みなさん、こんにちは!iPhoneで書類やレシート、気になる記事の写真を撮ったあと、「このまま送りづらいな…」とか「複数の写真をまとめて相手に送りたい」って思ったこと、ありませんか?
そんなときに便利なのが写真をPDFに変換する方法。実はiPhoneの標準機能だけで簡単にできちゃうんです。でも「標準機能でできるって知らなかった」「アプリを使うともっと便利って本当?」という声もよく聞きます。
今回はiphoneで写真をPDFにする方法を、超初心者さん向けにわかりやすく解説します。さらにPDFに変換したあとの活用法までご紹介するので、最後まで読んでいただければ「写真のPDF変換マスター」になれちゃいますよ!
そもそも写真をPDFに変換するメリットって何?
まず最初に、なんで写真をPDFに変換すると良いのか、そのメリットをおさらいしておきましょう。
1. ファイルが軽くなる
複数の写真をそのまま送ろうとすると、画像データって意外と重たいんですよね。PDFにまとめることでデータ容量を抑えられることが多いんです。
2. 相手が見やすくなる
バラバラに送られた写真よりも、1つのPDFにまとまっていたほうが見返すときに便利ですよね。特に書類関係はPDFの方がプロっぽく見えます。
3. セキュリティ面で安心
PDFにはパスワードをかけたり、編集を制限したりする機能もあります。大切な書類を送るときは写真よりPDFの方が安心です。
4. 長期保存に向いてる
PDFはどんな環境でも同じように表示される形式なので、数年後に見返しても崩れません。写真のまま保存すると、突然開けなくなったりすることも…
そうそう、ここで注意!今回の記事ではiphoneという表記が出てきますが、これは特定の商品を紹介しているわけではなく、iPhone全般を指していると思ってくださいね。
iPhoneの標準機能だけで写真をPDFにする方法【完全無料!】
じゃあさっそく、一番シンプルな方法から見ていきましょう。iPhoneに最初から入っている「ファイル」アプリを使うやり方です。アプリのインストールは不要。誰でもすぐに試せますよ。
写真アプリからファイルに保存するだけ!
- 「写真」アプリを開いて、PDFにしたい写真を選びます
※複数枚まとめて1つのPDFにしたいときは、右上の「選択」から複数タップ! - 左下の共有ボタン(四角から矢印が出ているアイコン)をタップ
- メニューの中から「ファイルに保存」を選ぶ
- 保存先を選んで「保存」をタップ
たったこれだけ。保存した場所を「ファイル」アプリで開くと、ちゃんとPDFになっています!
この方法のメリット・デメリット
メリット
- アプリ不要で完全無料
- 操作がめちゃくちゃ簡単
- iCloudを使えば他のApple端末と共有もラクラク
デメリット
- 写真の順番を変えられない(選んだ順番のまま固定)
- 傾き補正や影消しなどの編集機能がない
- 横向きの写真が混ざると、思った向きにならないことがある
- ファイル名をその場で変更できない
例えばレシートを何枚か撮影してまとめたいとき、この方法で十分です。でも、書類をキレイにスキャンしたいとか、写真の順番を細かく調整したいという場合は、次の「アプリを使う方法」がおすすめです。
ショートカットアプリで少し便利にする方法
実は、iPhoneの「ショートカット」アプリを使うともう少し柔軟な変換ができます。最初はちょっと難しいかもしれませんが、慣れると便利ですよ。
簡単なショートカットの作り方
- 「ショートカット」アプリを開く
- 右上の「+」をタップ
- 「アクションを追加」で「写真を選択」を探して追加
- 次のアクションで「PDFを作成」を追加
- 最後に「共有」か「ファイルに保存」を追加
- 名前をつけて保存
これで作ったショートカットを実行すると、写真を選んでPDF化するところまで自動でやってくれます。使ってみると結構便利ですよ。
写真をPDFに変換するならコレ!目的別おすすめ無料アプリ3選
標準機能もいいけど「もっとキレイに!」「もっと便利に!」という人には、専用アプリの登場です。App Storeにはたくさんアプリがありますが、厳選した3つをご紹介します。もちろん全部無料で使えます。
書類をキレイにスキャンしたいなら【Adobe Scan】
Adobeが提供しているスキャンアプリ。さすがプロ御用達の会社だけあって、書類のスキャン機能はピカイチです。
主な特徴
- 書類の境界線を自動認識して、傾きや影をキレイに補正
- 文字をくっきり読み取ってくれる
- OCR機能付き(スキャンしたPDF内の文字を検索できる!)
- 複数ページのスキャンが超簡単
ユーザーの声
「レシート整理に使ってるけど、文字がはっきり読めるから経費精算がラクになった」
「自炊した本のPDF化に重宝してる」
領収書や名刺、書籍の一部など「読みやすさ重視」ならこのアプリが断トツです。
シンプルに写真をまとめたいなら【Image to PDF Converter PDF Maker】
写真をPDFに変換することだけに特化した、シンプルでわかりやすいアプリです。操作が直感的なので、アプリ初心者さんにもおすすめ。
主な特徴
- 写真の選択からPDF作成までが超スピーディ
- 写真の順番をドラッグで簡単に入れ替え可能
- フィルター機能や余白調整もできる
- 広告はあるけど無料で全部使える
ユーザーの声
「操作がめちゃくちゃ簡単!広告はちょっと気になるけど機能は十分」
「旅行の写真をまとめて友達に送るときに使ってる」
複数の写真をサクッと1つのPDFにまとめたい、順番も自由に変えたい、そんなときはこのアプリがぴったりです。
本格的なPDF編集もしたいなら【PDF Expert】
PDFの編集・閲覧アプリとして有名な「PDF Expert」。写真からPDFを作るだけでなく、作成したPDFへの注釈追加やテキスト編集までできちゃいます。
主な特徴
- 写真からPDFを作成するのはもちろん、PDFの編集も自由自在
- ページの抽出・削除・結合が簡単
- パスワード保護機能付き(セキュリティ強化に!)
- 無料版でもかなり使える
ユーザーの声
「仕事でPDFを扱うことが多いけど、これ1つで全部済む」
「iPadと一緒に使うと最強の書類管理ツールになる」
「PDFをただ作るだけじゃなくて、そのあとも編集したい」「仕事で本格的に使いたい」という人にはこのアプリがおすすめです。
写真をPDFに変換するときの困った!を解決するQ&A
実際に使っていると「あれ?」と思うことも出てきます。よくある質問をまとめたので参考にしてください。
Q. 写真が横向きのままPDFになってしまうんだけど?
A. これ、結構あるあるなんです。
標準機能で複数の写真を一気に変換すると、写真の向きがバラバラだとそのままPDFになっちゃうことがあります。
解決策
- 事前に写真アプリで1枚ずつ向きを修正しておく
- アプリを使う(ほとんどのアプリは自動で向きを揃えてくれます)
特に横向きと縦向きの写真が混ざっているときは、アプリを使うのが確実でラクチンですよ。
Q. 写真を取り込んだら背景が真っ黒になった!
A. これはポートレートモードの影響かもしれません。
ポートレートモードで撮影した写真や、特定のフィルターがかかっていると、PDF変換時に背景が黒くなることがあります。
解決策
一度写真アプリで編集画面を開いて、エフェクトを解除してみてください。それでもダメなら、別のアプリを試してみるのも手です。
Q. PDFのファイルサイズが大きすぎてメールに添付できない
A. メールの添付制限は一般的に25MBまでです。
大きなサイズのPDFは、以下の方法で小さくできます。
解決策
- PDF変換アプリで「画質を落とす」オプションを選ぶ
- 専用のPDF圧縮アプリを使う
- クラウドストレージにアップして、リンクを送る
特に複数の高画質写真をまとめるとサイズが大きくなりがちなので、メールで送るなら「標準画質」くらいがちょうどいいですよ。
Q. iPhoneだけでPDFに文字やサインを書き込みたい
A. できます!
標準の「ファイル」アプリでも、マークアップ機能を使えば文字やサインの書き込みが可能です。
方法
- 「ファイル」アプリでPDFを開く
- 右上のマークアップボタン(ペン先のアイコン)をタップ
- 好きなツールで書き込む
もっと本格的に書き込みたいなら「Adobe Fill & Sign」という専用アプリもおすすめ。契約書や申込書にサインするときにとても便利ですよ。
【まとめ】写真のPDF変換を使いこなしてiPhoneをもっと便利に!
今回はiphoneで写真をPDFに変換する方法を、標準機能からおすすめアプリまでたっぷりご紹介しました。
もう一度ポイントをおさらい
- 標準機能ならアプリ不要でサクッと変換できる
- もっと便利に使いたいなら目的別のアプリがおすすめ
- 書類ならAdobe Scan、手軽さならImage to PDF Converter、本格編集ならPDF Expert
- 困ったときはQ&Aをチェック!
写真をPDFに変換できるようになると、書類の整理が格段にラクになります。レシートをまとめて経費精算に出したり、旅行のしおりを作って家族と共有したり、使い方は無限大です。
ぜひ今日から、この記事で紹介した方法を試してみてくださいね。最初は標準機能から始めて、もっと便利に使いたくなったらアプリにチャレンジするのがおすすめです。
何か困ったことがあれば、またこの記事に戻ってきてください。それでは、快適なiPhoneライフを!
