みなさん、こんにちは!スマホの買い替えを検討しているときって、「できれば出費は抑えたいけど、最新じゃないと不便かな?」って迷いますよね。
実は今、ちょっとした「旧モデルiPhone見直し」の流れがあるんです。特にiPhone 6s Plusは、発売から10年近く経った今でも「サブ機」「初めてのiPhone」「コスパ最強モデル」として再注目されているんですよ。
「さすがに古すぎない?」と思ったあなた。確かに最新機種と比べると見劣りする部分もあります。でも、使い方次第ではまだまだ現役で戦える実力派。今回は2026年現在、iPhone 6s Plusがどんな人におすすめで、どこに注意して買えばいいのかを徹底解説していきます。
これを読めば、あなたにピッタリのiPhone 6s Plusとの付き合い方が見つかるはずです!
なんで今、iPhone 6s Plusなの?
まず最初に、2026年になってなぜiPhone 6s Plusが再評価されているのか、その理由からお話ししますね。
一番のポイントは圧倒的なコスパの良さ。中古市場では1万円台後半から2万円台で手に入るんです。最新のiPhone 16 Pro Maxが20万円近くすることを考えると、これは本当に魅力的。
それに「ヘッドフォンジャック」が付いている最後のPlusモデルって知ってました?今のiPhoneからはなくなっちゃいましたからね。有線イヤホン派の人には嬉しいポイントです。
あと、物理的なTouch ID(指紋認証)も地味に便利。マスク着用時のロック解除とか、ストレスフリーですよ。
iPhone 6s Plusの基本スペックをおさらい
ちょっとおさらいも兼ねて、iPhone 6s Plusの基本情報を見てみましょう。
- ディスプレイ: 5.5インチRetina HD(画面サイズは現在のiPhone 15 Plusなどとほぼ同じ!)
- プロセッサ: A9チップ
- メモリ: 2GB
- ストレージ: 16GB/64GB/128GB
- カメラ: 背面12MP、前面5MP
- 重量: 192グラム
- 特徴: 3D Touch、Live Photos、ローズゴールド登場
2015年発売当時は「薄くて大きくて高性能!」って話題になりました。今見るとちょっとずっしり感はありますが、高級感のあるアルミボディは今でも十分カッコいいんですよね。
2026年現在、実際どこまで使えるの?
ここが一番気になるポイントですよね。実際の使用感を、具体的にお伝えします。
普通に使えること
iPhone 6s Plusで問題なくできること、結構たくさんありますよ。
- LINEや電話、メール: もちろん完全に使えます
- Twitter、Instagram、Facebook: 軽快に動きます
- YouTubeやNetflix視聴: 5.5インチ画面は動画視聴に最適
- 音楽再生: Apple MusicもSpotifyも問題なし
- ネットサーフィン: Safariでのサイト閲覧は快適
- 電子書籍: Kindleで読書するのにちょうどいいサイズ
- 写真撮影(日中): 12MPのカメラ、意外とキレイに撮れます
普段の生活で使う分には、ほとんど困らないんですよね。むしろ「こんなに昔の機種がここまで使えるんだ!」って驚くレベル。
ちょっと厳しいこと
逆に、以下のような使い方をしたい人は注意が必要です。
- 最新の3Dゲーム: 原神とかFortniteとかは動作が重いです
- バッテリーの持ち: 中古だと半日持たないことも(これは交換で解決可)
- 最新アプリ: 一部、iOS15非対応のアプリが増えてきています
- 暗い場所での写真: 夜景モードがないのでノイズが目立ちます
- 5G通信: 対応していません(4Gまで)
要は「スマホでヘビーなことをしない」という人には十分で、「ガッツリゲームしたり動画編集したりする」人には向かないって感じですね。
中古で買うときの絶対チェックポイント
さて、ここからが超重要。iPhone 6s Plusを中古で買うときに、絶対に確認すべきポイントをまとめました。
1. バッテリー最大容量は80%以上を選べ!
これ、本当に大事。設定→バッテリー→「バッテリーの状態」で確認できます。
80%を切っていると、外出先で突然電源が落ちたり、半日もたない可能性大。交換費用(Apple正規で約1万円)を考えたら、最初から状態の良いものを選んだほうが絶対にお得です。
2. Touch ID(指紋認証)が正常に動くか
ホームボタンは本体と1対1で紐付いているので、もし壊れると二度とTouch IDは使えなくなります。非正規修理で復活させることもできません。これは必ず動作確認しましょう。
3. SIMロックの状態を確認
「SIMフリー」モデルか、自分の使っているキャリア(docomo、au、SoftBankなど)で使えるモデルかを必ずチェックしてください。これを間違えると、電話として使えませんからね。
4. 液晶の状態は?
- ドット欠け(画面の一部が点灯しない)
- 輝度ムラ(一部分だけ暗い)
- タッチ切れ(通称「タッチ病」)
これらがないか、しっかり確認しましょう。特に「タッチ切れ」はiPhone 6s Plusの持病みたいなものなので要注意。
5. iCloudロックがかかっていないか
これが一番怖いトラップ。購入後に「アクティベーションロック」がかかっていると、一切使えなくなります。初期化した状態で、アクティベーション画面が出ることを確認してから買うのが安心です。
買う場所によって安心度が違う
iPhone 6s Plusを買う場所も、しっかり選びましょう。
最も安心なのは:
- Apple認定整備済製品(数は少ないけど品質はピカイチ)
- 大手家電量販店の中古コーナー
- 専門の中古スマホショップ(イオシス、じゃんぱらなど)
これらのお店なら、ある程度の保証も付いていて、アフターサポートも期待できます。
個人間取引(メルカリやヤフオク)は、価格は安いけどリスクも高い。どうしても利用するなら、上記のチェックポイントを全部自分で確認できる人だけにしましょう。
バッテリー問題とどう向き合うか
やっぱりiPhone 6s Plusの最大の課題はバッテリー。8年以上前の機種ですから、中古品はほとんどが劣化しています。
交換するならどこで?
Apple正規サービス(9,980円)
- 純正バッテリー使用
- 品質保証付き
- 防水性能も維持される
- 一番おすすめ!
非正規修理店(3,000円〜7,000円)
- 安くて早い
- でも非純正バッテリーで品質にバラつきあり
- 後日トラブルになる可能性も
ケチって安いとこに出すより、やっぱりApple公式が安心です。長く使うつもりなら、交換費用も含めて予算に入れておきましょう。
バッテリーを長持ちさせるコツ
交換したら、以下のポイントを意識するとバッテリーが長持ちしますよ。
- 充電は20%〜80%の範囲で(完全放電・満充電を避ける)
- 高温注意!炎天下の車内とかはNG
- 純正または認定品の充電器を使う
- 使わないときは「低電力モード」オン
他機種と迷ったら?比較で見える特徴
iPhone SE(第1世代)と比べると?
- 6s Plus: 画面大きい、バッテリー長持ち、カメラ高性能
- SE: 超コンパクト、軽い、片手操作ラクラク
「大きな画面で動画見たい」なら6s Plus、「小さくて軽いのがいい」ならSEって感じですね。
同価格帯のAndroidと比べると?
3万円前後のAndroid(XiaomiやOPPOなど)と比べると、
6s Plusのいいとこ:
- iOSの使いやすさ
- アプリの品質が安定
- 長く使える(Android中古より寿命が長い傾向)
Androidのいいとこ:
- 新品で買える
- 保証付き
- バッテリーが超大容量
- 5G対応モデルもある
ここは好みが分かれますね。Androidに慣れてる人より、これからスマホデビューする人やiPhoneユーザーだった人に6s Plusはおすすめです。
実際のユーザーはどう思ってる?
ネット上の口コミをまとめてみました。
良い声:
- 「サブ機にぴったり!メイン機のバッテリー節約になる」
- 「有線イヤホンが使えるのが最高。音質にこだわれる」
- 「子供の初めてのスマホに買った。壊されても諦めがつく価格」
- 「写真の色味が自然で好き。最新機種より好みかも」
不満の声:
- 「バッテリーがもうダメ…交換必須だった」
- 「最近のアプリがインストールできないものが出てきた」
- 「寒いところで急に電池が減る」
- 「動作が遅くてイライラすることもある」
こんな感じで、使い方次第で評価が分かれているのがわかりますね。
まとめ:iPhone 6s Plusはこんな人におすすめ!
最後に、iPhone 6s Plusが向いている人、向いていない人をまとめますね。
こんな人にはピッタリ!
- 予算を抑えたい(1〜2万円台)
- サブ機・予備機が欲しい
- 電話・LINE・SNSができれば十分
- 有線イヤホンを使い続けたい
- 物理Touch IDが好き
- クラシックなiPhoneデザインが好き
こんな人はやめとこう…
- 最新ゲームを楽しみたい
- 5G通信を使いたい
- 3年以上は同じ機種を使いたい
- 防水性能が必須
- 本格的に写真撮影したい
- 動作速度に敏感
iPhone 6s Plusは、最新じゃないけど「ちょうどいい」を探している人にとって、すごく魅力的な選択肢です。適切な知識を持って、状態の良いものを選べば、2026年以降も十分満足できる一台になるでしょう。
「最新じゃなくていい」「コスパ最強を探している」というあなた、ぜひiPhone 6s Plusという選択肢、考えてみてくださいね!
