みなさん、こんにちは。毎日使うiphone、なんとなくそのまま使っていませんか?
「バッテリーの減りが最近早いな」「なんか動作が重い気がする」「知らない間にアプリの位置情報、オンになってない?」——こんな悩み、実は設定を見直すだけで解決できること、結構あるんです。
新しい機能が追加されるたびに「これ、どうやって使うんだろう?」って思うこともありますよね。
でも大丈夫。今日は、「iPhone設定」をテーマに、絶対にやるべき10の項目をギュッとまとめました。
この記事を読み終わる頃には、バッテリーの持ちが良くなって、セキュリティもバッチリで、なにより操作がめちゃくちゃ快適になっているはず。しかも、設定って一度覚えちゃえば次からはすぐにできちゃいますからね。
それではさっそく、一緒に見ていきましょう!
なぜ今、「iPhone設定」を見直すべきなのか?
まず最初に、なんで設定の見直しが大事なのか、ちょっとだけお話しさせてください。
iphoneって、買ったときの初期設定のままでももちろん使えます。でも、それって「高級レストランでコース料理を頼んだのに、最初に出てきた前菜だけで帰っちゃう」ようなものなんです。
設定ひとつで、こんなに変わるんです。
- バッテリー:持ちが1.5倍になることも
- セキュリティ:個人情報を守る強固な盾になる
- 操作性:指先ひとつで魔法のような便利機能が使える
しかも最近はiOSのアップデートで新機能がどんどん増えていますから、「こんな機能、あったんだ!」っていう発見もあるはず。
だからこそ、このタイミングで一緒に「iPhone設定」を総点検していきましょう。
バッテリー編:一日中持たせるための最適化
まず最初は、みんなが気になる「バッテリー」の問題。せっかくの休日、お出かけ先でバッテリー切れの不安って、結構ストレスですよね。
【チェック項目1】バッテリーの状態を確認する
「設定」アプリを開いて、「バッテリー」→「バッテリーの状態と充電」をタップ。
ここで見てほしいのが「最大容量」の数字。これ、新品の状態を100%として、今のバッテリーがどれだけ元気かを表しているんです。
たとえば90%を切ってきたら「ちょっとお疲れ気味かな?」くらいの感覚でOK。80%を下回ると、バッテリー交換を検討するタイミングって言われています。
【チェック項目2】バッテリー消費の原因を特定する
「設定」→「バッテリー」に戻って、今度はグラフの下にある「アクティビティ」を見てみましょう。
ここにはどのアプリがバッテリーをたくさん使っているかが表示されています。心当たりのないアプリが上位にいたら、そのアプリの使い方を見直すか、もしかしたら削除しちゃってもいいかも。
【チェック項目3】バックグラウンド更新をオフにする
これ、地味に効くんです。「設定」→「一般」→「Appのバックグラウンド更新」。
ここでは、使っていないときにアプリがこっそりデータを更新するかどうかを設定できます。全部オフにしてもいいんですが、「LINE」とか「メール」とか、通知が大事なアプリだけオンにして、あとはオフにするのがおすすめ。
【チェック項目4】最適化されたバッテリー充電をオンにする
さっきの「バッテリーの状態と充電」の画面にあった「最適化されたバッテリー充電」。これ、必ずオンにしておきましょう。
何をする機能かというと、朝起きる時間に合わせて充電を調整してくれるんです。たとえば朝7時に起きる習慣なら、夜中の3時までは80%くらいで止めておいて、起きる直前のタイミングで100%にする——つまり、バッテリーに負担がかかる「満充電の状態」を長く続けないようにしてくれる、とっても優しい機能なんですよ。
セキュリティ・プライバシー編:あなたの情報を守る設定
次は大事な個人情報を守るための設定です。「自分は大丈夫」と思っている人ほど、要注意かもしれません。
【チェック項目5】位置情報サービスの見直し
「設定」→「プライバシーとセキュリティ」→「位置情報サービス」。
ここ、一度しっかり見たことありますか?アプリごとに位置情報の許可設定ができるんですが、気づいたら「常に」オンになっているアプリ、ありませんか?
基本は「このAppの使用中のみ許可」 がおすすめです。
地図アプリや写真アプリはそれで十分だし、ゲームアプリなんかは「しない」でも全然大丈夫。とくに知らないアプリが「常に」になってたら、すぐに変更しちゃいましょう。
【チェック項目6】トラッキング要求をオフにする
同じく「プライバシーとセキュリティ」の中にある「トラッキング」。
ここでは「Appまたがるトラッキングを許可」という項目があります。これをオフにすると、アプリが他のアプリやWebサイトでのあなたの活動を追跡するのを、原則として防げます。
広告がちょっと気になるな…って人は、ぜひオフにしておきましょう。
【チェック項目7】「探す」機能の確認
「設定」→ 一番上の自分の名前(Apple ID)→「探す」→「iPhoneを探す」。
ここがオンになっていないと、iphoneを紛失したときに位置がわからなくなっちゃいます。しかも、この機能がオフだと、本体を初期化されるとデータを取り戻せなくなっちゃうんです。
「紛失モード」や「端末を消去」もここからできるので、絶対にオンにしておいてください。
【チェック項目8】Safariのプライバシー設定
「設定」→「Safari」。
下の方にある「プライバシーとセキュリティ」の項目で、「クロスサイトトラッキングを防ぐ」と「詐欺的なWebサイト警告」はオンになっていますか?
もしオフだったら、今すぐオンに。これだけで、ネットサーフィンがぐっと安全になります。
便利機能・操作性向上編:毎日が変わる設定
さて、ここからは「知ってると超便利!」な操作性アップの設定です。これを使いこなせば、周りの人より一歩先に進めますよ。
【チェック項目9】コントロールセンターを自分好みにカスタマイズ
画面右上から下にスワイプすると出てくる「コントロールセンター」。ここ、自分で好きな機能を追加できるの、知ってましたか?
「設定」→「コントロールセンター」。
ここで「コントロールを追加」をタップすると、めちゃくちゃたくさんの機能が出てきます。
- 電卓:すぐに計算したいとき
- 画面収録:ゲームのプレイ動画を撮りたいとき
- メモ:急にアイデアが浮かんだとき
- 時計:タイマーをすぐセットしたいとき
よく使う機能だけを厳選して配置すると、操作のスピードが全然違いますよ。
【チェック項目10】背面タップを設定する
これはちょっとマニアックかもしれませんが、一度使うと手放せなくなる機能です。
「設定」→「アクセシビリティ」→「タッチ」→一番下の「背面タップ」。
なんと、iPhoneの背面をダブルタップ、またはトリプルタップするだけで、いろんな操作ができちゃうんです。
たとえば僕は、ダブルタップでスクリーンショット、トリプルタップでコントロールセンターを開くように設定しています。
他にも、
- 画面をロック
- 音量を上げる/下げる
- ショートカットを実行
- 画面を拡大表示
などなど、できることはたくさん。自分だけの隠しコマンドみたいで、ちょっと楽しくないですか?
【おまけ】集中モードで通知をコントロール
最近のiOSで追加された「集中モード」。「設定」→「集中モード」で設定できます。
仕事中は仕事用、寝るときは睡眠用って感じで、状況に応じて届く通知をコントロールできるんです。
しかも、集中モードごとにロック画面を切り替えられるのがポイント。仕事用のロック画面にはカレンダーのウィジェットを置いて、プライベート用には写真を飾る…なんて使い方もできます。
データとストレージ編:容量不足を解消する
最後に、ストレージ(容量)の問題です。「ストレージがいっぱいです」ってメッセージ、見たことありませんか?
【番外編】iPhoneストレージの確認と整理
「設定」→「一般」→「iPhoneストレージ」。
ここには、何がどれくらい容量を使っているかがグラフで表示されています。
もし容量がピンチだったら、以下の方法を試してみてください。
- オフロード機能を使う:使ってないアプリを、データだけ削除する方法。アプリのアイコンは残るので、また使いたくなったらタップするだけで復元できます。
- 写真のフォーマットを確認:「設定」→「カメラ」→「フォーマット」で、「高効率」を選んでおくと、写真の画質を落とさずにファイルサイズを小さくできます。
- メッセージの履歴:同じく「iPhoneストレージ」の中で、メッセージの項目を見てみてください。重たい動画とかがたくさん残ってたりしませんか?
まとめ:今日からあなたのiPhoneが生まれ変わる
さて、10個の設定項目、ぜんぶ見終わりましたか?
一度に全部やろうとすると大変なので、今日はこの中の3つだけでいいんです。たとえば「バッテリーの状態確認」と「位置情報の見直し」と「背面タップの設定」だけでも、十分すぎるくらい効果があります。
「iPhone設定」の見直しは、一度やればずっと効果が続く、コスパ最高の投資です。
この記事を読んで「そういえばあの設定、まだだったな」って思ったものがあったら、ぜひ今すぐ試してみてください。新しいiPhoneを買ったときみたいな新鮮な気持ちで、毎日がもっと便利に、もっと楽しくなりますよ。
何かわからないことがあったら、いつでもコメントで聞いてくださいね。それでは、快適なiPhoneライフを!
