みなさん、こんにちは!毎日当たり前のように使っているiphone、ふと「これって何世代だっけ?」「ケースを買いたいけど、自分の機種ってどれ?」と迷ったこと、ありませんか?
実は私、先日までずっと自分のiphoneを「13だと思い込んで」使ってたんです。でも実際に調べてみたら、なんと12だったというオチが…(笑)。恥ずかしいですよね。
でもね、これって意外と多いんです。だって毎日使ってるからこそ、逆に「どのモデルか」なんて意識しないじゃないですか?特にここ数年は毎年新作が出るわけじゃないし、デザインの変化もゆるやか。自分の目で見ても「あれ?これ14だっけ?15だっけ?」ってなること、よくあるんです。
それに、こんな場面で困ったことはありませんか?
- スマホケースや保護フィルムをネットで買おうとしたら「対応機種を選んでください」って表示が出た
- バッテリー交換を頼もうとしたら「お客様の機種は何ですか?」って聞かれた
- 人から譲り受けたiphone、何のモデルかわからない
- 中古で買ったけど、ちゃんと説明通りの機種が届いてるか確認したい
こんな時、「えっと…多分これで合ってるはず…」って曖昧なままだと、間違った商品を買っちゃったり、サポートで余計な手間がかかったりします。
でも大丈夫!今日はそんな「自分のiphoneの機種」を、カンタンに確実に調べる方法を4つ、まとめてお伝えします。しかも、電源が入らない時やネットに繋がらない時でも使える裏ワザもあるから、最後まで読んでみてくださいね。
【基本編】設定アプリでモデル名を確認する方法
まずは一番カンタンで確実な方法から。電源が入って、iphoneが普通に使える状態なら、これが正攻法です。
手順はこんな感じ。一緒にやってみましょう!
- ホーム画面から「設定」アプリをタップ
- 一番上にある「一般」を選ぶ
- さらに上の方にある「情報」をタップ
はい、これだけ!
すると、画面の一番上に「モデル名」という項目があるはずです。そこに例えば「iphone 15 Pro Max」とか「iphone SE(第3世代)」みたいに、正式な機種名が表示されています。
この方法の良いところは、機種名がそのまま日本語で書いてあるから、誰でも迷わないってこと。型番を調べてから「これって何てモデルだっけ?」と照合する必要が一切ありません。
しかも、この画面には他にも便利な情報が盛りだくさん。
- iOSのバージョン:最新のiOSにアップデートできてるか確認できる
- ストレージ容量:256GBなのか512GBなのか
- シリアル番号:サポートを受ける時によく聞かれる
- IMEI:キャリアの手続きで必要になることがある
特にシリアル番号やIMEIは、故障サポートや携帯会社の契約変更の時に「この番号を教えてください」って言われることが多いから、スクリーンショットを撮って保存しておくのもアリですよ。
【裏ワザ】本体に刻まれた型番(A番号)を読み解く
「でもね、電源が入らなくなっちゃって…」「画面が割れてて見えないんだよね」そんな時もあるでしょう。
大丈夫。そんな時でもiphone本体に直接書いてある情報を読み取れば、確実に機種がわかります。
iphoneの背面、かなーり小さな文字で何か刻印されているのに気づいたことありますか?あれが「型番」です。具体的には「A2487」とか「A3090」みたいな、Aから始まる数字のことを指します。
このA番号、モデルによって書いてある場所がちょっと違うんです。
- iPhone 8以降のモデル:背面ガラスの下の方に小さく刻印
- iPhone 7以前のモデル:背面のアルミ部分に刻印
- iPhone SE(第2世代以降):背面の中央部分に刻印
老眼が始まってる私には、この文字がもう本当に小さくて…(涙)。老眼鏡必須レベルです。でも頑張って読み取ったA番号で、こんなふうに機種が特定できます。
- A2848 → iPhone 15 Pro Max
- A3090 → iPhone 15 Pro
- A2882 → iPhone 14
- A2487 → iPhone 13 Pro Max
- A2782 → iPhone SE(第3世代)
ちなみに、古いモデルほど型番の種類が多くて、同じiPhone 13でも販売地域によってA2634とかA2640とか、いくつかパターンがあったりします。なので「A2487だから13 Pro Maxで合ってる」くらいの感覚でOKです。
このA番号、私はスマホで写真を撮って拡大して読んでます。老眼がつらい方はぜひ試してみてください(笑)。
【さらに詳しく】モデル番号で製造元や状態までわかる!
さっき「設定」の「情報」で見た画面、もう一度思い出してみてください。「モデル名」の下に「部品番号」っていう項目がありませんでしたか?
MT5J3J/A とか、M00X3J/A みたいな、Mから始まるアルファベットと数字の組み合わせです。
実はこの番号の先頭の1文字を見ると、そのiphoneがどんなルートで出荷されたかまでわかっちゃうんです。
- Mから始まる:新品(小売用に製造された通常品)
- Fから始まる:整備済製品(Appleが公式に再生したもの)
- Nから始まる:交換品(保証期間内の交換で渡されたもの)
- Pから始まる:刻印入り(個人名などを刻印したもの)
これ、中古で買ったiphoneが「実は整備済製品でした」とか、保証交換してもらったら「N」になってたとか、知ってると面白いんですよね。
私の友達が「格安で買った中古のiPhone、なんかバッテリーの減りが早いんだよね…」って悩んでて、調べてみたら「F」から始まる整備済製品だったんです。整備済製品はAppleがちゃんと点検してるから信頼できるんだけど、友達は「なーんだ、中古かよ」ってちょっとガッカリしてました(笑)。
ただ、この情報はあくまで参考程度で。整備済製品でもApple公式ならむしろ安心だし、交換品でも新品同様に使えるので、気にしすぎる必要はないですよ。
【PCを使う】iTunes / Finderで確認する方法
パソコンを持っている人なら、これも便利です。特に、iphoneの画面が真っ暗で何も見えない!なんて非常時には、この方法が頼りになります。
やり方はとってもカンタン。
- いつも充電しているケーブルでiphoneとパソコンをつなぐ
- パソコン側のアプリを開く
- macOS Catalina以降:Finderを開く
- macOS Mojave以前またはWindows:iTunesを開く
- 画面左上あたりに出てくるiphoneのアイコンをクリック
すると、iphoneの情報がどーんと表示されます。機種名はもちろん、ストレージ容量、iOSバージョン、シリアル番号、IMEI…もう全部わかります。
この方法の良いところは、iphoneが起動しなくても、パソコンが認識してくれれば情報を読み取れる可能性が高いってこと。画面が真っ暗でタッチも効かない…そんな時でも、サポートに連絡する前にここで型番をメモしておけば、スムーズに対応してもらえます。
ただ、初めてやると「あれ?認識しないんだけど?」ってなることも。そんな時はケーブルを変えてみる、USBポートを変えてみる、パソコンを再起動してみる…これで大概いけます。
【見た目で見分ける】よく間違えるモデルのチェックポイント
最後におまけ。型番を調べるほどじゃないけど、「14と15って、どう違うの?」みたいな時、見た目で見分けるポイントをいくつかご紹介します。
iPhone 14とiPhone 15の違い
これはね、一番下の充電する穴を見てください。iPhone 14までは細長い「Lightning端子」。でもiPhone 15からは、ちょっと幅広の「USB-C端子」に変わりました。Androidスマホとか最新のMacBookについてるのと同じ形です。これで一発!
iPhone 13とiPhone 14の違い
これは正直、すごく難しい。ほぼ同じに見えます。強いて言えば、カメラのレンズの配置がほんの少し違うくらい。だからこそ、見た目で判断しようとせず、さっき教えた「設定」か「A番号」で調べるのが確実です。
ProとPro Maxの違い
これは大きさ。Proが約6.1インチ、Pro Maxが約6.7インチ。手のひらに収まるか、持った感じで少し大きいか。女性の手だと、Pro Maxはけっこう大きく感じます。
ノッチ(画面上部の黒い切り欠き)の有無
iPhone 14までは、画面上部にカメラやセンサーが集まった「ノッチ」があります。でもiPhone 14 Proから、これは「ダイナミックアイランド」っていう、錠剤みたいな形に変わりました。これがあるだけで「新しいモデルだな」ってわかりますよね。
さあ、ここまで4つの方法をお伝えしてきました。
- 設定アプリで見る → 一番カンタン。日常的に使うならこれ
- 本体のA番号を読む → 電源が入らなくても大丈夫
- 部品番号の頭文字を見る → ちょっとマニアックに楽しみたい人向け
- パソコンにつないで見る → 画面が壊れても諦めない
どれか一つでも覚えておけば、もう「自分のiphoneの機種がわからない」なんて困ることはありません。
特に最初にやってもらいたいのは、今すぐ「設定」→「一般」→「情報」を開くこと。そこでモデル名を確認して、もし覚えてなかったら写真に撮って保存しておく。たったこれだけで、次にケースを買う時も、サポートに電話する時も、スムーズに事が運びますよ。
今すぐチェックしてみてくださいね!きっと「なーんだ、こんな簡単だったんだ」って思ってもらえるはずです。
