みなさん、こんにちは!毎日使っているiphone、もしかしたらまだまだ知らない機能が眠っているかもしれません。「もっと便利に使いこなせたらいいのにな」「こんなことできたらいいのに」と思ったこと、ありませんか?
実はiphoneには、ちょっとした設定や操作方法を知るだけで、毎日の使い勝手が劇的に変わるヒントがたくさん隠れているんです。バッテリーを長持ちさせるコツから、写真をプロ並みに撮るテクニック、さらには「こんな機能あったの!?」と驚くような隠れ機能まで。
この記事では、初心者の方からベテランユーザーまで役立つ情報をギュッと20個にまとめました。どれも今日からすぐに試せるものばかりなので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。
iPhoneのバッテリーを長持ちさせる5つの設定
まず最初に気になるのがバッテリーの問題。「最近、減りが早いなぁ」と感じている方も多いのではないでしょうか。実はちょっとした設定変更で、バッテリーの持ちは大きく変わります。
1. 画面設定を見直そう
iphoneの電力消費で最も大きいのがディスプレイです。明るさは自動調整に任せるのが基本ですが、さらに節約したいならコントロールセンターから手動で少し暗めに設定するのもアリ。
それから、最新モデルには「常時表示ディスプレイ」という便利な機能がついていますが、バッテリーを優先したい時はオフにしましょう。設定→画面表示と明るさから切り替えられますよ。
2. バックグラウンド更新を制限する
アプリが裏でこっそり動いていると、知らないうちにバッテリーを消費しています。全てのアプリで更新する必要はありません。
設定→一般→バックグラウンド更新から、本当に必要なアプリだけをオンにしてみてください。SNSや天気予報など、こまめな更新が必要なものだけ残すのがおすすめです。
3. 位置情報サービスの見直し
「このアプリ、なんで常に位置情報が必要なの?」と思うこと、ありますよね。地図アプリは「使用中のみ許可」で十分ですし、ゲームアプリなんかは「許可しない」でOKな場合がほとんど。
設定→プライバシーとセキュリティ→位置情報サービスから、アプリごとにしっかり設定しておきましょう。
4. 「最適化されたバッテリー充電」を活用する
iphoneには、バッテリーの劣化を抑える賢い機能が搭載されています。それが「最適化されたバッテリー充電」。
この機能をオンにしておくと、iphoneがあなたの充電パターンを学習して、80%まではサクサク充電、そこから起床時間に合わせて残りをゆっくり充電してくれるんです。設定→バッテリー→バッテリーの状態と充電から確認してみてくださいね。
5. 使っていないアプリの通知をオフに
「ピロン」「プッシュ」って通知が来るたびに画面が明るくなって、ちょっとずつバッテリーを消耗しています。どうでもいいニュースアプリや、ほとんど見ないゲームアプリの通知は思い切ってオフにしちゃいましょう。
設定→通知からアプリごとに細かく設定できますよ。
カメラの隠れ機能で写真をもっと美しく
iphoneのカメラ、年々すごくなってますよね。でも、標準のカメラアプリだけでも、知っているのと知らないのとで撮れる写真のクオリティが全然違うんです。
6. ピントと露出を固定する方法
逆光で顔が暗くなっちゃったり、思った場所にピントが合わなかったりする時は「AE/AFロック」が便利です。
撮りたい場所を長押しすると、画面に「AE/AFロック」と表示されます。これでピントと明るさが固定されるから、構図を変えても設定はそのまま。写真のクオリティがぐっと上がりますよ。
7. ポートレートモードをもっと自由に
ポートレートモードで人物を撮ると背景がボケて、プロっぽい写真が撮れますよね。実は、撮った後でもボケ具合を調整できるって知ってました?
写真アプリでポートレート写真を開いて「編集」をタップすると、深度調整ができます。f値が数字で表示されるので、スライダーで好みのボケ感に仕上げちゃいましょう。
8. ライブフォトを違う形で楽しむ
ライブフォト、撮ったはいいけど「結局どう使うの?」って思っていませんか?実は、これには隠れた使い道があるんです。
写真アプリでライブフォトを上にスワイプすると、エフェクトが選べます。「ループ」や「バウンス」にすると動画っぽく楽しめますし、「長時間露光」を選べば、滝の流れや電車の光跡が幻想的な一枚に大変身します。
9. 超広角でダイナミックな構図に
最新のiphoneには超広角カメラが搭載されています。「0.5」って書いてある方がそれです。建物全体を撮りたい時や、狭い部屋の中を撮影する時、それから足元から見上げるようなアングルで撮ると、めちゃくちゃ迫力のある写真になります。
旅行先の風景なんかは、ぜひ超広角でチャレンジしてみてくださいね。
10. ナイトモードの極意
暗い場所で撮ると自動でナイトモードになりますが、あのシャッターボタンの横に出る数字、気にしてますか?あれは撮影にかかる秒数です。
手ぶれしないようにしっかり構えるか、できれば何かにiphoneを固定すると、最大で30秒くらいまで露光時間を伸ばせます。三脚なんかがあれば、まるでミラーレスカメラで撮ったような美しい夜の写真が撮れちゃいますよ。
毎日の操作が劇的に変わる便利ワザ
ここからは、日々の操作がもっと快適になるテクニックを紹介します。「えっ、そんなことできたんだ!」という発見があるはずです。
11. 文字入力のストレスをなくす裏ワザ
長文を打っていて「あ、一文字消したいな」って時、わざわざ消去キーを連打していませんか?
実は、キーボードのスペースバーを長押しすると、キーボード全体がトラックパッドに早変わりします。そのまま指を動かせば、カーソルを好きな場所にピタッと移動できるんです。消したい文字の直前までカーソルを持っていけば、一発で修正できますよ。
12. よく使うフレーズは辞書登録が便利
メールアドレスや住所、それに会社名など、よく入力する言葉は「ユーザ辞書」に登録しちゃいましょう。
設定→一般→キーボード→ユーザ辞書から登録できます。「自宅住所」と打つだけで実際の住所が出てくるようにしておけば、入力の手間がグッと減ります。
13. 背面タップで時短操作
これ、知ってる人も増えてきましたが、まだまだ便利さが伝わっていない機能です。iphoneの背面をトントンとタップするだけで、いろんな操作ができちゃいます。
設定→アクセシビリティ→タッチ→背面タップから設定できます。僕はダブルタップにスクリーンショット、トリプルタップにコントロールセンターを割り当てています。片手で操作したい時、めちゃくちゃ便利ですよ。
14. 計算機の入力ミスはスワイプで消す
計算機アプリで数字を打ち間違えた時、Cボタンを何度も押して全部消していませんか?
実は、数字が表示されている部分を左右にスワイプすると、一文字ずつ消せるんです。これ、意外と知られていないけど超便利。ぜひ試してみてください。
15. 片手でもラクに操作するには
iphoneも画面が大きくなって、片手で操作するのが難しい時がありますよね。そんな時はキーボードの地球儀マークを長押ししてみてください。
「左寄せ」「右寄せ」というメニューが出てきて、キーボードが片側に寄ってくれます。これで親指が届きやすくなって、電車の中とかでも楽々入力できますよ。
標準アプリの底力を見逃すな!
「標準アプリって、なんか地味だし使わないな」なんて思っていませんか?実は、標準アプリだけでめちゃくちゃ色んなことができるんです。
16. メモアプリは最強のスキャナー
メモアプリ、ただのテキスト保存だと思ったら大間違い。会議の資料やレシート、名刺なんかをサクッとスキャンできるんです。
メモを開いてカメラボタンをタップ→「書類をスキャン」を選ぶだけ。自動で歪みを補正してくれて、PDFとして保存できます。これ、紙の書類をデータ化したい時にめちゃくちゃ重宝しますよ。
それから、大事なメモにはロックもかけられます。共有したいメモ以外はロックしておくと安心です。
17. Safariで知っておきたい小ワザ
Webサイトを見ていて、「この記事、後でじっくり読みたいな」と思ったら、リーダービューが便利です。アドレスバーの左端にある「aA」みたいなアイコンをタップすると、広告やメニューが消えて読みやすい表示になります。
それから、よく見るサイトはホーム画面に追加しておくのもアリ。Safariでサイトを開いて、共有ボタンから「ホーム画面に追加」を選ぶと、アプリみたいなアイコンが作れます。ワンタップでアクセスできるから便利ですよ。
18. マップアプリで到着時間を共有
待ち合わせの時、「今どこ?」「あとどれくらい?」って連絡のやり取り、面倒ですよね。マップアプリで目的地までの経路を表示したら、下から上にスワイプして「到着予定時刻を共有」を選んでみてください。
待ち合わせ相手に、あなたの現在地と到着予想時間が共有されます。相手も「あと10分くらいか〜」って余裕を持って待っていられますね。
セキュリティと快適さを両立する設定
便利さと同じくらい気になるのがセキュリティ。でも、堅苦しく考えなくても、ちょっとした設定でプライバシーは守れます。
19. アプリのトラッキングは基本拒否でOK
アプリをインストールした時、「トラッキングを許可しますか?」って聞かれますよね。「これ、何?」って思って適当に許可してしまっている人、結構多いんじゃないでしょうか。
トラッキングっていうのは、アプリがあなたの行動を追跡して、広告配信に利用する仕組みのこと。基本的には「許可しない」で問題ありません。もし気になるなら、設定→プライバシーとセキュリティ→トラッキングから、まとめて拒否の設定もできますよ。
20. サブスクリプションは定期的にチェック
「無料お試しのつもりが、いつの間にか課金されていた」なんて経験、ありませんか?アプリ内のサブスクリプション(定期購読)は、まとめて確認・解約できる場所があるんです。
設定アプリの一番上、自分の名前をタップ→「サブスクリプション」と進むと、現在契約中のサービスが全部表示されます。使っていないものがあれば、ここからサクッと解約しちゃいましょう。
まとめ:毎日のiPhoneライフをもっと快適に
いかがでしたか?iphoneには、まだまだ紹介しきれないくらい便利な機能がたくさんあります。今回紹介した20個のヒントは、どれも今日からすぐに試せるものばかり。
設定をちょっと変えるだけでバッテリーの持ちが良くなったり、写真のクオリティが上がったり、操作がスピードアップしたり…。小さなことの積み重ねが、毎日のiphoneライフを確実に快適にしてくれます。
全部を一度にやろうとしなくて大丈夫。「これ便利そう!」と思ったものから、ぜひ試してみてくださいね。
あなただけのお気に入りの使い方を見つけて、もっと楽しくiphoneを使いこなしちゃいましょう。何か疑問に思ったことや「こんな機能も知りたい」というリクエストがあれば、ぜひコメントで教えてくださいね。
