が違うんですよね。
例えばiPhone 14とiPhone 15のミッドナイトを横に並べると、iPhone 15の方が若干マットな質感が強くなってて、より落ち着いた印象になったっていう声もあります。これはフレームのアルミ加工の技術が年々進化してるから。
だから「昔、友達のミッドナイト見たけど、あんまり好みじゃなかったんだよな…」って人も、最新モデルなら印象変わるかもしれません。ぜひ実機は自分の目でチェックしてみてほしいです。
【リアル口コミ】傷や指紋の目立ちやすさを検証
さて、ここからが本題。みんながめっちゃ気になってる「傷」と「指紋」の問題です。
ネットで「iPhone ミッドナイト 傷」とかで検索すると、結構ネガティブな意見もヒットしますよね。でも実際どうなのか?いろんなユーザーの声を集めてみました。
傷はやっぱり目立つの?経年劣化の実態
結論から言うと、傷はつきます。そりゃあもう、どんな色でも。
大事なのは「傷がつくかつかないか」じゃなくて、「ついた傷がどのくらい目立つか」なんですよね。で、このミッドナイトの場合、どうかっていうと…
- フレーム(側面): ここが一番傷つきやすい部分。ミッドナイトはアルミニウムの地肌がシルバーに近い色なので、深めの傷がつくと「白っぽく」目立ちやすいっていう特徴があります。これ、ブラックとかだと傷も黒っぽいから実は目立ちにくい。その点、ミッドナイトは傷の白っぽさがコントラストとして見えちゃうことがあるんですよね。
- 背面ガラス: 背面に関しては、光沢ガラスなので細かい擦り傷はつきにくい。でも、うっかり落とした時の「打ち跡」みたいなのは、光の反射で見えやすくなることはあります。
「傷がついてる=イヤだ」って思う人もいるでしょうけど、逆に「自分だけの味が出てきた」って捉えるユーザーも結構いて。そこは価値観の問題かもしれません。
指紋ベタベタ問題。気になるレベルを正直レビュー
次に指紋。これも気になる人にはめっちゃ気になるポイントですよね。
- 背面ガラス: ここは正直、指紋は割とベタッと付きます。特に手汗をかきやすい夏場とかは、結構目立つかも。でも、真っ黒なブラックよりもコントラストがマイルドだから、実際に手に持ったときに「うわ、すごい!」ってなることは少ないかな。ミラーみたいに反射するわけじゃないから、気づいたら拭けばいいかな、くらいの感覚です。
- フレーム(側面): ここはマットな質感だから、指紋はほとんど気になりません。むしろ、手に持ったときのサラッとした感触が気持ちいいくらい。
「指紋が死ぬほど気になる!」っていう人は、クリアケースよりちょっと柄物のケースとか、レザー系のケースをつけると背面の指紋が完全に見えなくなるのでオススメです。
購入前に知るべきこと。ミッドナイトに向いてる人、向いてない人
ここまで読んで、「なんかミッドナイト、ちょっと怖いな…」って思った人もいるかもしれません。でも、そんなことないんですよ。この色がめちゃくちゃハマる人も確実にいます。
こんな人にはミッドナイトがおすすめ!
- ビジネスシーンでも使いたい人: 派手すぎず、でもシルバーみたいに無難すぎない。スーツにもカジュアルにも合う大人の色です。
- ケースとのコーディネートを楽しみたい人: これ、実はめっちゃ重要。ミッドナイトってどんな色のケースにも合うんです。クリアでもいいし、アースカラーでもいいし、ポップな色でも意外と映える。まさに「キャンバスカラー」なんですよ。
- 飽きが来にくい色が欲しい人: 毎年新しい色が出ますけど、ミッドナイトは定番カラーとして残り続けてます。それだけ完成度が高い証拠。
逆にこんな人は他の色も検討した方がいいかも
- 「絶対に傷をつけたくない!」って人: どうしても気になるなら、最初からケースと保護フィルムをフル装備する前提で色を選ぶか、もしくは明るい色(スターライトとか)を選ぶと傷が目立ちにくいです。
- 「真っ黒」を求めている人: 完全なブラックが欲しいなら、Proモデルの「ブラックチタニウム」をチェックした方がいいかも。標準モデルのミッドナイトはあくまで「深い藍色」って認識でOKです。
- 「お手入れは最小限で済ませたい」って人: 指紋が気になる人は、毎日サッと拭く手間を面倒に感じるかもしれません。そういう意味では、マットな質感のケースをつける前提なら全然アリです。
傷を防ぐ!ミッドナイトに合うおすすめ保護アイテム
「色は気に入ったけど、やっぱり傷は怖い!」って人のために、iPhoneミッドナイトの魅力を損なわずに守ってくれるアイテムをいくつか紹介します。
1. クリアケース(ハイブリッドタイプ)
ミッドナイトの美しい背面を見せたいなら、透明度の高いクリアケースが鉄板です。特に側面だけが色つきで背面がクリア、みたいなやつだと、カメラ周りの高級感も損なわれません。
2. レザー系ケース(サドルブラウンとかネイビー)
ミッドナイトの大人っぽさに、レザーの質感がめちゃくちゃ合います。経年変化(エイジング)も楽しめるから、長く使いたい人には特にオススメ。色はあえて明るめのブラウンを選ぶと、高級感が一気に増しますよ。
3. カメラ保護フィルム&画面保護フィルム
落とした時に一番割れやすいのはガラス面です。特にカメラ周りはレンズが飛び出してるから、専用の保護フィルムをつけておくだけで安心感が全然違います。ミッドナイトの場合、カメラ部分のリングがシルバーなので、そこを保護するフィルムをつけても、意外と違和感ないんですよね。
まとめ。iPhoneミッドナイトは「生で使うより、自分色に染める」のが正解
最後まで読んでくれてありがとうございます。
改めて、iPhoneミッドナイトの魅力を一言でまとめるなら、「どんな風にでも育てられる、懐の深い色」 って感じでしょうか。
確かに、傷は気になるかもしれないし、指紋はつきます。でも、それを「欠点」と捉えるか、「自分だけの育て方を楽しむための個性」と捉えるかは、持つ人次第。
ケースをつけて、フィルムを貼って、時にはそのままの状態で使ってみたり。2年、3年と使い込んで、うっすらと味わい深くなったアルミフレームを見て「俺だけのiPhoneだな」って思える人には、このミッドナイトは最高のパートナーになってくれるはずです。
「無難な色で済ませるか…」って迷ってる人がいたら、ぜひ一度、実物のiPhoneミッドナイトを手に取ってみてください。
公式写真には写らない、その深みのある表情にきっと引き込まれますから。
