iPhoneでアプリが消えた?原因別の復元方法と見つけ方のコツ

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「あれ?この前まであったアプリがない…」
そんな経験、iPhoneユーザーなら一度はあるんじゃないでしょうか。

私も先日、よく使っていたiphoneのアプリが突然ホーム画面から消えていて、かなり焦りました。でも大丈夫。ほとんどの場合、ちゃんとiPhoneの中にアプリは残っているんです。

今回は、iphoneでアプリが消えたように見える原因と、その復元方法をわかりやすくまとめました。あなたの大切なアプリ、きっと見つかりますよ。

まず最初に試してほしい!アプリを一発で見つける方法

アプリが消えたと感じたら、まずはこの3つを試してみてください。たった数秒で解決することも多いんです。

1. ホーム画面を下にスワイプするだけの「スポットライト検索」

これが一番簡単で確実な方法です。

ホーム画面の真ん中あたりを指で下にスワイプすると、検索バーが表示されます。そこに消えたアプリの名前を入力してみてください。

もし検索結果にアプリが出てきたら、アイコンをタップすればそのまま起動できます。そしてアイコンを長押し→「ホーム画面に追加」を選べば、元の場所に戻すことも可能です。

2. iOS14以降なら「Appライブラリ」をチェック

iPhoneのホーム画面を最後のページまで右にスワイプして、さらに右にスワイプすると現れるのが「Appライブラリ」。ここには全てのアプリがカテゴリーごとに自動整理されて格納されています。

特に最近のiOSにアップデートした直後は、ホーム画面の構成が変わってアプリがここに移動しているケースが多いんです。

上部の検索バーで探すか、「Siriと検索」「エンターテイメント」などのフォルダをのぞいてみてください。見つけたら長押し→「ホーム画面に追加」でOKです。

3. まさかの「フォルダの中」に入っていない?

意外と見落としがちなのが、フォルダの中。うっかりアプリアイコンをドラッグしている時に、他のフォルダに入れてしまった可能性があります。

全部のフォルダを一度開いて、中を左右にスワイプして確認してみましょう。フォルダ内に複数ページある場合もありますからね。

それでも見つからない…そんな時の本格的な復元方法

App Storeから再ダウンロードする

アプリ自体を削除してしまった場合は、App Storeから再ダウンロードするのが確実です。

App Storeを開いて右上のアカウントアイコンをタップ。「購入済み」→「マイ購入」と進み、「このiPhoneにない」というタブを選びます。すると、過去にダウンロードしたけど今は端末にないアプリの一覧が表示されます。

見つけたいアプリの横にある雲マークのボタンを押せば、再ダウンロード完了です。有料アプリでも追加料金はかかりませんから安心してください。

「未使用のAppをオフロード」が原因かも?

iphoneの設定によっては、使っていないアプリを自動的に削除してくれる機能が働いていることがあります。

確認するには、設定アプリ→「一般」→「iphoneストレージ」と進み、「未使用のAppをオフロード」という項目をチェック。ここがオンになっていると、長期間使わないアプリはデータだけ残して本体から削除されます。

アイコンに雲マークがついていたら、それがオフロードされたサイン。タップすればすぐに再ダウンロードできますよ。

スクリーンタイムの制限を疑う

お子さんが使うiphoneや、家族で共有している端末の場合、スクリーンタイムの設定でアプリが非表示になっていることがあります。

設定アプリ→「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシーの制限」→「コンテンツ制限」→「App」と進み、年齢制限が適切に設定されているか確認してみてください。「すべてのAppを許可」にすれば、とりあえず全部表示されるはずです。

こんなケースもある?知っておきたい特殊なパターン

iOSアップデート後に消えた場合

OSのアップデート直後は、システムがアプリの情報を再整理している最中であることがあります。しばらく時間をおいたり、iphone本体を再起動してみると、自然に戻ってくることも。

また、古いアプリだと新しいiOSに対応しておらず、自動的に非表示になっているケースも。その場合はApp Storeで開発元がアップデートを出していないか確認してみましょう。

純正アプリが消えた?

時計やカレンダーなど、最初から入っているAppleのアプリを間違って削除してしまっても大丈夫。これらもApp Storeで検索すれば再ダウンロードできます。

「メモ」や「リマインダー」など、iCloudと連携しているアプリは、再インストールすれば元のデータも自動的に戻ってきます。

アプリ消失を予防するには?

定期的なバックアップを習慣に

一番の予防策は、こまめなバックアップです。

iCloudなら、設定アプリ→自分の名前→iCloud→iCloudバックアップからオンにできます。パソコンにつないでのバックアップも安心ですね。

大事なアプリはオフロード対象から外す

設定の「iphoneストレージ」で、個別のアプリごとにオフロード設定を確認できます。本当に必要なアプリは、こまめに使うようにするか、オフロード機能そのものをオフにするのも手です。

誤操作を防ぐ設定も

特に小さなお子さんがいるご家庭では、アプリの削除にパスコードを要求する設定がおすすめです。

スクリーンタイムの「コンテンツとプライバシーの制限」→「iTunes StoreとApp Storeでの購入」→「Appの削除」を「許可しない」に設定すれば、簡単には消せなくなります。

まとめ:焦らず順番にチェックすれば大丈夫

iphoneでアプリが消えたように見える原因は、ほとんどが「移動しただけ」「設定で非表示になっている」「自動削除された」のいずれかです。

今日お伝えした方法を順番に試せば、たいていのアプリは見つかりますよ。

  1. まずはスポットライト検索
  2. Appライブラリをのぞく
  3. フォルダ内を徹底チェック
  4. App Storeの購入済みリストから再ダウンロード
  5. 設定を見直す(オフロード機能やスクリーンタイム)

もしどうしても見つからなくても、購入済みアプリはApp Storeからいつでも復元できます。データだって、iCloudに保存されていれば安心です。

iphoneは私たちの生活に欠かせないツール。でも時々こういう「おや?」ということも起こります。そんな時は焦らず、一歩ずつ確認していきましょうね。

あなたの大切なアプリが、一日も早く見つかりますように。

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